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0106_20190412113004201_20191021212439dce.jpg0105_2019041211300328c_20191021212437fd4.jpg0138_2018122612061119f_201910212124421f3.jpg0139_20181226120612d7e_201910212124430cd.jpgエイプリルフールにエンコー女にウソをついてみたが

エイプリルフール!子供のころは、ここぞとばかりに親や友達にウソをついたものだ。100万円拾ったとか、殺人鬼に会ったとか。楽しかったなぁ。そうだ、せっかくなんだし、今日は何かウソをついてやろう。どんなのがいいかな。
決まった。テレクラのエンコー女に「3万円で遊ぼうよ」と持ちかけて、ホテルに入ったあとで「ウソだよー。3千円ね」とカマすのはどうだろう。なんてったって今日はウソが許されてるのだ。「嘘つき!」と罵られたって痛くも痒くもないですよ。3千円でハメてやる!さっそく新宿のテレクラへ。コールはすぐに取れた。
「もしもしぃ〜」
頭のネジがちょっと緩んでそうな、間の抜けた喋り方の女である。
「おにーさんは、どんな人を探してるんですか?」
「んっと、エッチな子かな」「何それー」
「オネーさんは、どんな感じの人なの?」「うちはワリキリ」
「そっかエンコーなんだ」
ちょっと考えたふりをして、間をおいてから切り出す。
「3万でどう?」「えっ?」「3万で遊ぼうよ」「あっ、いいけどぉー」
声のトーンが急に跳ね上がった。現在のエンコー相場は2万なのだから無理もない。こりゃあいい客をつかまえたとでも思ってることだろう。今日が何の日かも忘れて。
「じゃあ、3万でね」「わかった」
かくして交渉成立。待ち合わせの駅前に向かうと、手足が短くてケツがでかい、妙にチンチクリンな女が立っていた。何だか小汚いし笑うと歯茎が出てるし。どうなんだろう、この女は。3千円払うのもアホらしいな。30円でいいんじゃないの?
ホテルに向かう途中、彼女が小指のリングを見せて言った。
「これ、ウソカレシだから。カレシがいるように見せてるだけのリングだから気にしないでね」 
何だそれ。聞いてないって。オレが3万の上客だから、気を使ってくれてるのかな。ダ
マされてるとも知らずに、浮かれとりますな。ラブホのベッドに腰をかけ、彼女が申し訳なさそうに切り出してきた。「お金、先にもらっていいかな?」
ちっ、やっぱ先払いを求めてきたか。できることならコトを終えた後、後払いでカマしてやりたかったところだが。じゃあ、やりますか。オレは一つ深呼吸したあと、ポケットから小銭を取り出した。
「はい30円」「えっ?」  彼女の目がギョッと丸くなった。何の冗談だと言わんばかりに。「引っかかったね」「はぁ?」
「今日はエイプリルフールだよ!てことで3万はウソ。30円でヨロシク」女は小銭を受け取らず、苦笑いしている。引っかかったのがよっぽど悔しかったのだろうか。でも、そんな恨めしそうな目で見つめてもダメだもんね。エイプリルフールはウソついていい日なんだし。だからほら、早くエッチしようよ。
「何なの?」「何なのって、エイプリルフールだって」
「意味わかんないんだけど」 
彼女の表情はいよいよ厳しくなってきた。本当に意味がわからないという雰囲気であ
る。まさかこの女、エイプリルフールを知らないのか?万が一のために用意はしてきてる。オレはカバンから卓上カレンダーと資料のプリントを取り出した。
「ほら、このカレンダー見てよ」「……」
「エイプリルフールって書いてあるでしょ」「…」
「それから、これはネットで調べた資料。エイプリルフールはウソをついていいって書いてるでしょ」ほら読んでみてと差し出すと、彼女はプイと顔を背けてしまった。
「ねえ、ちゃんと読んでよ」「知ってるし」
「エイプリルフールを知ってんの?」「知ってるって」 
知ってんのかよ。自分が引っかかったことを認めたくないだけか。でもオレは引かないぞ。「ねえ、今日はウソをついていい日なんだよ」
「だからって、こういうウソはついちゃいけないよ」
おっと反論ですか。
「ウソにああもこうも種類なんてないよ」「……」
「だいたい、キミだってカレシいないのに、ウソ指輪してるじゃん」
「そういうのはいいの」ウソにああもこうも種類なんてないよ
「じゃあ、どういうのがダメなの?」「お金のことはウソついちゃいけない」
勝手なことを言いやがって。オレの正式な資料には、そんなこと一言も書いてないのに、オリジナルルールを作りやがって。
「あのさ、引っかかって悔しいのはわかるけど、もう観念しなよ」
「……」「ほら、30円」「ヤダ」「じゃあ、タダでいいってことかな」「ヤダ」
何を言おうと、彼女は一切応じなかった。だからといって帰ろうともしない。そのう
ちにオレがムラムラしてきて、根負けするとでも思ってるのか。ナメんな。
「エイプリルフールだからウソはついていいんだよ」
「お金のことはウソついちゃいけない」
一進一退の攻防が続くこと20分、最終的に彼女はすたすた部屋を出て行ってしまった。
来年リベンジだ。

ウソをついてもいい日エイプリルフールテレクラで割り切り

4月1日。日曜日の昼下がり。自宅でゴロゴロしてるとき、ふとカレンダーに目がとまった。ん? …今日はエイプリルフール。ウソをついていい日じゃん!
そう言えば去年はテレクラ女を引っかけたっけ。「3万でどう?」と持ちかけ、ホテルに入った後で「ウソだよー。ってことで3千円でよろしくね」と騙したアレだ。
残念ながらあのときは女に逃げられちゃったけど、作戦の狙いは悪くなかったと思う。
今年もやってみようかな。
というわけで新宿のテレクラへ。個室に入り、女からのコールを待った。一年に一度のチャンスなんだし、ババアをひっかけてもしかたない。年増はどんどんスルーしていく。と、舌っ足らずな喋り方の女とつながった。
「今ぁー、新宿にいるんですけどぉ」
「いくつ?」
「28でぇす」
「今日はどんな人を探してるの?」
「ワリキリでぇす」
「そっかエンコーなんだ」
ふふっ。ターゲット見っけ。ちょっと考えたフリをし、間を置いてから切り出す。
「じゃあ、2万でどう?」
「お願いしまぁす」
弾んだ声が返ってきた。すんなりアポれてラッキーとでも思ってるのだろうか。今日が何の日かも忘れて。待ち合わせの駅前へ向かうと、いかにもエンコー女っぽい不健康そうな感じの女が立っていた。「…電話の子?」
「あ、そうですぅ」
チッ、こんな女に誰が2万も払うかよ!ラブホの部屋に入り、ベッドに座ると、女がニヤっと笑った。
「お金もらいたいんですけどぉ」
「あ、そうだね」
願わくば先にヤってから
「2万なんてウソだよー」とカマしたかったけど、まあ仕方ない。とりあえず、財布から札を取り出すフリをする。
「はい、お金ね、どうぞ」
10円玉2枚を取り出し、女に渡す。
「20円ね」
「えっ?」「2万円なんてウソウソ。20円で頼むね」
「意味わかんないんですけど」
「わかんないかなぁ。今日は4月1日だよ」
「……」
「エイプリルフール。つまりウソをついていい日。キミは引っかけられたの」「……」
「てことで、今日は20円でよろしくね」
女の表情がみるみる強ばっていく。騙されたのが悔しいのか、こちらをキッと睨みつけてきた。
「悔しいのはわかるけどね、まあそんな目で見ないでよ」
「何なんですか」
「エイプリルフールに引っかかったんだからしかたないよね」
「……」「てことで20円ね」
「何なんですか!」
「だからエイプリル…」「ホントに何なんですか!」
食い気味で語気が強くなった。何を逆ギレしてるんだろう、この人。今日がどういう日か忘れてた自分が悪いだけなのに。去年の女もそうだっ
たが、テレクラ女ってのは行事の大切さをわかってないのが多いみたいだ。
しかし、こちらもすんなり引き下がる気はない。とことん食い下がってやる。
「ぼく、日付を確認できるようにちゃんとカレンダーを持ってきたんだよ」「……」
「それからこのウィキペディアのコピーを見てよ。エイプリルフールの説明が書いてあるから」「……」
どうだ。こうやって資料まで突きつけられると、もはや観念するしかないだろう。相手の出方を伺ってると、彼女は無言で立ち上がり、出口に向かって歩き出した。待て待て、逃げるつもりか。慌てて追いかけ、ラブホの前で呼び止める。
「ちょっと待ってよ」
「何なんですか!」
「引っかかって悔しいのはわかるけど、2万円が実は20円だったことは、素直に認めな
いといけないと思うよ」
「なぜですか?」
「なぜって、エイプリルフールはそういう日でしょ?」
「意味わかんないし」
「だったら、この資料を読めば…」
「もういいですから」
 プイとそっぽを向き、女は逃げようとする。仕方ない。ここは少し譲歩してやるか。
「じゃあわかった。本当のことを言うよ」
「はぁ?」
「実は20円ってのもウソで、本当はちゃんとお金は払おうと思っていたんだ。てことで200円でお願いします」
彼女は何かを考えているのかちょっと間を置き、そして今日一番の剣幕で睨みつけてきた。「警察呼んでいいですか!」
わーお、警察と来たよ。こんなイザコザに警察を呼ぶなんて、すごい度胸してますな。
望むところだ。この際、どちらが正しいのか、お上に判断してもらうのもいいかもしれない。オレのほうが筋が通ってるんだし。
…ってあれ?女が向こうのほうに歩いていく。
「おーい待ってよ。警察に行くんじゃないの?」
「行きませんよ、バカらしい!」
「え、じゃあウソってこと?」「……」
「エイプリルフールだから?
じゃあ、ぼくのウソも認めないといけないよね」
「意味わかんないし」
「いや、だから、君のウソはウソで許すから、ぼくのウソも許さないとおかしいよね」
「……」「ほら、200円あげるから、脱いで脱いで」
女は黙って去って行った。来年こそはリベンジだ。

小遣い稼ぎにエンコーをよくやるので、恐い目に遭うこともたまにあるのですが、あの男には断トツ一番ビビりました。コトが終わった後、いきなり目の前に警察手帳を突き付けてきたんですから。
で、「売春事情を捜査してる」とか言われたら、お金の請求なんてできるわけない。まんまとタダマンされました。冷静に考えれば、本物の警察があんな捜査するはずないってわかるんだけど。
世の中のエンコー女性のみなさん、ニセ警察手帳には注意して下さいね。
友達、悪いヤツなんです。覆面パトカーが付けてるような着脱式のパトライトを車に常備していて、何かにつけ屋根にカポっと取り付けるんです。友達曰く、最もよく使うのは、高速の渋滞で路肩を走るとき。緊急車輌を装って堂々と突っ走るんだって。また、後続車に煽られたり、近くの車にムカついたときなんかも速攻でランプを装着するそうです。
最近はパトランプに飽き足らず、パトカーのサイレンを出せるスピーカー装置を購入しようと考えてるとか。そのうち逮捕されるでしょうね。
盗難された私の愛車は「キーフリーシステム」というやつでした。最近の車に普及してるシステムで、カギを使わなくてもドアロック解除やエンジン始動が可能。肝心の盗難対策に関しても、車屋は「セキュリティー完璧」と言っていた。なのに盗難に遭った。警察は「イモビカッターを使われたんでしょね」と言う。何でもそのツール、キーフリーのセキュリティーを簡単に破れるというじゃありませんか。数十秒でドアロックを開け、エンジンをかけられるとか。恐ろしいことに、イモビカッターはネットで1万円程度で通販されてました。早く対策が講じられてほしいです。

タダマン。われわれ男性にとってそれは甘美なる響きですが、なぜか今月、このテーマに対する読者投稿が重なりました。不況が進行すると、男性の情熱は節約へ、ひいてはタダマンに向くものなのかもしれません。(編集部)

まずは出会い系サイトなどでこんな募集をかけます。
〈出張先のシティホテルで定期的に会える方を探してます。当方は●●在住で会社を経営しており、既婚です。こういった出張のたびに部屋にきてくれ、刺激的な朝を迎えられる人、高額の謝礼を用意していますのでまずはメールをください〉
毎回これで2、3通のメッセージが届くのですが、そのなかから「ヤリ逃げ」に最適な女を絞りこむため、この質問を投げかけます。
〈そちらはサドとマゾだったらどちらでしょうか?〉
これに対してサドと答えたなかから、身長体重、似ている芸能人などを考慮して1人に絞ります。あとは当日、ホテルに入って時間を待つだけです。
ここからはある女性と会った際の話をします。アポ当日の夜、ワタシの携帯に電話が入りました。彼女からです。
『いまホテルの前につきました。このまま部屋に入っていけばいいですか?』
『フロントから鍵を受け取って、部屋に入ってきてください。ワタシは例の準備をしますので』しばらくして部屋のドアが開く音が聞こえてきました。彼女が入ってきたようです。「……あら、ちゃんとスーツを着てるなんて嬉しいわ」
皆さんは「この女、何言ってんの?」とお思いでしょう。しかしこれはあらかじめ打ち
合わせしておいた設定なのです。実はメールの段階で、彼女にこう伝えていました。
〈僕は目隠しをして待っているから、入ってくるなり、好きにしてください。挨拶などは雰囲気がそがれるので、そのままはじめて欲しいのです〉
なぜこんなことをするかといえば、出会い系などで基本となっている「援助代の先払い」を回避するためです。「SかMか」の質問は、このプレイを受け入れてくれるかの確認というわけです。彼女は私の提案どおりに、目隠しプレイをはじめます。服を脱がされ、そのままフェラチオ、ようやく目隠しをほどいて挿入といった流れです。さて、最後にもうひとつのポイントがやってきます。
「気持ちよかった〜。じゃあお金、もらっていいですか?」「お金?なんのこと?」
きょとんとした目でこちらをじっと見つめます。
「その、約束してた…」
「そういうのはよくないよ。売春って犯罪だよ?」
「え? じゃあウソついてたの?」
「でもお金持ってないからなぁ…そうだ、警察で相談する?まあ売春なんて取り合ってくれないと思うけど」
力技ですが、これで女は折れて出て行きます。我ながら、最初はいいにしても最後だけはもうちょっとスマートにいければとは思ってるのですが…。抜いたのは自分じゃない!

(投稿者・S.T・東京)
すごく単純な話だけど、いままでバレたことがないからすごくイイ方法だと思う。とにかくこれに付き合ってくれる男友達さえ用意できればいいわけだから。まずは男2人で安めのラブホやレンタルルームにチェックイン。そこからデリヘルに電話をする。
「可愛くておっぱいデカい子よろしく。何分くらいで着くかな?」
まあなんでもいいんだけど着く時間を確認しておいて、間際になったら1人がベッドの下に隠れる。コンコンコン。デリヘル嬢がやってきたら、通常の流れどおりだ。代金を払い、女がそれを財布にしまってカバンに入れたところを確認し、一緒にシャワーに入る。はい、お察しのとおり、ここでベッドの下に隠れていた友人がそろそろと出てきて、女のカバンからカネを抜き、そのまま部屋から出て行くってなわけだ。シャワーから出た女はわざわざ財布の中を確認したりしない(一緒にシャワーを浴びてるんだからそんなことすら考えつかない)ので、そのままプレイをして別れればいい。これだけだ。以下は注意してほしいことを書いていく。まずはホテル選びだ。 男性2人で入れるかを確認しておくのはもちろん、ベッドのタイプを把握しておきたい。ホテルによっては下に潜れないタイプのものがあるからだ。もうひとつは自身の立ち振る舞いだ。もし女がカネがなくなったことに気づいたら当然こちらを疑ってくるので、「カネを抜く時間なんてなかっただろ」と言えるよう、常に女の視界に入っておくことを心がけるべし。シャワーはできれば同時に出たいところだが、ダメならドアからすぐ近い場所(ガラス越しに見える位置)でカラダを拭く。なんならシャワー中のドアを開けて適当なことを話しかけるくらいはしたい。プレイが終わってからもなるべくイチャイチャしつつ、女と近い距離を保ちながらシャワーへ。とにかくカネを抜くチャンスは1秒たりともなかったことをアピールできるようにしておくべきだ。

タダエッチのために警察手帳を利用していた本物の刑事がいつしか女に情が移って結婚してしまったということも

卒業してすぐ家出をしたワタシは、以来ずっとワリキリで生活をつづけていた。住む部屋もない完全な家出生活だ。20谷の出会い喫茶で指名が入った。相手は40才くらいの普通のオジサンだ。「できればコレで外出したいんだけど…」
おっさんはピースサインを見せてきた。2万もくれるんだ。ラッキー。そのまま近くのラブホに入り、先払いでお金をもらって、ちゃちゃっとエッチを終えた。さて、もう一人ぐらい相手を見つけるかな。あわてて帰り支度をすると、オジサンが言う。
「キミさ、いつもこんなことしてるの?」「は?」
「売春ってのは犯罪なんだよ。オジサン警察なんだ。すぐにそのお金を返しなさい」
なに言ってんだよこのオヤジ…と言い返す間もなく、目の前に黒い手帳をかざされる。警察手帳!?

「とにかく、この件は誰にも言わないから、渡した2万円を返すんだ」
「でも…」「言うことを聞いたほうがいいと思うぞ」
怖くなった私は言われるがままにカネを返した。
「今後もキミを監視しなければならないから、連絡先を教えなさい」
びびったワタシはケータイ番号とアドレスを伝え、逃げるようにホテルを後にした。オジサンからメールが来たのは、その2週間ほど後だ。
〈今週末、会えないか? この前の件で聞かなければならないことがある〉
どうしよう。行かなかったらやっぱり大変なことになるんだろうし…。渋谷で再会したオジサンはワタシの手をとって、そのままホテルに入っていった。
「ねえ、なんなの? こないだはナシにしてくれるって言ったじゃん」
「捜査の一環だ。いいから服を脱いで」
そう命じると、オジサンは自分も裸になって覆いかぶさってきた。もちろんお金なんてくれやしない。そんなことが月に一回のペースで続いた。何度も連絡を無視してやろうと思ったけど、やっぱり逮捕されるのは怖かった。ここまで読んだところで、
『どうせ警察を装った男にダマされた女だろ』と思われたかもしれない。ニセの警察手帳を信じたバカ女の話だと。実際、この話をしたときも
「そういうのはあまり珍しくないねぇ」と、途中でさえぎられかけたほどだ。違うんです。まだ続きがあるんです。
出会って半年が過ぎたころからオジサンからのメールがだんだん増えてきた。以前は会う直前に呼び出されるだけだったのに、頻繁に恋人同士のようなメッセージを送ってくる。〈また会えるのを楽しみにしている〉
〈なにか欲しいものはないか? 今度会うときに持っていく〉意図がよくわからない。これも捜査の一環とかいうやつ?そして年末、クリスマス前。
〈25日、また渋谷で〉当日、待ち合わせ場所に、花束を持った人が近づいてきた。オジサンだ。

「なにそれ?」「まあ、とりあえず腹ごしらえをしよう」
いつもはラブホに直行するのに、高そうなレストランに連れて行かれた。
「いままで本当に悪かった。でもキミのことを好きになってしまったんだ」「え?」「一軒家を買ったばかりだからそこに住めばいいし、貯金もある。欲しいものはなんでも買ってあげられる。だから結婚してくれ」
何が起こっているのか、さっぱり理解できない。結婚?ワタシと? 渡された花束の中には、丁寧な字で書かれたメッセージカードと一緒に、指輪が入っていた。この人、マジ?普通の女なら苦笑いしながら受け流すところだろうけど、部屋もなく、将来もまったく見えないワタシにとって、一軒家で買い物し放題の生活は魅力的だった。翌週、一緒にオジサンの実家に向かった。ご両親が笑顔で迎えてくれる。
「うちの息子なんかと一緒になってくれるんだって。本当にありがとう」「いえ、まだ…」「こんなヤツだけど、仕事はちゃんとしてるからな。警察は大変な仕事だけど、アナタは影でそれを支えてやってほしい」
そう、オジサンは本当に警察だったのだ。
ワタシたちは今年の1月に籍を入れた。21才と46才の年の差婚だ。同僚の手前、エンコー女と結婚したことはもちろん秘密だし、式も挙げてないけど、いまでは約束どおり何不自由のない生活を送らせてもらっている。つまりワタシのこの報告は、
タダエッチのために警察手帳を利用していた本物の刑事が、いつしか女に情が移って結婚してしまったという実話なのです。ちょっと面白くないですか?

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