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【概略・全文は上記記事をお読みください】
集団生活の寮は当然のことながら寮より広く、中にいたのは5人の女のコだった。怖そうな人はいないけれど、リンチはとばかりに、正座して挨拶をする。
「初めまして、よろしくお願いします」
すかさず、中の人が話しかけてきた。
「何して入ったん?」「売春です」「ふ一ん、一緒やな」
いきなりなぐられるかと思っていた私は、このやり取りでだいぶ気が楽になる。ゆっくる間もなくすぐに点呼がかかり、寮の全員が廊下に整烈私と、同じ日に入寮した人が出され、挨拶の後、皆の自己紹介を受けた。
最年長かつ最美人かつ唯一の緑バッジとして一目置かれていた存在。そのとき最初に仲良くなったおかげで、私はイジメに遭うことなく、仲間入り果たすことができたのだった。同じく売春の、奥西さんはピンクバッジ、シャブの吉野さん黄と松本さん青。朝は6時半に起床。ベルの代わりに、スピーカーから曲が立て続けに流れ、すべてが終わるまでにを済ませ、布団をピシッとたたんで点呼に備えなければならない。ひととおりのが終われば夕食を済まし、申し度のレクリエーション時間にテレビを見た後、就寝。とはいえ、あまりの退屈さに、入寮日にして嫌気がさし始めていた。そんな私が初めて、女だらけで生きることの意味を知ったのは、寮に入って1週間ほど経ったの夜のことだった。私はなかなかかれずにいた。部屋中のあちこちからウンウンと小さな声が聞こえてくるせいだ。最初、奈々さんが生理でお腹でも痛いのかと思っていた。ところが、うめき声は今井さんや松本さんにも伝波する。私はなんともないのに。それがオナニーだとわかったのは、喘ぎの奥西さんがピーピーと鳥のよう声を出したときだった。見ると、布団をまくりあげ、全裸になってアソコをイジっている。しかも乳首には洗濯バサミが。ぁわわ。「うるさい、このブス」
布団の中でモゾモゾしていたみんなが、いきなく西さんに怒声を浴びせる。当然だ。ただでさえ喘息交じりの特徴的なうめき声、こんなに派手に乱れられてはたまったもんじゃない。それで西さんはメゲずにオナるオナる。結局、10分近くピーピーとうめき続けた。後に私は「オナニー奥西」というストレートなあだ名がついていることをしった。ちなみに売春なんぞしておきながら言うのもなんだけど、私はまたイクということを知らず、アソコを触るとなんとなく気持ちいいなぐらいのしかなかったので、オナニーもこそこそっと触るだけでおしまい。チンチンを入れないと処女膜がまたるんじゃないかと悩んだりした。
オナニー合戦があればレズの1つや2つぐらいありそうなものだが、そうい、面に出くわすことはなかった。ただその代わりにラブレターの交換は盛んで、ずいぶん受けた。毎月決まった量しか支給されない貴重なテイッシュに、ボールペンで書いたを手渡してくるのだ。
「あなたを見てると、体が火照って眠れません」「夜、トイレに来てくださぃ」
火照るなんて言われても、どうしていいものか。毎度断りの口実を考え出す。
お風呂の時間だった。ここでは乳首やアソコの色がピンクだと小馬鹿にされ、黒ければ黒いほど偉いとされるのだ。私はこの独特の価値の餌食にされた。
「あんた、まだピンクやん」「あんまり吸われてないやろ。吸つたろか」もう何人にも吸われてきたはずなのに、まだわずかに赤みがかった私はガキ扱い。もちろんアソコ込まれる。どんな色かなんて意識したことはなかったけれど、周りに言わせると「ホンマに売春してたんかというくらいらしい。単に個人差なんと違うんかと言い返そうにも、現に遊んでいたらしきコの乳はやっぱり黒く、私は黙り込むしかなかった。ワキ毛もいつものことだった。
ムダ毛の処理は月に1度のみ。ということは、人によってはボーボーの生え放題にもなるわけで、さんざんからかわれることになる。
風呂場では以外にお腹まで隠さなければならなくなった。年頃の女のコが5キロも太れば、考えることは1つしかない。こぅなりゃダイエットや食事の時間は決まっているから、そのときさえすれば、後は食べたくてすべられない。絶対にヤセるはずだ。思い立ったら、すぐその日から私は、教官に見つからないように見せかけた。この絶食ダイエットは効果てきめんで、最初は苦痛でしようがなかつたのが、だんだん食欲そのものが減退しみるみる落ちた。
ひと月ばかしの鑑別所生活を終えてようやく審判。当日は教護院のエロ先生が現れ、「今ならまだ
教護院に戻れるから」と反省してきたが、あんなところにもどるのはもう御免。少年院のほうがま
だマシだ。てことは、裁判官の心証を悪くしたほうがいいわけだ。
「なんで売春したらアカンのや」
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