★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
デリヘルを呼ぼうとネット検索をするとき、『SOD覆面調査団』なるサイトに、女の子の良し悪しなどの詳しいリポートが載っていて重宝している。
 面接をして選ばれたフーゾク好き人間が覆面調査員となり、実際に店でサービスを受けて、女の子のサービスや対応を採点し、レポートとして掲載するシステムだ。ミシュランガイドみたいな感じで。調査時のプレイ代やホテル代はSOD(ソフトオンデマンド)持ちらしく、月に1度の給料日に安デリヘルを呼ぶだけの俺としては羨ましい限りだ。
 以前、そこのとあるレポートに妙な記述が載っていた。
︿単調なプレイの後、なあなあでフィニッシュしました﹀
 ん? なあなあ?
 調べてみれば、「あれよあれよとフィニッシュ」「大満足のフィニッシュ」など、他のレポートにもときどき曖昧な表現が見受けられる。そのどれもが軒並み点数が高いことから推測するに、おそらく本番できたことを意味する隠語であろう。
 しかし、それらリポートのコメント欄(サイト閲覧者が書くところ)の多くには『こんなブスに
90点っておかしくない?』などと書かれている。
つまり全員に本番させてるわけじゃなさそうなのだ。
 これを見てピンときた。調査員のヤツら、覆面とか言ってるけどその立場を嬢に明かしてるんじゃなかろうか。
「点数高くつけるからサービスしてよ」とでも言えば本番させる子だっているだろう。なんせこのサイトの存在は有名だし、高得点のレポートが載ったら指名客も増えると期待できるわけで。
 なるほど。ってことは、何の関係もないオレでも調査員のフリをすれば、あわよくば本番できちゃうんじゃね?
当たり前のように騎乗位で腰を沈め
 いざ決行といきたいところだが、覆面調査のフリってのはどうやればいいんだろう。
 覆面とある以上、普通は名乗らないはずだ。だとしたら素直に女の子に告白するくらいしか方法はないか。ざっくりした作戦のまま、給料日にデリヘルを呼ぶことにした。狙うのは適当に選んだ店の
ランキング嬢だ。写真では目にボカシが入ってるけど、黒髪スレンダーで非常にそそる。
「あの、これから●●ちゃんお願いしたいんですけど」
「はい! 1時間後ならいけますよ!」
「あ、じゃあお願いします」
「60分コースで2万1千円です!」
 …あ、そういえば覆面調査員は費用をSODに持ってもらってるんだっけ。ってことは、領収書をもらっておいたほうが、信憑性があるのかもしれない。
「じゃあそれで。領収書をお願いしたいんですけど」
「…かしこまりました! 女の子に持たせますね!」
 なんだか妙な間だ。ボーイさん、オレが調査員だと邪推してくれた?
 1時間後、ホテルに女の子がやってきた。写真で見るよりポッチャリしてるけどカワイイじゃん。
 費用を払い、約束の領収書をもらう。あらかじめラブホの領収書ももらっておいて無造作にテーブルに置いておいたんだけど、勘違いしてくれたかな?
「お仕事帰りですか?」
「まあ、うん。●●ちゃんはこの仕事長いの?」
「半年くらいですかね〜」
 どのタイミングで言いだせばいいんだろ。やっぱりプレイが始まってからだろうか。
 シャワーを浴び、ベッドに寝転がる。彼女がチンコに舌を這わせたところで、ドキドキしながら切り出した。
「実はさ、オレ覆面調査やってるんだよね。お店の人にはナイショだよ?」
 彼女は目を丸くして黙っている。
「覆面調査って知ってる?」
「えー、ホントにそうだったんだ〜。さっき運転手さんから、もしかしてそうかもって言われたんだよね!」
「…そうなんだ、アハハ」
「すごーい。ねえ、今日のことも書くんですか?」
「うん、まあね。だからサービスしてくれたら嬉しいなぁ」
「点数とかつけるんですよね? がんばります!」
 やけにノリノリの彼女、濃厚なフェラの後に当たり前のように騎乗位で腰を沈めてきた。おまけに最後はゴックンまで。
「じゃあ点数は期待しててよ」
「よろしくね!」
 部屋を出る前にハグまでしてくる始末だ。すげえ、覆面調査団すげえよ。いつもこんな歓待を受けてるってのか?
 見事な成功に気を良くしたオレは、翌月再び、別のデリヘルでチャレンジすることにした。同じように領収書を要求し、女の子を部屋で待つ。
 やってきた子に調査員よろしく性感帯や在籍年数などの質問をしていたところ(普通の調査員が聞くのかは知らないが)、
「もしかしてお兄さん、調査で来てる?」
 どうやらサイトで低い点数が付くと客がつかなくなり稼げないため、風俗嬢の間でも調査団のサイトはかなりチェックされているようだ。
 プレイがはじまって間もなく、彼女はチンコにゴムを被せ、またがりながらこう言った。
「点数、お願いしますね!」
 この方法で既に4回も本番できたが、オレが偽者とバレたことはない。
デリヘル運転手で美味しい思いをした思い出
※この記事は2000年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。

新人が入店したらその子の講習でエッチが出来たり、待機中に女の子にフェラしてもらったり。デリヘル運転手で美味しい思いをした思い出です。

20191024150747.png

僕は北海道の片田舎に住むとび職である。日給8千円で週5日ほど働き、手取りが18万円弱。実家住まいのため、家賃はかからないものの、趣味のスロットで散財、いつもピーピーしている。女関係については、半年前に彼女と別れて以来、たまにススキノのへルスで体を癒す程度だ。
正直、刺激のない毎日ではある。だから、未だに信じられない3年前、18才の夏に過ごした嵐のような日々。あれは夢だったんだろうか…。
北海道南部。当時、僕は札幌の美容系の専門学校に通っていた。父は早くに死んだが、片親である母親との関係は良好。地元の友達だって大勢いる。彼女と呼べるオンナがいないことをのぞけば、まずまずの青春だ。しかし、どうにもテンションが上がらない。毎日が同じことの連続で、やることなすこと、すべてに飽き飽きだ。早い話が刺激を求めていたのだろう。きっかけは突然やってきた。
ある日、深夜1時ごろ、コンビニに出かけたときのことだ。愛車のハイラックスサーフを駐車場に車を止め、店に入ろうとしたとき、隣に駐車されたフルスモークのバンの後部座席から、ギャル系の女が意味ありげな視線をチラチラ送ってるのに気づいた。
何だろう。気にしつつもコンビニで立ち読みをし、車に戻ると、今度は女が車内から出てきて、僕の車の窓をコンコンと叩くではないか。ぎゃ、逆ナンだくさ!鼻の下を伸ばしながら勢いよく窓ガラスを下ろした僕に、彼女は想像もしないことばを口にした。
「オニーさん、ちょっとバイトしませんか?」
「は、はい?」
戸惑う間もなく、同じバンの中から、20代前半と恩しき短パンに雪駄を突っかけたコワモテの男が出てきた。
「話があるから、ちょっとドアを開けてくんない?」
やベーー!何だか大変なことに巻き込まれちまうのかオレ。
このまま逃げるか?
逃げなかった。なぜか、魅入られたように扉を開けてしまった。刺激が欲しかったからか?
正直、このときの思考回路は自分でも理解できない。
「なに震えてるんだ?クスリでもキメてんだべか?」
男は、助手席に腰を下ろすなり、愛想良く笑った。
「実は俺、デリヘルを経営してるんだけど、いまちょうど、運転手を探しててるんだわ。ニーちゃんのこの車なら、女のコも大勢乗れるべ。車を持ち込みで、ドライバーをやってみねえか」
デリヘル運転手への誘いだった。仕事は週3,4日程度で、勤務時間は夕方6時から深夜0時まで。給料は1日1万円で、ガス代として別途5千円支給するという。週4働けば、月に16万以上になる計算だ。
「悪くね-ベ?それに、ほら、さっきの女いたべ?アイツとかもヤラしてくれっから、な」
どんどん引き込まれていた。男の話がヤバければヤバいほど、体が熱くなった。平々凡々に生きてきた自分に、こんな誘いが来るなんて!
「じゃ、後でまた連絡するからよ」
その場で携帯番号を交換した。
これが、後にアニキと呼ぶ男との出会いだった。1週間後の夕方、学校を終えた後、ススキノにあるという男の事務所を車で訪ねた。数日間、考えてはみたが、刺激を欲しがる自分にウソは付けない。それにデリヘルの運転手なら、捕まることもないべ。ん?捕まるのか?
事務所は繁華街の裏サングラスをかけた20代前半の男と、奥の部屋にギャル系の女が3人。僕に声をかけたコもいた。
「こいつ、今日からドライバーやってもらう茂文、みんなカワイがってやってな」
「よろしくお願いします!」
挨拶を終えると、アニキが仕事の説明を始めた。
店のシステムは、一般的なデリヘル同様、客の指定したホテルや自宅に女の子を送り届けるというものだ。風俗情報誌の「ヘブン」で客を募っており、料金は「オープン価格」で60分1万円。この事務所は、女の子の待機場所兼、男性客の電話を受け付ける場所だという。サングラスの男が電話番のようだ。
「わかってると思うけど、あそこにいる女3人がへルス嬢ね。あと、今日は来てないけど、ほかに2人いるから。おまえは、彼女らを車で客のところに送り迎えしてくれりやいい。簡単だろ?」
こうして、デリヘルドライバー生活が始まった。それなりに気合いも入れていた。が、すぐに僕は店のいい加減さにあきれてしまう。このアニキ、まったくもって商売気がないのだ。
例えば、客から電話があっても、気が乗らなければ、「いま忙しいんで」とガチャ切り。どころか、日がな女の子たちとシンナー遊びにうつつを抜かしている。デリヘル業をもっと真面目にってのもおかしな話だが、これはどうよ・
働き始めて1週間、衝撃の事実が判明した。最初にコンビニで声をかけてきた女、メグに何気なく年齢を尋ねたところ、シレっと言うのだ。
「18だよ」
「へ、大人っぽいから全然、見えねえな」
平静を装ったものの、心臓バクバク。
「もともとデートクラブをやってて、最近、ヘルスに鞍替えしたのよ。私たち5人は、そのときのメンバーでスカウトされたんだ」
「。。。。」
「知ってると思うけど。アニキはヤクザだから。ただ、店は組には内緒のシノギらしいよ。バレたらあの人、命ないんじゃないかな」
返すことばは何もなかった。ヤバすぎ!
それでも、店を辞めようとは思わなかった。すでに、危ない世界への魅力に取り込まれていた。
1カ月後、新人が入店した。
Eカップの18才。アニキの計らいでなんと、その子の「講習」につき合わせてもらえることになった。ありがとうございます!
ラブホの部屋で最初にアニキが味見をし、その間、ドアの外で待つこと30分。いよいよ僕の番になった。でも、講習なんてどうやれば…まあ、どうにかなるくさ。
「僕はデリヘルドライバーをやってる者だから。客だと思って、しっかりサービスするように」
まずはイチモツをくわえさせながら、アソコを触ってみたら、めっちや濡れてるよ!
やっちまうか。システム上、本番は禁止だけど、どうせアニキだって…。僕は当然のように女の中に入り込み、白いモノを放出した。
これがきっかけで、スタメンの女たちとも遊びたくなってきた。デリヘルドライバーならチャンスはいくらでもある。
もっとも彼女ら、客から小遣いをもらい、のべつくまなしに本番をヤらせてるせいか、揃いもそろってビョーキ持ち。さすがに挿入はマズイ。そこで、店で女と2人っきりになったとき、おもむろにチンコをポロリと出してみた。
「なあ、ヒマだし、シャクってくれや-」
「…え〜」
「なんかムラムラしちまってさ-、いいしょ〜」
こんな調子で、スタメン5人のうち、4人と遊ぶことに成功した。僕はだんだん調子づいていた。
仕事を始めて3カ月、9月のある日、アニキの携帯がひっきりなしに鳴った。組の上の人間に謝ったり、下の人間を怒鳴りつけたり。仕事上でトラブルが起きたようだ。
電話が終わると、アニキは、僕と電話番のサングラスを車に乗せ、豊平川へ向かう。と、そこにはスモークの張った高級車がズラリと並び、同じ組の連中が、人ほど待っているではないか。
「ちょっとここで待ってろ」
男たちと何ごとか相談した後、アニキが、山根という20代のコワモテの男を連れ戻ってきた。聞けば、アニキは別の車に乗り、どこかに移動するので、僕とサングラスは山根の指示に従って動いて欲しいという。有無を言わせぬ態度だった。山根に指示されるまま、車を走らせ、石狩湾に到着。ここで初めて僕たちの仕事が告げられた。
「実はこの近くのカラオケボックスに、ある男がいるんだけどよ・今からソイツをラチリに行くから。おまえらも手伝え」
ら、拉致冗談じゃね-ぞ!なんて事が言えるわけがない。逆らえば、自分の立場が危くなるだけだ。
再び車を走らせ、カラオケボックスの駐車場へ・ターゲットの車を確認した後、一気に目的の部屋へ雪崩れ込んだ。
「おら-!」
中ではチンピラ風の男と若いギャルが2人で仲良くマイクを持っていた。まさか女と一緒だとは思わなかったが余裕はない。僕たちは3人ががかりで男に殴りかかった。3分もしないうちに、男は動かなくなった。女は完全に腰をぬかしている様子だ。ぐったりした男の体を持ち上げ、外に運び出す。途中、目を丸くするフロントの店員たちを、山根が一括した。
「見るんじゃねえ」
「。。。。。。」
「テメエら、もし警察にチクったら、こいつと同じ目にあわせるからな。わかったか、オラ!」この後、僕たちは、男の体をガムテープでぐるぐる巻きにしばりあげ、山に捨てた。そろそろ吐く息が白くなり始めた、秋口のことだった。
4カ月が過ぎたころから、だんだんアニキの態度が変わり始めた。それまで出勤は週3日だったのが、4日、5日、やがてほぼ毎日となり、勤務終わりも朝の3,4時のラストまでいるよう命じられた。給料も上がるどころか、下がる一方で、客が来なかったときなど「ヒマだったから」と5千円しか渡さない始末だ。
ふつふつと不満を募らせていたある日、決定的な事件が起きる。アニキの指示でトルエンを運ぶことになったときのことだ。
その日の昼間、僕はボーリング場の駐車場で、大口の取引先である組員に100万単位のブツを渡していた。ちなみに、車の助手席には、アンパンでラりった店の女を乗せていた。男がペットボトルに入ったトルエンのにおいを喚ぎ、品質を確認する。いつもと同じブツ。何の問題もないはず。と恩いきや、
「ニーちゃん、このトルエン、前に買ったのと臭いが違うな。混ぜ物で薄めてねえか?」
「え?…ぼく、ただ運んでこいって言われただけなんで、ちょっとわからないんすけど…」
「あ〜、ナメてんじやねえぞ、このヤロウ!」
男が見る見る間に顔を赤らめていく。2,3カ月前の自分ならビビリ切っていたに違いない。
が、このとき僕は我ながら驚くほど冷静に対処した。助手席の女を男に抱かせ、謝り倒した上、きっちり金まで受け取ったのだ。いつの間に、こんな度胸が付いたのか。
にしても、なぜこんなことに?
事務所に戻り、アニキにコトの経緯を告げると、
「やっぱりバレちまったか」
「バレちまったって、アニキ、やぱいブツだって知ってたんすか?もし女がいなかったら、シャレになりませんでしたよ!」
「いやあ、けどオマエ、よく売ったよ。これ特別報酬な」
悪ぴれる風もなく、アニキは2万を差し出してきた。危ない思いをさせておいて、自分はへうヘラ笑いやがって。これまで信用してたぶん、怒りの炎が燃えたぎる。
僕はまず、店の金に手をつけた。アニキは金の管理に甘く、テーブルにバサっと札束を置いたままにしたり、金庫に鍵をかけ忘れることもしばしば。失敬しても気づきやしまい。店に顔を出すたび1万、2万と抜くようになって1カ月、さすがのアニキも勘ぐりだした。
「この前、ここに置いてあった金だけどよ、オマエ、知られえか?」
「さあ。どうせまた××じゃないですか。アイツ、ホストにハマって金ないんでしよ。この前もアニキの金、盗んでたし」
僕の話を聞くや、アニキは××をボコボコにした。罪悪感はかけらもなかった。そろそろ限界に近づいていた。
足を踏み入れて半年、すでにアニキヘの信頼はなくなり、仕事にも魅力を感じなくなっていた。本業である美容学校に通う時間が削られるのも痛い。しかし、どうやって切り出せばいいのか。アニキの性格からして「辞めます」と言えば、鬼のような引止め工作に遭うのがオチだ。
年も押し迫ったある日の明け方、仕事を終え、自宅に戻ってきた僕は、一呼吸置いてから、アニキの携帯に電話をかけた。
「アニキ!家に帰ったら、おふくろが倒れてたんです!オレ、どうすればいいですか、教えてくださいよ、アニキぃ!」
ウチが片親なのは、アニキもよく知っている。つまり、面倒見る人間は僕しかいないのだ。
「え!」
「バカ野郎。オマエがしっかりしなきゃダメじゃねえか!病院だ、すぐに病院連れてってやれ!いいか、救急車を呼べ。わかったな」
「…グスッ、グスッ…わかりましたあ」
迫真の演技を終え、電話を置く。驚いたことに、頬には本物の涙が伝っていた。
翌日、再びアニキに連絡、あらかじめ用意しておいたセリフをかます。母を看病しなければいけなくなったんで、仕事を辞めさせてください。
「わかった。ちゃんと面倒みてやれよ。また元気になったら、うちで働いてくれな」
「はい、今までどうもありがとうございました」
あれから3年、店はどうなったのか。アニキは元気にしてるのか。今となっては知るすべもない。それにしても、あの半年は何だったのか。怒涛のような日々が、また訪れることはあるのだろうか。現在、僕は、美容師の道をあきらめ、日給8千円の土建屋であくせくと働いている。

新人風俗嬢講習サギにご注意
新人風俗嬢のパ—トナ—募集。プレイ練習など
風俗嬢にプレイ講習する人間を探しているらしい。普通は店長なんかが受け持つように思うのだが?
興味を持って電話をすると、
「面接で詳しく説明する」
とある喫茶店にあらわれたのはスーツ姿の中年男だった。髮はきっちり整えており、俳優の西岡徳馬に似ている。持参の履歴書を軽く確認した徳馬が聞いてくる。
「風俗にはよく行かれます?」
「まぁ、ぼちぼちです」
「なら大丈夫ですね。広告にも書いてあったとおり、ウチが抱える女の子に講習をしていただきたいんですよ」
徳馬の会社はフーゾク嬢の派遣業をやっていて、何人もの新人をヘルスやソ—プに送り込んでいる。
しかし技術がないと稼げないので、彼女らの働く業種が決まり次第、たくさんとれるよう基本ブレイを教えてやって欲しいのだそうだ。
そんなの徳馬自身がやればいいように思うが、あくまで一般のお客さんが喜ぶプレイを叩きこむため、公に募集をかけているのだと。
徳馬が手に持つ資料には、「報酬について」のモデルケ—スが記載されていた。
「報酬は女の子がお店に勤めて稼いだ額によって決まります」
たとえばデリヘルに入店し月に15〜20日、1日3人の客を取るような一般的な子に成長すれば、ぼくにはおよそ5万円ほどバックされるようだ。
てことは3人講習すれば15万円がコンスタントに入ってくる計算になる。こりゃオイシィ!
徳馬はつづける。
「さらに、講習場所などの経費として月に10万円を支給します」
「ぇ?」
「ラブホテルでの講習になるでしょうから。あとは女の子が入店後も辞めないように、ときどきカラオケなどでグチを聞いてあげてほしいのです。その経費ですね」
お金も女の子のために使ったことにしてかまわないと言う。なんていい仕事なんだ。精一杯、頑張らせていただきます。
「ありがとうございます。それでは情報料として7万5千円を振り込んでいただけますか。これぐらいすぐにペイできますので」
1週間後の給料日、ぼくは7万5千円を口座に振り込んだ。あ〜、はやく講習した入金後すぐに徳馬からメ—ルがきた。
<ではあなたの先輩講習員である女性の連絡先をお伝えします。今後は彼女に色々と教えてもらってください>
なるほど。先輩にアドバイスまでもらえるのか。どこまでも丁寧な会社だ。すぐさま記載のアドレスにメ—ルを送った。
<メ—ルしろと言われました>
<どうも。では講習する女の子が決まったらまたメ— ルをください>
その数時間後、徳馬から添付写真付きメールが。
<かなこ26才B93W59美月•21才…>
4枚の写メとそれぞれのプロフイ—ルが書かれている。
<先輩講習員にアドパイスをもらって、この4人の候補から一名選んでください>
う一ん、迷うなぁ。直感ではボインのかなこちゃんが良さげだけど。一応、先轚に相談するか。
<4人送られてきたのですが>
<そうね〜。かなこちゃんは年齢が高めだから教えづらいし、美月ちやんはルックス的に劣るから稼げなさそうだし…一番ロリっぽいなおちゃんにしなさいよ>
あんまりロリって好きじゃないんだけど、最初は先輩に従っておくか。
<相談の結果、なおちゃんで>
<了解いたしました。では調整してまた連絡します>
<ぼくはいつでもいいのでよろしくお願いします>
講習が待ち遠しい—
1週間ほど期間が空いた。
徳馬によれば、なおちゃんの働くお店がまだ決まらないらしい。業種がわからなければ講習のしようがない。ここは辛抱だ。
そして2 週間後、待ちわびていた連絡が。
<なおちゃんの入店する箱へルスが決まりました>
やったついにこのときがきたんだ
ヘルスだったらやっぱりフェラテクは叩き込まないとな。アナル舐めなんかも覚えておいたほうがいいし。そしてときにはカラオケで相談に乗ってあげて、お金ももらえて…。サイコ—
ところが次に届いたメールはワケがわからなかった。
今回はヘルス店がなおちゃんを買い取った契約になりました。つきましては歩合のバックではなく、買い切りでのお支払いとなります。指定ロ座に6800円を入金いたしますのでご確認ください
はて?買い切り?だから6800円?なんのこっちゃ。
入金はあった。確かにあった。しかし講習の案内は届かない。
講習してないのだから月々の収入もなく、経費の10万円ももらってない。ん〜、どこかオカシイぞ?
その後、徳馬の会社から連絡が来た。
<次の女の子を紹介したいので、7 万5千円を振り込んでください>
ぼく、ダマされてます?
ヘルスで本番は罰金100万円の実態に迫る
0154_20190507195724adb_20190811142609acb.jpg0155_20190507195723a07_20190811142611d38.jpg
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内