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【概略・全文は上記記事をお読みください】

一流企業の真面目で清楚なOLがアダルトグッズを持ったいたとか高学歴でプライドが高そうなインテリ女子ほどスケベだという声があります。高学歴女子の頭の良い女性ほどエロい説を検証するため東大生を口説きに東大に行ってみました。

東京大学。言わずと知れたわが国の最高学府。四流私大を下から数えた方が早い順位で何とか卒業したオレには、まさに雲の上のような存在である。
オレは仕事柄、井の頭線で渋谷まで出てから乗り換えることが多いのだが、途中「駒場東大前」で乗り降りするのは、当然ながらその大半が東大生である。そいつらときたら、ファッションセンスは悪いくせにどいつもこいつも皆一本筋の通ったナイスガイばかり。
女にしても目付きからして他校の大学生とは一味違った風格を脹らせているからたまらない。四流私立大出のプライドをグサグサと刺激し、果ては木端微塵に撃ち砕くパワーを発している。ある日、こんなことがあった。渋谷で遅いランチでも食おうかと、オレは井の頭線内でボーと外の風景を眺めていた。そのときの風体は、よくいえばヒッピー風、悪くいえば浮浪者という感じである。電車はまもなく駒場東大前に着き、そこから東大生とおぼしき一群が乗り込んできた。
その中にオレのタイプの女が1人。視線は当然、そのコを追う。それに気づいたのだろうか。しばらくすると、女がオレの方を見て互いの視線がばっちり合ってしまった。正直ドキッとした。そのオレを見る蔑んだような冷たい視線。まるで汚いものを見る目。いや、考えすぎかもしれない、しかし…。オレは興奮してしまったのである。なぜ、こんな感情が湧いてくるのかまったく理解できない。が、電車を降りてしばらくしてからも彼女の冷たい視線が忘れられずビンビンになった股間を押さえていたのだから、その興奮は普通じゃない。
メシを食いながら考えた。これはもしかすると、オレの中にある学歴コンプックスの裏返しの感情なのではなかろうか。オレが死んでも入ることのできない東大、そこに通う女、手が届かない、だからこそ、ヤってみたい、いたぶられてみたい。ある意味、Mにも近い感情がオレの中に湧き出てきたのではないか。人が何に対してコンプレックスを感じるかは様々だが、あれ以来時間がたっても感情が消えないところからして、オレは本物の学歴コンプレックスなのかもしれない。東大生の冷たい視線に感じた異常なまでの興奮。オレは間違いなく、東大に通う女とセックスしたがっているのだ。東大の女とヤル。そのためにすべきことは何か。
普通に知り合いになるなんてことはまずありえないから、やはりナンパしかないだろう。しかし、東大の女が果たしてナンバに応じるだろうか。自慢じゃないが、オレは東大以外の6大学の女(あくまで現役)とは寝た経験がある。出会った場所は居酒屋、クラブ、仕事先などなど。もちろん、特定の大学を狙ってナンパしたわけじゃないが、考えてみれば、そうした場所にも東大の女は1人もいなかった。
しかし、仮に東大生が声をかけやすいシチュエーンションにいたとしても、彼女らは何となく誘いに乗って来ないような気がする。早稲田、慶応の女は引っかかっても、東大の女だけは落ちない。これまたオレの国立コンプレックスがそう思わせているのかもしれないが、彼女らの周りには何か特別のバリアが張られているような気がしてならないのだ。う-ん、どうもイケナイ。行動を起こす前から、こんな弱気になっていては負けも同然である。前向きに考えるのだ。きっと、策はあるはずだ。
試行錯誤すること2日、結局、オレはこれといったアイデアもないまま、駒場東大前に行ってみることにした。とりあえず作戦は、簡単なアンケートと称して声をかけ、乗ってきたらお茶か、場合によっちゃ酒に誘い、雰囲気を盛り上げカラオケ、ホテルへとなだれ込む、というもの。その日に何とかならなくとも、せめてラインぐらいはゲットしたい。
のどかな秋の昼下がり、改札を抜け駅前に降り立ったオレはあ然としてしまった。駅から東大の門まで続く約200メートルの間に喫茶店ひとつない。つまり、東大口を降りた人間は東大へ行くしかないのだ。こりやあまりにキツイ。声をかけた後、いったいどこへ行けばいいんだ。つっても東大しかないんだけどさ。そんなワケで、人の波に沿ってひとまず東大へと向かう。校門の前でどこぞのサークルがビラを配っている。見れば、スキー合宿の案内要項。男は東大生限定で、女はなんとフェリス、白百合、といった超のつくお嬢さま女子大ばかり。こいつら…。やり場のない怒りがムラムラと沸き上がってくる。
東大生なら何をやっても許されるのか。帝京短大や戸板女子短大の気持ちを考えたことがあるのか!いったい何に対して怒っているのか自分でもよくわからない。しかしこれが資本主義というものなのであろう。権力のあるものだけがすべてを手に入れることができるのだ。たった1枚のビラからここまでの発想。オレのコンプレックスも相当なものだ。それにしても、校内に人がいない。たまに何人かの女子学生とすれ違ったりもするのだが、一様に声をかけにくい雰囲気を醸し出している。それに部外者であるオレがこんなところをうろついてていいものだろうか。不安とプレッシャーで15分。だんだん、この場にいるのが辛くなってきた。惨敗だ。
あれでは声をかけるどころか、いるだけで怪しまれてしまう。しかし地形から考えても他にいい漢が思い当たらない。オレは頭を抱えてしまった。と、そのとき、突然あることに気がついた。東大って本郷にもあるじゃん!なんでこんな簡単なことが思いつかなかったのか。頭の中で、昔、近所のビジネスホテルでバイトしたこともある本郷の地形を想像する。駒場より開けていることは間違いない。ファーストフードや居酒屋、カラオケだってあるし、湯島、上野のホテル街も。ヨシ、あそこなら声をかけやすいはずだ。
駒場で惨敗した翌日、さっそく東大本郷校舎へと。丸の内線本郷三丁目駅を出て春日通りを左へ歩くと、右手に見えてくるの東大の赤門。とりあえず、ここで張ってみることにしよう。しかし、これはというターゲットはなかなか現れなかった。賛沢を言ってるわけではないが、正直な話、セックスアピールを感じさせない女が多い。渋谷とか新宿ではお目にかかれないブスばかりである。よく考えてみれば当たり前か。チャラチャラしていては東大生の名が廃る。が、それではオレも困る。
やるからには、やはりオレの股間を刺激する女でなければ意味がない。ここは一歩進んで赤門をくぐり、中を探索してみるか。中ほどの広場には噴水を中心として若いやつらが結構たむろっていた。遠目にも可愛い子は何人かいる。しかし、いかんせん大半が2人以上のグループだ。オレとしては、1人の相手に、なるべく人が少ないところでアプローチしたい。なんせ、怪しいヤツがいるなどと通報されでもしたら一巻の終わりである。
1時間くらいたったころ、赤門へ向かう1人の女を発見した。顔もスタイルも東大生としてはかなりレベルが高い。オレは覚悟を決め、このの背後から声をかけた。「あの、すいません」突然、話しかけられて鴬いた表情を見せる女。が、そこは東大生。ちゃんと聞く耳は持っている。「…というわけで、できたらアンケートにご協力ををお願いしたいのですが。もちろんお時間はそんなにとらせませんから」必死の説得は通じるか。彼女はちょっと微笑むと、困った表情でこう言った。「あの…私、学生じゃないんですよ。学校職員なんです。ごめんなさい」
…なんてこった。どおりで垢ぬけていると思ったよ。それによく顔をみたら20代中頃だし、学生って雰囲気じゃないもんな。多少の落胆はあったが1人に声をかけたことで緊張感が解けた感
じもする。メゲずに次へいってみよう。しかし、その後校内をうろついてみたものの、本当に声をかけたくなるような女は現れない。すれ違う女といえば、ちんちくりんの眼鏡ちゃんとか、物凄いデブとか(失礼だ)。
こうして現実を目の当たりにすると、何だかオレの目論み自体が無意味なんじゃないかとも思えてくる。井の頭線でオレに非情な視線を投げかけたインテリ風冷酷娘はいないんだろうか。だいたい、ここは女の絶対数が少なすぎるんだよ。男は腐るほど通りすぎていくのにさ。それでも、2人の女性に声をかけてみたが結果はノー。忙しいとか、時間がないとかいって体よく断られてしまった。こちらとしてもランクを下げて声かけてるんだからOKしろよ。って、オレって勝手だよな。時刻はそろそろ4時半を過ぎようとしている。ヤバイ。そろそろ何とかしなければ。と思い始めたとき、赤門を目指して歩く1人の女が目に入った。ルックスは悪くない。よし行け!
「あの、すいません。実は…」オレはアンケート調査(ウソだけど)を、実に情熱的に依頼した。この子に断られたら終わり。そんな気持ちだった。「ええ、いいですよ」果たして、彼女は快く承諾してくれた。よしっ!思わず心の中でガッツポーズをくり返す。まだ第一関門を突破しただけだというのに、この喜びようはなんだ。さっそく、近くの喫茶店に入り、ニセのアンケート用紙に記入してもらいながら根堀り葉堀りいろんなことを聞き出す。彼女の名はケイコ.横浜から通っているという。よくいえばELTの持田香織に似たキュートな感じである。
「彼氏なんかはいるの?」「ええ-いないですよ」「あっそう可愛いのにもったいないね、オレ、立候補しちゃおうかな。ヘヘ」徐々にテンションを上げていくと、彼女のほうもまんざら悪い気はしないらしく、くだらないジョークにもついてきてくれる。これならうまくすれば今日中に決められるかもしれない。どちらにせよ、東横線沿線に住む彼女とは途中までは一緒の電車なのだ。ここは思い切って誘ってみるか。
「もし迷惑じゃなかったら、アンケートのお礼にご馳走させてもらえないかな」「う-ん。今日はちょっと」くそっダメか。しかし焦りは禁物。せっかく、いい雰囲気を作ってきたのだ。
「そう。じゃあさ、今度ケイコちゃんが暇なとき改めてっていうのはどうかな」「それだったらいいですよ」にっこり微笑む彼女。「じゃあ、携帯の番号教えてもらっていい?」「ん-と、じゃあ、言いますよ。「090の…」何か簡単すぎるような気がしないでもないが、何のことはない、まだ相手の番号をゲットしただけのこと。オレの最終目標である東大の女とのセックスにはまだほど遠い。
初デートの機会は早々と訪れた。ゲッ卜したその日の夜に間髪入れずに電話をかけ日程を決めたのである。鉄は熱いうちに打てが鉄則だ。東大生がいったいどんなデー卜を好むのかはわからないが、あらゆるパターンの攻略法を駆使してでも落とさなければならない。約束の日。時間どおりにやって来た彼女のスタイルは女子大生といった感じ。バッグや装飾品にもブランドものを身に付けている気配はない。いたって地味な格好である。最初は彼女のリクエストでカラオケボックスへ。安室を熱唱するケイコ。なかなかうまい。東大に行ってても歌番組なんか見るのだろうか。いやそれは偏見だ。
カラオケの後、イタリアンレストランで食事。話ははずんだ。東大に通う女はその偏差値の高さゆえ他の大学から敬遠されていること。文学部、教育学部、教養学部以外には女性がほとんどいないこと。流行には疎いこと。茶髪率はゼロに近いこと等々。彼女たちなりに苦悩もあるらしい。世の中ってのはバカなヤツも利口なヤツも平等に悩むようになっているのだ。なんて、感心してる場合じゃない。食事の後、何とかホテルに連れ込めるような雰囲気を作らなければ。しかし、事は簡単に運ばなかった。イタメシ屋を出ると、「今日はありがとう。また誘ってください」と彼女が帰ってしまったのだ。
それはないだろ、と思ったが、深追いは禁物。嫌われては元もこうもない。目的はあくまで東大の現役学生、ケイコとセックスすることなのだ。「また誘ってください」のことばを信じて、1週間後に再び彼女を誘い、今度はお台場へと繰り出す。大観覧車に乗りたい、と彼女が言ったのだ。しかし、こんな普通のデートをしてていいのか。というか、オレは東大の女とこんな付き合いをしたかったのか。軽く落として、セックスしたかったんじゃないのか。まだ手もつないでいないとは、どういうことなんだ。そんな焦りもあって、オレは観覧車の中で彼女にキスを試みようとした。が、どうにも行動に移せない。相手が東大生だと考えると、どうにも萎縮してしまうのだ。情けない…。2週間後、新宿で3度目のデート。この辺りで決めないと、いいお友達で終わってしまう可態大.ダメだ、それだけは何としても避けなければ。
現れたケイコとまずは高層ビルで食事。何ともマニュアルどおりだ。こんなので東大生が落ちるのか。東大生の女がモテないというのはこないだ聞いたが、逆に男はかなりモテるらしい。それがどんなブ男でも、だ。「だから東大生の女の子なんか、相手にしてくれないんですよ」なるほど。それで、スキーのビラにも白百合やフェリスなんかが明記されてたワケだ。そりゃ付き合うんなら、カワイイ方がいいもんな。食事の後、公園に行き、やっと手をつなぐことに成功。話を途切らせることなくそのままベンチまで誘導し、次はキスに挑む。これまたマニュアルどおりだが、それでもどうにか唇を奪うことはできた。
しかし、この日はそこまで。どうも今ひとつ最後まで、という雰囲気になれないのだ。そして4回目。オレは意を決して、食事などのインターバルを置かず、渋谷の街を少しぶらついた後、いきなりホテルへと向かう作戦に出た。もはや相手の気持ちなんか確認してられない。とにかく速攻で決めてしまうのだ。「えっマジ?本当に入るの?」当たり前じゃん。何回、デートしたと思ってたんだよ。なんて思いは露ほども出さず、努めて明るく言う。「イヤじゃないでしよ」「イヤじゃないけど…」
こうして、オレは東大生ケイコとのセックスに成功した。が、正直に言うと、思ったほどの感動も興奮もなかった。最初に抱いていたインテリ風冷酷女とエッチするイメージのかけらもなかったと言ってもいいだろう。
しかし、それはそれで良かったのではないかとも思う。やはり何度もデートすれば相手に対する見方だって変わるし、考え方も変化するのだ。オレは今でもほぼ毎日のように井の頭線を利用している。しかし、駒場東大前から女が乗ってきても前のように興奮したり特別な感情で相手を見たりはしない。思うのは、いくら偏差値が高くとも女はしょせん女ということだけだ。それより今の関心は、4回のデートをへてセックスしたケィコと真剣に付き合うかどうか。オレは本気で迷っている。

東大受験に失敗して浪人決定!で女の同情をひき口説く

テレビのニュースで、東京大学の入試を取り上げていた。今年は掲示板での合格発表が復活するらしい。ああ、今年もそんな時期ですか。2年前は、東大受験に失敗して八浪が決定したフリをして、30代後半のネーサンとカラオケに行ったなぁ。抱き付くところまではできたっけ。惜しかったなぁ。
あの企画、ゴールまでもう一歩だったわけだから、ちょっと設定をひねればなんとかなるのでは? 八浪じゃなくて五浪にするとか。いやいや、それだと同情が浅くなるぞ。8がダメだったんだからもっと数字を上げなくちゃ。10とか15とか。いっそのことオレの実年齢で勝負してみっか。
オレは現在38才、高校卒業から20年経ったわけで…。
二十浪!?人生の半分以上が浪人生活なんて悲惨過ぎ! さすがにラクショーで同情してもらえるんじゃね?というわけで3月10日金曜、東大入試の合格発表日。新宿にやってきた。
今回の格好も、学ラン&学帽、そして手には赤本である。ガリ勉受験生ってことを一目でわかってもらうためだが、学生服は20年選手ならではの工夫もしている。カッターや紙ヤスリで傷を付けてボロボロにしてきたのだ。見た目の悲壮感も抜群ですわ。さて行動開始と参ろう。柱の前でスマホをイジっている女の子に近付いていく。隣に座り、涙をこらえる感じで目頭を押さえる。
「ううっ。また落ちちゃったよ」まずはこうして独り言アピールだ。
「もう何浪目だよ、オレ…」
女はスマホに視線を落としたままである。これは自分からしゃべりかけなきゃどうにもならんな。
「あのぉ、ちょっと、おねーさん」
声をかけると、彼女がこちらをチラっと見て、しかしすぐにまたうつむいた。
「すみません、いきなり話しかけて。でも、でも、どうしても誰かとしゃべりたくなって」「……」
「長年、東大を目指して受験を頑張ってきたんだけど、また落ちちゃって…二十浪決定なんです」
どうだ、聞いたことないでしょ、二十浪なんて。かわいそ過ぎるでしょ?ところが女の口から驚愕の言葉が。「友達が来るんで」
しゃべってるヒマがないってか!?二十浪決定で絶望してる人間に言うセリフとは思えないんだけど。冷酷人間だわ。しかしオレが本当に凍り付いたのは、その後1時間、同じようにアピールしてみた結果である。大半が無視、もしくは「忙しいんで」。正直、八浪のときよりも悪い状況である。この2年で、東京の女たちは荒みきってしまったのかも。作戦を変更しよう。
同情は誘えなかったが、共感はどうだろう。つまり、同じように絶望している女をターゲットにすれば。「おねーさんの話を聞いてたら、ぼくの二十浪決定なんて大したことない気がしてくるよ」
「いやいや、二十浪のほうが大変ですよー」「じゃあ、お互いツライってことでなぐさめ合おっか」
「うん」なんて展開が期待できるはずだ。もちろん、町で誰が絶望オンナかを見極めるなんてことは無理だが、彼女らが足を運びそうな場所は見当がつく。「前向きに生きよう」的な自己啓発セミナーだ。翌日の土曜日、朝10時。学ランを着込み、ネットで見つけたセミナーへ向かった。受講料が2万2千円もする会だが、逆に言えば、参加者はそんな大金を払うことを惜しまないほど心がボロボロの人間。オレの悲壮っぷりをガッチリ受け止めてくれるはずだ。会場のマンションのインターホンを押すと、女講師が顔を出した。通された部屋には、大きなテーブルを囲んで女たち3人が座っている。40代後半くらいが1人と、若い子が2人。3人は豆鉄砲を喰らったハトのような目でこちらを見ている。学ランがそんなに珍しいのか。うん、珍しいよね。そこに、「サチコ」という名札を付けた50がらみのオバサンが遅れてやってきたところで、講師が口を開いた。
「では、今日はこの5人でやっていきますんで、みなさんよろしくお願いします」
男がオレ1人とは、好都合ではないか。若い子を2人ともかっさらおっかな。
「あと、今日はお互いの名前を呼び捨てにしてくださいね」
オーケー。さっさと二十浪決定アピールさせてくださいな。しかし、特に最初に自己紹介タイムなどはなく、セミナーは始まった。まずは、紙に自分の自信のなさについて書き出させる作業だ。
〈自分の能力についてどう思うか?〉
東大に合格できない、と書いとくか。
〈Q・自分はどうせ○○〉
二十浪、と書いとこう。お次は、紙を隣の参加者と見せ合う作業に移った。サチコさんと交換だ。
「私はこんな感じなんだけど」
見たところ、悩みは旦那が最悪で、家庭が崩壊って感じか。とりあえずオレのも差し出す。
「ぼくはまぁ、東大受験を落ち続けてる感じなんですが」「東大?」
「はい。今年も落ちて二十浪が決定して…」「……それはツライね」
 それ以上言葉を続けないサチコさん。共感してくれちゃったかな? ま、この人と繋がってもしょうがないんだけど。他の女たちへのアピールチャンスが訪れたのは昼休みだ。講師以外の全員で一緒に駅前のファミレスへ向かうと、都合よく、オレに質問が飛んできたのだ。「セントウはなんで学ランなんですか?」よし、よく聞いてくれた。
「…ぼくは、東大を目指し続けてるんだけど、落ちてばっかりで…。今日はそういう辛さで来てるもんで」 押し黙る一同。どんな反応をしてくれるかな?
「昨日合格発表があってまた落ちちゃって。二十浪が決定して…」
どうだヤバイだろ。こんだけ悲惨な人間も見たことないだろ?と、このセミナーの受講が2回目だという熟女が、やけに甲高い声でしゃべりだした。
「セントウ、もう大丈夫っ。ここのセミナーに来たからには、もう大丈夫だから! 本当によかったよ、セントウ!」
何だこのテンションは? というか大丈夫ってのは、来年は合格するって意味か。
「セントウは、今までずーっと囚われてきたんだと思う。でも次の一歩を踏み出せるよ。ゼッタイ変われるから」
つまりそれって、東大をあきらめることができるって話では? ざっくばらんに言えば、いつまでバカなことやってんだって話では?
他の女たちもその言葉に納得した表情である。…オレ、共感はされずに、バカだと思われてないよな?というわけで、イマイチ手応えを感じられぬまま昼休みは終了。午後は再びサチコさんとのパートナータイムだ。
「セントウは結婚とかは考えてないの?」
「今はまだぜんぜん。この20年、東大ひとすじだったもんで」
「女性に興味ないのかな、東大のタマゴは?」
けっこう打ち解けてきちゃってるし。こうなりゃもう焼けくそで、このオバサンを狙ってみるか。
パートナータイムは夕方まで続き、セミナーの締めくくりは、明るい未来を想像するというパートだった。照明が落とされ、全員が瞑想すると、講師が「心のブレーキを外して」だの「あなたは頑張ってきた」だの催眠術トークみたいなことを始めた。おっ、あちこちからすすり泣く声が聞こえてきた。完全に誘導されちゃってんな。高い金を払ってんだから集中しなくちゃソンってことかもな。
夜8時、セミナーが終了した。とりあえず、サチコさんとはたっぷり絶望を共有したはずだ。
会場を一緒に出て駅へ向かう道すがら、誘ってみた。
「よかったら、お茶でも飲んで帰りませんか?」
「ごめんなさい。うち帰ってゴハン作らなくちゃいけないんで」
うっそ、お断りかよ! 家庭を嫌ってたはずなのに、うち帰ってゴハンって…。 もしかして、最後の催眠タイムで元気になっちゃって、ヘンな学ラン野郎なんかと一緒にいたくないと思われちゃったか。トホホ。次のプランを発表したい。夢を追いかける男に尽くしたがる女っているじゃないですか。メジャーデビューを目指すバンド野郎のカノジョとか、売れてない芸人のヨメさんとか。彼女らは自己を肯定する感覚ってのが低いらしく、見た目に共通点があるらしい。その特長とはずばり、野暮ったい格好のコがそうなんだと。町を探せば、けっこう見つかりそうじゃないか? そこに声をかけるオレ。
「今年も不合格で、二十浪が決定したんだけど、来年こそは絶対行くよ、東大に!」
「わかった。私、応援するー」
これならイケるはず!日曜日の夜7時。三度目の正直を信じて新宿へ。駅前をじーっと眺める。野暮ったい格好のヤツは…。男を含めるなら、ビルのガラスに写ったボロボロ学ラン野郎が断トツ一番香ばしいが、それはさておきどの女がダサイだろう?向こうから眼鏡女が歩いてきた。パンパンのリュックといい、コートのサイズ感といい、ダサイ認定していいレベルでは? 行ってみましょう。後ろから近寄っていき、すれ違いざまにトートバッグを持ちかえる。わざと相手の袖に触れるように。
「おっと、すみません。考え事してて前見てなくって」
キッカケ作りの小芝居だ。今回は夢を追い続けている設定なので、ウソ泣きは必要ないだろう。
そのまま並んで歩きながらしゃべりかける。
「自分、東大に入りたくて受験を続けてまして。一昨日、今年の発表があったんですよね」
「ふーん」
「でも、また落ちちゃって二十浪決定なんですけど、来年こそは絶対行きますよ、東大に!」
「ははっ。頑張ってください」
 相手の足が止まった。へー、普通に応援してくれるんだ。
 しかし、こちらが「どうもです!」と握手を求めると、彼女は一応は応じてくれたが、そのまま去って行った。ならばとお次は、ビルの前に立ってるピンクコート女へ。洋服のどれがってわけではないが全身からダサさを漂わせている。強引にいってみっか。
「おねーさん、ちょっと聞いてもらえません?」
「えー、何なに? なんか学ランチョー破れてるんだけど」
 さほど警戒されていない。しかもナイスな突っこみ。これは好都合だ。
「そう、この破れの理由を聞いてほしいんだけどね。ぼく、東大に入りたくて受験を続けてて。今年も落ちちゃって二十浪決定で」
「二十浪?」
「そう。20年受け続けてるんだけど」
「じゃあその破れてるのは、頑張ってる証拠だ」
 頑張ってる証拠ときましたか。ステキなこと言ってくれるじゃないの!
「とりあえず、来年こそは合格するように頑張るから!」
「頑張ってくださーい」「応援してくれるんだ?」
「するよー」
 そう言ってガッツポーズを作る彼女。これはもう尽くす女と見ていいのでは?
「ありがとう。もしよかったら、軽くメシでも行かない?」
「あー、これから待ち合わせなんですよー」
なんだよ、尽くせよ!
 ピンクコートちゃんと別れた後、雨がパラつき始めた。ようやく手応えを掴めてきたところだ。マックにでも入りましょう。
 おっ、カウンター席に全身黒ずくめで地味顔の子が本を読んでいる。とってもヤボったいぞ。
 コーヒーを買って隣に座り、カバンから赤本を取り出す。彼女の視線がチラっときた。
「ゴツイ本でしょ?」
「…ははっ、赤本」「そう、だけど今年も落ちちゃって、二十浪決定なんだよね」
 彼女の目がカッと見開いた。
「…ちなみにおいくつなんですか?」
「38。で、来年は39才。だから何としても来年、30代のうちには東大に合格したいんだよね」
 どうだいこの話。さすがにちょっとアホっぽいかな。
「すごいですね。私なんて大学進学に対してそこまで頑張らなかったから」
 普通に感心されちゃったぞ。
 彼女ヨウコちゃんは、地方大学の学生らしい。地元は静岡で、本当は東京の大学に入りたかったのだが、目当ての学校は受からず、何となく受けて合格した今の学校へ進学したそうだ。
「で、今日はこれから帰るんですけどね。11時発の深夜バスで」
 …えっ、そうなの? あと1時間ほどしかないし…。
「…じゃあ、バスですぐ寝られるように、軽く飲んでいったほうがいいじゃないの?」
「いやいや」
「『バスタ(バス乗り場)の下にピザ屋があるんで、そこで1杯だけどう?」
「えー、うーん、じゃあまあちょっとだけなら」
 誘ってみるもんだ。これはもしかしたら意外と「今日は泊まっていく」となるんじゃないの。
 ピザ屋のテーブルに向かい合って腰かけるや、彼女がなぐさめてくれた。
「また来年も頑張ればいいじゃないですか」
「うん、頑張るよ。応援してね」
「はい。頑張ってください」
 さすが尽くし系、これまでの見下すような女たちと違って、表情がマジだ。
「ヨウコちゃんみたいな子がいてくれたら、今度こそ受かる気がするよ」
「え、そうですか。私なにもできないですよ」
「いいのいいの、そばにいてくれるだけで」
「そばにもいれないですし」
 だよね。バスに乗る気だもんね。でも今夜だけでも尽くしてほしいな。もっと夢を語ったほうがいいのかな。
「ぼくの夢はね、東大に入って官僚になることなんだ。そしてこの国を変えていこうと思う」
「へえ、すごいですね」
「今の日本は腐りきってるからね。ぼくが日本を変えるんだ」
「はい、変えてください」
 ん? 今ちょっと突き放さなかった? 二十浪に何ができるんだよ的な冷たさを感じたんだけど。
「ぼくの夢、応援してくれるよね」
 さし伸ばした右手を彼女が握ってくれた。がっちり握手。
「でも…年齢的には大丈夫なんですか?」
「年齢?」
「官僚試験って年齢制限なかったですっけ?」
 そんなことは知らない。あまりに縁遠い世界だもん。
「うん、ないよ。そんなのない」
「それならいいですね…。あ、そろそろバスが…」
ちくしょー、やっぱ乗っちゃうんだ。
 仕方なくラインだけ交換して、彼女がバスに乗り込んだころ連絡してみた。
『次はいつ東京に来る? 頑張る姿をまた見てもらいたいから』
 この、わけのわからんメッセージに対して返事は、
『頑張ってください。合格した暁にはまたラインください』
 合格してからじゃ遅いんだよ! てかそんな暁、永遠に来ないし!
東大生とSEXするため合格発表で喜んでる女の子をナンパする
東大の合格発表会場でガッツポーズして大げさに喜び、合格したことを周囲にアピールし、同じく合格して舞い上がってる女の子に声をかける。同じ難関を突破した者同士、意気投合するのはカンタンな気がするのだが嬉しいことがあった共感でナンパ出来るか? 「今までヤッた女の大学名を挙げてみよっか」 編集部6人が順々に名を挙げていく。早稲田、慶応、青山、立教、明治、法政といった有名どころから、富士短大、東京家政などの無名大まで。みんな、なかなか頑張ってらっしゃる。 しかし大事な名前がなかなか出てこない。 「東大って誰もいないの?」 みな、無言になった。日本中の秀才が集う東大生には、かつて誰もお相手してもらっていないのだ。俺は桜美林大学という、名だけはあるが実のない学校を卒業している。偏差値だと50とか。在学中も卒業後も、東大生との接点などまったくなかった。今後もないと思う。学歴コンプレックスの裏返しか、はたまたさらにその裏返しか、東大の女子をヒーヒー言わせたい願望は、確かになくはない。でもどうすれば?じっくり考えた。じっくり。さらにじっくり。そうだ、こっちも東大生になればいいのでは?桜美林みたいな顔して生きてりゃ相手してくれないけど、東大生なら東大の女子も安心すんじゃん。といっても今や偏差値40くらいになった俺では、ヤフー知恵袋でカンニングしても合格はかなわない。だからこうする。東大の合格発表会場でガッツポーズして大げさに喜び、合格したことを周囲にアピールし、同じく合格して舞い上がってる女の子に声をかけるってのはどうだ。同じ難関を突破した者同士、意気投合するのはカンタンな気がするのだが。祝杯でも上げれば、そのバージン(たぶんね)をいただけるのでは。我ながらナイスアイデアだと思ったのだが、まわりに意見をうかがったところ、全員が全員にこう言われた。 鏡を見ろ。そして、目の前のバカ面のオッサンが、東大に合格しそうか考えてみろ。受かったなんて言われても、誰も信用するわけないだろうと。失礼極まりない話だが、一理ある。身なりは整えたほうがいいかもしれない。ならば学ランはどうだ。合格発表の場に学ランがいれば、どこから見ても現役合格生、超秀才クンだ。さっそく学ランをレンタルし、さらに秀才っぽくズボンの丈を短く修正。白いスニーカーに白靴下、100均のメガネ、制帽をかぶればできあがりだ鏡の前に立ってみた。うん、いるいる、秀才ってこんな感じだよ。 3月10日。東大合格発表の日がやってきた。発表の昼1時を待ちきれず、赤門あたりをうろちょろする。と、周りから妙な声が聞こえてきた。 「あの人、希少種だよね」 「キテレツ大百科のべんぞうサンみたい」 「てか、何であんなにズボン短いの」 ったく、秀才センスについていけない偏差値30の通行人が好き勝手ほざきやがって。お前たち、オレが大臣になったらすぐに仕分けしてやる。キャンパス内はすごい賑わいだった。応援団やブラスバンドが会場を盛り上げ、食いモンや東大グッズ、試験問題を売る露店まで出ている。まるでお祭りだ。さすが東大というか、特に理系の発表掲示板の前には、見るからに頭の良さそうな男子連中がウヨウヨいた。文系のほうは、女子もパラパラいる。狙うならこっちか。化粧っ気がなく、ぶっちゃけカワイクないけど、東大生はこの段階で青田買いしておかないとな。よーし、じゃあ行くぜ!掲示板の前に突進だ! 「あぁぁぁ、あったあった!よっしゃー!受かったーー!」 思い切りガッツポーズを決めて、そのままジャンプ。おりゃー!次の瞬間、大男たちに取り囲まれた。アメフトサークルの連中だ。 「合格おめでとう!わっしょい、わっしょい」うわわわ、いらんことすんな。オレは女を探しに来たんだから。下ろせ、下ろせ。はぁ、まったく迷惑な連中だぜ。おっと、そこにいるのは合格女子ちゃんじゃないか? 「受かった?」「…あ、はい」 「おめでとう。ぼくもだよ。ピースピース」 「はははっ」 彼女はニコニコと笑った。が、すぐにくるりときびすを返し、友達のほうに向かう。だよね、友達と喜びあったほうがいいよね。うろちょろするだけでは、ただのべんぞうサンなので、合格者だとは思われない。オレは何度も掲示板前に向かっては、ガッツポーズを繰り返し、近くの女子に声をかけた。しかしこれがなかなか意気投合に至らない。例えば、 「ぼくも文Ⅲ受かったんですよ」 「そうなですか」 「一緒に記念写真撮りませんか」 「…え、そんないいですよ」 例えば、「おめでとー。握手握手」 「……あ、いやいいですから」どの子もオレと一緒にいるのが恥ずかしそうな感じで立ち去ってしまうのだ。男慣れしてないんですね。恋愛なんてしてこなかったんですね。青春時代、学校と代ゼミとZ会しか知らなきゃこうなるか。 ならば今度は親子連れを狙ってみよう。けっこう多いのだ、母親と一緒に来てる子が。過保護かよ。 もちろん親子丼なんて大それた狙いはない。まずはこの場で母親公認の仲になって、入学後に娘さんのバージンをいただいちゃう作戦だ。狙いを定めた母子の横で、オレは携帯を取り出した。 「受かった受かったよ。そうだよ、お母さん、やったよ!」一芝居打ったあと、母親に会釈する。 「あ、娘さん、合格されたんですか」 「はい、そうですが」 「ぼくも母親がすごく応援してくれたんで、いま電話したとこなんです」 母親はこっちをジーっと見てる。汚らわしいものでも見るような目で。 「春からは、娘さんと同級生になりますので…」 「いいですから!」 娘に近付こうとしたオレを、母親は手で払いのけた。できることは全部やっておこう。今度は、田舎の高校生という設定だ。田舎者ならウサン臭さが薄れるはず!ちょうど女の子がいた。オレの出身、高知の方言で声をかける。 「おまんも、受かったがかえ?」 彼女はぎょっとした顔で振り返った。 「わしも受かったがって」 「…そうなんですか」「ゆーたら、高知から出てきたがやけど」 「そうなんですか」 「せっかくやき、いっしょに学校でも見てまわらんかえ?」 「…いやあ、ちょっと」 「それやったら、茶ぁーでも飲まんかえ?」「…ちょっと、用事が」 彼女はあとずさりしていった。何をビビってんの。田舎の純朴なガリ弁クンに。 目の前に女の子を見つけた。口に手を当て、目を潤ませ、何度もうんうんとうなずいてる。そうか、そうだったのか。最初からこういう子を狙わなきゃダメじゃないか。感激してるんだから誰かと喜びを分かち合いたいに決まってるじゃん。 「合格したの?」 肩に手をのばすと、彼女はコクリとうなずいた。 「そんな感じがしてさ。おめでとう」 「ありがとうございす」「実はぼくも通ったんだ。文Ⅱなんだけどね」 「あ、私もです」大丈夫か? 文Ⅱでボロは出ないか?文Ⅰにしておくべきだったかな。 「いやー、そうなんだ。春から同級生だね」 「はいっ!」 「せっかくだから、ちょっと座ってしゃべろっか」「はい」 とりあえず赤門の真ん前にある喫茶店に入った。彼女は埼玉の進学校出身の一浪生で、去年、せっかく早稲田に受かったのに浪人したんだと。相当、意志が強いんだろう。手強い秀才だ。 だがオレは逆にチャンスとみた。現役生ならば厳密には3月いっぱいまで高校生なので、うかつに手出しできないが、浪人生なら今晩すぐモノにしちゃってもいいんだもん!受験ネタはボロが出そうなので、地元の高知の話題で夜までの時間を稼ぐとしよう。日が暮れたら祝杯をあげるのだ。 話の途中でツッコミが入った。 「どうして制服なんですか?」 浪人生と現役生。彼女のほうが年上ということで話は進んでいるはずなのに、敬語なのはなぜか。なんか怪しんでるとか? 「うん、ぼくは合格するまでは高校生の気分でいたかったから」 「へえ…」 顔が笑ってる。無事に切り抜けたと思いたい。じゃあ次はオレが核心を突く番だ。 「恋愛とかどうなの?」 彼女があからさまにビックリした。ガリ弁野郎が、恋バナを切り出すとは予想外だったのか。 「カレシはいないですよ」 ほい来た。 「どんなタイプが好きなの」 「オシャレな人が好きかな」 春から東大生なのに、将来は日本を背負って立つ人物だろうに、まったく気遣いのできない子だ。丈の短いズボンをはいたこのオレの前で、「おしゃれ」なんて禁句だろ!
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