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着付け教室にOLやコマダムが大挙、男性着付け師になればやりまくり!?
モテモテの職業という、憎々しいジャンルがある。ドッグトレーナーに陶芸家刺青の彫り師なんてのもいたっけか。いずれも敷居の高い専門職だが、昨年自分にも務まりそうなヤリチンワークを見つけた。“着物の着付け師“である。
昨今のお稽古ブームのお陰だろう。カルチャースクールの着付け教室に、OLやコマダムが大挙して押しかけ、ときに女子高の授業まで引っ張り出されるらしい。男性着付け師はさぞオイシイ思いをしているに違いない。むろん、講師となるには多少の勉強が必要で、オレの場合は、関西の『Y着物学院』で月2回の授業を半年間受講、後にコンサルタント協会で3級の資格を入手した。足袋の履き方や振袖・留袖.浴衣の着方、礼儀作法などの実技と、筆記試験で、経費は後のヤリまくり生活を考えれば安いもんだ。こうして着付け教室の専門講師になったオレだが、どうもおかしい。1カ月、2カ月とたっても誰1人として、誘ってこないのだ。男1対女30。しかも、オレは講師である。こんな最高のシチュエーションなのに、なぜ?そないにオレはブサイクか!
すっかりヘコみまくっていたある日、山園さん(仮名・38才)と飲みに行くことになった。受講時間の終わりには、毎回キャーキャー、ワイワイ、女共が取巻くほどのエロ先生である。一度、その脇を通りかかったら、祥の隙間からチラリとイチモツを見せ、爆笑を誘うという大技まで披露していた。生徒の奥さんたちと、ホテル街近辺で見かけたことも一度や二度じゃない。いい機会だ。ぜひ先生からモテモテの、コツを伝授してもらおう。
「イトウ君、この業界、男自体が稀やから大変やろっ」
「ええ、色々と。僕は、先生みたいな講師に憧れてるんですわ。どないしたら、モテモテ」
そこまで言ったとき太ももに妙な感触を覚えた。んっんんー
「イトウくん、アタシが全部教えてあげるわよ」
先生が耳元で曜きながら、中に舌先を入れてきたのはその直後のことだ。ノォォォォ
後で知ったことだが、この世界、バイセクシャルが珍しくないらしい。着付けの世界は女性のような繊細な感覚が必要とされ、自ずとその道に入る男性講師も多いという
にしても、オレはもう少しモテてもよかった。やはりこのイカツイ顔が生徒に敬遠されたのか。学校を辞めた今となっては、反省しても仕方のないことなのだが・・
人妻ナンバに最適なカルチャースクールは!?
人妻ナンバのシールは今やネットが主流だが、どっこいカルチャースクールを忘れちゃいけない。
料理に始まり、陶芸、アートクラフト、ダンス系…。教室数はそれこそ無数。そこに集う、ヒマな奥様もまた無数である。じゃあ、ドコに行けば一番食えるのか。ヤレるカルチャースクールベスト4を紹介
ヨガ教室
アプローチは。自分の体力も消耗するため、運動中にはとても声はかけられない。狙うは、講座終了後のティータイムだ。みな喉が乾いており、そのままカフエに流れることも珍しくない。昼間のワインでも飲ませりや話は早いが、正直、上級者向けだ。
ティーパーティー
こうした文句のため、普段は接点のない気取った人妻と知り合いになれる。トークに自信のある人に
は最適か。講座中はスコーンしか口にできず余計に腹が減るため、その後、イタメシなどの軽食へと誘いやすい。1人の奥様ばかりと話していると講師の機嫌を損ね英国の歴史背景や文化について長々とレクチャーされることにもなりかねない要注意
シルバーアクセサリー
生徒同士のコミュニケーションがかなり密な教室。アクセ好きの若い人妻が多く、若年層にはもってこいだろう。実際の授業では、シルバークレイという粘土状の材料を使うのだが、ここでは不器用な男を演じ、母性本能をくすぐろう。成形←焼き←磨き←焼きという行程を踏むため、豊富なトークタイムに、彼女たちの作品をさりげなく褒めておくのがHへの近道だろう。
パソコン教室
ヤフーや楽天などのオークションサイトでお買い物したい人妻で賑わっている。現在、Hヒット率が最も高いのがこの教室の特徴だ。チャットも知らない。メールもできない。興味はあれどもマシンをいじれない無知な奥様が学校のように机を並べて座っているのである。これ以上、脇の甘い夕ーゲットはいない。親密になるコツは、手っ取り早いのが、タグで入手できるDVDソフトや、音楽データの話を振ること。主婦は《無料》にめっぽう弱い。高校のクラスメイト感覚で仲良くなり《エサ》を与えたら、想像以上に展開は早い。

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まずは陶芸スクールだ。

男性受講生は意外に少ない。初月まず基本的な粘土のこね方や道具の使い方から習った。教えてくれるのは、田中律子似の先生だ。男性が少ないからか僕の巧妙なジョークに笑顔が絶えない。ただし、迂閣に手を出しではならない。もし失敗し、そのこどが噂にでもなったら次の日から来れなくなるという事態も考えられる。こういった学校のような村社会の人間関係は特に慎重を要するのだ。

しばらくは観察しながら、おとなしく茶碗でも作ることにしよう。しかし夜は受講生と仲良くなれるチャンズはほとんどない。こちらは1週間に4回出ていても、相手は週1だったり、週2であったりとバラバラ。しかもあまり可愛い娘が見つからないのだ。一度ろくろを回しているとき、向こうから話もかけられたこともあったが、タイプじゃなかった。

そんななか唯一僕のハートを捕らえて離さない女性が現れた。というか最初から存在していた。そう、誰あろう講師の田中律子その人である。講師と生徒の関係とあって対象外と考えていたが、その可愛さは群を抜いている。毎日顔をあわせることだし、これは誘わない手はない。

なかなか2人きりになるチャンスが訪れないなか、受講時間少し前に彼女を見かけた。このチャンスを逃してたまるか。僕は急いで後を追う。

「こんちは田中さん・こんにちは」にっこりと微笑むとそのまま彼女の腕を引っ張って口ッカーの裏まで連れていく

「あのさ、今日って仕事は何時ごろ終わるの?」

いきなり直球勝負だ。

「おわってからお茶飲みに行こうよ」
「うん。でも10時すぎになっちゃうよ。」

「いいよ。じゃあ、口ーソンの前で待ってるから。」

かなり心臓が高鳴ったが、感触は悪くない。
その日の受講はほとんど上の空であった。ろくろを回していながら自然と田中律子ばがりを追ってしまう。こんな気分になるのはいつからだろう。カルチャースクールとはいえ、自分の講師を誘っといてたまらない興奮を覚える。ゆっくりと帰り支度を済ませた後、教室にほど近いローソン前で彼女を待つ。

季節はまだ4月の初旬。夜ともなればかなり冷える。果たして律子は来るのか。時計の針が10時10分を回ったころ。彼女が小走りでやって来た。早速、居酒屋に入るが、結論から言うと恋愛には発展しそうになかった。結婚前提の彼氏がいたのだ。
生徒だからむげにも出来なかったのだろう。いずらくなるのも困るからここはすんなりとあきらめよう。
陶芸教室に通う子たちはアーティスト趣向だと思われる。そして、そういう娘は当然ながらオシャレに関心がある。まあ中にはオシャレとは無関係みたいな娘もいたりするがファッション誌をチェックしたりするのが好きな娘が多い。
そんなある日のこと、たまたま帰り時間が一緒になったさやかと話をする機会にめぐまれた。25才というが、とても見えないロンドンに留学経験があるとうOLだ。
人見知りしない性格は実に好感がもてる。逆に25才にしては落ち着きがないともいえるか。近くのカフェでお茶するがとても盛り上がった。その後も学校で会うたびに話すようになったが、知らず知らずに彼女に対する思い入れが強くなっている。

思い切ってデートに誘ってみたが感触も悪くない、これはいけるんじゃないか、と思った矢先の居酒屋でどうも彼女の顔色が良くない。

「実は、またイギリスに行くことになっちゃった」という。
「5月で辞めちゃうんだ。せっかく仲良くなれたのに残念」

出会いのためにいろいろなアイデアでナンパを試みるみなさん

映画館の前で「コレー緒に観ない?」
今年2月の某日、映画の招待券がペアで当たったので、友人を誘って観に行こうと思った矢先のことだった。待ち合わせの劇場前に着いた途端、僕の携帯にラインが。

「今日行かれへん。急用ができてしもて・・」

ま、これで怒るのも大人気ない。どうせタダ券なんだし。と、あきらめて入場しようとした僕の目にあるフジテレビの三田アナ似のかわいいコが前をフラフラ通りすぎようとしていたのである。いつもなら、黙って見過こすところだが、このときばかりは少し勇気を振り絞って声をかけた。

「ねえ、映画観に行かへん?」ビックリした彼女

ムリもないが、僕はここぞとばかりに必死で口説きにかかる。

「映画観ようよ」「なんの…ですか?」

「コレなんやけど。タダ券あるし、単館上映でココしかやってないねん。もう次の回、始まってまうから」とかなんとか強引に連れ込んだ僕だったが、彼女がたまたま映画が好きだったこともあって予想以上に話が盛り上がり、最終的にはご飯まで行けてしまった。これは偶然なのだろうか。実はその後も2度ほど招待券を買って試してみると、いずれも館内への連れ込みには成功。さすがに即エッチとはならなかったものの、その後携帯を交換してデートの約束までは簡単に取り付けられた。この方法、案外使える、と僕は思う。

「茶飲みいかへん?」では平凡だが、映画なら意表を突いている上、非常にわかりや
すい。金はかからないし、行く場所は目の前にあるのだから「怪しいところに連れて行かれるのでは」との警戒心を持たれずに済む。チョイスは、楽しく劇場を出られるコメディがベストだろう。お涙頂戴モノはあまりすすめない。
リサイクルボードならヒマな主婦が食いついてくる
スーパーによくあるリサイクルボートを知ってますか。よく「仔猫もらって」とか「求む、自転車安価で」といったメッセージが貼ってある、客同士のための無料掲不板です。このボード、おおよそ想像もつくでしょうが、利用者のほとんどは女性、それもヒマな主婦。僕が目をつけた理由もそこで試しに、ディズニーランドのタダ券を「ー枚ー千円で売ります」と掲示すると、見事かかってきました。

内、主婦3人、女子中生、あとは大学生の男。私はその中の29才の主婦とコンタクトを取り、見事ゲットできました。もちろん、他の人は「もう売れちゃいました」カツト。ポイントはやはり、主婦がオッと注目するようなモノを掲示することでしょう。映画のチケットや遊園地の券などの金券類。逆に飲食類なんかは、毒でも入れてると思われてるのか、あまり反応はありませんでした。しかし、このナンパよほどヒマな時間と気長な性分じゃなきゃやってられません。しかも、会えればOKってわけじゃないですし。というわけで最近は、いろんな奥さんの掲示板に自らアクセスしている私。こちらのポイントはメッセージの字で性別や年齢を判断すること。ただ、相手の機嫌を取るため、余計なモノを買わなきゃならないのがやっかいなんですけとね。
自転車置き場で

今年4月下旬のある駐輪場のわきに停めていた車に乗り込もうとしたときのこと。派手なコギャル風の女がやたらウロウ口自転車を探し回っているのが目にとまった。置いてある自転車はごくわずか。自分のならスグにわかるハスなのに、どこか動きが怪しい。やがて、彼女はー台の自転車にまたがると、カギもあけずにペダルをこぎ始めるではないか。彼女か自転車ドロボーなのは明らか。ひとつ懲らしめてやるかと、私は声をかけてみた。

「ちょっと待てよ、オイ。その自転車、オレのなんだけど」もちろんデマカセである。だが、女の顔が一瞬、青冷めた表情になったのが、暗目のライトの下でも十分わかった。しかし、転んでもタダじゃ起きないのがこの手の女。すぐに「証拠あんの?」とつっかかってきた。わかった。警察行こ、力マをかけたその一言で、女は私にすべてを許してしまったのである。そもそも自転車トロボーなんて悪さをする女はコギャル風が多い。つまり、遊び慣れているから、ちょっと強引なナンパ法でも通用してしまうフシがある。ま、犯罪を見逃すよりはマシなのではと私は考えている。

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