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→ここからはテレクラ王で漫画家の成田アキラさんの口説き術

まだ売れない漫画家だった成田アキラ氏と女子大生が出没するスポットをそぞろ歩き、
記事を僕が、イラストを成田さんが書くといった連載を週刊誌でやっていた。テレクラ漫画で一時代を築く数年前のことだ。
仕事があまりなかった成田さんに、一枚八百円という破格の低料金で書き下ろしの本のイラストを頼んだこともあった。村西監督がスポンサーになった「スクランブル」という写真雑誌の編集長に僕がなったときには、
イメージキャラクターのモグラがカメラを背負ったイラストを五万円で頼んだこともあった。どちらの仕事も喜んで成田氏は引き受けてくれたものだ。成田さんは、小太りで口髭をはやした穏和なおやじ風情で、どこを見てもプレイボーイには見えない。熱弁をふるうタイプでもない。それでもよくもてた。
外で女と遊ぶのは他の亭主たちと同じことだが、成田さんは遊んだ女たちを自宅につれ帰り朝を迎える。すると奥さんがふたり分の朝食をつくり、三人で談笑するのである。
できた奥さんというのか、それともぐっと耐えているのか、不思議な夫婦がいるものだと思っていたら、それから数年後、成田アキラさんのテレクラ実録漫画が発表されて、この夫婦が互いを許し許される間柄にあることを立証した。成田さんがテレクラ漫画で成功した要因は、女好きという点があげらえる。人妻に受けがいいことも成田さんの漫画をバラエティ豊かなものにした。
「僕はハンサムじゃないし、相手が気持ちよければ僕も楽しくなる。家族が公園で楽しそうにしてるでしよ。ある人は幸せそうな光景を見てると、ちくしよーなんてひがみたくなるかもれしれないけど僕の場合はこっちも楽しくなる。それだけ奉仕してると、小さいころから損もしてるよ。親切にしてやったのに縁を切られるとか。だまされたことも無数にあるからね」
これだけ奉仕すると、いつの間にかいつでもやれる女性が東京近辺でも五十人にもなった。特に親しい女性が八人、その中で人妻が六人、電話一本でいつでも飛んでくる。彼女たちの性的欲望を満たし、家に帰す「亭主とやるよりも成田先生とやってるときが一番感じる」と人妻たちは言う。成田さんにはテレクラで培った女を見分けるノウハウがある。
「統計上で言うと、声が太いと身体も太いし、声がガラガラだとだいたい水商売系の女性。若い子でもちゃかちゃかして落ち着きがないのはだめ。やっぱり言葉に品がある女性、これが一番だよ。もうひとつは色気、これがあればいい」
そして出逢うまでの秘訣がある。
「すぐに「逢いたい」って言うよりまず話をしてみること。相手が乗ってくれば口説かずしてイケるもんなんですよ。会話が盛り上がって通じれば終わりころになって「君みたいな人いいね。逢いたいね」と言うと「そうね」となってくる。ただし人妻の場合は最初からそれ目的が多いから直接『やりたい」と言ってみるのもいい。
「よくテレクラに電話するの?」ってセリフはタブーだよ」
「新宿のヨドバシカメラの近くのティールームを待ち合わせ場所にして、そこから飲み屋に行く。ドライブもいい。会話がなくなっても車の中は僕の一部になってるからこっちのペースに持ち込める。会話内容はいくらでもあるよ。僕がよく使うのはアメリカに一年間行ったときの話だね。とにかく女の子が飽きないようにすること。でも自分の得意分野をベラベラ話すことはだめだよ。

相手の顔見て、興味なさそうならやめること」
成田さんの仕事部屋には人妻たちからのホットライン専用電話がある。連載している漫画にこの電話番号を載せてるので、全国の主婦からのメッセージが届き、話した件数はざっと四万件にのぼる。

数え切れないほどの人妻たちとの体験で、成田さんは秘技もマスターした。そのひとつが〃むき卵脱がし〃である。
たいていの女性が一枚ずつ服を脱がされてことにおよぶものだが、成田さんは恥じらいっている人妻を部屋に連れ込むと、いきなり服をまくり上げ、ブラジャーを上に持ち上げてしまう。

荒々しい脱がせ方に女はいままでになかった興奮を感じてしまう。もうひとつの秘技は〃なめ飛ばし〃というもので、下半身の一部、太股あたりを唾液をつけてなめつづける。女がうっとりしてきたら舌を放し指で同じようにさする。

そして突然、首筋に舌を這わせるのだ。いままで太股を舌で愛撫されていたと思っていた女は、成田さんが瞬間移動をしたかのように衝撃を受ける。
「これは性体験をたくさん積んだ女性でもびっくりするよ。ぜひやってみてよ」
成田さんは性の実践者である。
「僕は好奇心が強いから。生きているうちにどんなことでもやってみないと気がすまない。やれることならなんでもやってみようと思ってる」
好奇心とは、まだ見ぬ存在に接してみたいという欲求だ。遊びの原点はそこにある。

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