★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
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1、婚活プロフカードの職業をAV男優、趣味セフレ探しレ〇プごっこと書いても連勝する男

いよいよ秋の到来です。道行くスカート女子のパンストを眺めるのが大好きな私も、これだけ寒いと外出するのが億劫になってしまいます。芸がないのはわかっていても、結局、部屋でネットのエロ動画を観る時間だけが増えていく…。ルーチンと化したオナニーに、新鮮な息吹を吹き込むには、やはりオナホールしかありません。でもこの時期、押し入れに隠しておいたオナホはものすごく冷たい。キンキンに冷えてるんです。せっかく勢い付いた愚息も、冷たいオナホに入れた途端、縮み上がってしまいます。
そこでワタクシが、今すぐオナホを温めたい、というときの便利ワザをご紹介したいと思います。オナホの中に適量のローションを入れ、電子レンジで10秒程度温める。これだけです。すぐに指を入れると少し熱すぎる気もしますが、チンコを勃起させて挿入するまでのタイムラグを考えると丁度いい頃合なはずです。ぜひ皆さんもお試し下さい。
さて話は変わりますが、婚活プロフカードの職業をAV男優、趣味クンニ、セフレ探し、イラマチオときて、ついにはレ〇プごっことまで書いてるのに、連勝してる男がいます。初対面の女の子にはとりあえず率直に性的な願望を伝えるのが一番の近道なのかもしれません。
学生時代、夜中に学校に忍び込んだのも今となっては良い思い出です。思い出したのが好きな子のフエと自分のフエをこっそり交換する、というイタズラも存在するようなので、いつのまにやら好きな子のフエのはずが実は男友達のだった、という事故も起きてるようです。人気の女子の私物には注意が必要ですよ。バカには天罰が当たると言うものです。
最近であった子で童顔の剛毛に興奮する前に、中1でアナル拡張されたとさらっと語る様子に驚きました。今どきの子にとっては普通なんでしょうか。末恐ろしい世の中です。

変わった性癖を持つ人間の話をもう一つ
ツバ垂らしの何倍も興奮

未明の新宿駅。夜勤明けの重い体を引きずり、某線の始発電車に乗った。客もまばらな車両は、電車が駅に停車するたびにますます人気が無くなっていき、次の駅で下車する段になって、客はついに俺と少し離れた席に座るギャル風の2人だけとなった。チラッとギャルの顔を見る。朝までしこたま酒を飲んでいたのか、彼女は口をポカンと開けたまま爆睡中だ。ふいに、抑えきれない衝動に駆られた。…これって、アレをやる絶好のチャンスでは。心臓が激しく動悸を打つなか、俺はそっと席から腰を上げた。セックス中、女の口にツバを流し込むことが好きな男は多いと思う。あの行為が妙にコーフンするのは、精子ごっくんと同様、女を汚してやった感、征服してやった感をストレートに味わえるからだろう。まさに俺がそうだ。いや、ツバごっくんが好きという意味では、そんじょそこらの男よりもずっと情熱はある。出来ることなら挿入など二の次で、えんえんと女の口にツバを垂らしていたいタチなのだから。しかしここ数年は彼女もおらず、欲求不満は募る一方(俺は風俗が嫌いで、そういったところで欲望を満たそうとは考えない)。最近はあまりに悶々として、夢にまで見る有様だった。
電車で寝ていたギャルの口にツバを垂らしてやろうと考えたのは、そういう背景があったからに他ならない。電車が停車し、ドアが開く。その直前、ギャルの目の前に移動していた俺は、彼女の口めがけてツバを垂らした。緊張でノドが渇くせいで、思った以上に粘度の高いツバがゆっくり落ちていく。やがて…ぴちゃ。赤い舌の上にツバが着地した。大丈夫。彼女は目を覚ましてない。電車が去っていくなか、俺はホーム上で小躍りした。正直、セックス中にやるツバ垂らしの何倍も興奮したからだ。やばい、これはマジでハマってしまうかも!
以来、夜勤明けのたびに同様の行為を繰りかえすようになり、だんだんと手口もこなれてきた。電車に乗り込んだら、まずは車両から車両へと渡り歩き、ターゲットの女を物色する。絶対条件は口を開けて寝ていることだが、意外なことにそういう女は4人に1人くらいの高確率で見つかる。午前4時半過ぎという、始発電車の特殊な時間帯のおかげだ。ターゲットが見つかったら、あとは車内の状況次第だ。女と自分の他に客がゼロなら、電車が駅に停車するタイミングで決行し、そのままホームに降りるまで。で、次の電車に乗ってまたターゲットを探す。問題は車内に他の客が2、3人いるときだが、こういう場合でもちょっとした小道具を使えば問題なく行動に移せる。ひとつはペットボトルの水だ。ツバ垂らしの直前にこいつで口の中に潤いを与え、ツバの粘りけをなくせば行為が完結するまでの時間を半分にカットできる。ただし、水を口に含んですぐ
ツバを垂らすのも考えものだ。なぜならそういうツバは冷たくなっているので、口に垂らした途端、女が目を覚ます危険があるからだ。そのため俺は、口の中にツバを10秒ほどためこみ、十分に温めるようにしている。
 もうひとつの小道具はスポーツ新聞だ。こちらの悪行に勘づきそうな客に対して、新聞をツイタテ代わりに使い、顔を隠すのだ。ツバを出す口元を見えないようにしておき、終了後、すみやかに電車を降りさえすれば、少々、怪しい行動を取っても「おい、何やってんだ!」と言われることはまずない。てなわけで現在も悪事を続けている俺だが、存分に楽しんでいると同時にこのままではいつか捕まるだろうとの確信も持っている。出来ればこの投稿を機に足を洗えればいいのだけれどどうなることやら。

2、職業=AV男優はモテる!?お見合いパーティでカップル成立させセックス出来るか?

ここ1年、ワリキリ女しか抱けていない非モテのオレが挙げた驚異の成果を。 オレが挑んだ舞台は、お馴染みのお見合いパーティだ。自己紹介カードの職業欄に「AV男優」とはっきり書き込んで、の絵を描いたわけである。
ではお読みください。
そのパーティの女性参加者は8人だった。職業=AV男優と明記したカードを手にしたオレは、まず1分間ずつの「回転寿司タイム」に参戦した。
1人目
「オレさ、仕事柄OLさんなんて会わないから、こうやって話せる機会が貴重なんだよ」
「そうなんですか?」
 彼女がカードの職業欄に目線を向けた。
特に顔色は変わらない。明らかに見たはずなのに。あえて動揺を押し隠したか。
2人目
さっきより少し派手め、昔の鈴木紗理奈みたいなカンジ。ノリも良さそうだ。
「あっ、てかこの職業欄『AV男優』ってマジですかぁ?」
 笑ってる。ウケてるぞ!
「うん、マジ。ウソついたってしょうがないし」
「あははっ、休日んとこに『シフト制』とか書いてある! そりゃそうだよね」
「あ、お姉さんもしかしてこの業界の人?」
「いやいや違いますよ.! でも休み不定期って、大変ですよね?
って私なに普通に言ってんだろ!あはは!」
 悪くないぞ、この雰囲気。
3人目
プロフィールカードを見ると、
「職業・司書」。うーん、こりゃあいかにもムリそうだ。
「オレは肉体労働だから仕事の系統的に真逆ですね」などそれっぽい話をするも、案の定AV男優についての言及なし。見て見ぬフリのパターンか。
4人目
見て見ぬ振りをされないため、最初の段階で堂々と職業を言うことにした。かなり美人の26才・OLさんだが、ドン引きを恐れてはならない。
「あの、実は最初に言っておかなきゃならないことがありまして…」そう言ってプロフィールカードを指さす。
「えっ! マジですか?」
「そうそう、マジですよ」
「うっわ.初めて会った! すごい! え、撮影とかどこでやることが多いんですか? 新宿とか?」
「うん、新宿の場合もあるかな」
 好反応だ。ちとライバルは多いかもしれんが、マークしておこう。
5人目
26才、アパレル勤務。今回の参加者で一番レベルが高い。
 職業について話すと、「ホントですか!」とかなり大きな声でリアクションしてくれた。と、これを聞いたとなりの男が話しかけてきた。
「え? お兄さん、ま、マジっすか?」
 あー邪魔邪魔。その後なぜか3人で話す展開に。
6人目
28才、黒髪ロングで真面目そうな中国人女性だ。
「中国からこっちに来られたんですね」
「はい、そうなんです」
「オレも中国いってみたいなー」
 なにげない会話の途中で、自己紹介カードとオレの顔を交互に見ていた彼女の表情がいきなり変わった。目を細め、自己紹介カードを二度見している。
「…」
 しばし沈黙。
 次の瞬間、オレから一歩距離を引いて座り直した。構わず話そう。
「中国には最近帰ってらっしゃるんですか?」
「…」
 ドン引きか。中国娘はウブだなぁ。
7人目
30才の保育士、メガネをかけたちょいポチャちゃんだ。地味目のコだし、AV男優は刺激的すぎるかもな。
「すみません、こんな職業で」
 自己紹介カードの職業欄を指さしながらお茶目に笑ってみせる。
「へっ、へ.! 謝ることないですって」やっぱり動揺してるよ。刺激が強すぎたでしょあなたには。
「いやぁ、中には無視する人もいたんですよ、ヒドくないすか?」
「それはないですよ.!」
 セクシャルな魅力は一切感じさせないが、終始カンジがよかった。
一応マーク。
8人目
仕事ができそうな営業ウーマンだ。単刀直入にきいてみようか。
「あのAV男優ってどう思います?」
「どう…って言われても…」
 あ、返答に困ってるよ。
「すみません、初対面でこんなコトきいて。でも、やっぱり自分の職業をオープンにしなきゃダメだと思って」
「あっ、うん。でもスゴいと思いますよ? だって仕事には変わりないですもんね」
 本当は動揺してるが、「私はそういうのに偏見ないです」とアピールしてるだけのパターン。アウトだろう。
2人目鈴木紗理奈、4人目の美人OL、7人目の地味な保育士さんに絞ってフリータイムを動こうと思ったが、どうやら前者2人はライバルが多いようだ。保育士にゴー。
「保育士と僕の仕事ってちょっと似てるところあるんですよね」
「あー」
「あ、わかります? 相手本位なんですよね、お互い。相手が子供か、それとも裸の女性かの違いでしかないじゃないですか。それに人間を相手にする仕事っていうところも近いですよね」
「そっかー」
 納得してる。いいぞいいぞこのカンジ。
「ちなみに、今日一人で来てるの?」
「はい」
「そうなんだ、じゃあこのあとメシでもどうかな?」
「いいですね!」
 この程度の会話だったが、脈はあったように思う。
 そして運命のカップル発表…。
「男性番号69番、女性番号69番!」カップル成立だ! わお、いま気づいたけど、お互い番号がシックスナイン! 縁起がいいじゃないの!パーティ後、シックスナインズの相方、保育士の彼女アキさんと、チェーン居酒屋に入った。
 なにせ今日のオレはAV男優だけに、話題はいきなりシモからスタートだ。
「アキさん、セックスはちゃんとしてる?」
「えーー、んーーっとね…」
 なんと彼女、20才のころにたまたま知り合った男に「遊ばれた」のが初体験で、しかも経験人数はその人だけだという。「たとえば、スズキさんのお仕事だと、女性といっぱい知り合うじゃないですか.」
「そうだけどまぁ、あのコたちはあくまで仕事相手だよね。ドライなもんだよ」
「私なんて、10年も彼氏いなくて、ホントにこのままでいいのかなって。太ってるし…」
「それ、本当に言ってるの?」
「はい」
「うーん。ちょっとそういうのはよくないと思うよ」
 いざ、AV男優らしさを前面に出す。
「仕事がらさ、女のコのおっぱいとか裸をいっぱい見てるけどさ、やっぱり自分の身体を肯定できるコがかわいいんだよ。っていうか、かわいくなってくるんだよ」
「…はい」
 前のめりになって真剣にオレの話を聞いてくれている。
「だからね、そんなこと言っちゃダメだよ」
「あ、ありがとうございます」
「ていうかそんなに身体にコンプレックスあるなら見てあげるよ、ホントに思ったこと正直に言ってあげるから」
「いやー、でも悪いですよそれは」
「なんで? 全然悪いことなんてないって。っていうか、オレの仕事だとこういうことくらいでしかアキちゃんに貢献できないもん」
「いや、でも…はい」
 うなずき、キターッ!ホテルの部屋に入り、缶チューハイで乾杯だ。
「さっきの話の続きだけどさ、じゃあ男性器ってしばらく見てないんじゃないの?」
「そう…ですね」
「そしたら、まずはそこから慣らしていったほうがいいかもね」
「え?」
 彼女の表情が急に真顔になった。あ、この作戦はマズかったかも。
 気を取り直し、隣に座る。
「あぁ、キスしてきたくなっちゃったよ」
「え?」そのまま近づいてキス。難なく舌入れも成功だ。
 そのまま、上着の中に手を入れ、ブラのホックを外して乳首を転がしてやる。
「んっ! …んっ!」
 快感に呼応するように、舌入れが激しさを増してきた。ゆっくりと上着を脱がし、背中に腕を回し
て、そのままお姫様抱っこでソファからベッドに。
 マンコはすでにビチョビチョに濡れていた。すぐに挿入してもよかったが、ここはAV男優らしくもう少し焦らしてやろうか。そうだ、せっかくだからシックスナインもしなきゃ。
 唾液を絡ませてクンニしまくり、ようやく挿入だ。
「アアンッ! アンッ!」精一杯大声を出す彼女の姿には、先ほどの地味さはまったくない。そのまま40分ほどピストン運動で遊んで射精を済ませた。
 グッタリとしたアキちゃんが口を開く。
「なんで私なんかとエッチしてくれたんですか?」
「自分を卑下しているアキちゃんが愛しくなっちゃったからだよ」
「ごめんなさい…。あ、ありがとうございます」
みなさん、どうですか。なんで私なんかとエッチしてくれたんですか、ですよ。こんなセリフ、耳にした経験あります?まぐれだと思った方は、以下の報告もお読みいただきたい。また後日のお見合いパーティでの出来事だ。
 回転寿司タイムは省略するとして、ターゲット候補として残った3人のプロフィールから始めるとしよう。1人は「チョコボール向井にあったことあるんですか.?」と、AVに興味ありありな貫地谷しほり似の29才のOLちゃん。
 1人は「会社のオフィスとかでエッチしてるビデオとか、ラブホテルで見たことある.! そういうのも撮ったりするんですかぁ?」と聞いてきた南米系の顔をしたアラフォーおばちゃん。
 そしてもう1人は「私そういうのほんとわかんないんですよ.」と言いながらも、ガマン汁の話をしてあげたら食いついてきたバナナマン日村似の34才接客業だ。
 この際、自分の好みうんぬんは置いておき、この3人の番号を書いたところ、
「男性12番、女性15番!」
 日村似の女、メグミちゃんとカップル成立となった。流れでカウンターだけの居酒屋に入り、赤ワインで乾杯だ。
「スズキさんのお仕事的に、私の番号なんて絶対書かないと思ってました」
 日村も自己評価が低い。それもそのはず、恋愛遍歴を聞けば、彼氏は7年いないそうだ。
「じゃあ、ちゃんとしたエッチもずっとしてないの?」
「そうですね…」
「そっか。でもエッチしたいなって思うときはあるわけじゃん? そういうとき困らない?」「うーん…」
 答えあぐねている。
「実際さ、エッチしてなくて不満な女の人って結構いるんだよね」
「そうなんですか?」
「そうそう。でね、オレの仕事的にそういう人からエッチだけしてくれませんかって頼まれること結構あってさ」
「え? それはちょっと…」少し引いているが、話題を変えようとしてこない以上はもっと押すべきだ。
「自分の気持ちには正直になったほうがいいと思うんだよね」
「う.ん…」
「メグミちゃんさ、ホントのこと言ってごらんよ」
 日村の目をじっと見つめた。動揺して目線を外す日村。このまま余裕のあるAV男優風に攻めてみようか。
「男の人にモテないっていうのはさ、エッチできないってことでしょ? それはやっぱりヤなんじゃない?」
 少し考え込んだ後、日村は口を開いた。
「…本当のこと言っていいですか?」
「うん」
「私、たぶん男の人とちゃんとしゃべれないんですよ。だからその後のこと(セックス)も全然ムリで。だってもう34才ですよ?」
 マジで「本当のこと」を言ったっぽいな、これは。
「そんなに不安だったら、オレでよければ相談のろっか?」
「いえ、それは悪いですって.」
 悪いです↓遠慮↓つまり本音ではセックスしたい。わかりやすいぞ、日村!店を出て、路上に出たところで抱擁する。そのまま唇を重ねても抵抗なしだ。すんなりラブホテルにもついてきた。
 エレベータで、しばしの沈黙のあとに口づけを交わす。AV男優らしく、余裕ある素振りで聞いてみる。
「けっこうドキドキ?」
「…いえ」明らかにさっきから口数が減っている。きっと7年ぶりのセックスに緊張しているのだろう。部屋に入るとそのまま2人でベッドに倒れ込んだ。
 30分ほどキスと愛撫を繰り返したあと、ゆっくりと服を脱がしにかかる。現れた乳房は残念ながら陥没乳首にAカップと赤点モノだったが、ここはAV男優、相手を選ばず気持ちよくさせるのが使命だ。背中と太ももの後ろをジグザグに舐め、最後にマンコにかぶりつく。マン汁が溢れかえっており、既にシーツにはシミでいっぱいだ。
「すっごい濡れてるけど、もう緊
はしてない?」
 日村は無言でコクリと頷くのみ。
 チンコを挿れる。34才のわりにはそれなりのキツマンだ。本当に7年間セックスをしていなかったのだろう。次第にピストン運動を激しくするうちに喘ぎだした。
「アッ…! アアンッ…!」
 気付けば、シーツにはマンホールほどの大きな丸いシミが浮かびあがっていた。
3、AV男優という職業はSEXテクニックがありそうでモテるのか?
弁護士、医者、TV局もっと気づきにくい、それでいて女が興味を引きそうな職業、それはずばりAV男優
口には出さねど、女もセックスが嫌いなワケはない。そしてセックスの技術を人1倍もっているAV男優がモテるのは世の道理といえよう。加藤鷹しかりチョコボール向井しかり。僕もまた男優になれば簡単に女とヤレるのではないだろうか
もちろん、僕はAV男優でもなければ、特にエッチが巧いワケでもない。
タ刊紙に個人広告を出す作戦だ。レディースコミックや女性誌などで興味を持った女性を釣る狙いである。
しかし、よくよく考えて見ると、欲求不満ですぐにでも会いたがる女なんてブスに決まってる。こんな簡単な方程式にきづかないようでは僕もまだまだ甘い。
それから何日かして、初めてリアクションがあった。足立区に住む25才の女性である。
「お金とかはいらないんですか」
「ええ、無料ですよ。代金はいただきません」
「いったい何なんですか、これ」
怪しいといいたげである。僕は丁寧に説明した。
「AV男優やってるんだはど、正直なとこ、まだまだ未熟なんだよねっで、出張ホストマネ事をして腕を磨いてるってわけ」
「そうなんですか…。な、んか大変そっですね」。。でしょ、大変なんすよ。
「でも、Hしてお金もらえるなんて」
「でも、それなりのテクニックがないと男優としては生き残っていけないんだぜ。よかったらこの後試してみる」
電話で話した感じが非常にサバけており、簡単にヤレそうだったため成功する可能性は高い。気になるのは、体型がポッチャリと言っていた点だ。また最初の女のようなデブだったらどうしよう。確かにややポッチャリ体型だが、たたないほどではなく、むしろチャームポイントともいえる。しかし、である。会うなり彼女はいきなりテンションを下げるようなセリフを口にした。
「なんか、具合が悪いんです…熱があるみたいで。あのー帰ってもいいですか」「--」
その場で棒立ちとなる僕何を言っでいいかもわからない。
「…そっ。けど、とりあえす喫茶店で休んだ方がいいんじゃない」
彼女の様子からして別段ウソを言ってるようにも見えない。
コントロールできないところに僕のツメの甘さがあるといえるだろう、考えたくはないが、やはり金しかないのではないか。いくらなんでもタダでエッチさせるのはもったいないという女も、謝礼がもらえるとなれば割り切って遊んでみよっかという気になるのではないか。これなら援肋父際とも違うある種ボランティアでありプライドも充足させられる。謝礼にしたところで、5千円くらいを封筒に入れて渡せば問題あるまい。
〈まだ未熟なAV男優である僕の相手をしてくれた人には幾らかの謝礼をさせてもらいます〉
メールをコピーして、僕は出会いの女の子たち数百件へと送った。もちろん携帯を入れることも忘れちゃいない。反響は、その日の夜からボツポツと出始めた。
いくらくれるんです?こんなメール送ってきてなんのつもり
ストレートに質問してくる女から、激怒してるのまで様々。そんななか、翌日の昼になって、ようやく僕の期待に沿うようなうれしい電話がかかってきた。
渋谷からかけてるんですけど…。なんか、会ったら謝礼くれるっていうんでしました。メグミは謝礼謝礼とうるさい点、こちらの趣旨を把握してくれているか多少不安だが、とりあえず僕は渋谷に出かけることにした。会ってブスなら帰ってくればいいだけだ。
109前で待つこと10分。メグミは現れない。おいおい。なんで、スッボカシを受けなきゃいけないんだよ。ブツブツ咳いていると、携帯が鳴った。
「メグミですけど渋谷でずっと待ってるんだけど。どっしたのよ」
「来てくれたんですね。まさか来るとは思わなかったから」
「池袋まで来てもらえません?」
「えー、そっちが来るわけにはいかないの」
4、AV男優やSM日記をエサに変態女の子と出会う方法
ミクシーのエロ版とでもいおうか。エロい大人たちが集まるSNSだ。
単純にセックスしたければ、アダルト系のオフ会(乱交パーティや露出などなど)も行われているのでそれに参加すればいいのだろうが、そういった会には必ずといっていいほど常連のオッサン連中がおり、何かと仕切ったりデカイ顔をしてたりとウザい。新参が簡単に入り込めるような環境ではないわけだ。そこでオレは、ウソ日記&爆撃の作戦で女を釣っている。少々面倒だが、やり方は以下のとおりだ。まずは日記。簡単に言えば、「sexiで仲良くなった子とエッチしました」みたいな架空の内容を書いている。
〈昨日会ったのはこのサイトで仲良くなったOLさん(30才)だ。食事のあとにホテルに
行き、朝までクンニ&フェラ大会の開始w〉
 これを定期的にアップして準備完了だ。
 次に「都内」「東京」といったご近所系のコミュニティに入り、そこにいる女子にバンバンメールを送る。
〈sexiで楽しく遊んでる34才です! 良かったら日記を見てください、そして一度お手合わせをwwww〉
このくらい軽い調子でも返事をくれる子はけっこういる。あとはメールのやりとりを続け、『マジで会いたい!』とストレートにアポを取るだけだ。オレのウソ日記を見てる女は会ったらセックスするってことは当然わかっているので、話がはやいのなんのって。
密かにAV男優ファンを公言する女の子が増えている。彼女たちはツイッターで有名AV男優(沢井亮が断トツ人気)をフォローし、プロフィールには『AV男優が大好き』『エロメンLOVEの女子です』などの文字が並ぶ。セックスが仕事のAV男優が好きなだけに、当然、彼女たちもセックス好き。狙わない手はない。彼女たちを手軽に引っかけるには、自分もAV男優だと名乗るのが一番だ。実際、名前の知られていない男優はゴマンといるのだから、普段は一般の会社で仕事をしながら単発で撮影に参加するバイトAV男優ぐらいを名乗れば丁度いい。自分の場合、プロフィールはこんな感じで作っている。『普段は一般の会社に勤めながら、AV男優の仕事もしています(^^) 気軽に絡んで!』
 あとは沢井亮氏のアカウントへ行き、彼のツイートにリプライ(返信)している女の子を見つけたら、片っ端からフォローしていく。相手がこちらのプロフィールを見てフォローを返してくれたら、「性のお悩みとか、相談があったら何でも言ってくださいね!」とダイレクトメッセージを飛ばす。こいつに返信があるようなら、マメにやり取りを続け、対面に持ち込むのだ。
 AV男優と会う女の子が、どんな展開を想像してるかは言うまでもないだろう。
SM専門のSNSだ。つまりはドM女の宝庫である。
 事実、ここで見つけた俺の歴代セフレのエロさったらハンパなかった。ションベンを飲ませても、馬のように尻を叩きつけても、目の中に射精してやっても、身を震わせて感じるド変態女ばかりなのだから。では、どうすればそういう女をモノにできるのか。俺が得意とする手は、官能SM小説調の日記を頻繁にアップするというものだ。
 女性のSM愛好者にはなぜか芸術好きが非常に多い。おそらくSMそのものをアートとして捉えているため、そういう匂いのするもの全般に親近感を覚えるのだろうが、それは文学チックなSM日記にも当てはまるのだ。アップした日記は、新着日記コーナーから全ユーザーが閲覧できる。そしてサイトのヘビーユーザーほど他人の日記をマメにチェックするため、自ずとこんなメッセージが届くワケだ。
〈美しい文章に秘められた狂気に思わず興奮しちゃいました。良かったら、お友達になってくれませんか?〉
タネを明かせば、日記の中身はネットで拾ったアマチュア作家のSM小説なのだが、そうとうも知らず勝手に感心してくれるのだからおめでたいというか何というか。とにかく、ここまで来ればアポ取りは目前だ。なんせ向こうから色目を使ってきているのだし、「一度調教してあげるよ」とでも言えばあっさりOKしてくれる。
むしろ問題はプレイ時だろう。さも歴戦のSMマニアを装っておきながら、実は亀甲縛りもできないズブの素人でしたとなれば、女がシラけるのは必至だ。俺の場合は、いつも拘束具(手かせ足かせやアイマスクなど)と電マを持参して難を切り抜けている。とりあえず拘束具で体の自由を奪い、電マをあてがってやれば、意外とそれっぽい雰囲気になるものだ。
4、高齢のAV男優語る・絶倫と愛人を持つ秘訣

歳を取れば人間、いい感じで枯れてきて、いわゆる“余生“って段階に突入するというイメージがある。しかし、あくまでそれはイメージにすぎないのでは。強烈な欲望を持つ人間は、年老いてもなお、心にギラギラしたものを秘めているのではないか。今回から始まる当連載は、そんな元気なスケべじいさんを探しだし話を聞こうというのが主旨である。さて、ここにひとりの老人かいる。安田義章、83才。性風俗研究家として膨大な浮世絵コレクションを持ち、その世界では知る人ぞ知る人物だ。しかし、ぽくか聞きたいのはもうひとつの顔である、今なお愛人を数人を持ち、頼まれればAVにも出演するエ口じじいとしての安田さんだ。

秘蔵ビデオの通販などでその存在を知ってはいたが、いったい何が83才の男をそこまで駆り立てるのか。聞きたい。その生きざま、経験、心境をつぶさに聞いてみたい。珍しく東京に雪が積もった日、ぼくと担当オガタは約束の時間に遅れて駅からタクシーで安田邸に向かった。周囲はたんぼだらけ。典型的な田舎の家に上がるとすでにお茶が用意されている。すすめられるままコタツに足を突っ込み、簡単に主旨を説明する。親戚の家に遊びにきたような、なこんだ雰囲気のなか、もじもじしているぼくに
ジレたように安田さんが口火を切った。

家庭は家庭で大事にしないと。えーと、そこにビデオをセットして。すぐ見れますから。見たほうが早いから。わかるでしょ、ビデオ。差し込んで、そうそう

オガタがビデオを再生。画面に中年女性と男の絡みシーンが映し出される

●これ、安田さんですか?

〇そうそう私。

オガタ若いですね、足とかの筋肉が。

●ところで、さきほどお宅に電話したとき出られた女性の方なんですが。

〇女房です。私、3人目なんですよ。最初の女房は昭和25年に結婚したんだけど、29年に次女を産んでから死にましてね。2番目は、これおもしろい話なんですが、信州の湯田中温泉で旅館をやってる知りあいがいまして、これの姪っこがね、ひとりでいるもんだから「どうだ」って言われて。

でも、金はあるし、なんか事情があるだろうと聞いたら「あるよ」と。足が悪いんだと。でもまあこっちもいろんな意味で不自由な時期でしたからね、会いに行ったんですよ。で、もらうことになりましてね。

●それはいつ?

〇29年の12月。前の女房が5月に死んで、その年の。それで結婚して水上温泉ですか、行ったんですよ。ところが、(人差し指を突き出し)これがはいらない。子供のときに事故で足をやられて、骨盤までいっちゃったらしいんですね。まあそれは気の毒だけれど、指が入らないようでは。

●3人目は?

〇翌年。私なんか、よく道楽者だと言われるけど違うんですよ。最初が死別でしょ。つぎが指入らない。それでいまの女房とその後ずっとでしょ、え個人的にはバカやってますけど、家庭的には問題起こしてないから。

●ハハハハ。

〇それ、大事じゃないですか。外ではいろいろやるけど、家庭は家庭でね、しっかりしないと。

●分けて考えるということですか。

〇(間いを無視し)一昨年ですか、胆石で入院しましてね私。で、いまつきあってる女性が病院まで見舞いにきてくれたんですよ。そのとき6人部屋の一番奥のベッドだったんだけど、乗っかってきましたよ、ハハハ。

●乗っかるってその、入院中にですか。

〇好きでね。だいたい入れたまま2時間ぐらいはやってるからね。

●え、病院でそんなに。

〇違う違うホテルですよ。それがこのビデオ。

●奥さん公認なんですか?
〇(キッパリと)とんでもない。バレたら大変ですよ。

●だって、ビデオが家にゴロゴロしてたらわかるんじや・・

〇いゃ、これは見せてないの。女は機械に弱いから自分ではまず見ないです。

●それはどうかなあ。

〇カメラは固定でね。これは去年の年末に撮ったやつ。色が給麗でしょ、自分で撮ったビデオは何本あるんですか。

〇30、いや50本はありますか。声の録意テープはいっぱいあるけどね。ビデオはね、そりゃ女の人は嫌がりますよ。でも、そこは押しの一手でいけばね。
●しかしいったい、どこで女性と知りあわれるんですか

〇それはちょっと。いろいろあるんで。

●教えてくださいよ。

〇この女性とは2年そこそこですが、回数で122回いってます

●ハハハ、回数まできっちり。

〇私じゃない。相手の手帳に書いてあるっていうんだよね。

●おいくつの方でしょ?

〇50、かな。今日も会えないかって電詰かかってきたんですよ。
●あ、123回目のそれは失礼しました。

〇いやいや、はは。飽きるからね、それでカメラまわすんですよ。

●どれくらいのペースで会われてるんですか。

〇週に1回。あと、ほかにもつきあっている人がいるんでね。いまは3人。

●3人

〇あとのは時々だから。疲れるときもありますよ。あなたなんか若いからいくらでもだろうけど。

●いやいや、それほどでも。

オガタ

本当コイツは全然だめなんですよ。

〇そうですか。私はだいたいホテルに行くと6時間ぐらいはいますよ。そのうち2時間は挿入してますね。そのときはどっかの大きなスーパーの駐車場で待ち合わせして。誰が見てるかわからないからね、車を使います。

●あとの2名は、おいくつぐらいなんでしょう?

〇50代ですね。ひとりはもう15年になるかな。私はつきあいが長いから。宝石関係の商売をしている人の奥さんでね。暮れにほら、やる予定だったんだけど向こうの都合で会えなくなって。あと、もう1人は老人ホームの寮母さん
●この方とも長いんですか?

〇いや、これは去年からだから新しい。(引き出しからアドレス帳を出し)ほら、ここに、みんなの電話番号が書いてありますよ。

●あれ、4人いらっしゃるじゃないですか。

〇そうか、4人だった。

オガタ(ビデオの画面を指さしながら)あ、いま、女の人が安田さんー」って叫びましたよ。

〇言ったですか。

●うーん、やっばり知りあうきっつかけが聞きたいですねえ。

〇そんなの、まったく知らない人にアレするわけじゃなくて、なんらかの機会で多少は知っているあいだ柄なら、本能的に脈があるかないかはアナタにもわかるでしょ。

●わかんないですよ
〇わからない?そんなことないでしょう。この女と寝たいという気持ちがあれば相手の気持ちも察しがつくでしょう。そうしたらバンかけてね。

●バンかけ?

〇そりゃときには、あまり知らない人でもバンかけするってことはあるけども、相手を見ていればだいたい外さないですよ。

●バンかけってのはうまりナンパですね。

〇ナンパというより、なんていうか、口説くわけだよ。そうすれば、たいていまとまるね。
●まとまるって、どんなふうにですか。キメ言葉とかありますか。

〇私ら年寄りだから遠回しな言い方はしないですよ。

「不目由してるんじゃないの」とかね。そうすりゃ、不自由してるのがあたりまえだから。それで失敗したこと1回もないね。いまもひとり目を付けてるのがいますよ。私の場合、だいたいこういう人だって相手がうわさを聞いてることが多いから、口説くまでもないことも多いですけどね。あと3Pとか乱交とかは、誘われることが多いもんでね。あ、ちょっと待っててください。(席を立ちビデオを取りに行く。引き返すとオガタにパッケージを渡し、再生を指示)

〇これ、レズやってみたいって友だちの神主さんの奥さんがいうもんだから、私の彼女を連れて京都まで行って撮ってきたんです。レズやってるうちに引き込まれちゃってね。

●というと、この男性は?私。撮影しているのが神主さん。

●こういうことは昔からやってるんですか。

〇いや、頼まれて好奇心でやるだけで、あまり好きなほうでは。昭和30年代ですか、新幹線が開通して間もない頃は、名古屋でトイレの盗撮をさんざんやりましたけどね。3千枚以上の写真を撮ったですよ。(小学校卒業後に丁稚でいった文房具屋の奥さんのトイレを聞いてたまらなく興奮したといら伏線があるらしい)

●それ、犯罪っすよ。

〇感慨深げに)シャッタースピード1秒でね。じっとしているから簡単だととっだろうけど、けっこう尻が動くもんですよ。あの撮影はむずかしい。金もかかったね。家の1軒は建つくらい。

野戦病院のトイレで三十路の看護婦と
いきなりのビデオ鑑賞で幕を開けた安田さんとの会話。83才現役の動かぬ証拠を見せつけられ、少なくても週ーペースでホテルに行くタフネスぶり、好きモノぶりに唖然である。しかも、いまつきあっている女性が4人もいなから家庭は平和だという。見事だ。不思議なのは、相手が若いこと。失礼なから、ふつうなら、高齢の安田さんをセックスの対象だとは考えないのではないか。なぜ、そんなにうまく行くのか。何かコツがありそうだ。

そう思ったぽくの質問は、自然とそっちの方向に集中したのだが、安田さんの答は「そんなもの、相手の態度で可能性があるかどうかわかる」と二べもない。とうやら理屈で説明できるものではないようだ。だいいち、ぼくはまだ、なぜこの人が並外れた性への欲望を持つに至ったかについて何も知らない。そこらの老人と、どこがどう違うのかを知るには、長い人生を振り返る必要があるだろう。
●童貞を失ったのはいつですか?

〇それはね、そう、童貞とかいうのをどう考えるかで違ってくるんだけれども。いちおう18才のころに経験はあるけれど、18のときってのはなんとなくオモチャにされたようなもんでね。自分の意思でしたとなると21才のときです。昭和13年。

●え、オモチャというのはどういうことですか。

〇それは工場で働いていて、8時間交代制でしょ当時。その合間に年上の女性にイタズラみたいなことされたとか、そういうもんでね。自分の意志とは関係がないわけでえで、その後、軍隊に行き横浜の工場で働いていたときにケンカをしましてね。止めに入った現場の女班長が、私の家に来ないかというので行って、2泊3日。

25才でね、自分は亭主が兵隊に行って寂しかったんだと思うけど、とことん、全然ヒマなくやられたですね。

オガタハハハ、ヒマなく。年トにモテるタイプだったんですかね。

〇さあ、それはわからない。写真持ってきましょうか。(安田氏、返事する間もなく取りに行く)

●(写真を見ながら)美青年ですよ、モテそうだ。

〇私は奥手だと思いますよ。自分から積極的にやりだしたのは所帯を持ってからです。

●赤線とかは?

〇(やや憤慨して)あれ、嫌い。気持ちのつながりがないからね。私はずっとそうです。ただやるだけのセックスは味気なくてね。そういうところへは一度もいったこ
とないですよ。私を単なるエロじじいだと思う人がいますが、それは非常に心外なことでね、そういう誤解だけはしてもらいたくないですね。

●はあ。わかりました。

〇で、本郷の軍隊に入隊して旭川で訓練を受け、すぐに中国に行ったんです。女っけは全然なかった。みんなは従軍慰安婦の世話になったりしていたけど、さっきも話したとおり、ああいうのは嫌だからいかなかった。

●かなり強い意思がないとできないでしょうね、それは。ぼくだったら少々嫌でも行ってしまいそうです。

〇でもね、順番待ちしてひとり10分かそこらで、乗っかって、出すだけですよ。とてもじゃないけど、私はそんな気にならなかったです

●すでに確固たるポリシーがあったんですね。となるとつぎの女性は

〇負傷しましてね。昭和15年ですか、手りゅう弾でやられて、左肩の肉をもがれてしまって、天津の陸軍病院に入院したんですよ。そこの看護婦と…

●え、負傷で入院した先の看護婦ですか。
〇若いときはガマンがきかないからね。触られるとすぐに…。

オガタちょ、ちょっとすいません。不思議だなあ、なぜ触られるんです?

〇それは、便を取るときなんかあそこが大きくなってしまったりするんですよ。すると看護婦が、全員ってわけじゃないけど、あそこを触って手で処理してくれたりするんです。

●いくらなんでも、それは…

〇いや、あります。こっそりだけど、この子は可哀想だと心が動けばそれはね。

●でもそれは安田さんだけではないと。あくまでサービスであると。なのに、安田さんはその先までいっちゃったってことですね。

〇(他人事のように)好きモノなんだろうねえ。Nさんていって30才になるかならないか。

●いやいや、それは全然レベルが違う話ですよね。安田さん、バンかけ、したでしょ?〇なんか言ったんでしょうねえ。覚えてませんそれは。

●やっぱり才能なのかなあ。そんなことが簡単にできるとはどうしても思えないですよ。

〇そんなことないよ。けっこう、やってるのいたよ。だって、30近くなって軍の病院にいて男に囲まれてれば、でそういうことにもなる。

●バレたら大変なことじゃないですか。

〇そう。だからトイレ入ってやってたんだよ。いまみたいなトイレじゃないから(身ぶりを交え説明に入る)。こう、入ってくでしょ。そうすっと、こっちに(個室が)並んでて、あっちが一段低くなってる。で、こっちに入って便器のところに私が腰掛けて、女が乗るんです。脱げばいいんだから、すぐにできる。

●いつ誰が入ってくるかわからない。けど、そこまでしてもやりたかった、と。

〇うん。
「これ以上触られると滝紀なります」
ぼくには想像もできない体験を積み、安田さんは帰国する。アメリカと開戦する直前、昭和15年のことだ。肩か悪いため、以後は戦地に行くことなく終戦。世の中には平和
が戻り、いつの間にか安田さんの好色魂には火かついていた。

本人はそのことと戦争は関係がないと言うが、「工場の班長との2泊3日」「看護婦との密会」で会得した男女のあうんの呼吸は、以後の人生に少なからぬ影響を及ぼしていると思う。あくまで想像だが、それは"人妻は落ちる"という手応えではないだろうか。そしてそれは戦後、ますます強くなってゆく。安田さんは実家の稼業である家具屋を継ぐことになるのだが、同時に昭和を代表するせん性科学者、高橋せんと知り合うのである。知人を通じてではあったとしても、稼業そっちのけで高橋邸に通いつめたというかり、きっちりハマッたのだろう。これで、人生の方向がカチッと決まった。戦時中から写真に凝っていた安田さんは専属力メラマンのようなかたちでセックス資料の撮影をしていたのだが、余録もたっぷりあった。

唯の相談にくる女性たちに高橋は手を出さなかったため、そばにいた安田さんはモテモテだったのだ。勝手に女性がアプローチしてくる状況。恵まれているよなあ。こうして人妻たちとの性の遍歴を重ね、やがてライフワークともいうべき江戸浮世絵の研究に足を踏み入れることになる。

以後数十年。浮世絵については思い残すことがないと語る安田氏は人妻たちとのつきあい、AV出演などに生きがいを見出し、いま血気盛ん、10才は若く見える。
嵩橋さんから紹介されたなかには、女子大の先生もいましたよ。あるときに私がいたずらで教室に忍び込んで、教壇の机のところに隠れていたんですよ。そうしたら授業が始まってね、触りたい放題やってたら、生徒がいなくなってから、「これ以上触られると滝になります」って。うまいこと言いましたね。

●確かに。

〇モメごともありました。四万温泉で置屋をやってるところの娘とできちゃって、朝一番の汽車で通い詰めるほどだったんだけど、その娘にほれたテキ屋の親分がでてきましてね。

●どうなったんですか。

〇会ってきちんと話しましたよ。私の方が長いつきあいだが、私は家庭もあるし、結婚はできないので、彼女がいいというなら別れますと筋を通しました。そしたら相手は「わかった、それでも結婚する」と。その親分とはいまも付き合いがありますよ。

●なかなか腹が据わってますね。

〇私は逃げませんから。でも、その娘には産ませてますけど。私、子供ふたり産ませてるんだよね、外に。

●何人になりました?

〇最初の家内が2人、いまのが3人だから、7人か。

●それでも、あくなき探求は続くんですね

〇高橋に教えられた「ホレても追いかけるな」、「(秘密を握っても)金をゆするな」「性病に気をつけろ」ということです。好きなことを追求したい、で家庭を壊したくはない。ね、これを両立させるためには絶対に必要なことですよ。

●至言です。

〇私としては「女を金で買うな」も加えたい。いい悪いじゃなくて、フーゾクでおもしろいかなと思うねえ。私の場合アレですよ、数はさほどじゃないです。50人ほどでしょう。でも、それぞれと長くいい関係をね。昔、紀伊国屋書店の田辺社長と会ったとき女の話になって、あの人が「もうじき千人切りだ」というから昼で買った女は数のうちに入りませんよ」といい返したら腹を立ててね。でも、心のつながりがないわけだから、そこには。

●なるほど、一貫してますね。

〇拳いちばん好きなのが(写真をー枚見せながら)この人。近所の人でね。すぐそこの奥さん。

●きれいな人じゃないですか。けど、近所じやあ、さすがに手が出せないでしょ。

〇あ、やってるやってる。

●…!

〇バレてないから大丈夫。あ、いまちょっと電話をかけてみましょっか(やにわに手帳を取り出し立ち上がる)。

●は?

〇私が電話で話するから、あなたあっちの部屋の電話で聞いてなさい。そう、それ。受話器上げると聞こえるから。

●いいんですか。
〇いいいい。……あ、安田です。なかなか会えなくてすみませんね。いや、あなたも忙しい方だから。そろそろお会いできませんか、ええ、ええ、私の方は相変わらずでしてね、あなたのことも気がかりだったもので、ええ、ええ。(相手は忙しいのか割い声は出さないものの、切る素振りもない。約東には至らなかったが5分ほど話して電話終了)

★すばらしかったです。今日はありがとうございました。

〇送っていきましょう。

●いえいえ、タクシー呼びますから大丈夫です。

〇送りますよ、運転は慣れてます。じゃあ行きましょ(外の車庫から車を出す安田氏。が、雪でスリップして思うように動かない)

〇あなたやってみる?

●はい・・(何とか車を出したところで、安田氏が助手席へ)

●あの・・ん。そのままでいいから。その先、左ね。まだ雪残ってるから気か付けて。

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