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【概略・全文は上記記事をお読みください】
最初で最後のセックス
彼女に選ばせる
自ら部屋に入ったんだ、という意思を確認させる。不思議と一番高いのを選ぶ娘も少ないので、経済的にもお得だ。
エレベーターの中でキス
非日常感に酔ってる敵にトドメを刺すには、狭い空間でのキスが有効だ。ただし、差恥心の強い娘の場合は逆効果。手を握り続け、部屋までがつつかないように。
部屋で買う
節約しようと、ラブホヘの道中でコンビニなどに寄れば興ざめ必至。調子にのって、部屋の自販機でピンクローターを買うのもNGだ
セフレとして扱うとセフレにならない女
1年前の夏のある日曜日、昼間からチャットで遊んでいた中島氏は、女性ユーザーに片っ端から同じメッセージを送っていた。
〈暑いね〜〉
誰も引っかかりそうにないところ、たまたま1人からリターンが。
〈はい、クーラー壊れたから死にそうです〉
〈じゃあ、どっか行こうか〉
〈はい、行きましょう〉
嘘みたいな話だが、ほんとにわずかこれだけの会話でアポが成立した。トントン拍子なんてものではない。ちなみにこの会話で彼女が用いている「ですます調」は、セフレになってからの日常会話でも使われ続けた。そういうタイプの女なのである。車で最寄り駅へ迎えに行くと、すぐに彼女は「暑いですねえ」と助手席に乗り込んできた。
「初めて会ったのに車に乗ってくる女って、その日のうちにまず間違いなく落ちます。警戒心がなさすぎる」
中島氏の言葉どおり、しばらくあてのないドライブをしてから郊外のラブホヘ向かっても、寛子はなんら拒絶しなかった。ただ一言こう述べただけだ。「早くないですか?」
早漏の意ではない。展開が早すぎないかと問うたのだ。この時点ですでに彼女はズレていた。セックスするとはつまり恋人同士になることだ。出会った初日に関係を持つのはどうだろう。軽薄な風潮に毒されていた中島氏に、そんな古風な考えなど思いも及ばない。その週の平日、割り切った遊びと思い込んでいた彼に、女は無警戒なメールを送ってくる。
〈ご飯作ったので食べに来ませんか?〉
一人暮らしの部屋に遊びに来ないかと誘っているのだ。過去、そこまでプライベート意識の弛緩した女は、出会い系にもチャットにもいた試しがない。ここにきて中島氏はようやく気づく。ひょっとして恋人のつもりなのでは?図星だった。部屋に用意された揃いの茶碗、揃いのグラスは、セフレヘの対応ではない。
「こりや大変だぞと思いながらも、地雷化するタイプでもないから続けてみようかなと」
面白いのはこの寛子、中島氏の素性を何も聞いてこないそうだ。会社、年齢、挙句の果てには誕生日も聞かれぬまま、すでに出会って1年以上が経過している。
「ひょっとしたら名前も知らないんじゃないかなって思いますよ。呼ばれたことないですから」
出会った便利な女を手放す気にもなれぬ。休日は本命と遊び、平日の会社帰りにセフレ宅で食欲と性欲を満たす日々が始まった。土日は仕事だと信じ込ませ、〈いま会社からだよ・今日は忙しくて大変〉と嘘メールをたまに送る。そして二股の厄日クリスマスはこう乗り切った。
「中国に研修旅行に行かなきゃいけないんだよって。ただ携帯が圏外にならないと矛盾するから、国際電話も使えるようにしておくけど出られるかどうかわかんないって伝えておきました」普通の女なら気づくはず
である。恋人同士のはずなのにデートはいつも自室ばかり。生理でも必ずフェラチオで抜かされる。そしてご飯を食べたらさようなら。
「彼女がポロつと漏らしたことがあるんですよ・イヤがられるから束縛はしないんですって。たぶん元力しか誰かの影響なんでしょうけど」
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