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【概略・全文は上記記事をお読みください】
ゲイバーの求人と思って行ったニューハーフヘルスの仕事の内容と人間関係はどんなものだったのか。年齢的にウリセンバーはきつい男や田舎にはハッテンバもなく悶々としていたところはるばる上京した男の集まりだった。

タクシードライバーになって13年。タチの悪い客のあしらい方ぐらいは重々承知しているつもりだ。僕はラジオのヴォリュームを心持ち上げ、適当な相づちを打ちながら車を飛ばした。
酔っぱらいを高田馬場で下ろす。1260円か。こんな近距離ばっかりじやしかたないな。さ、どうしよう。ちょっと休んでラーメンでも食うか。
いや、もう少し客を拾ってくか。アクセルを踏んで明治通りを北上。目の前にサンシャインビルが見える。池袋、懐かしいな。そういえば彼女たちは元気だろうか。僕に新しい世界を教えてくれたあのコたちは。2年前。2勤1体の勤務体系で働いていた僕は、有り余る休日の時間を、競馬、パチンコ、フーゾクの3大遊興に費やし、サラ金2社から100万近くの借金を背負っていた。利息は月3万。それぐらい、手取り30万そこそこの人間にも返せない額ではないけれど、元金を返さなければ一生返済は付いて回る。
なんとか一気に返せる方法はないものか。公に口にする者こそいないが、アルバイトをしているタクシー運転手というのは結構多く、周りの同僚は宅急便ドライバーや葬儀屋の運転手といったバイトをちまちまやつては小遣いにしているようだった。が、借金返済のために、そんな大変な思いをするのは御免被る。もっと濡れ手に粟のような仕事がいいんだけど。そんな都合のいいことを考えながら各夕刊紙に目を通していた僕の目に、ある1つの三行広告が引っかかったのはちょうど今と同じ季節、春のことだった。
営業、配達、AV男優といった重労働の募集広告ばかりの中、その仕事は実にお気楽そうな匂いを発している。「ニューハーフプレイの出来る方」あらかじめ断っておくが、僕は正真正銘の男。ニューハーフとは縁もゆかりもない暮らしをしている。が、幼少期には女の子によく間違えられたし、中学時代にはなかなか声変わりしなかったせいでオカマオカマと罵られたこともあった。そんな昔の些細な出来事をもって「特性」があるのではと思い立った自分が今となってはおかしいが、そのときはとにかくニューハーフがなんぼのものじゃとしか考えていなかった。女装して酒の相手をする程度なら自分にだってできるはず、ぐらいにしか。
「来れるなら今すぐに来て」と電話の向こうからオカマ言葉でせっかちに言われた僕は、すぐに池袋へと面接に向かった。そのときもサンシャインビルは黄色い明かりを灯していた。面接場所はマンションの一室だった。こんなところにゲイバーがあるのかと不思議に思ってドアを開けると、中は薄暗く、部屋は仕切りで区切られている。さらにフロントにはこんな表が貼られていた。
Aコース40分1万円
Bコース70分2万円
Cコース90分2万5千円
フーゾク通いも趣味の1つである僕にとって、この雰囲気、この間取りにはピンと来るものがあった。そう、ここはフーゾク店。女性ではなくニューハーフが男客にサービスする「ニューハーフヘルス」だったのだ。マヌケなことに僕はニューハーフという言葉ばかりに目を奪われ、後半の「プレイ」の文字に頭がまわっていなかった。プレイと言えば、いわゆるひとつの肉体的接触を意味することぐらい、すぐに理解すべきなのに。
面接に現れたのは、やはり自らニューハーフの店長。いくら濃い化粧でゴマかしているとはいえ、余裕で40才は超えているだろう。その彼女というか彼というか、とにかくママさん店長は僕の顔をじっと見てこう言った。「あなたなら、お化粧すれば十分やっていけるわよ」実に意外なことに、ついさっきまで逃げ出したくなっていたはずの僕は、店長のこの台詞を恥ずかしいようなうれしいような複雑な気分で聞いていた。何か腰のあたりがモゾモゾするような感覚とでも言うのだろうか。決してイヤなもんじゃない。

「絶対大丈夫よ。とにかく人が足りないから明日からでもすぐに来てよ、ね」
「でも、何も持ってないんですけど…」「いいわよかつらと下着だけ準備してくれれば後は店でなんとかするから」「そうですか…」
なぜ断らなかったのかと問われてもよくわからない。男のチンチンをなめてお金をもらうというその仕事をイメージできなかつたはずはないのに、なぜか僕は「やってもいいかな」と思ってしまっていた。面接を終えたその足で新宿に向かい、ママさんに教えてもらった専門店でかつらを見繕ってもらう。購入したのは3万5千円もするおかつばヅラ。
「あなたにはこれが似合う」と店員に押し切られてしまったのだ。面接日の次の2日間をタクシーの運転手として過ごした僕は、勤務が明けた日の午後、かつらと下着を詰め込んだ紙袋を持って再び池袋を訪れた。着くとまず促されるままシャワー室でスネ毛と脇毛を剃り落とし、下着とワンピースを着用。その後、ママさんの手によって化粧が始まった。化粧水をつけた後、ヒゲ隠しのためにハンドクリームのような下地を塗り、その上からファンデーション。
もちろんアイラインや口紅も施された。最後にかつらをかぶって女装終了。「なかなかいいじゃない。流し台で鏡を見てきなさいよ」ママさんに促され、鏡を覗く。と、そこにはいつもの自分とはまったく違う別の人間がいた。キレイじゃないか。今になって思えば、僕がこの仕事を続けられたのは、仕事そのものとの相性というよりは、この瞬間のうっとりするような快感のおかげだったと思う。
「それじゃあ、まず名前がいるわょね。あなた、何がいい?」
女になりきる以上、さすがに本名を名乗るわけにはいかない。他の子たちは、クララ、アカネ、ミユキ等々、顔とは大きくかけ離れた可愛い名前を用いていた。僕は、好きだった女子プロレスラーの長谷川咲江にあやかりサキエという名を希望したが、それは田舎臭いという理由で却下。無理矢理、サキと命名された。サキ、今日から僕はサキ。
「あ、そうそう、あなた浣腸してきてる?」わけもわからず、してきていないと答えると、ママさんはイチジク浣腸を手渡してきた。Aコースはフェラチオまでだが、Bコース以上は本番プレイ。いつBコースの客がついてもいいよう、あらかじめ脱糞しておかなければならないという。顔だけじゃなく腸までキレイにするわけだ。
女装と洗腸で準備を終えると、客が来るまでの間は何もすることがなくなってしまったので、僕は同じ日に出勤していた2人のニューハーフとおしゃべりをすることにした。1人は最近入ったばかりというクララ。彼は真性のホモで、群馬出身の30才。つい先月までは地元にある工場のラインでボトルを締めたり緩めたりといったことをしていたのだそうだ。田舎にはハッテンバもなく悶々としていたところ、専門雑誌の広告でこの店を見つけて、はるばる上京。ニューハーフになることそのものは趣味じゃないが、年齢的にウリセンバーはキッイとあきらめていた彼にとって、男性と交わえてお金になるこの仕事は願ったり叶ったりらしい。
もう1人、ミユキは店の看板娘。女性ホルモンを射ち畢丸も取っている彼女は、声にしる胸にしるどこからどう見ても本物の女の子にしか見えず、人気があるのもうなずける。高校を中退してからこの手の店を転々とし、結構ため込んでいるとのことだ。クララ、ミユキそして僕。この3人を見てもわかるように、ニューハーフと一言で言ってもいろんな種類の人間がいた。女装には興味がないが男が好きなクララ、心も体も女になりたいミユキ、そして女装にも男にも関心のない僕。
ついでに言えば、ママさんは女装をして男の尻にペニスを突っ込むことが好きだった。その日は7人の客が訪れ、1人をママさん、1人をクララが受け持ち、残りはすべてミユキ指名だった。結局、昼の12時から夜23時までいて、僕の収入は保証金としての3千円のみ。こりや、早く客を付けなきゃダメだな。出勤2日日。昼の3時ごろ1人の客が入店してきた。ママさんが部屋に案内している様子が聞こえてくる。
この店は普通のヘルスと違い、お客さんがまず部屋で裸になって待機し、そこにニューハーフが現れる仕組みになっているのだ。「サキちゃん、Aコースお願いね」ママさんから声がかかる。いよいよだ。かつらをセットし、口紅を塗り直して部屋に入る。と、布団の上には50才くらいのおじさんがパンツ一丁になって座っていた。特に誰に似ているわけでもない平凡な顔。少々突き出た腹。この人が僕の初めてのお客さんなのか。
「それじゃあ、シャワーを浴びてくださいね」
あいさつもそこそこに、部屋の外にあるユニットバスに案内する。一緒に入って洗ってあげる必要はなく、場所まで連れていくだけだからラクはラクだ。
「今日はお仕事休みですか」差し障りないよう、自分がフーゾクに遊びに行ったとき必ず聞かれる質問から入る。そんなこと聞いてどうすんだと自分が客のときには思っていたが、いざ逆の立場になると便利な言葉だ。
「ううん、仕事明けだから」その物言いになんとなく同業者の匂いを感じとりドキリとしたところ、やっぱり彼もタクシー運転手だった。初めての客が同業者だなんて、これも何かの縁というものか。でも、なんかヤだなあ。ニューハーフが好きなわけじゃなく興味本意で来ただけという戸惑い気味の彼を布団の上に横たわらせ、僕はボディソープの匂いの残る胸をゆっくりとなめていった。
薄黒い乳首から、腹部へ舌を這わせ、そのまま太股へ。オヤジは目をつぶったまま拳を握りしめている。何かを我慢してるような感じだ。あまり視界には入れたくないが、ときおり下腹部に目をやる。と、ペニスはなめくじのようにヌタリと横たわり元気がない。半勃ち状態のなめくじにスキンをかぶせると、指先に熱が伝わる。なんとも形容し難い不快感。そしていよいよフェラチオに突入。これでいいんだよな。オヤジは同じ姿勢のまま横たわっている。気持ちよくないのか、口の中の物体は形を変えない。
10分ほど後、完全勃起を迎えないまま中途半端な形でオヤジは果てた。大変なのは最初だけ、1回やってしまえば後は同じ、とはフーゾク嬢のよく言う台詞だが、僕にとってもそれは同様だった。フェラチオだけのAコースも、お尻を使うBコースも、憤れてしまえばどうということはない。Bコースは、ペニスを入れる、あるいは入れられるプレイの、どちらでも自由に選べるのだが、僕に付いたお客さんは皆、自ら入れるプレイを望んだ。
穴にローションを塗り、カエルのような柊好で脚を広げる。前立腺プレイの経験が豊富だったおかげで虹門に伸縮性があったのか、最初から痛みはさほど感じずに済んだ。ただ、さすがに牛乳瓶のようなモノを持つ客がついたときは、案の定ひどい切れ痔になり、タクシー稼業のほうに大きな打撃を受けたが。客が女装するCコースも気味が悪いとはいえやることは同じ。実入りの多いぶんありがたかった。ちなみに取り分はAコースが6千円、Bコースが1万円、Cコースは1万2千円。客が実際に払っているのはその倍だ。借金は確実に減っていった。当たり前である。タクシーに乗って、次の日はチンチンをなめて、またタクシーに乗って、次は尻を貸して、なんて休みなしの生活を送っている人間に金なんか使う暇があるはずない。
そのうち稼ぐ金額が本業と副業の間で逆転すると、おかしなことに頭の中もヘルスのことばかりを考えるようになった。こういうのを職業意識の芽生えと言うのだろうか。最初は店の貸してくれる服を着ていたのだが、だんだんそれでは満足できないようになり、自分の体に合う大きいサイズの服を求めてわざわざ上野のショップに出向いたり、デパートでお気に入りの化粧品を選んだりと、精力的に動くようになった。決して女装趣味に目覚めた、というのではないのだが、どうせ女を演じるならキレイになりたいと思うのはごく当たり前のこと。
どんな男にもそういう願望は眠っていると僕は思う。一番人気は、最も女の子っぽいミユキだったが、この業界では薬を用いて女性の姿に近付く彼女の手法が必ずしも歓迎されるわけではない。コースが3つに分かれていることに加え、責めるのか責められるのかの趣向も客によって違うため、店側はそれぞれの要望に見合った子を用意しなくてはならないからだ。ニューハーフをか弱い女性の代替として扱いたい客にはミユキタイプがよくても、中には、女装した男に乱暴に犯されたい、あるいはいくら女装していようがあくまでも男として対応してほしいという客もいる。
また、犯されたいという願望を持つ客はもちろんのこと、その逆に、犯したい、責めたいといった客もまた、相手のペニスがしっかりと勃起することを求めているもの。ホルモン剤を射って勃たなくなってしまうと大きなマイナスとなる。ママさんはいつも、まだ男の名残を残す僕とクララには女性ホルモンを射たないようにと諭していた。ニューハーフヘルスというのは、客の要望を充たしてナンボの世界。普段は男として日常を送っている僕やクララがやっていけたのも、「男の機能を備えた女」としての魅力があったからだと思う。残念ながら「入れられながら勃起する」ことはついぞなかったが。もちろん興味本意で来るような客には誰がついても同じこと。既成のサービスには興奮せず何か新しい刺激を期待してくる彼らは、残念ながらどれだけ頑張っても半勃ち状態にしかならないことが多く、プレイ時間めいいっぱいを使ってもイケずに帰ってしまうことがしょっちゅうだった。

普通では考えられないような人間関係が生じることがある。男なのか女なのかハッキリしない者同士が集うと、性差というものの意味がわからなくなってしまい、妙な感情が芽生えてしまったりするのだ。僕がこの仕事をやめてしまったのも、あるニューハーフに惚れられてしまったことが原因である。彼女、リサは顔を整形した上で女性ホルモンも射っており、心も体も女の子っぽいニューハーフ。仕事帰りに一緒に飲みに行ったりするうちにどうやら彼女は僕を気に入ってしまったらしく、一緒に住もうと言い出したのだ。それまで僕は女性と付き合うことがあまりなく、続いてもせいぜい3カ月程度だったのだが、不思議とリサとはうまく関係を保てた。炊事洗濯なんでもテキパキこなし細かい気配りも見せる彼女は、ベタな表現になるが、女の子以上に女の子っぽく、僕の財布の中身が少なくなれば「男がそれでは格好がつかない」と1万円札をねじこんでくれるようなコだった。
そんな彼女だからこそ、彼氏が仕事を続けることに耐えられなかったようだ。男として僕を見ているわけだから当然といえば当然。もっともな言い分である。そして僕は彼女を失うよりは収入が減るほう?を選んだ。が、同棲生活は半年ほどで終了した。彼女があるオナベと付き合い始めたのだ。お互い心と体の矛盾に悩み、将来的な不安の部分でも通じるものがあったらしい。変則的な形とはいえ、男と女だから結婚もできることに未来を感じたのだろう。僕に勝ち目はなかった。
あれから僕はタクシー1本での生活を続けている。なぜか遊びもあまりしなくなった。あの1年間で心の中の何かがすっかり変わってしまったみたいだ。おっと、客だ。ずいぶんフラフラしてやがる。また酔っぱらいか。しかたない、乗せてやるか。どうせまた近距離なんだろうけどな。

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