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【概略・全文は上記記事をお読みください】
ホントにエッチしなくていいの?
女のタオルを取る。小さな膨らちょこんとついた乳首。ヘアも可愛い。
「触ってもいいよ、ココ」
女に言われ、乳首を軽くつまんでクッ、と反応はいい。
「ホントにエッチしなくていいの」
「約束は守ります」
「それってヘン。ぜったいヘン。可愛くない」
「可愛いよ、マジで。でもエッチっていってたじゃ・・」
女の顔はマジだ。「キレイなオチンチン」
女がペニスに触る。小休止してペニスが勃つ。
「ゴムつけてくれる?」レビトラを飲んでてよかった。
女をベッドに倒して性器を拡げてクリトリスを紙め、睦に舌を入れ、アナルを吸った。
「ああ、もっとなめて」
枕を女の腰に敷き正常位で入れようとする。が、睦ロが狭くてなかなか入らない。半分くらい挿入して腰を入れるとどうにか入った。女は目をつむって声を出している。抱きかかえてキスをしているとすぐに射精した。
「結局、しちゃったね」「狭いんだね。マミちゃんの」「そうそう、けっこう悩みなの、これ」「でも、気持ちよかったよ」「ありがと。少し感じた。オジサンの小さくて固かったから。あっ、ゴメンなさい・・」喜こぶべきか悲しむべきか。今度会う時はレビトラ2錠で3回戦だ。「また会いたいな。携帯の番号教えて」「カレシ以外だとー回主義なの。ゴメンなさい」携番を教えずに写真とエッチ。なんか俺のやり方と似ている。あれ?もしかして、撮られた写真、オヤジ系ホモ雑誌とか特殊なネットに載せられるのか。俺にハメ撮られた女の心情がわかる気がする。
次に横取りできたのが、池袋東口五差路近くにあるユニクロ前だ。
冬物セールでダウンベストを買い、すぐ前にある灰皿ボックスでタバコを吸っていた。そばに3台の公衆ボックス。真ん中のボックスに女2人がいて、交代で話している。女たちが出てきてauショップの前に立つ。20才前後で一人は小柄デブ、もう一人は超ミニスカのコンビだ。3分くらいして、30半ばの男が現れた。ミニスカ女に声をかけ、そのまま3人でラブホがある公園方面に。ほほう。別の女がボックスに入った。20代前半だろうか、ハーフコートにチェックのスカート2、3分で出てきてユーーク口に立つ。顔だちはよくも悪くもない。
「こんちは、誰か待ってるの」
「なんですか」
笑みのないソラけた顔。かまうもんか。
「いや、実はテレクラで約束したんだけど、いなくて。それで君がいたから声をかけたの」
「でも、その人来るかも」「もういいよ、君が気に入ったから」「…どうしようかな」
迷ってる女を連れロッテリアへ。
腔が濡れていたのは潤滑ゼリーのせい
暖房を強にして風呂に湯をため、レビトラを飲み、ソファに座ってキスをする。冷たい唇。少し舌を入れながら巻きスカートの中に手を入れる。これまた、冷たい太股だ。
「写真撮るんじゃないの」
慌てて力メラを向ける。無表情なヤル気のない顔だ。
いいセックスになるかならないかは最初のスナップで決まる。笑みをつくる女だったら合格。vサインをする女だったら即ナマフェラが期待できる。化粧を直したり、鏡を見る女は必ず画像を確認する。この女は何もせずカメラを見ていた。外れかも。が、ー万でも出したからには元をとらなきゃ。立ちボーズ、スカートめくりヘア出し、座って性器開帳、全裸立ち、撮影は順調に進むも、女は依然として無表情だ。これじゃ、逮捕されたときに撮られる写真と同じだ。やたら「寒い」を連発してすぐにタオルを羽織る態度も気にくわない。女が「お先に」と風呂に入る。一緒に入る気もしない。さて、どうしたものやら。タバコを吸いながらテレビを見ていると、女が出てきて言う。
「紙めていい」なんだ、ヤル気はあるじゃないか。急いでズボンとパンツを脱ぐ。女がペニスに口をつける。フェラというより、フランクフルトソーセージを冷ますような仕種だけで、舌も這わせない。「もっと奥まで」「これ以上ムリ」んー。これではレビトラも役立たずだ。いったんシャワーを浴び、部屋に戻る。女は少し照明を落とし、布団をかぶって寝ていた。隣に入っても、じっと動かず目を閉じている。乳にキスしながら腔に指を入れる。ウン
態度のわりには濡れているじゃないか。女を犬の形にしてお尻から見ると、陰唇のあたりがテカっていた。それを観察しながらペニスをしごく。どうにか挿入できる硬度になったところでゴムを装着、後背位で入れる。暗がりで数分動いて射精。終わって照明を明るくすると、ティシュボックスの近くに小さなチューブがあった。性交用の潤滑ゼリーだ。なんだ、コノヤ口。この女とあと2時間いる必要はない。お互い無言のまま服を着替えてホテルを出る。女は別れの挨拶もせず、俺と反対側に立ち去った。横取りの罰か・・
エッチで上手く写真を撮るテクニック

私はナンパが好きで、毎日のようにあちらこちらと出かけては、これと見定めた女性に声をかけている。ナンパである以上、最終的な目的はセックスに持ち込むことで、うまく引っかかったらとりあえずは酒を飲み、散歩がてらキスなどを軽くかわし、頃合を見てラブホテルに向かう。
部屋に入ればすることは1つ。組んずほぐれつして射精を向かえるのみだ。これでナンパは完了する。連絡を取り合い2度3度とセックスに励む人もいるだろうが、私は、ナンパは一期一会、1回こっきりだからこそ楽しくて気持ちのいいものだと考えている。美人との2回目よりは不細工と初めて寝るときの方がうれしい、いわば1回目本意主義者だ。しかし、1回こっきりと割り切っているにもかかわらず、その思い出を永遠にしまっておきたいという欲望もある。
写真雑誌に投稿しようとか、友人に見せびらかそうなどという意図はない。ただ私は、出会いの記憶を忘れないためだけにこれまで200人余りのヌード写真を撮影してきたのだ。今からもう7年も前のこと。2年間勤めた会社を辞めてナンバに精を出していた私は、そのうち東京の窮屈さが嫌になってきたため1人でヨーロッパを旅行することにした。背中に大きなザックを背負ったバックパッカースタイルでぶらぶらしているその最中、ギリシャからトルコへ向かうバスで隣り合わせた若い女性が親しげに話しかけてきた。
「⑳☆△▼□」「。・・。・・」
語学には疎い私だったが、どうやら彼女はスペイン人で、私と同じように1人でヨーロッパ旅行をしているらしい。ちょうど私も長い一人旅に少々淋しさを感じていたところだったので、身振り手振りでコミュニケーションを交わし、バスを降りてからも一緒に旅行を続けることになった。娼所旧跡にあまり興味のない私たちはバザーをひやかしたり、羊の肉に舌鼓を打つたりと、できるだけお金を使わないように町を巡った。
そして知り合って3日目の夜、2人は肉体関係を持つに至る。初めての外国人相手だというのに私に戸惑いの感情は訪れず、むしろ起こるべくして起きた必然のような気がしていた。そして。トルコという異郷の地、幻想的な光が郷い込むホテルの一室で、私は机に無造作に置いてあったカメラを手にし、彼女の裸体を何枚も何枚も撮影した。生々しい欲望は投影されず、街角の石段に座って撮ったスナップ写真の延長のような、乾いた空気の中での撮影会だった。
なぜ撮ろうと思ったのか、その理由はよくわからない。ただ確実に言えるのは、何年も経った現在でも私が彼女のことをしかと覚えているのは、この写真が残っているからこそということだ。写真を見て初めて、あのときの出会いが幻ではなかったことを確認できるのだ。東京に帰った私は、またナンパ生活に舞い戻った。飲んでホテルに消える稀なパターンは、芸こそないがよく女を落としていき、人数も通算で3桁に届こうとしていた。ただ、いくらいい女とベッドを共にしても、あのトルコでの一夜と比較すれば、なぜか物足りなさが残ってしまう。なぜか。私は考えた。そして1つの結論に達する。
「写真を撮っていないからではないか」実際に現場では楽しんでいたとしても、写真が残っていないためかみくだいて味わい直すことができず、それが淡泊でつまらないセックスだったような印象を残すのではないか。私はナンパスタイルを変更した。
ある日、新宿で声をかけた女子大生をまんまと居酒屋に連れて行った私は、カバンの中からおもむろに使い捨てカメラを取りだした。「写真が趣味なんだ」「へえ」「撮ってもいい?」「え、私を」恥ずかしがる彼女のことなどお構いなしに、私はパシャパシャとシャッターを押し続けた。最初こそ両手で顔を隠していた彼女もそのうち慣れてきたのかレンズに笑顔を向けるようになり、ついには自らポーズまで取ってくる。ところがである。店を出てそのままホテルへ向かおうとする私を彼女は遮ってきたのだ。

「どうしたの?」「そんな気分じゃないの」「気分って?」「なんとなく…」いつもと異なる展開に私は戸惑った。先まであれほど機嫌の良かった娘が、なぜ急に頑なな態度を取り出したのか。何かマズイことでも言っただろうか。そこで私は初めて気が付いた。ひょっとしてこのカメラがいけなかったんじゃないかと。トルコでのヌード撮影は、昼間の旅行中に写真を取り合った関係の延長線上の出来事だと私は考えていた。
そういう意味では、今回もベッドでいきなりカメラを取り出すより、あらかじめ写真への抵抗感をなくさせたほうがいいだろうと判断したのだ。しかし、それは間違いだった。ナンバとは男も女も一種の勢いのようなものがなければ成立しない。私が声をかけたのも彼女がついてきたのもそれは勢いのおかげだ。その勢いをカメラが殺したのだ。
レンズを向けられると女は、否が応でも自分がどう撮られるのかを意識する。それは自らを客観視することを意味し、我に帰るきっかけともなってしまうのだろう。
鉄則一ナンバの途中で撮影してはいけない
それからの私は、服を着ている状態での撮影をあきらめ、一戦交えてからおもむろにカメラを取り出すようにした。これなら十分に裸体を撮れるし、断られたところで性交の事実が消えるわけでもない。そして実際、拒まれることはほとんどなかった。
コレクションは日に日に増加し、リフレインを楽しめることによってセックスライフは充実したものとなっていった。ただ唯一の不満はハメ撮りがない点だった。一戦交えてからという手法を採っている以上仕方ないとはいえ、挿入した状態の、あるいはフェラチオシーンの写真がないのはどうにも物足りない。そこで私は、次のナンバでハメ撮り写真の撮影にトライしてみることにした。捕まえたのは武蔵野美術大学に通う女子学生。
いつものように難なく居酒屋、ホテルコースをとった私は、一足先にバスルームを出て鞄からカメラを取り出し、枕元に隠すようにして置いた。少し酔っているのか、彼女はベッドに横たわってもカメラ里仔在に気付かない。そのままカラミヘと移る。シックスナインの後、無難に正常位で挿入した直後、私は聞いた。
「ねえ、宴具撮っていい」「えっ..」OKの返事が出る前に私は腰の動きを止め、枕元の写るんですを手に取りフィルムを巻く。「こっち向いて」「・・・・」イヤだとは言っていた。顔を背
けようともした。
しかし、すでに陰茎を挿入された状態での抵抗に力はなく、それがかえって喜んでいるようにも見える。正常位から立ちが悪いので再びフェラチオをしてもらい、さらに座位に移っても私はカメラを手放さず、フィルムをすべてを使いきった。ハメ撮りに成功したのだ。
しかし、何かがおかしい。なんとも言えぬ虚無感が襲ってくるのだ。要するにセックスが楽しくないのである。腰を振ってはいても、シャッターを押すという異質な動きが入るために集中力が欠け、ただ単にハメ撮りましたというだけで終わってしまった感じなのだ。私はハメ撮りというものについて深く考えざるをえなかった。はたしてこれはセックスライフを豊かにするものなのだろうか。彼女や奥さんが相手ならまだいい。しかし瞬間瞬間にすべてを賭ける一期一会のナンパ思想とは相入れないのではないか。
鉄則二セックスを楽しむにはハメ撮りはあきらめる
いつものようにリフレインに勤しんでいるとき、私はふと自分の性癖に気がついた。いつも同じポーズの写真で手が止まるのだ。大股開きのポーズで性器を露出している写真だ。そう、私は女性の性器が大好きなのである。確かにリフレインの際も、性器をなめまわしている様を思い浮かべ、続いてしっとり濡れてきた部位に己がペニスを深く挿入するシーンを連想する。もっときれいに、それこそシワや陰毛の1本1本までが鮮明に撮れれば、より一層楽しめるのではないか。
そう考えるのは自然の成り行きだった。無論、性器をきれいに撮るにはいつもの「写るんです」では無理だ。数十センチの距離で接写できるレンズとそれに見合うカメラが必要となる。私は奮発して購入したキャノンの一眼レフをリュックにしのばせてナンバに出かけた。渋谷にて、いつもと勝手が違い背中が重く歩き回るのに手こずりながらも、ようやく1人の女性を引っかけることに成功する。顔はおっとりしているが、あちらの方はいかがなものか。
ところが当然のことながら、薄暗いベッド上で見たところ他の女と変わりない。まあそれでも接写して残せればいいかと、例のごとく一戦を終えてそろそろカメラを取り出そうとする私。と、ここで妙な引っかかりを覚えてしまう。カバンから大きな一眼レフを取り出すことに抵抗を覚えるのだ。それまでの私は、何の脈絡もなくカバンからカメラを取り出すと写真撮影が目的だったかのように思われてしまうと考え、ある秘策を用いていた。
「俺、これ集めてるんだよ」などと言いながらホテルのマッチをカバンにしまい込み、「あ、そうそう。フィルム残ってるんだ」と、返す手でカメラを取り出すというものだ。観客の目を欺くため手品師はポケットにハンカチをしまう動作でタネを取り出すという話を聞いて思いついたことから、私はこれをナポレオンズ作戦と呼んでいた。ところがこのナポレオンズ作戦、一眼レフではどうもやりにくいのだ。
「あ、そうそう」と思い出したように言うのは、使い捨てカメラだからこそ通用するのであって、大きなカメラを取り出すにはあまりにしらじらしいではないか。結局、私は口実をひねり出すことができず、そのまま2回戦へとなだれ込むしかなかった。
鉄則三カメラは「写るんです」で我慢する
女性に面白い習性があることを教えてくれたのが、仙台でナンパした女だ。あまり可愛くはないのだが、夜が遅くなったので焦って捕まえた女だった。私は女性器好きと同時にブルマ好きでもあり、その日はわざわざ東京のブルセラで買ったブルマを持参していた。1度目のセックスを堪能した後、私はごそごそと紙袋を取り出して、彼女に手渡した。
「ねえ、これはいてみない」「何、それ。いやだあ、ロリコーン」と、最初はバカにされていたのだが、陽気にお願いすると渋々着用してくれる。ところが、素っ裸のときは平気で性器を露出させていた彼女が、ブルマをはいた途端に恥じらいを見せ始めたのだ。

「ねえ、脚開いてみてよ」「いやだ」「ほら、開いて」「やだやだ」せっかくここまで来たのにもったいない。私はブルマ姿でなおかつ足を開いている姿が好きなのに。ところがこの彼女、仕方ないから脱がせる瞬間を撮影しようと私がブルマに手をかけると、今度は脚を開いて抵抗するのだ。
開脚ポーズそのものがイヤなわけじゃないのである。単にダダをこれているだけなのだ。またしても私は学習した。撮影者の望むままにポーズを取ってくれるのはある程度自分に自信のある女性に限られていて、そうでない場合は、逆へ逆へと抵抗するのではないか。そうとわかればもう簡単なこと。私は「脚を閉じて、ぎゅっと閉じて」とお願いすることで、念願のブルマ開脚写真を撮影したのである。
鉄則四自信のない女には希望と逆のポーズを要求する

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