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地雷を踏んだワースト5風俗嬢
私は「日本ピンサ口研究会」というサイトに、風俗体験を投稿し続けてきた人間だ。
これまでのリポート数は、約500本。おかげさまで研究会ナンバー1リポーターの称号をいただいている。私が風俗に行くときは、基本的にフリーで遊ぶ。宝くじのようなギャンブル性を愉しむためだ。故に地雷を踏んだことも数限りない。ここで、過去に体験したワースト5風俗嬢を紹介しよう。
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まずは5年前の出来事から。仕事の夜勤明けにふらっと出かけた、地元柏市のピンサ口だった。
昼12時の開店と同時に入店すると、太ったギャルがのっそのっそ近付いてきた。肌がやけに黒いうえ、デカイ。大型ヤマンバだ。しかも何か臭い。
困惑する私に、ヤマンバは「力ノジョ出来たことあるっ」とか何とか、無礼な台詞を発した後、服を脱ぎ始めた。パンツのコカン部分には、黄色い染みがベッとり付いてる。鼻が曲がりそうだ。慌てて口呼吸でニオイを力ットーフェラされながら、ヤマンバの頭をみると、髪はフケの固まりだらけ。まるでホームレスだ。よからぬ興味心で手マンしてみたら、生ゴミのような激臭が立ち上ってくる。うげー、気持ち悪い。手マンで汚れた指には激臭がこびりつき、家で何度手を洗っても取れなかった。いま思い出しただけでも吐きそうだ。
私は関東エリアだけでなく、全国各地の風俗にも足を運んでいる。去年3月は、鳥取遠征に出かけた。駅前から賑やかな方に向かって歩き、何となく入ったのがそのピンサロだった。店内はディズニーランドのアトラクションみたいだった。キャラクターの絵がバンバン描かれてる。著作権なんて言葉さえ知らなそうなスタッフ日く、システムは4回転という。女性が入れ替わり立ち替わりやってくるのだ。最初の女は30半ばくらい。
後に6人の怪死に関与した容疑で逮捕される鳥取の結婚詐欺女(35才)似だった。
お次は「教祖」。オウム麻原そっくりの女だ。フェラがありえないほどへタで、ときどき舌で玉袋をボンボンと叩く。
意味がわからん。そろそろ当たりが来てくれよ。と思ったら、ニ人目もダメだった。歳は若くて肌はピチピチだが、横幅がデカイの何の。渡辺直美レベルのデブだ。顔もそっくりだし。期待して待つからいけないのかもしれない。宝くじも意識してない人のほうが当たると聞く。だから、最後は無心で女を待ってると、工藤静香のマネをするコロッケのようなオバサンが。ありえない。4人全員地雷とはどういう了見だ。オバケ屋敷かよー
4年前、新宿歌舞伎町で入った裏風俗もスゴかった。店に入ってすぐにヘンだなと思った。何だか動物臭い。受付のバアさんが言った。
「ここ、トリマーを養成する学校なんだけど、まあ、こういうサービスもやってるの」
スナックが、裏で風俗をやってるパターンはよくあるが、こんなケースは見たことも聞いたこともない。おまけに、入り口には料金3500円と書いてあったのに、バアさんは100分18500円しかないよと、当然のように言う。危険な香りがプンプンするのだが、私はこういう臭いが嫌いじゃない。ゴーだ。
個室で待ってると、まもなく特徴的なルックスの女がやってきた。平坦な顔立ちというか、オデコが広く、切れ上がった目。耳の形も独特である。…ダ●ン症だ。とんでもない店にきてしまった。ヤバイ。帰りたい。けれど、すでに大金を支払っているので、腹をくくるしかなかった。いざ目をつぶって相手に覆い被さる。首が短いのも、肩が腫れぼったいのも気にしない。無心無心無心ー100分間、会話は一切せず、女体をむしゃぶり続けた。ストライクゾーンを飛躍的に広げた体験だった。
大宮のこのピンサ口は、現在も営業中だ。そこそこ客も入っている。ただし、私が足を運んだ5年前は女のハズレが多く、マーーアからは警戒されていた。その日、付いたのはバアさんだった。顔はシワシワ。目も落ちくぼみ、声もスゴク枯れている。ヒドイ、酷すぎる地雷だ。すると、不思議な声が聞こえてきた。ヒュルルルー。んっヒュルルルー。バアさんのノドから聞こえてくる。どうしたんだっバアさんは、申し訳なさそうに弦いた。「肺病をわずらっでいます」けれど大丈夫だからと、彼女は言う。ホントに大丈夫なのか?私のチンコは…ダメだった。ビクリともしなかった。「ヒュルルルー。緊張しでるの?元気ないね。ヒュルルルー」アナタが元気を奪っているんだと、よっぽど言いたくなった。
最後にとっておきの女を紹介しよう。2年前。歌舞伎町のハコヘルだった。女は30才くらいだが、パッと見ておかしいのがわかった。たぶん精神病だ。顔色が悪く、頬がこけ、常に目線を落としているし。大丈夫かなと顔をのぞきこむと、彼女は慌てて頭を下げる。
「ごめんなさいーごめんなさいーごめんなさいー」
ひどい怯え方だ。実にあぶなっかしい。プレイが始まった直後、彼女は顔にかかる自分の髪の毛をしきりに触り始めた。私の乳首を証めるときも、フェラに進んでも、片手は常に髪を触っている。
そのとき、彼女の前髪がぱさっと私の顔にかかった。彼女は慌てて頭を下げる。
「ごめんなさいーごめんなさいー」そして、なんと髪の毛を引っ張り、ブチっとちぎると自分の口に入れたではないか。鳥肌が立った。その後も、彼女は自分の髪をちぎっては食べ、ちぎっては食べを繰り返す。口の中は髪でいっばいだった。
風俗の口コミサイトで悪評の地雷嬢を実体験取材

風俗の口コミサイトには、めちゃくちゃ悪評を書かれているフーゾク嬢がたまにいる。
複数の男が罵詈雑言を書き込み、総合評価は★ひとつ(0がないから)。いったいぜんたい、どんなサービスをすればそんな低評価を受けるんだろう?
最初の候補者は、池袋の某デリヘルのM嬢(20才)だ。
口コミには以下のように書かれている。
・柳原可奈子がモノマネする女子高生のような対応
・無視と無愛想な短いコメント
・布団の中でプレイ中に携帯をいじる
なかなかの猛者のようだ。さっそく予約してみよう。
̶数時間後。
ホテルのチャイムが鳴った。

現れたのは、柳原可奈子とまでは言わないまでも、まあいわゆるぽちゃさんだ。ブーツを脱ぎながら、彼女がタメ口で言う。
「何分だっけ?」「60分ですよ」
「え、60分? 80分にしてよ。そんな短いんじゃなんにもできないよ?」なんだ、挨拶もなしにいきなり。
「いや、60分コースのことをしてもらえればいいですよ」
オレの言葉を無視した彼女はソファに座り、ペットボトルウーロン茶をぐびぐびと飲み始めた。
「60分なんてさー、手コキしかできないって」なにを言ってるんだこいつは。
「でもデリヘルですよね? お店の基本プレイに素股やフェラも入ってますけど」
Mが携帯をテーブルの上にぽんっと投げてふーっと深いため息を吐く。無視らしい。「…風呂入んの?」「そのつもりですけど」
「あー、60分だとそれは無理だね。シャワー行こ」「え、ムリですか」
「ムリムリムリムリ。60分だもん。無理に決まってんじゃん。延長したら入れっけどさ」そのまま立ち上がってスタスタとシャワールームへと消えていく。想像以上に失礼な女だ。風呂場に入ると、Mはシャワーの蛇口を勢いよく回した。オレのほうに向いたノズルから、勢いよく水が飛び出す。「冷たっ!」あわてて腰を引くオレのことなど、まったく無視したままだ。先にシャワーから上がりベッドの上で待っていると、スタスタと入ってきたMは照明スイッチを無言でひねった。部屋が真っ暗になる。これじゃ何も見えないと、スイッチをひねり返す。と、彼女がまた無言でそれをひねり戻した。「ダメ。暗くしないと無理」「いや、明るいほうがいいんですよ」「いや、私が無理だから」
「あの、お客さんのボクが明るくしたいって言ってるんでさせてくださいよ」「いや、無理なもんは無理。暗くしないとなんにもできないよ?」
結局、このやりとりが数回続いたが、先に進まないので暗いままでプレイをスタートさせることになった。「じゃあ、フェラしてもらっていいですか」
またもや無視して、Mはオレの乳首を雑にいじりはじめた。「あの、フェラは…」「あー、フェラはまだだから」
彼女なりの時間配分があるのだろうか。機械的な作業にもほどがあるぞ。10分ぐらいで乳首いじりがようやく終わり、やっとフェラへ。これはそこそこ上手だ。と思いきや、
「あのさ」「はい」「なんかさ、攻めたいとか思わないの」「いえ、特には」
「え、つーかマグロ?…攻めてよ。こっちばっかりってイヤじゃん。疲れちゃったんだよね、フェラ。はあ〜休むね、ちょっと」
次の瞬間、Mはオレの腹の上に頭をのっけて寝っ転がった。まだ1分ぐらいしか舐めてないんですけど。「あ〜疲れた〜」
「あの、フェラしてもらっていいですか?」「延長してくれたらね」
酷い。まさかここまでとは。結局、手コキで射精し、プレイは終了した。
続いては、ギャル系の女のコだけを集めたことをウリにした池袋デリヘル、A嬢(21才)だ。掲示板を見ると、彼女にだけ圧倒的に批判コメントが集中している。
・今のメンバーで一番生意気じゃね?
・自信過剰の塊、人のことは物申す割にそこまで可愛くもないしスタイルいいわけでもない
・生意気、態度でかい
・基本やる気なし
・大半の客が地雷と感じるだろうな
これまたかなりの逸材だと思われる。では指名しよう。 ̶数時間後ピンポーン。


「…暑っつぅ!」
部屋中に響き渡る声で入ってきた彼女の出で立ちは、典型的なギャルのそれだ。黒いパーカーにデニムのショートパンツ、腰まで伸びた茶髪にはところどころに金髪のエクステが入っている。
「つーか冷房つけろよ〜」タメ口で命令? オレはなんだ?学級崩壊クラスの担任か?言われるがまま、クーラーのリモコンを探している間、ベッドに腰掛けた彼女はパーラメントのロングサイズに火をつけた。「吸っていいですか」の一言もなければ、そもそも挨拶もない。
「リモコン、ありましたよ」そのとき、ベッドに置かれた彼女のスマホのバイブが鳴った。Aはオレを無視して画面をにらむ。「友達からですか?」「ううん、彼氏」
「彼氏さん、いるんですね」「うん。こいつ学生のくせにLINE送りまくってくんだよ」片膝を立ててLINEを送るA嬢。べつに今返信しなくていいだろうに。
「今仕事中だからって返信したんですか」
「言うわけないじゃん、そんなこと」
「じゃあなんて?」
「普通に返した。だってこんな時間(夜10時)に仕事つったら、風俗してんのバレんじゃん」シャワーをあがりベッドに横になる。Aが片手で乳首をいじり、続いてチンコをすこすこ動かし始める。 いくらやっても気持ち良くならないのはその動きが単調だからか。口コミ通り、やる気のなさは伝わってくる。
「ローション使う? こういうのって絶対ローション使った方がいいよね〜」「ああ、そのままでいいですよ」1分ほど経ち、再び彼女が口を開く。
「ローションつける?」「いえ、大丈夫です」ふと彼女の方を見ると、あぐらをかいてよそ見をしながら手コキしている。
「痛くない?」「いえ」「ローション付けた方が痛くないよ」とにかくローションをつけさせたくて仕方ないようだ。チンコを舐められなくなった口実にしようとしているんだろう。そうはさせるか。「じゃあフェラしてください」「え、あ、そう」舐めはしてくれたが、口先だけの貧困なフェラチオが続いた。
「あの、もうちょっと奥までなめてもらっていいですかね」少しマシになった。言ってみるもんだ。チンコに集中し、天井を見る。次第に、彼女の呼吸が大きくなってきた。上下に動くだけの単調なままだが、頑張ってはいるのだろう。スースーという鼻呼吸がだいぶ大きくなってきた。顔を見ると…目が完全に閉じられてる。この人、寝てる?
「すみません」「…」「あの!」「…あ」目が少しだけ開く。
「いま、寝てませんでした?」「あー、つーかガチで寝てたわ」あっさり認めちゃったよ。
「フェラしてっとさ、高確率で寝るんだよね」「普通寝ないですよ」「だってベッドの上じゃん。フツーに眠くなるじゃん」
申し訳なさは微塵も感じていないようだ。それにいつのまにか勝手に手コキに移行してるし。「あの、フェラしてほしいんですけど」
「疲れるし眠くなんだよ。手コキなら永遠にやってられっからさ」フザけすぎでしょ、あんた。
手コキでの射精後、ローションまみれになった手をブラブラさせながら、彼女が無言であごを前に突き出した。「どうしました?」「そこ!ドア!」
風呂のドアを開けろということか。わかりましたよ。「ひねって、ほら!」同じようにあごを突き出し、蛇口をひねれと命じてくる。人をあごで使うとはまさにこのことだ。悲しくなってきたよ。「あの、プレイ中ってなに考えてるんですか?」「ム」「ム?」「なにも考えてない。無の状態」「早く時間過ぎろ、みたいな?」
「もうそういうのも考えない。無だから」だから眠くなるんだよ!
丁寧な長文レビューが書かれることで有名な風俗レビューサイトで、評価の低い書き込みを発見した。攻撃対象は、新宿のデリヘル、K嬢(24才)だ。
・さばさばしているというか、言いたいことは言わせてもらうという印象
・第一印象は「肝っ玉母さん」
・胸へのタッチを拒否する
・性悪どころの騒ぎじゃないっつーの胸へのタッチを拒否するって、それ風俗嬢じゃないじゃん。 ̶ホテルに入り、約束の時間から20分ほど過ぎたころ、コンコンとドアが鳴った。
入ってきたのは、鈴木紗理奈みたいなヤンキー崩れの女だった。


「あー遅れたー遅れたー!」「どうぞ」「あーあー20分遅れ、っと」「寝坊ですかね」
質問をさえぎり、彼女は早口でまくしたてた。
「やべっ遅刻したって思ったんだけどさー、テレビついててさ」「はい」
「つけたら笑点やっててさ。で、笑点そのまま見てたら遅れたー!」「テレビ見てたんですね」
「ていうか笑点って、ちゃんと見てっとけっこうおもしろいんだよねー。おもしろくない?」いきなり笑点の話か。もちろんここまで挨拶なしだ。
「6時入りのときってさ、絶対20分遅れになんだよね。それでー、7時入りんときは7時30分になんの」Kはベッドに腰をおろすと、テーブルの上に置かれた本に目をやった。オレが読みかけの小説だ。「これ、本? 本なんか読んでおもしろいの?」「まあ面白いかどうかは、読んでみないとわからないですけど」
「ぜんっぜん本とか読まないわ。読んだのコナンくらいだわ。よく本なんか読むよね」
うわ、感じワルー。プレイは乳首舐めから内もも舐め、そしてフェラへと進んだ。
「あの、ぼくもクンニしていいですかね」「いや、待って」
「じゃあ乳首舐めますね」「いや、待って」「じゃあ素股やってもらっていいですか?」「…ムリ」「パイズリは?」「ムリ」
要望はすべて断られ、最後はローション手コキで終了した。風呂場で、彼女が器用にシャワーノズルを股に挟み、シャンプーボトルをプッシュする。
「慣れてますね〜。そういう熟達した技って、自分で編み出したんですか?」
「ジュクタツ?」「あの、熟女の熟に、達人の達ですよ」「熟女じゃねーし!」キリリとした目でこちらをにらんできた。
「あ、いや熟女って意味じゃなくて熟練の熟ですよ」だが、彼女の表情はますます険しくなっていく。「はい、出て」「いや、まだ落ちてないところが…」
「落ちたよ。出て」「いや、まだ…」「本ばっか読んでんの?」
急に話題が変わった。あいかわらず彼女は自分だけシャワーを浴びている。「いえそんなことないですけど」
「あのさ〜飲んだり遊んだりしないわけ?」「ぜんぜんしますよ」
「本ばっか読んでないで、たまには友達と会ったほうがいいよ。風俗ばっかこないでさ」
「友達と会ってますって」「本とか読む意味がわからないもん。はい、出て。がんばって本読んでくださーい」
ここまで客をムカムカさせるデリ嬢も、そうはいないだろう。あっぱれすぎる。

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