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熟女をナンパするならディスコに行け――。これもはや常識といっていいほど当たり前の話だが、だからといってディスコならどこだっていいのかと言えば、もちろんそんなことはない。やはり、明らかにオトコ目的の熟女どもがわんさかいる店の方が良いに決まってるわけで。その意味では、これから紹介するディスコはおそらく現時点で都内随一だと俺は思っている。まあ、とにかくすごいとこなんだわ。この反応、完全にナンパ待ちだ
去年の夏のことだ。友人と六本木で飲んだ晩、六本木交差点からワンブロックほど離れた路地で、ディスコの看板を見かけた。ふうん、ディスコねえ。さっそく友人と一緒に冷やかすことになったのは、俺もヤツも根っからの熟女好きだったからに他ならない。時刻はまだ夜8時すぎ。盛り上がってればいいんだけれど。期待半分、店内に足を踏み入れたところ、危うく「うひょー!」と奇声を上げそうになった。平日にもかかわらず、見渡すかぎり、フロアが女客で溢れているではないか。年の頃でいえば40過ぎくらいの派手なオネーサンたちが得意気にステップを踏んでいたり、あるいはテーブル席に座って物欲しそうな視線を飛ばしている。対して男客はぐっと少なく、全体の3割以下といったところだ。しかもその大半は50近いオッチャンで、たまに30代くらいのニーチャンも目につくが、どいつもこいつも見るからにダサい。ディスコより、秋葉原のアニメショップにいた方がお似合いというか。にもかかわらず、そういった連中でも、へっぴり腰でステップを踏みながらフロアの熟女たちとえらく仲よさげに話しているんだから驚きだ。なんじゃこりゃ。この調子なら俺たち、ラクショーじゃないの?思ったとおり、テーブル席から周囲を見回すと、方々の席からあからさまに熟女たちが熱い視線を投げかけてくる。これまでいくつかディスコへは行ったことがあるけれど、これほど女たちがギラついてるパターンは珍しい。
「あの、ここ一緒に座ってもいいですかね?」
 ひとまず付近のテーブルにいた熟女2人組に声をかけてみる。
「うんいいよいいよ、座ってぇ」
 この反応、完全にナンパ待ちだったようだ。推定年齢は40半ば。ご両人ともキレイに
着飾っちゃいるが、顔のシワや体型は歳相応というべきか。
「この店にはよく来るんですか?」
「月に2、3度くらいかな」「そんな夜遊びしてて、ダンナさん何も言わない?」
オネーサン2人がそろっておどける。
「あたしたち、バツイチだからそんなの関係ないもんねぇ。子供も成人しちゃったしさぁ」
 自由な身分だねえ。その歳で、夜ごと友だちと男漁りとは。
「ワインボトル入れるからみんなで乾杯しましょうよ」
「きゃー、いいの? うれしい、ありがとー!」

それから1時間ほど4人で飲んだり踊ったりをしているうち、カラオケへ移動することになり、マイクを握ってから20分も経たずに俺は動いた。理由は明白である。狙ってい
た熟女の片割れが、いつでも持ち帰ってちょうだいといわんばかりのオーラをむんむん出していたからだ。女がカラオケのトイレから出て来たところで声をかけた。
「ねえ、ここ抜け出してどっかいかない?」「えー、ちょっとそれはマズイっしょ」
「いいじゃん、2人でゆっくり話そうよ」「んふふ、話すだけでいいの?」
意味深な笑みを浮かべながら手を握ってくる女。いやぁなんてわかりやすいオネエ様なんでしょう。
「じゃ、ゴロンと横になりながら話せるところへ行こうっか」「いいわよ」
こうしてあっさりホテルにシケ込んだ俺は、終電までに2度、淫獣のような熟女とのセックスを堪能した。ちなみに友人も、その日のうちにもう片方の熟女ときっちりハメたそうな。やはり飢えた熟女ほどイージーな相手はいないってこったな。ディスコのスゴイところは、この一件が単なるビギナーズラックではなく、行けばほぼ確実に、オイシイ思いが出来る点にある。俺も月イチのペースで足を運んでいるが、特別な作戦もなく、フツーに女に声をかけているだけで勝率は7割を超える。しかもそのうちの半数は即マンだ。なぜこの店には肉食熟女がよく集まるのか。六本木という立地。理由はいろいろと考えられるが、やはりもっとも大きいのは、彼女たちを積極的にナンパする男客どもの存在だろう。いくら若いころブイブイ言わせてきた女でも、さすがに40を過ぎれば男たちから見向きもされなくなるのが普通だ。しかし俺が見たところ、ここに来ている男客は他のディスコの客よりもはるかに熟女好きの度合いが高い。女たちにしてみれば、昔のようにガンガン声をかけられるため、楽しくて仕方ないわけだ。たとえ相手がくたびれた50オヤジや、キモい30男たちだったとしても。そんなわけで、この1年ほどでかなりの数の熟女と遊んできたのだが、なかでも最近、もっともアツかったエピソードを紹介するとしよう。
その日は例の友人と午後7時のオープンと同時に店に行き、すぐに手頃なアラフォー2人組と意気投合。そのまま4人で居酒屋へ流れてからほどなく、俺はカップルになった女とホテルへ急行したのだが、こいつがトンでもない変態だった。
乳首や陰唇にぶっといピアスをぶら下げているドM女で、裸にした途端、自らケツを振りまくって懇願するのだ。
「ああ、見て見て、見てください。私のオマンコ、もうぐっちょぐちょなの〜」「見るだけでいいの?」「え、あの、お、お尻をぶってください」「こう?」「ああ、そう。もっとぶって!もっと!」とまあ、こんな感じで濃厚なセックスを味わったのだが、話はこれで終わりじゃない。その後、用事を思い出したとかでピアス女が早々に帰ってしまい、もう一度ディスコに戻ったところ、またもや40半ばの女とイイ雰囲気になり、ごく自然な流れでホテルへ行くことになったのだ。 わかってもらえただろうか。ここはこんなにもステキすぎる場所なのである。
平日、週末にかかわらずいつも混んでいるが、はじめて突撃するのならギュウギュウ詰めになる金、土より、火、水あたりがちょうどいいだろう。ほどよい混み具合で、ナンパ待ちの熟女たちもチラホラと見受けられる。ご武運を。

2、ディスコでアラフォーの肉食熟女をナンパ
「オマエ、年上いけるクチ?」
居酒屋で、含み笑いをしながら語る熟女好き・川西の話に俺は、食い入るように身を乗り出した。
「いや〜即マン、即マン。そいつの乱れつぶりったらなかったよ」
一体どこで、どんな女とそんなオイシイ思いを?
何でも、先日、上司に連れられて新規のディスコに行ったところ、工口い熟女のナンバに成功し、あれよあれよという間にお持ち帰りしたらしい。
「30代?全然0Kよ。アラフォーなんてまさに食べごろじゃないの」
「それが50代だらけ。アラフィフっつーの?クックック」
…含み笑いの正体はコレだった。50代とは、さすがの俺も気が引ける年齢だ。
「でもババアって感じではなかったぜ。ディスコに来るくらいだからみんな着飾ってるしな」
美味しくはない。しかし、吐き気を催すほどの妖怪でもない。ならちよっくら覗きにいったろかい!
200人ほど入れそうなフロアが、これまた豪華だった。入り口付近にバーカウンター。壁半面に並ぶソファ席、スツール。中央部分はDJブースとお立ち台がフロアをはさみある。
話しかけて来たのはツレのオッサンだった。聞けば案の定、女たちとは他店で知り合った仲間で、店にいるほとんどが顔見知り。この手のイベント情報をメール共有し、月数回集まっているらしい。
「踊りが上手くないとモテんよほらほら、教えてあげるから」
オッサンに連れられフロアに出て、見よう見まねでステップを踏む。「セプテンバー」はこうしてツーステップを繰り返すのね。ワンッー、ワンッー。くるりと回って手拍子パンパン。と、どうだろう。俺らを仲間と認めてくれたらしく、ステップ講習に豊丸も参加してくるではないか。
「よく来るんですか?」
「ときどきね」
いいんでないの。ニッコリ微笑んでくれたではないの。はいはい、ワンツーワンツーー.
が、いかんせん彼女らの連帯感が強すぎて、どうにもこうにも先の展開が見えて来ない。その空気を豊丸も感じているようで、心なしか一緒に踊るにも遠慮がちだ。
「あっちで飲まない?」
「ごめん、今日はみんなで来てるから」やっぱりだ。いくらなんでもこの状況でしっぽり行くわけにはいかんだろう。しやーない、今日は退散しますか。
「え、若い子たち帰っちゃうの?」「ええ帰ります。今日はありがとうございました」
すかさず連絡先を書いた紙を豊丸に握らせ、耳元で鳴く。
「よかったら今度、個人的にステップを教えてくれませんか?」
翌日、豊丸から来た「昨日はお疲れ様」メールにすかさず返信。飲みに誘うと、のこのこと新宿までやってきた。彼女の名前はアキコ、バツイチ。夫とは2年前に別れ、今は娘たちと3人暮らし。昼間はあくせく総菜屋で働いているのだと。
「言うこと聞かんくて困ってるの。ねえ聞いて、上の子なんて隠れてキャバクラで働いてたのよ」
Eはそんなうらぶれた日常を忘れさせてくれる場所。大方、あのオッサン連中とヤリまくってるんだろ。「アハハ、みんなはそうかもね」自分はしていないと否定するが、信じれたもんじゃない。そしていつしか酔いは進み、話はだんだん工口い方向へ。やれ最近彼氏と別れた、やれ女だってしたくなるときもある、と。まるで抱いてくれと言わんばかりだ。
「そろそろ行こうか」
野暮は言うまい。そのままラブホ方面に歩き出すと、アキコも小さくうなずいて腕を絡ませてくる。
彼女は想像以上に欲求不満のようだった。「工口いね」「見た目も40後半には見えない?」
「うん、見えない、見えない」
ウザイ質問とお世辞のラリーが数回続いたかと思うと、もう一回してとばかりにすっかり縮んだ俺の息子を再びパクリ。なんかすごいわ。
上玉を抱けないものか。願わくば、かたせ梨乃クラスを。そういうわけで次は深夜1時過ぎに出撃し、終電逃しのバアさんを狙おうとしたのだが、アテがはずれた。オナゴはたった2人、しかもどちらもおそらく30代なのだ。そりゃセックスするなら50代よりは30代のほうがいいに決まってるのだけど、ヤシらはバアさんみたいにガッガツしてないから簡単には引っかからないだろう。若さだけがウリの俺たちに勝算があるとは考えにくい。でも一応は挑戦してみるか。箸るから一杯どう?
「箸ってくれるの〜。私、赤ワイン」
簡単にノッてきた。貧乳のミホが38才で、ギャル系のクミが36才。2人はママ友で、今日は終電を逃したので朝までいるつもりだと言う。
「俺らと一緒じゃん。でもホント、キレイだよね。モデルさんかと思った」
翌土曜日の夜10時、三たび川西と『E』へ。
ざっと見渡したところ客は50人オーバーで、男女比も4対6と申し分なし。今日はバレンタインイベントらしく、フライヤーには「素敵な出会いを」と大々的に刷られていた。
すぐ横にリストバンドを付けた40代後半らしき女2人がワインをがぶ飲みしている。このリストバンドは飲み放題客の印。つーことは、アンダらもう出来上がってるわけね。
「はいはい、ルネッサーンー」
乾杯に乗じて仲良くなり、川西はショートカットのカオリの横に、俺はスタイルは良いが不細工なカエデの隣に陣取り口説きに入った。去年離婚したカエデは2人の娘(上が27才、下が25才)と一緒に暮らしていて、仕事は契約社員。年齢は50才だ。
「聞いてよぉ、ダンナに一千万も借金があってえ、それに暴力も振るうんだよぉ。私悪くないよねえ、悪くないよねえ」
では、お先に入れさせていただきます。おや、思ったほど粗悪なマンコじゃないな.まずまずの摩擦感だ。カエデが上の口を使って、川西のチンコにしゃぶりつく。慣れてるな、このオバハン。いつもこんなことしてんのかいな。
3、クラブでアラフィフの肉食熟女がナンパ出来る
正月の休み明け、今月号の特集記事を決める編集会議の席上、部員の一人からこんな話が出た。
「六本木のディスコの『マハラジャ」には、若いころにブイブイ言わせてきたアラフォーやアラフィフの肉食熟女がいっぱいやって来てて、あっけないほど簡単にナンパできるんだって」
一同がウンウンとうなずく。なるほど、このネタは採用ですねと。
オレも納得してメモを取ったわけだが、さほどにオイシイ状況ならば、自分で行かない手はないのでは? 
たぶん発売日以降はオトコが殺到すると思うから、その前に突撃してやろう。
というわけで、一応、ディスコに合った服を用意することにした。普段着でも余裕のよっちゃんでイケるだろうが、オシャレにしたほうが熟女ウケするだろうし。
で、おしゃれなディスコ野郎と言えば、それはもう一人しかいない。映画『サタデーナイトフィーバー』のジョン・トラボルタだ。格好はそっくりマネて、白の3ピース&黒の開襟シャツでいきましょう。 格好つけるなら、キッチリやったほうがいい。踊りも練習しとこう。ネットで『ディスコ世代 踊り 練習』と検索すると、一つのユーチューブが見つかった。グッチ裕三似のオヤジが、40から50代のおばさんたちにダンス指導する動画だ。再生ボタンをポチ。
「今日は、ベーシックなステップを教えます。まずはスケーターという踊りです。スケートをやる要領でやってください」 
グッチがステップを踏み、続けておばさんたちも。オレもやってみよう。イチニ、サンシ!
「次は、シェイムという踊りです」イチニ、サンシ!
「次は、サンシャインという踊りです」イチニ、サンシ!
オッケー。3つも覚えれば十分だろう。基本、左右にステップを踏み、たまにクルっと回ったりしてればいいっぽいし、あとはノリでいきましょう。服も踊りも準備万端。乗り込むのがマジで楽しみだ。これまでいろいろナンパをしてきたけど、今回は成功の予感しかしないね! 
金曜日の夜7時半。トラボルタスーツでビシっと決め、六本木へ向かう。アマンドの交差点からちょこっと歩いた場所、ビルの5階に『マハラジャ』は入っていた。
20時まではハッピータイムで、入場料が少し安い(男2千円、女1千円)。ドリンクチケットも値下げしているので、最初に5千円分くらい買っとくか。
「おねーさん、お酒おごりますよ」とかやりやすいし。
店内は、ミラーボールが色鮮やかにダンスフロアを照らし、壁は一面ガラス張りの、往年という言葉がピッタリの雰囲気だった。まだ時間が早いのだろう、先客は10人ほどだが、年齢層は高い。男女ともにほぼ40代以上って感じだろうか。あそこの熟女、かなりノリノリで踊ってますなぁ。お尻をフリフリ、私もまだまだイケるでしょってな感じか。 おっ、隣のオヤジが声をかけた。楽しそうにしゃべりだしたぞ。こうしちゃおれん、オレも動きましょう。 ダンスフロアへ向かい、グッチ動画のステップでユラユラ。みなさん、トラボルタがやってきましたよ。 そばにいたマスクの熟女にさりげなく声をかけてみた。
「おねーさん、よく来るんですか?」「まぁたまに」
「ダンス上手っすよね」
「テキトーテキトー。自分が楽しければいいんだから」
片手で髪をかき上げながらカラダをくねらせるマスクさん。何、この反応。明らかに挑発してきてるでしょ? また別の、アラフォー美魔女風に声をかけてみた。
「おねーさん、よく来るんですか?」「なになに?」
彼女がぐいっと顔を近付けてきた。まるで声をかけられるのを待ってたかのような勢いで。
「よく来るのかなーっと思いまして」
「あー、3回目」
「そうなんですね。ぼくは初めてなんすけど」
「へー、若いでしょ?」  色っぽく見つめてくる美魔女さん。これまたとっても反応がいい。 
と、そこにさっきのマスクさんが近付いてきた。さらにもう一人別の熟女も。
「あ、こっちは友達」
「一緒に来たんですか?」
「そうそう」
3人相手はさすがにシンドイか。ま、ノリのいい熟女が集まってきているのは確かなようだ。まだ時間も早いし、じっくりターゲットを探しますか。時を回った。客の数はだいぶ増え、熟女のテンションも高くなってきた。DJブースの正面に設けられたお立ち台では、私を見てちょうだいとばかりに
踊っている連中も。 
対して、オッサンたちの動きも活発になってきた。誰かが2人組オンナの一方としゃべっていたら、空いてる片方をめざとく狙ったり。これは面白い時間になってきたんじゃないの!
さぁ気合いを入れ直そう。そばにいたテキーラガールに一杯もらい、テキーラをぐいっとあおったときだった。エントランスのほうから、小柄な熟女が入ってくるのが見えた。決して美人ではないが、胸はでかいぞ。 
彼女が踊り始めたところへ近付いていくと、好都合にも相手のほうから声をかけてきた。
「ジョン・トラボルタっぽいね」
「ありがとう。意識して着てきたのに、誰も突っ込んでくれないから」
「似合ってる似合ってる」
袖をペタペタ触ってきた。何だかいきなり気に入ってもらえてるっぽいけど。
歳は40半ばくらいだろうか。足元がスニーカーなんで、とりあえず気合いを入れて遊びにきてるのは間違いない。
「おねーさん、お名前は?」
「ミント」 
ミント!?いい歳こいてミントねぇ。笑っちゃいそうだよ。
「オレはマー君っていうんだけど。ミントさんは一人なの?」
「そうそう」これはもう、ロックオンしていいんじゃね?
「ぼくも一人なんだけど、うっかりドリンクチケットを買いまくっちゃってさ。一杯おごらせてよ」
テキーラガールを呼び、お盆からグラスを2つ取り、彼女に一つ渡す。
「じゃあ、カンパイ」
「はーい」
一緒にごくり。効くなぁ、オレ2杯目だし。彼女も満面の笑みだ。後ろから腕を抱いてユラユラ揺れてみると、ミントさんのカラダがこちらにもたれ掛かってきた。
よしよし、出だしは順調だ。これが肉食系熟女か。だとしたらじっくり語って口説くとかよりも、テンションをガンガン上げさせていったほうがいいかもな。
おっ、この曲は?
西城秀樹の『YMCA』だ。 ミントさんの腕を取ってDJブースの前へ引っ張っていく。スニーカーを履いてきてるし、やっぱり乗りたいでしょ、お立ち台に?
「マジで〜。ちょっと恥ずかしいんだけど」
と言いながらも、彼女はすんなり上がり、ノリノリで踊り出した。
どうだろう、気持ち良くなってくれてるかな? 
ビシっとスーツをキメた男にナンパされてる私ってまだまだイケるてるわ、とか思ってくれてんじゃね。ミントさんはお立ち台で30分近く踊りまくり、ようやく降りてきた。テンションは上がりまくっているはず。あとはもう押せ押せでいいだろう。 
ひとまずテーブル席に誘って腰を下ろす。肩を抱くと、すんなりしなだれかかってきたので、おもむろにキスをしてみた。拒まれない。そのまま胸を触ってみたところ、こんなことを言うではないか。
「どうしたの?セックスしたいの?」 
さすがは肉食熟女。挑発してんのか? ならばこっちもストレートにいこう。
「そうそう。とりあえずここ出ようよ」
彼女の手を取ってさっと立ち上がる。よしよし、すんなり付いてくるぞ。
店を出て、通りかかったタクシーへ乗り込む。車内ではすぐさまキスの続きだ。えーと、六本木って、どこにラブホがあるんだっけ?
ま、新宿へ行くか。 
ところが、新宿のラブホ街へ着いたときだった。彼女がボソリとつぶやいた。
「ここ新宿?なんで新宿来たの〜」
何だかとっても不満気である。こんなところでグダられたら大変だ。さっさとホテルへ入りましょう。そしてその大きなオッパイを揉ませてもらおうではないか。 
部屋に連れ込むやいなや、すぐにオレはパンツ一丁になった。
「スーツがシワになるからね。ほら、ミントさんも脱いだら」
「え〜、いきなり」
照れ臭そうに服のままベッドに横たわる彼女。恥ずかしがるような歳じゃないくせに。とはいえ、こちらが覆い被さていくと、自分からチンコを触ってきた。
「ねえ、舐めてくれない?」
彼女の頭が下へおりていき、チンコに心地よい感触が…。上手いぞ。さすがは熟女だ。
ならばとオレもミントさんの股間へ手を伸ばす。すると、さっと止められた。
「生理なんで」
生理?ま、40代ならあってもおかしくないか。
「でも、オレ、汚れるくらいは平気なんで」 
強引にパンツを脱がしてみる。手に血はほとんどつかないが、もうヌルヌルだ。 
ふと、枕元の時計が目に入った。マハラジャでテキーラを飲んだのが21時半ごろで、途中に2軒目を挟むことなく、現在0時でこの状態。こんなにすんなり辿り着けるなんて。
彼女からアエギ声が漏れ出したところで、ギンギンのチンコを割れ目にあてがった。
「じゃあ入れるよ?」
「…汚れちゃってごめんね」
「大丈夫だって」
「じゃあ…まぁ生理なんで中で出しちゃっていいから」
マジか。そんなこと言ってくれるんだ!ずぶりと挿入し、強引に腰を振ると、まもなく絶頂が襲ってきた。では、お言葉に甘えて発射させてもらうか。…ううっ、気持ちいいなぁ。それに眠気が。
そのまま眠ってしまい、はっと気が付いたのは1時間後である。なんと、ミントさんはいなくなっていた。先に帰ったようだ。 
そう言えば、新宿へ移動したことに困惑していたっけ。もしかして主婦で、最初からさくっとヤッて帰りたかったのかな。 
何はともあれ、結果は期待どおりというか、それ以上の楽勝っぷりである。こうなってくると、もう一回行ってみてもいいかもね。というわけで、翌週火曜、前回よりも時間は遅め、21時半にマハラジャに入った。ちょうど盛り上がってる時間帯でしょう。さて今夜はどんな出会いが…。
ってあれ?
今日は客がかなり少ない。火曜という日が悪かったのか、たまたまだろうか。しかも女は、すでに他の男たちにガッツリとらえられているっぽい数人と、見た目50オーバーのもはやバアさんと言っていいようなお一人さまだけ。ひとまず待ってみるか。
しかしそれから1時間半、やってくるのは3人組とかのグループばかりで、ターゲットにできそうな女が来なかった。 
そして23時。なんと客が男5人ほどと、女はバアさんだけという状況になっていた。マハラジャってこんな日もあるんだね。 
さてどうしたものか? 
あのバアさんを狙うのはさすがに…。
でも、このまま帰るのはあまりにもだし…。
奮発してバアさんに声をかけてみる。
「おねーさん、今日は何時ごろからきてんですか?」
「19時から。おにーさんは21時ごろ来たでしょ?」 
見られてたんだ?
「目立ってかたら。カッコイイし」
意識されてたのかよ。このバアさんも、やっぱり肉食系なのか!?
「…ぼく、ドリンクチケットいっぱい持ってるんで、一杯飲みませんか?」
こんな人を狙うことに意味があるのかわからないが、とりあえず突き進んでみるか。
ドリンクカウンターからジントニックを2つ買ってきて、テーブル席で飲み始めた。並んで座ってあらためて見ると、本当に単なるバアさんだ。
「アナタ、38才なの。甥っ子と一緒ですよ」 
ってことはいくつなんだ? もしかして60才くらいかもしれないな。しかし、戸惑うオレをよそに、おばあさんが紙とボールペンを差し出してきた。
「電話番号教えてくれない?」
マジで?別にいいですけど…。
「…じゃあ、おねーさんのも聞いておこうかな」
「ごめんなさい。結婚してるから教えられないんですよ。でも、こっちから連絡しますんで」
何だその一方的な感じ? 
若いころにチヤホヤされてたときの名残りかな?
「……結婚してるんですね。でも、こんな時間に大丈夫なんですか?」
「うーん、今はダンナが介護で実家に帰ってて家にいないからね。だからちょっと遊びにきてて」
ダンナの留守中にディスコに若い男あさりにやってきている60代か…。マハラジャにはこんな方もきてるんですな。 ひとまず、どんな人なのか聞いてみる。若いころに新宿に
「ソウルトレイン」や「マンハッタン」といったクラブがあったという昔話、最近はカラオケ教室へ行ってるといった話など―。バアさんは延々としゃべり続けた。
ただ、聞いても聞いても、オレには攻め方が見えてこなかった。しかも、どういうわけかバアさんは、いっこうに時間を気にすることがない。 
0時を回ったところで外に出ようと振ってみたものの「閉店までいる」との一点張りだった。すでにその時間には客は3人くらいになったのに。 
ここまできたら、こちらもトコトンいってやろう。こんな歳だからこそ、きっと疲れてくるはずだろうし。そんなこんなで、カラオケ話を続けること2時間、ついに閉店時間になった。
バアさんの家は下町のほうだ聞いている。ここはもう上野のほうへ向かって、さくっとホテルへ入りましょう。
「じゃあ、タクシーでも乗りしょうか?」
「いや、私は、あそこのお寿司屋さんへでも行こうと思うんで。朝までいれるし」
きっぱりした口調だ。おいおいここまできてバイバイはアホらしすぎるぞ。なんならオレも行きましょう。
「でも、ぼく、おねーさんともうちょっと静かなところでゆっくりしたくて」
「いやいや、私だすんで、お寿司食べましょう」 
その後、寿司屋でもひたすら年上好きだということをアピールしても、バアさんはまったくなびいてこない。3時を回ったころあくびをし始めて、反応もしなくなった。 
結局、どうすることもなく朝を迎え、バアさんはそそくさと帰っていった。
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