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北海道・札幌へ足を運んだ。札幌には現在でも3店舗のテレクラが存在しているという。この盛況ぶりは期待大だ。すすきのに到着。目的の店は、中心部の雑居ビル内にあった。
「あら! あら!き・ず・な・ね〜 案内された個室はタバコのヤニで一面が黄ばんでいた。壁には「美人局に注意!」という張り紙が。北の大地にも悪い連中はいるようだ。最初のコールが鳴ったのは、入室から20分ほど経過したころだった。
「もしもし」
「もしもし…お兄さん今日初めて話すわよね?」
声から察するに40才前後だろうか。
「そうですね、さっき入ったばっかりです」
「今日はどこからきたの? 市内?」
「ぼくは札幌じゃないんですよ。東京のほうからで」
「東京? 実家はどこなの?」
「実家は東北のほうですね」
「あら! あら!」
 どうした? やけに感心してるようだが。
「き・ず・な・ね〜!」
「どうしたんですか」
「ほら! 絆じゃな〜い! 私のお父さんが同じ東北で宮城出身なのよ!」
「はあ」
「こういう縁ってあるものなのよね〜!なんでもつながってるのね〜」
 縁と呼ぶには薄すぎる気がするのだが。
「お姉さんはどういう方を探してたんですか」
「そうねえ、割り切った関係でお小遣いもらえる人。今日すぐに会える人ね」
はぁ。「絆」とか「縁」とか奇麗な言葉を並べておきながら、目的はやっぱりそれか。
「ワリキリ大丈夫ですよ」
「あ〜ほんと? よかったわ〜!ほら、私今日、ぜんぜん電話で話せなかったのよ」
「どういうことですか」
「取り次ぎ担当の女の人がいるんだけど、私に『今日はたぶんだれも会ってくれませんよ〜』とかなんとか言って取り次いでくれないんだから!」
「そんなことあるんですか」
「ほんとに接客の基本がなってないのよ。あの人たちも時給発生してるんでしょ? それなのに客にとりつがないっておかしいじゃない」
 こんな事情を聞かされれば、こちらは悪印象しか持てないんだけどな。きっと担当の女性もわかってるんだろう。このネエさんが地雷なことを。
「私はちょっと癒してあげたい
なって思ってるのね」
「はあ」
「私のワリキリはマッサージ付きなのよ」
「マッサージ師なんですか」 
「まあ、そんなカンジかな。ほら、疲れ取れればリラックスしてその人といたくなるじゃない?だからね、私はこういうのがきっかけでいっぱい男の人知ってるのよ。個人契約してるマッサージ師みたいなもんかな」
マッサージつきのワリキリか。長時間の飛行機移動で肩も凝ってるし、ちょうどいいかもな。
「どちらに向かえばいいですかね」
彼女が指定してきたのは札幌市でもかなり郊外にある南36西10というエリアだった。ここからだとタクシーで向かうのがいちばん早くてラクらしい。
「でもね、ちょっとお腹すかないかしら」
時刻を見れば18時。たしかに軽くメシでも食べたいな。
「食べましょうか」
「なにがいい?」
「焼肉ですかね」
「なに?焼肉なの?中華じゃなくて?」
「中華も好きですよ」
「あら、そう。中華が食べたいのね。じゃあ中華にしようかしら。中華ならちょうどいいお店があるから」
なんだよ、中華が食べたいなら最初から言ってくれよ。
「じゃあ、近くについたら携帯に電話ちょうだい。吉野家があるからその前で待ち合わせね。それとね、タクシーの運転手が中心街走ろうとしてもぜーったい断ってね。『豊平川沿いをずーっと走ってください』って言わなきゃダメだからね! 中心街だと信号多いから余計にお金とろうとするんだからあの人たち!」
彼女の名前はアキコさん。年齢は36才で体型は「少しぽちゃ」らしい。ワリキリ代はホテル代別で1万円と、都心の相場に比べたら安めだ。くまモンから愛抜き落としたか すすきのからタクシーで豊平川沿いをずっと進むと、低層階の建物が目立つようになり、すっかり郊外の風景になった。18時30分ごろ、吉野家に到着した。電話をかける。
「もしもし、吉野家の前に着きましたけど」
「あーそこで待ってて!」
5分後。4車線の道路の向こう側から、ゆっさゆっさと揺れる肉の塊が姿を現した。左右を適当に確認しながら、そのまま横断歩道のない道路を横切ってきた。
「あーお待たせ! やっぱり豊平川沿いからきたら早いわねえ」
ぎょろっとした目つきでこちらを見るアキコさんは、くまモンから愛嬌をごっそり抜き落としたかんじの風貌だ。ヒグマみたいなもんか。
「よかった、ちゃんとした人ね」
独り言のようにつぶやき、ヒグマさんが手を上げてタクシーを拾う。運転手に店の名前を告げ、慣れたように「つぎ右折」「この先の看板をこえてすぐ」などと道案内をしていく。指差すときに見える彼女の腕の体毛は未処理のままだ。それに少し肌黒いし、なんか強そうだな。タクシーは、無事目的の中華店に到着した。もちろん、料金はオレ持ちだ。
「ここね、天気がいいときは市街のほうを一望できるのよ。それで、今日のワリキリのお金、先払いしてもらっていい?」
なんてタイミングでの先払い要求だ。まだメシも食ってないのに。店に入り、ヒグマさんは棒棒鶏やフカヒレスープなど、好きなものを自由にオーダーし、出てきたものから順に、箸でブスブスさしながら平らげていった。
「ごめんね、さっきテレクラでは36 って言ったけど本当は38才なの」
「年齢なんて気にしてないから大丈夫ですよ」
「あら、そう。この年になるともう結婚なんてどうでもよくなるわよね〜」
電話では聞いてなかったけど、彼女は独身らしい。
「彼氏はいないんですか?」
少しだけ間を置き、ヒグマさんが口を開いた。
「32才のときだったかな」
「はあ」
「小樽までタクシー飛ばして当時付き合ってた彼氏に会いにいったの。そしたらね、クルマの中に彼氏が知らない女の人と一緒にいてさ、もう大ショックだよね。それが大失恋体験」
彼女がエンコーを始めたのはちょうどそのころからだそうだ。
「いまってさ、手に職がないと駄目じゃない?」
「そうですね」
「それで考えたのよ。私がマッサージを勉強してさ、個人的にお客さんを持てば、それが収入になるなって」
「それでテレクラをはじめたんですか」
「そうそう」
ヒグマさんは、こうしてテレクラでつながったワリキリ相手に対し、マッサージを施してリピート率をあげる戦略なのだという。事務の仕事もしているが、それだけでは収入は一向にあがらないので、こうして副収入を得ようとしているわけだ。
「マッサージは誰から教わったんですか」
「有名な人がいるのよ。北海道でいちばんの実力者。名前は言えないけどね」
 そこまで腕が確かなら少し揉んでもらおうかな。
店を出て、歩いてすぐのところにあるホテルに向かった。彼女の足取りに迷いはない。どうやら、中華料理↓ホテルの流れはヒグマさんがこれまで何度も繰り返してきた基本コースらしい。手際よく浴槽にお湯をためたかと思うと、彼女はベッドにぐでんと仰向けに転がり、首をダランと下に垂らしながら逆さ向きに27時間テレビを見だした。奇妙な人だ。
「ねえ?」
テレビ画面を見つめたまま、こちらに話しかけてくる。
「そこに座ってないでこっちでゴロンってしてよ」
「いや、ぼくはソファでいいですよ」
「わたし一人だけだらしないみたいじゃないのよ」
そのとおり。一人だけだらしないんですよ。照明を落とし、仰向けになったオレにヒグマさんが乗っかってきた。2分ほど乳首舐めを施し、続いて2分ほど可も不可もない単調なフェラ攻撃だ。
「じゃあ、こんどは私を濡らして」
むくりと身体を起こしたヒグマさんは、いきなり舌でデロデロデロと唇全体を舐め回してきた。必死に口を閉じて抵抗するも、ヒグマさんの舌の威力は想像以上に凄まじく、抑えることができない。ついに唇は決壊してしまった。無理矢理の舌入れディープキスだ。激しい接吻が終わったら、今度は愛撫を要求してきた。
「乳首ころころって転がして。そうそう」
必死でサービスを施すと、「ウオン、オウンッ」という低めの喘ぎ声が聞こえてきた。
「はい、マンコいじって!」
大きいマンコに指を入れ、適当にこねくり回す。と、急に手首をぐいっと握られた。
「ちがうちがう、こっちをコネるの!」
中指の腹が彼女のクリトリスを覆うかたちとなった。アドバイス通りにこねること15分。
「はい、じゃあ次。ここもって!」
ヒグマさんの左足を抱えるよう命じられ、松葉崩しの体位になった。もう入れろ、ってことか。言われるまま7割勃ちのチンコを押し込んでやる。
「あーいくいくいくいくー! いぐうっ!!」
いくら動かしてもスカスカのガバマンでこちらにはまったく快感が訪れないのだが、彼女は何度も絶頂を迎えているらしい。
「わたしさ、自分でも自覚無いまま何回もイっちゃうのよね」
オーガズムを迎えてぐで〜んとしているヒグマさんの脇からは未処理の脇毛がだらしなく生え乱れていた。ヒグマさんが起き上がった。
「そしたら、マッサージ始めるわね」
「おねがいします」
 肩に指が当たり、ぐいっと強烈な痛みが襲いかかる。「うっ…」と思わず息が漏れる。「すみません、ちょっと強くないですかね」
「そういうことすぐ言う人いるのよねぇ」
 彼女はオレの主張を完全にスルーし、さらなる重圧をかけてきた。推定80キロ超の重荷が一気にのしかかる。ちょっと! 呼吸がしんどいですって!肩から腰、腕、脚にいたるまで全身の部位が肉塊に押されまくり、終わったときにはもはや会話する気力すら失われていた。
「だいぶこってたわよ。苦労してんのね」
「……はぁ」
「あなたさ、さっきからずっと思ってたことがあるんだけど言っていい?」
「はい?」
「あなたね、ぜったい成功するから。だからね」
「はい」
「わたしのこと店長として雇ってよ」
「どういうことですか」「だから、あなたが出資者。だから次に札幌くるときは独立資金もってきてね」
 意味不明な「だから」の連発に返す言葉すら見つからなかった。事件は翌日に起きた。朝起きると、全身が縛りつけられるような強烈な腰痛に襲われたのだ。ときに呼吸が困難になり気管が塞がったかのような感覚に陥るほどである。痛みは東京に戻ったいまでも続いている。札幌のみなさん、絶対に彼女の開業を手助けしてはいけません!

北海道札幌すすきのの風俗はソープもヘルスもピンサロも最高説を確かめるべく現地へ飛び立った。噂通り極上の満足を得ることができた。それにしても可愛い娘がなぜソープなどで働いているのだろうか。貯金を全部下ろして札幌風俗に費やしてみるのも悪くなさそうだ。
「北海道札幌すすきのの風俗ってスゴイぜ。ソープは1万円ポッキリだろ。ヘルスだって7千円くらいだし、ピンサロは5千円出せばお釣がくるんだから」
まさか…と思ったが、答はすぐに出た。確かに金額は確かなのかもしれない。が、お相手してくれるのはババアやブス。サービスも最悪に違いない。安かろう悪かろうは世の常だ。しかし、友人はそんなことはな
いと否定する。
「女のコはみんな20代だって。それに大抵の店で写真指名できるから、ブスやババアは最初から回避できるんだよ」
「ふ-ん。」僕はうなった。長年来の友人であるこの男。小心者ではあるが、嘘をつくような人間では絶対にない。だとすると今、北海道の風俗界は間違いなくスゴィことになっているようだ。
「だから、若い子と安くてエッチできるんだよ。東京じゃ考えられないだろ」
その友人によれば、テレクラでの援助交際も北海道じゃ1万円が相場という。
本当だろうか。そんなうまい話があるのだろうか。今年2月中旬、僕は事の真相を確かめるため、新千歳空港行きの飛行機に乗った。空港からJR、地下鉄へと乗りつぎ、目的地であるすすきのへと降り立ったのは午後3時。雪でもちらつく。まずは友人が1万円ポッキリと言っていたソープランド「K」に行ってみることにした。この店は地元でもかなり有名らしく、すすきののガイドブックにも安くて可愛い娘がいて紹介されている。否が応でも期待は高まる。
Kへ行く道すがらポン引きのアンちゃんがしつこく熱してくるが、歌舞伎町などをフランチャイズにしている僕にとって、こんなのをかわすのは藤だ。
Kにいざ店に入ろうとすると、ボーイが声をかけてきた。
その物言い、態度はグッド。だが、最初は賃を見ないでチャレンジすることに決めていた。指名無しで、どれぐらいのレベルの女の子が出てくるかお手並み拝見だ。待合室では7,8人のむさくるしい男たちが暇を持て余していた。番号札を持たされた僕もソファの隙間に滑り込み、一週遅れの「少年マガジン」を読みながら順番を待つ。
期待と少しの不安を感じながら30分。いつの間にか僕だけとなり、ついに「番号札をお持ちの方、お待たせしました〜」の声が。いよいよだ。
「こちらユリちゃんです」
女の子が紹介される。果たして、そこに立っていたのは…ちょっと信じられないぐらい可愛いコだった。僕好みのスレンダータイプだったため余計にそう感じたのかもしれないが、一言でいうと飯島直子をもっとスリムにした雰囲気。東京であれば、総額7万円の最高級店にいてもおかしくないルックスである。
「ユリです。よろしくおねがいします」
浴場も含めて個室に案内され、ユリちゃんにやさしく服を脱がされる。
「あ〜もうピンビンになってるね」
嫌われては元も子もない。まずは全身を丁寧に洗ってもらい(泡踊り)、次にマットプレイ。浴槽内での潜望鏡は気持ち良すぎて思わず声が出そうになった。ベッドでは、騎乗位、正常位、僕のリクエストに応える形でバツク、そして最後にまた正常位でフィニッシュとフルコースを堪能。演技にしろ、挿入時にもらす声も実に色っぽく、終わった後「感じちゃった」などと言われては、男冥利につきるというものだ。
最後に、ダメ元で記念撮影をお願いしたところ、これまた快くOKの返事。おかげで、読者の皆さんにユリちゃんの美貌を紹介することができた(目線は悪しからず)。
時間は40分と短いが、手抜きは一切なし。この内容で1万円ポッキリは激安だろう。女の子の手取りを考えると、申し訳ない気持ちになってくる。いや、これだけひっきりなしに客がやって来れば十分稼げるんだろうか。東京のお店もこの方式を見習ったらどうですかね。とにかく、最初は大満足の結果に終わった。が、これを手放しで喜んでいいのか。ビギナーズラックということもあるだろうし、初めての客、しかも東京から来たということで、店側がワザと可愛い子を付けてくれたなんてことも考えられる。
よっしゃ。そういうことであれば、次の店では最初から写真指名で決めてやろう。
とは思ったものの、1本抜いたばかりとあってはさすがに我が息子も立ちが悪かろう。そこで、高ぶる気持ちを抑えつつラーメン横丁の華龍で腹ごしらえ。情報誌を見ながら、次に行く店を物色した。
やはり1万円以下でなければ本当においしいとは言えないだろう。検討に検討を重ね、結局すすきの中心部に位置する「H」に決定。電話で確認してみると、写真指名もOKとのこと。ラーメンのスープを一滴残らず飲み干した僕は足早にHへと向かった。
この辺りもポン引きの溜り場と化していたが、適当にやりすごし、そそくさとHのあるビルへと入る。まるでオフィスビルのように見えるところにもソープは存在する。それがすすきのだ。
店で見せられた写真は3枚。1枚目は23才のサオリ、ポッチャリ系のショートカットはなかなか魅力だが決め手にかける。次が字多田ヒカル似のコギャル風エミ21才、スカイブルーのダッフルが似合いそうだ。最後がスリムな超美形レイコ20才。おおおっ。僕は迷わずレイコを指名した。しかし…。
「お客さん。この娘は2時間待ちになりますよ」店員が冷たく言い放つ。レイコちゃん、相当な売れっ子らしい。本来ならここは思案のしどころだが、僕の口からは迷わず「待ちます!」と大きな声が出た。まだ
初日。簡単に妥協している場合じゃないだろう。
しかし、実際待ってみると、2時間は相当キツいものがあった。お金だけ払って外出させてくれてもよさそうなものだが、店内待機が不文律だってんじゃあ仕方ない。んで、待つこと2時間と昭分…ついに僕の番が回ってきたのだが、出てきたレイコちゃんを一目見て腰を抜かしそうになってしまいましたよ。なんでこんな娘がソープにいるのか。街を俳個しててもこれだけの美人にはお目にかかれはしませんぜ。ありがとう北海道サンキュウ札幌!グラッチェすすきの!
(しつこいっ)
さて、肝心のサービス内容は前のKとほぼ同じ。ただレイコちゃんにはマットプレイを割愛し、その代わりベッドでの本番をネットリと密度濃くしてもらった。
そのおかげか、ほんの3時間ほど前に1本抜いたとは思えないほど愚息は元気で極濃カルピス原液をしこたまゴムの中へ発射。ここでもまた、極上の満足を得ることができた。
それにしても、レイコちゃんのような可愛い娘が、なぜソープなどで働いているのだろうか。無粋とは思ったが、その辺りを率直に聞いてみると、
「う〜ん、私、実は東京でモデルのバイトをしてたんだけど、疲れちゃって北海道に戻ってきたの…それ以上は聞かないでネ」
元モデルさんっスか。それなら理解できるぜ、美貌のわけも。小手調べとして激安ソープをハシゴしたわけだが、結果は2軒とも極上。ま、あえて苦言を呈するとしたら、待ち時間が長いということだろうが、それもトータルで見れば些細なことに過ぎない。
正直、しょつばなからこんな好結果が出るとは予想もしていなかった。友人の話は本当だったのだ。しかし、これはあくまでソープに限った話。ヘルスやピンサロも極上かどうかはわからない。
そんなわけで、2日目の一発目はヘルス「G」に出撃。前日の夜、ガイドを首っ引きで調べ、60分7900円のGに目星を付けたのだ。
ヘルスやイメクラは東京にも質の高い店は多い。が、そのほとんどは60分で1万円以上かかる。果たして、8千円弱でどんな満足が得られるのか。この日も空は曇りがち、今にも雪がふりそうな天気だ。今日の運勢を予感していなきゃいいんだが・・・
てなことを考えつつ、昨日のソープにほど近いビルの7階にあるGへ。雰囲気は渋谷にあるイメクラと変わらないが、こちらは堂々と部屋の前に看板が出されている。店に入り、さっそく写真を見せてもらったところ、現在出勤しているのはたったの2名とのこと。
少しがっくりだが、その内の1人が鈴木紗理奈風。僕は迷わず彼女、ナオちゃんを指名した。個室は一般的なヘルスと遜色なく、3畳くらいの広さにベッドがあってシャワー付き。なかなか快適そうである。ナオちゃんは高校中退の18才ってことなので、もし行ってたら高三なんだな。そんなことを考えながらフェラを受けてると、異様に興奮してきた。おまけに、次がDカップのおっぱいに挟まれてのパイずりと来れば、僕の愚息は爆発寸前。結局シックスナインに行く前に発射してしまった。鈴木紗理奈風の18才にパイずりされて7900円。これで文句を言うヤツはどこにもいないだろう。
結果として、ヘルスもウワサどおり、ということなのだ。
さて、お次はどこにしようか。ガイドには40分5千円というリーズナブルなへルスも紹介されているので、ここにトライしてみるか。などと考えていた僕の脳裏に、例の友人のことばがよぎる。
「札幌のピンサロはさ(札幌ではピンキャバと言います)東京みたいに列車スタイルになってるんじゃないんだよ。一応カーテンとかつい立てみたいなのがあって、個室っぽくなってるんだよね」
ってことは、ヘルスと同じじゃん。もちろん個室にシャワーなんか付いてないだろうけど、サービス自体はヘルスも大差はないはず。
よし、次はピンキャバに出撃だ。
さっそく、ガイドのピンキャバ情報ページをめくると、あるわあるわ。中には、なんと40分3500円なんて店まで載っている。マジかよ。
こうなったら行くしかないと、向かった先がすすきの中心部にあるロビンソン百貨店に程近いピンキャバF。立ちこめる匂いがなんとも言えずグーだ。
そして、迷わず中に駆け込んだ僕は、受付の店員から予想もしなかったことを聞かされる。なんと夜8時までは3500円だというのだ。
東京じゃ絶対ないぞ、3500円で時間が40分なんてピンサロ。
会計を済まし通されたのはカーテンで仕切られた個室である。友人の話どおりだ。ユーロビートがガンガン流れ、キャミソールスタイルのお姉ちゃんが行ったり来たりするような、東京のピンサロじゃ当たり前の光景はどこにもない。雰囲気はイメクラ、マンヘルに近い。
しかし、安心はできない。なんせ払ったお金はたったの3500円(指名ナシ)。果たして、どんな女が来るのか…ちょっと恐い。
「こんにちわ〜」程なく、僕の前に女の子が現れた。22才のミキちゃん。ちょっとポッチャリだが、決してデブではない。茶髪にショートカットで見た目は極めて健康的。芸能人でいうと、加藤紀子にちよい似ってとこか。
「え〜・東京から来たんですか、仕事?」
「うん。まあ、ちょっとした市場調査なんだけどね」
適当にあいづちを打ちながら、洗面器に入ったお湯でチンポを洗ってもらう。シャワーがないのでこれも仕方ないが、オシボリでふかれるより、よっぽどマシだ。肝心のサービスは、全身リップサービスから始まり、フェラ、フィニッシユはシックスナインと、きっちりフルコース。3500円の内容とは、とても信じがたい。
札幌の貨幣価値は明らかに東京と違うぞ。まさ破壊だ。ディスカウントストアじゃないが、ここまで来ると安さの限界に挑戦したくなる。どこかに3500円以下の風俗盾はないだろうか。
と、また例によってガイドをめくると、んんん。おいおい20分2千円なんてのがあるぞ。本当かよ・
いくらなんでも安すぎるだろう。ま、一応電話確認してみるか。
「あの〜ガイドを見たんですけど本当に2千円ポッキリでいいんでしょうか」
「ハイ・え〜と。スーパーソフトコースになりますが」
「えっ、というと?」「そうですね〜。まつお口のサービスは無し…ということで、手のみ、というコースですが、もちろんそれ以上のコースもありまして」
なるほど。2千円だけだと手コキで、それ以上出すとフェラまでしてくれるということなのね。いいでしょう。試してみようじゃありませんか。20分2千円でどこまで満足できるのか。どんな女の子がやって来るのか。僕の足は目的の店へ向かい動きだした。
受付で小2枚を払って通されたのは、先ほどの店と同じようなカーテンで仕切られただけの部屋。しかも今度は隣のプレイルームの声が筒抜けである。
待つこと5分。僕の部屋へ女の.が現れた。山瀬まみ風の24才まりやちゃん。本当に2千円なのかよと疑いたくなるルックスだ。ただ、サービスに関してはスーパーソフトコースだから期待はできないだろな。と思いきや、このまりやちゃん、いきなりパクっとくわえて来るじゃありませんか。
「あれっフェラは無いんじゃなかったつけ」
「んんんん。いいの。だって手じゃイかないでしよ」
なんという心がけ。しかも、そのフェラの気持ちいいこと。結局、僕は5分もたたないうちに彼女の口内で発射してしまった。それにしても、料金2千円で、このうち女の子へは幾らバックされるのだろうか。もしかして千円とか…。
「あのさ、つまんないこと聞いちゃうけど、僕1人について、まりやちゃんは幾らもらってるの」
「ええ、そんなのわからないよ…お客さん指名じゃないよね。だって時給制だからさ」
なるほど。そこんとこはピンサロとたいして変わらないのか。ちなみに、指名が入った場合は別に千円のバックがあるらしい。
もっとも、彼女の場合夕方6時から閉店までで1日2万円稼げればいいところだという。風俗嬢の日給としては決して高いとは言えない。それでも、ここ北海道においては夢のような日給なのだろうか。
【道産娘のテレクラ援助交際事情】
日本一離婚率が高い北海道の女は簡単にヤラせてくれるのか。道産子娘尻軽説を追って札幌すすきので尻軽娘との出会いを求めてナンパしてみました。

僕はこの北海道女尻軽説を聞き、少なからず心を動かされた。というのも、ある1人の女性からかなりしつこいストーカー行為を受けたことがあるのだが、その女が北海道出身だったこと。
また、渋谷の某キャバクラで札幌生まれの女の子に「今度、外で会おうよ」と携帯の番号を教えたところ、次の日に電話がかかってきて何なくヤしてしまったことなど、これまで個人的に何度か尻の軽い北海道女と遭遇した経験があるからだ。そのときは何も考えなかったが、先のウワサを聞くにつけあれは偶然じゃなかったのかも、という思いがこみ上げてくる。
もしかすると、本当に北海道の女は軽いのかもしれない。声をかけたら、誰でも簡単に付いてきて、ヤラせてくれるのかもしれない。それが北海道の風土によるものなのか何なのかは定かではないが、この際、理由などどうでもいい。重要なのは、道産子娘が実際に尻軽かどうかだ。
まず手始めとして、東京から来た観光客を装い写真を撮ってもらう作戦に出ることにした。これなら無理なく声をかけられる。場所は、人が多い札幌がいいだろう。とはいえいかに浅はかだったかは、現地に行ってすぐに気づいた。時計台近辺には、確かに若い女たちはウョウョしていた。が、その多くが3人連れや4人連れで、見るからに観光客。とても誘えるような雰囲気じゃないのだ。
考えてみれば当たり前である。こんな平日の昼間っから地元の若い子がブラブラしているわけがない。ここは出直した方がよさそうだ。などと考えながらホテルに帰ろうとしたそのとき、ガイドブックを片手に所在なげにキョロキョロする1人の女の子が目に飛び込んできた。正直「可愛い」かけ離れている。が、迷いはない。僕はダッシュでそのコに近づき声をかけた。
「すいません。写真撮ってもらえますか」「いいですよ」ごく目然な会話から話もはずみ、喫茶店へ。うまくすれば、夜も一緒に過ごせそうな雰囲気だ。しかし、兵庫県から1人で観光旅行に来たという、このルミという子とセックスしても何もならない。僕の目的は、あくまで尻軽道産娘とエッチすること。結局、彼女とはお茶するだけで別れることにした。
ホテルに戻って作戦を練り直す。といっても、いいアイデアが浮かぶはずもない。なんせ、僕にとって北海道は未開の地。どこでナンパすればいいか、皆目見当がつかないのだ。途方に暮れながら風俗雑誌をパラパラめくっていると、記事の中にすすきのナンパ事情というコラムが載っているのを発見した。昼間は、ゲームセンターが若いギャルの溜まり場となっていて狙い目。これだ!すでに夕方近くになっていたが、僕はロビンソン百貨店近くのゲーセンヘダッシュした。
しかし、その気合いをあざわらうかのように、ゲーセンは閑散としていた。これじゃ、ナンバも何もないじゃないかと、ふと入口付近に目をやると…いたいた。数人のギャルがベンチで暇そうにタバコをふかしている。まつ、ダメもとだ。とりあえず目についた茶髪の2人組に声をかけてみよう。
「ねえねえ、もし暇だったらさ、どこかで、お茶でものまない?」なんだか古くさい誘い文句だ。彼女たちも、突然こんなフレーズで声をかけられびっくりしたのか、お互いの顔を見合わせている。こりやダメか。「ん…いいけど…」え、マジ、なんといきなりのOKである。無視されるか軽くいなされて終わりの、新宿や渋谷じゃ考えられない展開だ。しかも、2人とも17才というから信じられない。
「高校は行ってないよ。今、パン屋で働いてる」と言う丸顔でショートカットのノリコに対し、背の高いロン毛のユキはウエイトレス。
「あんまりいい働き口がなくて、困ってる」らしい。やっぱり北海道は不況みたいだ。
2人のうちどちらかをホテルへ連れ込めないだろうか。いや、何なら2人まとめてでもいい。…とは思ったものの、やはり17才というのがどうにも引っかかる。たとえエッチできたとしても報告することはできないし、ましてや淫行条例違反でパクられた日には北海道くんだりまで何しにきたかもわからない。
ここはお茶だけ飲んだらさっさとリリースするに限るだろう。喫茶店を出て、再び先ほどのゲーセンヘ向かう。と、ガラガラの店内に、金髪の一見フーゾク嬢風の女が1人暇そうに座っているのが目に入った。これはもしやナンバ待ちか。よし、行け。「もしよかったら飲まない」きっかけ作りのために購入しておいた缶コーヒーを手渡す。
「え?あっ、ありがとう、いいんですか」
おっ、彼女の表情からして僕の第一印象は悪くないようだ。
「こんなとこに1人でどうしたの」「友達待ってるんですよ」
なんだよ。まさか男待ちか。やっぱり、そんなにうまく事は運ばないか。
「もしかして彼氏待ってるの?」「いいえ〜全然。女の子ですよ」
全然の部分に力が込められてるのは、もしかして誘ってほしいってことか。
「あのさ…もしよかったら僕とデートしない。東京から来たんで、札幌はあんまりよく知らないんだけど」
「ええ〜本当ですか。うれしい」本当ですかって、こっちが言いたいよ。
「うん。もしよかったらなんだけど」僕はとりあえずこの金髪のサキ(22才)と飲みに行くことにした。
何でも、途中から同僚の子が合流するらしいが、そのときはそのときだ。
「お腹が空いた」というサキの希望でススキノ市場に程近い居酒屋に入り、まずはビールで乾杯。
「サキちゃんって、仕事はナニ?」「私、看護婦やってんだ」
「え、マジ?」「なんで?」「オレはホステスか風俗嬢だとばっか思ってたよ」
「それは、ちょっとヒドいんじゃない」
ビールの酔いも手伝ってか、なかなかいいムードになってきた。もしかしたら、今夜はイケるんじゃないか。4杯めの中ジョッキを空けたとき彼女の携帯電話が鳴った。
「あっもしもしケイコー、遅いジャン。何やってるのよ〜アタシ?もう飲んでるよ〜」
どうやら、後から来るという同僚の子らしい。僕の中で嫌な予感がふとよぎる。15分後、ケイコがやって来た。サキよりやや地味目ながら、ルックスは悪くないが、僕の存在に気づくや、あきれたような顔でサキを見て、そのまま黙って椅子に座った。酔ってやたらハイテンションになるサキと、対照的に静かにビールを飲むケイコ。場がいっきに気まずい間に流れていく。自分が仕事をしているときに、すでに男と飲んでいたサキを見て、ケイコが面白かろうはずがない。
しかし、サキにケイコの気持ちを思いやる様子はない。そんな2人に挟まれた僕に取るべき道は…。お、そうだ。気分直しも含めて違う店に移ることにしよう、うん、それがいい。と、勘定を済ませ店を出たが、いかんせん僕にはすすきのがわからない。ということは、当然ながら黙って付いて行くしかないのだが、おごることとなっている僕にとって、それは相当リスキーな選択ではなかろうか。
1軒目の居酒屋ではかなり飲み食いしたにもかかわらず7千円で済んだが、2軒目が同じとは限らない。5万、6万という可能性も十分あるし、もしそうなったら完全にパンクだ。しかし、もしかするとエッチできるかもという誘惑に勝てるはずもない。僕は黙って彼女たちの後を付いて行った。

果たして、彼女らが入ったのは1時間2500円というリーズナブルな店だった。オツマミなどは別料金となっているが、これなら2万もあれば足りるだろう。料金面での心配はひとまずなくなった。しかし、女2人の問題は何も解決されていなかった。店を変えても相変わらずハイテンションのサキを尻目に、ケイコは未だ不機嫌なまま。しかも、その怒りの矛先を僕へと向けてくるから溜まったもんじゃない。まったく、何のために飲んでるんだ。こんな状態でエッチも何もないだろ。
ゲンナリした僕は、結局1時間が過ぎたところで1万円札をそっと置き退散することにした。それでもブッブッ言っていたケイコにはキレそうになったが、これもひとつの勉強と割り切った。考えてみれば最初から2人組とわかって誘った自分に落ち度があるのだ。
初日でかなりの感触はつかめた。札幌は間違いなく喰い付きがイイ。やり方さえ誤らなければ絶対イケる。確信に近いものを感じた僕は2日目、路上ナンパに挑むことにした。狙いはすすきのの中心部にある狸小路というアーケード街。ここにはオシャレな店が多く、若い女性が1人でウインドウショッピングしている。声をかけるには絶好の環境とみた。さっそく何人かに声をかけてみる。が、反応は今ひとつ。まだ時間も早いし、こんなものか。
少し落胆しているところへ、極端に歩調の遅い1人の女が通り過ぎて行く。勘ではあるが、明らかに暇を待て余してそうだ。「あの〜この辺でアンダーカバーというブランドが置いてる店知りませんか(本当は知っている)」これは、あらかじめ考えておいた作戦で、わざとそのコが知っていそうな質問をあびせ、その反応から親しくなろうというテクニックである。
「え〜ちょっとわからないですね」
「ええ、それは困ったな。実はファッション誌の下調べで来てるんですけど、札幌は初めてなもので」
「…じゃあ、一緒に探しましょうか」「え、ホント?」
ここまでは思ったとおりだ。店を探しながら、徐々に打ち解けていく。彼女は地元の短大に通うヨウコ。服装のセンスなどは地味だが、スピードのヒロコに似てなかなかチャーミングだ。できるなら夜も一緒にいたい。「よかったら、お茶でもしません」

やっと探し当てた(ブリだけど)店の前で、ヨウコを喫茶店に誘う。「ごめんなさい。友達と約束があって帰らなくちゃいけないの」
が〜ん…。せっかくうまく行きかけてたのに。ツイてない。とりあえず、ここは名刺を渡してパイパイするしかないだろう。気を取り直してナンパに再トライ。しかし、昼1時半を過ぎたあたりから人の流れも悪くなり、さらに2時になると街全体が閑散としてきた。これじゃナンバどころじゃないぜ。またゲーセンに行ってみようか。でも、ゲーセンとて夕方にならないと暇な女も現れないだろう。う-ん、どうしたらいいんだ。
足取りも重くホテルへ引き返し、改めてガイドブックを読み直していると携帯が鳴った。「もしもし…」「あつあの〜、先ほどお話した宮村ですけど。憶えてますか」
宮村?誰だ、それ。…ん?もしかして、その声は。
「ヨウコちゃん?」
「はい、時間があいたんですよ。で、よかったら食事でもと思って」
「あ、もう全然OKだよ。じゃあ、すすきのについたら電話してよ」
逆転ホームランだ。名刺は渡したけど、まさか電話がかかってくるとは正直思わなかった。あの地味なヨウコにして、この積極さ。北海道女尻軽説は、やはり当たっているのかもしれない。ヨウコは約束どおり、電話を切って1時間後にやって来た。ベージュのダッフルコートと黒いパンツはちょっといただけないが、逆に清純そうなところが好印象だ。まずは、ホテルのフロントから推薦された居酒屋へ行く。
「女子大って本当に出会いが少なくて彼氏ができないんですよ」
「へ-、かわいいのにね」「そんなことないですよォ」悪くない。悪くない雰囲気だ。このコなら必ずモノにできる。なんせ、向こうから誘ってきたんだから。うん、大丈夫だ。ひとしきり飲んで食って、さてどうするか、ということになった。どうするも何も、ヤルことは一つしかないでしょう。しかし・・・。
「私、寮の門限が10時なのでそろそろ帰らないと」おいおい、そりゃないだろ。飯だけ食ってパイパイなんて・・・。
「でもさ、もう少し時間あるでしよ。僕の泊まってるホテル、地下鉄の駅からすぐ近くだからコーヒーでも飲んでいきなよ・ねっ」
「う〜ん、どうしようかな〜」まだ脈はある。もう一押しだ。
「門限までには間に合わせるから…ねっ」頼む。
「じゃあ、ちょっとだけね」ョシシ!心の中でガッッポーズを決め徒歩5分のホテルへと帰還。もう、ここまで来たらこっちのものだ。

「わ〜、いい部屋だね〜」入ったとたん、目を輝かせるヨウコ。当然だ。女を連れ込むことを前提に、見栄えのする部屋を取ってあるのだ。グフフ。このあたりのセンスで女が落ちるかどうかの差が出てくるからね。部屋を見回すヨウコを後ろから抱きしめ、不意打ちのキス。抵抗はない。となれば、もう後はヤルのみ。なんせ門限10時だからね。シャワーも浴びず、ゴムも付けず、僕は手っとり早くヨウコをいただいてしまった。
「ズルいな。最初からこういうつもりだったんだ…」「うん、まあ、そういうわけじゃないんだけど」なんて心にもないことを言いつつ、ベッドの中でまったりしていると「なんだか今日帰るの面倒くさくなっちゃった。泊まってってもいいかな」と、ヨウコが言い出した。警戒心が解けた彼女は、溜まっていた欲求が完全に弾けて淫乱女に成りつつある。だから女という生き物は恐いんだよ。
友人の言っていた道産娘尻軽説は間違いなく本当だった。
と、たった2日間のリポートで断言するのは早いかもしれないが、僕がこの間に接してきた女性たちはことごとくガードが甘かった。いや、ゆるゆるだったと言ってもいい。では、なぜ北海道の女は男に対して尻軽なのか。それは僕にもわからない。ただ思うに、1年の半分くらいを雪に閉ざされた極寒の地で過ごしていると、独身の女性にとっては男無しの生活など寂しくてやってられないのではなかろうか。そして春になれば、今度は厚いコートとともに男も脱ぎ捨てる。北海道が日本一離婚率が高いのも、そんなところに原因があるのではないか。機会があれば、また来よう。尻軽道産娘たちよ、ひとまずサラバ。

【札幌のすすきののテレクラ援助交際事情】
札幌の激安風俗は十分に堪能した僕だが、もう一つどうしても確認しておかなければならないことがある。それはすすきのテレクラの援助交際事情についてだ。友人の話によれば、札幌での相場は1万円ということだった。安くなったとはいえ相場が未だ2万〜3万円であることを考えれば、激安と言わざるをえない。札幌の女性は、本当に1万円で援交するのだろうか。
幸い僕の宿泊しているホテルから徒歩3分の場所に「S」という取次制のテレクラがある。ここで事の真偽を確認してみよう。フロントで簡単な入会手続きを済ませ、一番奥のルームで待機。1本目のコールが鳴った。主婦マサミ、どうやら援助希望ではなさそうだ。話してから「時間だから」と切る。まつ最初はこんなもんか。が、その後も期待していたような電話がなかなかかかって来ない。コールはそこそこあるものの、年齢を言ったとたんガチャ切りされたり若いほうがイイのかと思い、少し年齢をサバ読みしたのが災いしたか、つながっても話が長続きしない。少々焦りが出始めたそのとき都合8本目のコールが鳴った。
相手の主は30才の自称OL・周囲の雑音が聞こえることからして、公衆電話からかけているようだ。挨拶も早々に東京から来たことを正直に伝えると、「私も東京に住んでたことあるよ」とのこと。これは脈がありそうだ。
「もしよかったら、札幌を案内してくれない」
「いいわよ・迎えに行ったげる」
話はスムーズに進み、難なくアポ取りに成功。しかし、どうも気にかかるのが女の話し方だ。落ち着きがないというか、若干分裂症気味の感じがするのだ。まあルックスが良ければ問題はないけれど。
とりあえず顔だけ確認するつもりで指定場所に行ってみると、女が話していたとおりの青いフェスティバがウインカーを付けたまま止まっていた。車の背後から近寄ると中から黒いコートを着た髪の長い女が降りてくる。その瞬間僕は背中に悪寒が走るのを感じた。
「ヤバイー」
見るからに危なそうなのだ。分厚い化粧、服装のセンス、そして明らかに行き場を失った視線。
どれをとってもパラノイア系以外の何ものでもない。おまけに年齢も30代後半だろう。僕は蛇に晩まれたカエルのように、その場を一歩も動くことができなかった。「今中さんですか?」彼女はまるで獲物を捕らえた豹のように僕に向かって一直線に歩いてきた。どうやって突破したらいいのか。
「ぼっ、僕じゃありません」
我ながらへタな嘘で情けなくなったが、それしか出てこない。と、彼女、その言葉を聞いた瞬間、般
若のような顔になり、ドスの聞いた低い声でこう言った。
「いったい、どういうこと…」
「あの、僕、今中に頼まれたんです。あいつ、用事があって行かれないからって」
「バカヤローー」
女は僕を大声で一喝したかと思うと、車に戻り、もの凄いエンジン音を響かせて行ってしまった。せめて写真ぐらい撮っておけば良かったか。いや、乗り越えられただけでもラッキーとしなければ。再びテレクラに戻りコールを待つ。が、意外にも援助交際の女からはまったくかかって来ないもしや札幌では援助交際が絶滅したのだろうか。などと考えていると都合10本めのコールが鳴った。
「もしもし…」
おっ、かすかに聞こえる周りの雑音。これもまちがいなく公衆コールだろう。
「こんにちは、今どこからかけてるの」
「えっ…うん、そこのテレクラのすぐ側だよ」
電話の相手はともみ25才。販売の仕事をしているという。
「じゃあさ、僕、東京から来てるんだけど、もしよかったら今から札幌を案内してくれない」
頼むから切らないでくれよ、という願いを込めながら聞いてみた。すると…
「あたし、実は援助希望なんだよ」
来た来た来た〜・援助交際は絶滅してなかった!
「そうなんだ、うん。僕も暇だしさ、いいよ。だけど今、あんまり持ち合わせがないんだよね。ちな
みにいくら欲しいの」
「そっちの予算はいくらなの」
おっ逆に聞いてきたか…こいつちょっと手ごわいかもしれないぞ。しかし、ここでビビッてはいけな
い。単刀直入に聞かねば。
「いつ1万円…でどうかな」
「いいよ、1万円で」
ビンゴ!やはり友人の言っていたことは本当だったのだ。たった一例だけで判断できないだろうが、少なくとも彼女は1万円で簡単にOKを出した。僕は小躍りしたくなる気持ちを抑えつつ、ともみの待つ交差点横ラーメン屋の前へと出かけた。ここから歩いて2分ほどの距離である。茶髪に黒いジャケット、そしてミニスカをはいた彼女はすぐにわかった。しかし、小走りで来た僕の目に飛び込んで来たのは、ともみの虫歯だらけの口・・・。
「あっ、とつ、ともみちゃん…待った?」
ううん。待ってないよ。寒いから早く行こうよ」ともみが強引に僕の腕を取って歩き出す。が、僕はすっかり意気消沈、またもやこの場からどうやって逃げ出すかに、頭をめぐらすこととなった。彼女の車がある駐車場まで約300メートル。そこまでに何とかしなければ。
「あっちょつとさ、車に乗る前にトイレに行っておきたいんだけど」
「え」
一瞬怪語そうな顔をしたともみだったが、渋々セブンイレブンのトイレに行くことを承諾。しかし、生憎トイレの出口は1カ所しかなく、ここから脱出することは不可能だ。くそ、こうなったら、トイレから出た後、ともみにも入るように進め、その隙に逃げるか。僕がトイレから出ると、ともみは週刊誌を立ち読みしていた。
「ふう〜、スッキリした…ともみちやんはトイレに入っておかなくて大丈夫?」
さりげなく聞いてみる。
「そうね、入っておこうかな…」
シメタ!
「そうしなよ」
疑わずにトイレに入っていく彼女。僕は、その姿を確認した後、猛ダッシュでセブンイレブンを後にした。結局テレクラにいた3時間半で、総コール数十本、即アポ2本、援助交際1人。もっと時間をかければ、という気持ちがないではないが、あの2人のルックスを見てしまっては僕の戦闘意欲もこれ以上は湧かない。
テレクラでは芳しい結果は得られなかったものの、全体を通せば札幌の風俗は素晴らしいの一言に尽きる。料金が安くて、質が高いとなれば、これに勝るものはない。こうなりゃ、貯金を全部下ろして
札幌風俗に費やしてみるのも悪くなさそうだ。
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