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【概略・全文は上記記事をお読みください】

3年前の夏。しがないフリーター生活を送っていたオレは友人に勧められたテレクラにハマリ、その日もバイトをサボり昼過ぎからコールをキメこんでいた。
1時間ほど援交女からの電話が続きへキエキしていたところに祐子という主婦からコールが入った。
「ねぇ誰に似てるって言われる?」
「うーん、岡江久美子かな.あなたは?」
「竹野内豊」
「ウソ」
「じゃ会ってみる?」
「いいよ〜」
誰が岡江久美子だと?待ち合わせのファミレスに現われた祐子はオバチャン、どちらかというと少々若めの庶民的なデビ夫人という感じか。
「電話の感じからコワイ人だと思った。もうドキドキした〜」
「カンペンしてよ。オレ、スゲエ優しい男なんだから」
「でも竹野内豊じゃないね」
「奥さんだって岡江久美子ってのはどうなの?」
「ハハハハハ」
コレはイケる、の直感どおり店を出てすんなりホテルへ。お腹の賛肉とタレ気味のオッパイはいただけないが、それでもたっぷり濃厚な2時間を楽しんだ。
「今日は付き合ってくれてありがとう。やっぱり若い男のコは違うわねえ」
行為を終え、パンティを穿きながら祐子がテッシュで包んだ金を差し出してきた。中には2万円。
「おこづかい。これで好きなものでも買って」
「いらねえよ。だいたいそんなつもりじゃないし」
金欠であれば迷わず飛びついたが、前日パチンコで大当たりして5万円ほど稼いでいる。
「気持ちだけもらっておくよ」
ティッシュだけを丸めてポケットに突っ込み、2万を祐子につき返した。カッー、キマッた。この何気ないカッコ付けが後に団地妻たちとの運命的な絆を作るきっかけになるとはそのときは、知る由もない。
「ねえ。今度、友だちの家でパーティやるんだけど来ない?キミなら信用できるしサ」
祐子から電話があったのは、それから1週間後のことだ。先日、カネを受けとらなかったのが好印象だったのだろう。
「友だちも呼んできていいよ。お酒とお料理とかたくさん用意して待ってるから」
場所はA団地のとあるお宅だという。オレの住む地域ではかなりのマンモス団地だ。そこで奥さん方が集まってパーティだと。
いかにもアヤシゲな香りがするではないか。
「わかった。誰か見つけて一緒に行くよ。じゃあ明後日の昼2時ね」
高校の後輩でまだチェリーボーイのSを誘つと二つ返事で乗ってきた。いよいよコイッも童貞とオサラバするときが来たようだ。そして当日。指差された家のチャイムを押すと、
「は〜い。待ってたわよ〜」
祐子がドアを開けるなりオバチャンたちのけたたましい笑い声が聞こえてきた。
「上がって、上がって」
「お邪魔しま-す」
奥の部屋に案内されたオレたちがそこで見たものは…。柴田理恵に野村沙知代、ある者はデブ、またある者は出っ歯にメガネ、という一癖も二癖もありそうな6人の個性的な熟女たち。実に濃い光景である。
Sが「こんなトコに連れてきやがって」と言わんばかりの不満そうな目でコチラをにらんでいる。が、一方でオレの股間は急速に熱くなっていく。
末「喰える女、拒まず」ではないが、オレは大半の女とエッチができる体質だ。ここにいるオバチャンなど、十分ストライクゾーンなのである。
思い返せば春、友人らと新宿に遊びに行ったとき、こんなことがあった。
「オマエ、あいつらでもセックスできんの?」
友人の1人が指さして言った。その先には小汚い格好をしたオバチャンが1人。ボサボサの髪に鼻をつく体臭、おまけに体は積年のアカで浅黒くなっている。女のホームレスだ。
当時から穴さえあればどんなブス、デブ、ババアでもヤレると公言していたオレに対する挑発的な発言である。友人にしてみりや
「ヤレるもんならヤシてみろ」とでも言いたかったのだろう。迷いはなかった。すぐさまオレは女ホームレスに近づき500円を差し出す。
「これでオバチャンとHできねえかな」
しばらくボッーとオレと500円を見比べるオバチャン。
「頼むよ。いいだる」
「すぐ終わんならいいわよ」
商談成立。彼女は新宿ルミネの男子トイレにオレを引っ張って行き、個室に入るなりフェラを始めた。ホームレスだが口紅はしていたようで、チンコがベッタリと赤く染まる。フィニッシュはバックだった。生ゴミのような臭いに耐えながら無心で腰を振り続ける。
「おう、ヒィ、ヒィ」
意外とキレイなピンク色のアソコと、こんな汚いオバチャンが感じている大きなギャップ。オレは異常な興奮を覚え、アッという間に射精した。
こうして見事ヤリ終えたオレに友人らが言った「スゲ〜」のことばは今もはっきり音覧ている。いや、誤解のないように断っておくがオレは汚いオバチャンが好きなわけではない。セックスさえできればオバチャンでも全然OKということが言いたいのだ。
話をパーティに戻そう。
「2人とも飲めるんでしよ。どんどんいっちゃってよ〜」
テーブルにはケンタッキーや小僧寿司、誰かの手作りだろうかクッキーやケーキなどが並んでいた。もちろんビールにワイン、チューハイなどの酒もたんまりと用意されている。
「へ〜、このコが例の・・・」
すっかりでき上がった様子の野村沙知代似のオバチャンが眼鏡の奥からオレに好奇の眼差しを送ってきた。
「ね、いい.でしよ」
得意気な祐子。どうやらオレと肉体関係があることは周知の事実らしい。
「あなたオバン好きなの?」
「ハア。オレ、大人ってすごく憧れちゃうんですよ」
「ウマイこと言うのねえ」
「そういう女の魅力っていうんスか、教えてもらえないですかね」
「エー、からかわないでよ」
「教えて、教えて、今ココで教えてくださいよ〜」
オレはカワイらしくダダをコネてみた。と、ほんのりと桜色となった沙知代がうれしそうに目じりを下げる。
「もう、仕方ないわね〜」
沙知代がオレの手を引き、立ち上がった。
「ヤダー・奥さんったら大胆-」
他のオバチャンたちが一斉に声を上げる。オバサン方、興奮してきましたな。
「エーーキミ、まだ童貞クンなの〜?カワイイ〜」
見ればSも数人のオバチャンに囲まれている。最初は相当困惑したようだが、満更でもなさそうだ。
驚くほどスムーズな展開にオレはようやくこのパーティの真意を理解した。
祐子がテレクラで釣り上げた若い男をオバチャン仲間全員でオモチャにして楽しもうというワヶだ。早い話が、オレたちはイケニエ…。
ならばこの状況を楽しまない手はない。
オレは隣の洋室に入るなり、沙知代のトドのような体に抱きつきスカートの中をまさぐった。
「アフッ。いきなり乱暴ねえ」
醜い裸体。濃く生い茂った陰毛。かき分けかき分け、アソコに顔を箔乳すめる。
「オフッ、いいのよもっと甘えて。ア、ヒィ」
こうしてオレは、夜7時まで続いたパーティで6人全員とヤリまくる。最後の2人はもう煙すら出ない。精も根も果てるとはまさにこのことだ。
しかし、根っからのモノ好きなオレは、それ以後も月1ペースでこのパーティに参加するようになる。そしてそれが5回、6回となるうち、気がついたら別人近い団地妻たちとイイ仲になっていたのだった。
ちなみに、Sはこの日めでたく童貞とオサラバできたにもかかわらず、最初の体験がよほど衝撃的だったのか、以後A団地の前を通るのも恐怖するようになってしまった。悪いことをしたものである。
そんなハーレム生活を送り半年が過ぎようとしていたある日のことだ。
「ねえ、キミ、バレーやったことある?」
パーティで小谷実可子似のスレンダーな奥さん、ミホ(仮名)が腕をからめてきた。今までにない健康的な雰囲気を持つ彼女に胸がときめく。
聞けば彼女は団地のママさんバレーチームに所属しており、オレに週一度の練習に出てみないかという。
「若い子が来てくれると、みんな張りきるし、違った練習相手も欲しかったのよ」
「マジつすか。オレ、バレー部だったんですよ」
バレーなど体育の授業でしかヤシたことがないが、この際ナンとでも言っとけ。ママさんバレー。聞くだけで興奮する響きではないか。
数日後。バレー部出身の友人を2人連れ小学校の体育館へ出向くと、館内には多くのジャージ姿のオバサンが顔を些池えていた。ミホを始め、中田久美似のいかにもバレー選手風の主婦や市原悦子のような熱女。全部で15人ほどがいるだろうか。
イヤー、何とか全員イタダきたい。オレは練習そっちのけで妄想を膨らませた。
練習終了後、全員で「つぼ八」へ。飲み会の雰囲気は今までの団地妻のパーティと一味違うノリである。少しでも酒が入れば腕はからめる、抱きつくわ下ネタは飛び出すわ。こりや簡単にヤレちまいそうだ。
果たして、オレはホロ酔い気分の団地妻1人を持ち帰り、そのスポーツで鍛えられた肢恥体を存分に堪能させていただいた。一方、2人の友人はオバチャンの迫力に押され、とてもそんな気分になれなかったらしい。
「あの後、どうしたのよ」
翌日、数人のオバチャンから携帯に電話があった。みなチームメイトのスキャンダルに興味津々の様子だ。
「ボクの方が誘われたんスよ」
「ウソおっしゃい」
「でも…ボク、ホントはアナタに誘われたかったんですけどね」
「また…。誰にでも同じようなこと言ってるんでしよ」
「本気ですよ。ですから今度ゼヒ」
「ふふふ」
こうしてオレは練習のたびにメンバーの奥様方を1人ずついただいてしまう。最初は誰かに各められるかと思ったが、さすが体育会系ノリ。誰1人として気にする様
子はない。そして、そのうち、このグルー
プでも同様のホームパーティが開催されるようになったからタマラない。当然、オレは彼女たちの性のオモチャ。もうどうにでもしやがれ。
「ダンナとはしたことがない体位があるんだけど…」
この手のリクエストには、駅弁で応え、サドっぽい奥さんには、
「お願いします。奥さんのアソコを祇めさせてください」
「しょうがないコね〜。それじゃ優しく祇めるのよ」
と、従順を装う。別人もいれば、好みも多種多様である。
いつのまにか、オレは彼女たちの性欲処理係の男子マネージャーとなっていた。普段は練習の雑用、飲み会では注文からお酌、タバコの使いパシリと彼女らにこき使われる一方、試合のときはコーチのフリしてドンと構える。
が、オレに言えるのは、
「声が出てね-ぞ!」
「シマッテいこ-」
ルールも理解していないのだか
ら、これが精一杯だ。
A団地と関わりを持ち2年が過ぎると、オレは日常的にもバレーチームの面々と過ごすことが多くなっていた。
もちろん主目的はセックスだが、彼女らと一緒に借りてきたビデオを観たり、パチンコに行ったりとマッタリ楽しむのも悪くない、と思うようになってきたのだ。
昼間各家庭を訪れれば、メシを食わせてくれる。買物に付き合えば、タバコや生活用品を分けてくれる。「お金がない」とでも言おうものなら少ない生活費の中から
1,2万のおこづかいまでくれる。おかげで無職ながら生活の心配は全くなくなった。
むろん、金目当てで彼女たちと付き合っているのではない。各家庭の負担になったり、ダンナとの関係をプチ壊すような付き合い方もゴメンである。
そのためにもオレはルールを設けた。こちらからは一切連絡しない。彼女たちから「明日ヒマ?」と連絡が無いかぎりA団地にも近づかないように決めたのだ。
なんせ10人と不倫をしているのである。これぐらいの注意は最低限必要だろう。
しかし、それでもピンチはやってくる。
ママさんバレーチームの1人、キミ子(仮名)の家でいつものように昼メシをご馳走になりゴロゴロとしていたときだ。
ガチャ、ガチャ。
「ただいま〜」
なんとダンナが突然帰宅してきた。ドラマではこんな展開はよく見るが、まさか現実に起きるとは。オレはとっさに寝室へ逃げ、頭からタオルケットを被った。
「ア、アナタどうしたの?」
「イヤ、仕事が急に早く終わっちゃってさ」
スーツを脱ぎ、足音がこちらに近づいてきた。ヤベー!さあどうする?ベランダから飛び降りるか。イヤ、ここは5階だ。まさに絶体絶命。クソ、もうこれしかない!
「ウエッ、オウ、アェッ」
オレは障害者のブリをして夫の前によろけながら現われた。

「わっ、何だぁ!」
仰天する夫にキミ子が言う。
「アラ、言ってなかったつけ。ホラ、向かいの棟にいるケンジ君よ。
よく遊びにくるの」「ケ、ケンジ君?」
「カワイソウな子だから、よく面倒みてるの。ちょうどオヤッだったのよれ〜」
さすがバレーで培ったチームワーク。以前からオレが障害者のマネをして電車やバスをダダ乗りしたことがあるのを思い出してくれたのだ。まさに絶妙の連係プレーといえよう。
「ジュース、ジュース」
「ハイハイ」
オレはキミ子から受け取ったジュースを飲むと、口をだらしなく開けダラダラとこぼした。
「大変〜大丈夫?ケンジ君」
ヨダレまで垂らすオスカーばりの演技に夫は疑か様もなく、ただオロオロするばかり。オレは見事に窮地を乗り切った。
今年でオレとママさんバレーチームの交際は3年目に入った。関係は依然順調。というか、時間が経つにつれ、彼女らとの間柄はより深まった。悩みを聞き、セックスをして、時には子守りまで手伝っている。今のオレの暮らしは彼女らのためにあるといっても過言ではないだろう。

まだまだあったやっぱりおいしいママさんバレーのコーチ
みなさん、忘れていないか。目新しい情報にばかり心を奪われて、大変重要なことを忘れてやいないか。サルサスクールがおいしいだってっはあっヨガ教室が女だらけだって?はあっそんな浮わついた情報を聞かされれば、口調も邪になってしまうってものだ。古今東西、オイシイのはやっぱり誰が何と言おうとも、ママさんバレーのコーチでしょうに。ママさんってことは、これ要するに人妻。バレー愛好家ってことは、これ要するに暇人。合わせて、ヒマな人妻ーみなさん、ここを狙わずにどうしますのん。
35才家族は妻と子供1人。
平凡すぎる生活に変化の兆しが見えたのは、今年明けてすぐの妻の1言だった。
「あなた、高校バレーやってたんやろ。サイバラさんの奥さんが、コーチしてほしいつて言ってたよ」
サイバラさんとは娘の同級生の母親で、地区のママさんバレーに所属している奥さんのことだ。昼問の立ち話の最中、私の話題に及んだらしい。最近コーチが辞めて困っているのだと。バレー部に所属していた私も、体はすでになまり切っている。コーチなんぞできる自信はない。しかしそこは裏モノ愛読者、このオイシそうな状況に乗っからんでどうするんやーと、もうー人の自分が背中を押すのであった。
「コーチか。やってもええけどな。お前もバレー始めるんかっ」
「私は無理やわ。こんな太ってんのに」
こいつにまで参加されては身動き取れん。念のため確認しておかんとな。
翌週、火曜の夜。見物がてら体育館を覗いてみると、やってるやってる、ジャージ姿のママさんたちが10人ほどドタバタ跳ね回っている。みんなさほど上手いわけではなく、どちらかというとレクリエーションのノリだ。
「あら、片山さん、来てくれはったん。良かったらコーチしてくれへんかしら」
サイバラさんの挨拶をきっかけに、みんながわらわら集まってきた。
「よろしくお願いしまーす」
地区の集まりとはいえ、私は地域行事に消極的な父親なので、サイバラさん以外はみんな知らない顔だ。
メンバーの年齢は主に30代で、上は40過ぎもちらほら。化粧っ気はなく、色っぼいブルマ姿なんてのもいない。ま、どこにでもいるオバちゃんたちだ。
(こんな人たちにモテたところでどうなるのだ)
自問自答を繰り返しつつも、その夜、私は彼女らにトスを上げ続けた。今さら「やっぱやめときます」とは言いにくい。ならば最低ー人は食ったらんと。
次の火曜、私のターゲットは定まった。仙石さんの奥さんだ。理由は顔である。先週はたまたま休んでいたそうだ
今回みんなに混じる姿をくり見るに、ー人だけ輝いている。肌ツヤが違うとでも言おうか。推定年齢32才。旦那さんは社長でずいぶん年上だそうだ。
卓球のクラブもやってるし、スポーツ万能なんよ・バレーに加えて卓球。よっぽどの暇人と見た。
下手に動けば嫁にバレてしまうやも知れぬ。連絡先も聞き出せず、たいした会話も交わせず。私にできることといえば、練習中に彼女にだけ柔らかいトスを上げ、力を抜いたアタックを打ってやるのが精一杯だった。ようやく展開があったのは、コーチを始めてひと月ほどたったころだ。日曜練習の後にみんなで軽く飲みに行くことになったのだ。居酒屋の席についたのは、男がコーチの私ー人で、後はみんなママさん。もちろん仙石さんもいる。
グチが飛び交う中、私は仙石さんがトイレに立ったのを静かに追いかけた。
「今度2人で飲みませんっ」「え、ほんとにっ」「前からステキな方やと思ってたんですよ」
「誉めても何も出ませんよ」「嘘ちゃいますよ。仙石さんに会いたくてコーチしてるんですから」「また、もー」彼女は赤面していた。これでなんとかできんかったら、コーチやめたる
★ありがたきかな、なんとかなった。翌週、土曜の昼間に密会し、その彼女がこうなるんですから、
軽い食事の後、隣市のラブホにインしたのだ。2人の子供がいるのにスレンダーなボディライン。柔らかい体。やっぱりスポーツやってる女はええわー仙石さん、やっばり旦那とは没交渉のようで、卓球クラブのほうでも関係を持った男がいるらしい。
「特別に柔らかいトス上げてたんわかった」
「うそー、みんなもそう言うてるから意識してたけどわからんかったよ」
みんなも言うてたっ気づかれてたんかいなワそりゃヤバイな。
「大丈夫。誰にも言わへんよ」
お言葉に甘え、今もセフレの関係を続けている私たち。さっさと2人目もいただきたいんだが、あいにくまだ候補選手がいない。
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