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アグネスラ厶に柏原芳恵、堀江しのぶ、優香、安田美沙子… 。今も昔も、女性アイドルの写真集は、男たちの貴重なオカズ。宮沢りえがヘアヌードを発表したときのショックなど、今なお計り知れないものがある。それに比べて、男性有名人のショボイこと。
アイドル、俳優、スポーツ選手にミュージシャン。有名どころが軒並み写真集を発売しているにもかかわらず、話題になることは皆無に等しい。が、世の中には、そんなお寒い男性有名人の写真にお熱を上げる連中がいる。ゲイの人々だ。例えば、ヤフーオークションの<アダルト>項目からゲイを選択、さらに写真集へとページを進めば、そこはオトコの裸のオンパレード。有象無象のホモ雑誌の中に紛れて、男性有名人の作品が大層な価格で売買されているのである。
それにしても、価格ランキングに入った不可解なメンツは何だろう。成宮、竹之内、風間辺りは納得として、10位にいきなり芸人の木村祐- である。厚い胸板を突き出したスマイルショットが連中のお股を厶ラムラさせるのだろうか、たった3ページのインタビュー記事に490円の値が付く有様だ。7 位の猿岩石、4 位の勝野洋もかなりの変化球だが、何と言っても注目は上位2人。大開脚、ポコチンモザイクの大友に対し、ユニフォーム姿でハニかむ若き日の古田。女性タレントに喩えれば、さしずめSM女王の杉本彩とスポーツ界のフェロモン岩崎恭子ってところか。まさか自分の尻がターゲットにされてるとは、次期監督候補は思いもよるまい。今さらながらに、ホモの方々の趣味嗜好に啞然とさせられる今日このごろであります。

全国のホモたちに支持されているとい立場がうれしくてならないゲイ雑誌のアイドルがホモモデルになったきっかけは何だったのか。また雑誌やビデオの撮影現場はどのような雰囲気なのだろうか?本人の独白です。

スパルタ進学塾として名高い四谷大塚に小学1年時から通わされ、たゆまぬ努力で進学校に入学した僕も、中高の6年間遊びまくった結果、大学受験に失敗、翌月から代々木ゼミナールのお世話になることが決定していた。いまどき浪人ぐらいどうってことじゃない。
ところが気の早い僕は、春から大学生活が始まるもんだと、2月のうちに一人暮らし用の部屋を借りてしまっていたから頭を抱えた。受験勉強をしながら7万円の家賃をねん出するという、不可能に近い難題を突きつけられてしまったのだ。楽に稼げるバイトを見つけることが急務となり、東スポを隅から隅まで食い入るように見つめるようになった僕は1つのコピーに到達する。
「男子モデル募集」
この場合の三行広告がファッション誌のグラビアモデルを意味するなんて思っちゃいない。ここでのモデルとは、ホモの男たちのためのオナペットのことだ。いいだろう、やってやろうじゃないか。ノンケだけれど、ホモモデルぐらいどうってことはない。どうせ18かそこらの男が受験勉強の片手間にできる仕事なんて、他にはそうそうないのだ。卒業式の翌日、僕は勇んでモデル事務所に向かった。面接は履歴書にプロフィールを書かされることから始まった。
名前や連絡先はまだしも、「スポーツ歴」という柵があるのはさすがホモ界。やっぱり筋肉隆々のラグビー経験者なんかが好ましいんだろうか。な-んてことを思いながらふと目を上げると、面接官のおっさんがビデオカメラ片手にこちらを撮影している。なんですか、それ。
「そこの裏ビデオ見ながら、今すぐオナニーしてくれるかな」
ひえ-、いきなりそう来るかい。何が基準だったのかはよくわからないが、初めて人前でセンズリを披露した面接にはとりあえず無事合格。そして数日後、再びオナニービデオを撮影したいとのお呼びがかかった。2回も撮るとは、よっぽど僕のオナニー姿が魅力的だったのだろうか。どうせならタップリ放出してやろうと、精液を貯め込んで事務所で待機していたところ、ドアの向こうから若い男が現れた。どこかで見たことのある顔だ。えっと、誰だっけな・確かこいつは…。
「お前、ひょっとしてウチの学校に殴り込みに来たヤシじゃない?」「え、お前、あそこの…」
やっぱりだ。こいつ、バイクに乗って我が母校に殴り込みに来た男だ。確かトイレで人を殴って停学を食らったとか聞いていたが、なんで、おまえがこんなとこにいるんだ。
「金がなくてさ」こいつも金に困ってモデルに応募したらしい。さすが殴り込みするような男だけあってホモではないようだが、あのチーマーがホモビデオ出演とはねえ。
「ふ-ん、今日は何するの」「オナニーって聞いてるけど」
こいつもオナニーなのか。一度にまとめて撮影するんだろうか。スタッフが来るのを2人で待っていると、またしても現れたのはオナニー撮影と聞かされてやって来たモデル君。同じく高校出たての18才だそうだ。「ふ-ん…」マスをかくだけで金をもらおうと考える18才が3人もいることもおかしいが、その3人を一同に集める会社もよくわからん。何か意図がありそうな気がする。
イヤーな予感は、スタッフの一声によって現実になった。
「企画変更したから。サンレンケツやってくれるかな」サンレンケツ。すぐには相当する漢字の思い浮かばなかった僕も、それが三連結を意味することがわかると、途端に萎えてきた。この3人で交われってか。言っときますが、1人は殴り込み野郎ですよ。困惑する3人には目もくれず、スタッフはドラマ仕立てになったビデオのストーリーを次のように説明した。廃虚でダンスを踊っている僕の元に、「教えてくれないかな」と、例の殴り込み野郎が現れて一緒に練習。
その後、「汗をかいたから部屋でシャワー浴びようか」と誘われ、男のマンションへ。するとそこへ殴り込み野郎の恋人役としてもう1人の男が訪ねてきて「何やってんのよ」と嫉妬に荒れ狂い、そのままどういうわけか3Pへ、という流れである。なんのこっちゃわけがわからんまま、僕たちは演技をこなした。キス、ゴムフェラ、そして顔射。殴り込み野郎の放出した白濁した精子を顔面に受け、泣きそうになりながらそいつを拭き取る。そしてクライマックス。スタッフの希望は、亀の親子のように3人が後背位で重なる図だった。
「掘るほうは5千円、掘られるほうは1万円プラスするから」足元を見るようにギャラを説明するスタッフにまんまと釣られ殴り込み君ともう1人は率先して手を挙げる。しかも1万5千円もらおうと、真ん中の位置につきたがっているじゃないか。さすがの僕もその役だけはこなせない。
最後尾に回り、前の男の股間に一物を潜り込ませる疑似本番でなんとか事なきを得た。初日の撮影でもらったギャラは4万5千円。肉体精神共に疲弊する仕事だとはいえ、手に職もない18才が1日で稼ぐ額としては破格だろう。1日で4万5千円ってことは、週に1回やるだけで月20万近く稼げる計算になる。7万の家賃ぐらい余裕で払えるし、余った金で参考書や問題集を買うこともできるわけだ。よっしゃ、この調子でバリバリ稼いでやれ。
ところが、あの三連結以来、事務所からの連絡がすっかり途絶えてしまう。結合を拒否したことで心証を悪くしたのか、演技力が欠けていたのか、それともどんな男でも1回しか使ってもらえないのか。いずれにせよ、もう僕は使いものにならないみたいだ。ならばと他のホモビデオ業者の面接を受けても、すべて不合格。理由はわからない。
わからないだけに1人悩まされる日々が続く。僕はホモにモテないルックスなのだろうか。悩むから予備校にも行けない。学力は下がる。悪循環だ。そんな中、ようやく採用してくれる会社が見つかった。面接で担当者が、いきなり尻の穴に指を3本突っ込み射精を強要してきたのだが、それに見事応えることができたのだ。僕は張り切った。公園のベンチでブリッジをしながらのオナニー(ギャラ7万)や、女性相手にカラミつつもカメラは男の体ばかりを追いかける変則的なビデオ(ギャラ3万。女性相手だからいくぶん安い)を次々と撮影し、着実にこの業界での地歩を固めているはずだった。しかし。

「君のビデオがいちばん売れてないんだよ」数本続いているシリーズの中でも、僕が主演したビデオが最低人気だとスタッフは言うのだ。なんたることか。こりゃ、適性がないってことだな。千葉の田舎に帰ったほうがいいのかも。どうせ代ゼミの講習もさぼりまくってるしな。他のバイトを見つければいいだけのことなのに、僕は人生そのものをあきらめ始めていた。それはエリート街道を突っ走ってきた僕が、18才にして初めて味わう挫折だった。
ところがどっこい、捨てる神あれば拾う神あり。まだ生きる道は残されていた。ホモモデルには、ビデオだけじゃなく雑誌グラビアの仕事も存在するのだ。そしてこの雑誌の世界で、僕のモデル人生は花開くことになる。デブ専、フケ専、ハゲ専など、同じホモでも晴好が細分化されている中、これといった特徴のない僕をモデルとして採用してくれたのは禁肉質の二枚目を扱う、いわゆるワカ専雑誌の一つ「バディ」だ。
専門店にしか置いていないビデオに比べて人目に触れる機会が多いのが心配だが、この際そんなことは言ってられない。金を稼がなければ家賃が払えないのだ。最初の仕事は、新宿御苑の裏道を素っ裸で走り回るというものだった。室内で濃厚なカラミを撮影するビデオと違い、雑誌はゲリラ的なロケを余儀なくされるらしい。担当編集者とカメラマンに率いられるまま、昼下がりの御苑へと
向かう。裏通りとはいえ、散歩中のジイさんバアさんの姿がちらほら見える。
「捕まると困るから、敏速にね」白昼の路上で全裸になる以上、警察沙汰になっても全然おかしくはない。少々ビビリながら、僕はパンツを脱いだ。
「それじゃあ走ろうか」誌面にスミを入れないことが下品さを嫌う編集部の方針のため、チンチンを露出してはならず、片手で股間を押さえながら路地を駆け抜ける。事情を知らない者が見れば、どう思うだろうか。今ごろ予備校の連中は樟擬試験でも受けてるんだろうな。
あ-あ、オレは何をやってるんだろう。疑問を感じつつの撮影は2時間ほどで終了。3万円のギャラが渡された。ふむ、カラミもなく裸体をさらすだけでこれだけもらえるなら、不満はないか。普通、ホモ雑誌のモデルというのは1回こっきりで消えてしまうものらしい。興味本意で応募してくる男はいくらでもいるから、どんどん回転させたほうが目先も新しくなっていいということだろう。しかしその原則も僕には当てはまらなかった。掲載された後、編集スタッフがすぐに連絡を入れてきたのだ。
「ケン君、読者の反応がいいんでまた出てみない?」「は、はい、喜んで!」
面接に落ちまくりビデオも売れなかった男を評価してくれる読者がいるとは、うれしい限りだ。同じホモでも、派手なカラミのビデオよりさわやかな雑誌を好む男というのがいて、僕がちょうどその路線に合致したのだろうか。
2回目の撮影では、千葉の九十九里浜で、同じく人気の高いM君と2人での水着ショーが繰り広げられた。ここでの決まりは、ビキニパンツの中を必ず勃起させること。カチンコチンのペニスが今にも暴れ出さんばかりに隆起した姿に、読者は興奮するというのだ。
ただしこれ、実際にホモならば、目前のモデルに興奮すればいいのだろうが、ノンケの場合は自分でシゴいて大きくするしかない。ホモのスタッフが「ぼくがやってあげようか」などと応援してくれるとはいえ、それでは勃つものも勃たなくなってしまう。僕は砂浜で戯れる女子高生の姿態をオカズに、シコシコと股間をいじったのだった。その後も僕は、来る仕事はすべて引き受けるようにし、その過程で多少のプロ意識をも目覚めさせていった。
読者に飽きられればそれで終わりという厳しい世界。万人のホモに受け入れられやすいようにまずは自慢の長い髪を短髪に。ジムに通って体を鍛え日焼けサロンで肌を黒くする。なにせ他のモデルたちは筋肉隆々のスポーツマンなのだ。僕だけモヤシっ子でいるわけにはいかない。生活を維持するためのモデル業が、いつしか目的へと変わっていた。浪人生にとってその姿勢が正しいものでないことは、自分でもわかっているつもりだった。
ただ、なぜか僕はこの仕事をないがしろにしてはいけないと思い始めていたのだ。それは単に金がほしいからという単純な理由というよりは、アットホームな現場の雰囲気に居心地のよさを感じていたせいかもしれない。たとえばスタッフ間では、名字の一部に「コをつけて呼び合っのが習わしになっていた。鈴木さんはスズコで、佐藤さんならサトコ。そんな人たちとの仕事が、殺伐としたものになるはずがないだろう。
ちなみに僕は昔からのあだ名シミケンと、親しみを込めて呼ばれた。日々の努力がファンにも伝わったのか、そのうち、編集部回送でファンレターが届くようになった。もちろん、付き合ってくれと書かれたところでどうしようもなく、チンチンのプリクラを送ってくる男には辟易するしかないのだが、それでもうれしいものだ。
固定ファンがつけば仕事増えていく。いつのまにか僕は並みいる人気モデルを出し抜き、グラビアの登場回数記録を塗りかえていた。誰もができることじゃない。支持があってこその結果だ。またおかしなもので、知らずのうちに僕はホモ好みの顔に変わっていったらしく、まったく知らない男にまでちょっかいを出されるようになった。
あるとき、女の子をナンパしようと、プリクラと番号を掲載したところ、これがどういうわけだか男からかかってきたのだ。
「ねえ、君かっこいいねえ」横浜在住の30才、ホモでマゾというその男は、気に入った男を見つけては電話しまくっているという。ホモ界に縁のない男ならすぐに切るところ、ぼくももうなれっこになっていたので暇潰しに相手をしてやることに。
「そうか、じゃあお前、今シゴいてみろ」
「ハアハア、わかりました」
「気持ちいいか」「いい、いい」
「いい?おまえ、誰に向かって言ってるんだ」
「ハア清水様です、ハアハア」残念ながらファンの男たちとは何の接点も持ってあげることができないが、この男だけは今でもテレホンセックスをする仲だ。
「シミケンは女相手でもやっていけるよ」
ある撮影の帰り、車の中でスタッフの1人が発した言葉が僕の心を揺らした。ホモモデルではなく、普通の男優としても十分やっていけるはずだと彼は言う。確かに、媒体が限られている以上、ホモモデルだけで生活するのは難しい。
もし、普通の男優として仕事が入れば安定した収入が得られることだろう。こうして僕はAVの世界にも足を突っ込むことになった。しかし、美しい女優さんとのカラミでさえも、なぜかのめり込むことができない。男相手と女相手なら女相手のほうがいいに決まってる、というのはあくまでも部外者の考えでしかないのだろう。もう僕は、ホモの世界に染まり切っていた。トゲトゲしさのないスタッフに囲まれてのほのぼのとした撮影。
何より全国のホモたちに支持されているとい立場が、うれしくてならないのだ。今、僕はたまたま受かった大学に籍があるが、仕事が忙しくて授業には出ていない。受験生活のために始めたバイトが本業になっているのだからおかしなものだ。すべてはあの春、モデルに応募した時点で決まっていたのかもしれない。スタッフは今度ホモのアイドルグループを作ると意気込んでいて、写真集の予定もあるらしい。どこかで見かけることがあれば応援してほしい。

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