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1、ぽちゃ・ぽっちゃりとデブの違い

「ふっくらとして愛らしいさま」とある。芸能人で言うなら、磯山さやか、深田恭子や篠崎愛あたりが上限か。ぷにゅっとした二の腕、軽くつまめそうなお肉、抱き心地の良さそうなあのスタイルが「ぽちゃ」だ。しかし出会い系において、『ぽちゃですけど』と書き込む女は、そのレベルを常に超えている。やってくるのは決まって、見苦しいデブだ。
デブよ、お前たちが「ぽちゃ」を使うと、世の中は混乱するのだ。顔も腹もどこもかしこもブヨブヨの女にそんな可愛らしい用語の使用権はない。図々しいにもほどがあるってもんだ。誰も言わないなら、俺が言う。お前ら、二度とポチャという言葉は使うんじゃねーと。最初に目に留まった書き込みはこちらだ。
プロフには、20代半ば、身長165センチ以上の、ぽっちゃり癒し系とある。メールのやり取りをして、ホ別イチゴーの約束で会うことになった。
待ち合わせ場所には、生脚にワンピース姿の巨漢が立っていた。推定75キロ。ごっつすぎだよ。
●こんにちは。
○あ、どうもー。こんにちは。
●ちょっといいですか?(驚いた表情の彼女を道路脇に誘導する)
○はい?
●あの、書き込みにぽちゃって書いてあったからメールしたわけなんだけど、これってデブだよね。
○え?
●デブって書かなきゃダメでしょ。
○自分的にはぽっちゃりぐらいなのかなーと…(ごにょごにょ口ごもる)
●そうなんだ。
○そんなデブって言うほどデブだとは…。
●何か基準でもあるの?
○一応、Lサイズだったら普通に着れるし。
●Lサイズが着れるからデブではないと。
○うん。LLサイズとか、もっと大きい服あるから。あ、でもニッセンとかはLL。
●LL買ってるじゃん。それはもう、ぽちゃとか言ってる場合じゃないって。
○……。
●せめてニッセンでLサイズを着れるようになるまでポチャって言葉、使わないでくれる?
○じゃ、なんて書けばいいんですか?
●激ポチャ、それかデブだね。
○でも…。
●わかった?
○……わかりました。
(そのまま援助せずに立ち去る)
彼女は、このレベルならぽちゃを使っても問題ないと本気で思っていた、悪意なきデブだった。誤解を解いてあげたので、今後は被害者も出ないだろう。

続いては20代前半のアケミなる女の書き込みだ。
いかにも業者っぽい雰囲気だが、素人だろうと業者だろうと、デブの分際でポチャと言い張る不届き者には、制裁を与えねば。メールを送ると、すぐに連絡がとれ、イチゴーで話がまとまった。
待ち合わせ場所に向かうとミシュランマンみたいな色白の巨漢が立っていた。よくもまあ、ポチャボディなんて言葉が使えたもんだ。恥を知れ。
●どうも。アケミさん?
○……(無言でうなずく女)
●なんか、思ってたのとイメージ違うね。
○…ダメってことですね?
●ダメっていうか、あなたポチャじゃないし…
○(話の途中で遮るように)痩せてる子がいいってことですよね。
●いや、ぽちゃがいいんだけど。
○私はキャンセルですか?
●いやいや、ぽちゃって書いてたから来たのに…あっ(女が歩きだしたので、すぐに追いかける)
○…。
●あのさ、ポチャじゃなくてデブだよね。(女に追いつき、横から話しかける)
○何なんですか?
●なんでポチャって書いたの?
○……(無言のまま歩き続ける)
●あなたポチャじゃないでしょ。デブなんだから、せめて「太めです」って書きなよ。
○……(携帯をいじりながら無言で歩き続ける女)
●ちょっと待ってよ。
○付きまとうのやめてください。警察呼びますよ。
(ここで追跡終了)
女はそのままスタスタと歩き続け、近くの喫茶店に入ってしまった。彼女は自分の非を認めようとしない確信犯的デブだった。最低限、言いたいことは伝えたが、あの態度では今後も改善は見られないだろう。

どんどん行こう。お次は20代前半のキョウコなるぽちゃ女だ。
メールのやり取りの途中でお金の先渡しを何度か確認され、待ち合わせ場所にレンタルビデオ店の店内を指定された。
そこには小さな力士みたいな女が立っていた。顔も朝青龍に似てる。彼女で間違いないだろう。
●どうも。
○あ、はい。
●ちょっと、外で少しお話していいかな。
○え? はい。(2人でビデオ店の外に出る)
●あのね、おれ、ポチャの子が好きなんだけど、キミ、ポチャじゃなくてデブだよね?
○あ、はい。ごめんなさい。(髪の毛を触りながら顔を隠すようにペコペコと頭を下げる女)
●いつもああやってぽちゃって書き込んでるの?
○あー…。(キョロキョロとどうしていいのかわからない様子)
●結構太ってるよね。ぽちゃって、そういうのじゃないと思うんだけど。
○あー、そうですよね。すみません。(何度も頭を下げる女)
●普段もよく援交してんの?
○よくはやらないですけど、たまーに。
●で、毎回ぽちゃですけどって書いてるんだ。
○あー、はい。すみません。フフ。
●いやいや、笑い事じゃなくてさ。今度からはポチャって言葉使わないでくれる? 俺みたいにさ、ぽちゃだと勘違いして会いに来ちゃうでしょ。
○そうですよね。はい、はい。(ペコペコ頭を下げ続ける女)
●怒られたこととかないの?
○あー、それはないですけど、何も言わずに帰るとか、会えないとかはあります。
●それはキミがポチャじゃないのにポチャって書いてるからでしょ?
○あー、はい。もうぽちゃって書きません。
●じゃなんて書くの?
○ぽちゃぽちゃ…とか? 太ってる…とか?
●そうだね。結構太ってる、なら勘違いしないね。
○あ、はい。すみません。
●じゃそれでお願いしますね。
○はい。すみません。
恐らくいつも罪悪感を感じながら、ぽちゃを使っていたのだろう。今後は使わないと約束してくれたし、素直に自分の悪行を反省してるようなので、よしとしましょう。

続いては20代半ば、自称ぽっちゃりかわいい系女の書き込みだ。
待ち合わせたビルの下で待っていると、遠くから黒い巨体が近づいてきた。身長170センチ近くはある。女子プロレスラーかよ。
●サキさん?
○はい、どうも!(笑顔で登場。声がデカイ)
●サキさん、ちょっと、思ったより迫力あるね。
○え、そう? 
●うん、何ていうか、ぽちゃじゃないでしょ。
○まあデブだしね。脱ぐともっとスゴイけど。
●自分のこと、デブだと思ってんの?
○うん。
●でも、ぽちゃって書いてたよね?
○うん。でも太りすぎって断られることがある。
●だからさ、最初からデブです、とか太ってます、とか書いてくれればわかるのよ。
○あー、え? どういうこと?
●いつも書き込みにポチャですって書いてるんでしょ?
○書いてる書いてる。
●自分では太ってないと思ってるわけ?
○いや、デブだと思ってる。
●でしょ?
○うん、デブでしかないと思ってるよ。
●じゃ、なんでぽちゃって書くのよ。
○そんなの太ってるとか書いたら誰とも会えないじゃん(切れ気味に)
●いやいや…。
○そんなの正直に書くわけないじゃん!(さらに大きな声で)
●そんなの詐欺じゃん。ポチャの子と会えると思ったら、自分のことをデブだと思ってるような太った子が来てさ。そんで気の弱い人とか強引にホテルに連れ込んでんでしょ?
○連れ込んでないし。ちゃんと同意してるもん。
●そう? 本当はぽちゃじゃないなー困ったなー、でも断れないなー、みたいのが大半だと思うよ。
○だから断られるときもあるってば。えー、どうすんの? 試してみようよ。意外と細いかもよ。
●何言ってんの。バレバレだって。
○でもほら、脚は、体型のわりには細い方って言われる。
●ダメだって。全体的に太ってるから細く見えるんでしょ。目の錯覚だもん。
○え〜〜、なんなのマジで。太ってたっていいじゃん。試してみなって。
●ダメ。もうぽちゃって書かないって約束して。
○はあ? しないから。なんなのホント。(ものすごい早足で来た方向へ消えていった)
この手のタイプが一番タチが悪い。自分がデブだと知りながら、金のため、男を騙すために、ぽちゃを多用し、反省の態度も見られない。こういう悪質なデブには絶対にお金を払わぬように。

またもや香ばしい雰囲気のぽちゃ女を発見した。
 自称癒し系のIカップらしい。ものすごい巨乳だけど、どうせデブなんだろう。予想通り、待ち合わせ場所に立っていたのは、推定40代前半の巨デブオバサンだった。
●ゆきさんですか?
○あ、どうも。近いんですね。
●うん、たまたま近くにいたんで。
○えービックリ。私、家が近いから。
●あの、ゆきさん、ぽちゃって書いてたから、もっと違うイメージだったんだけど。
○え? 何が。フフフ。
●思ったよりふっくらしてるよね。
○え、あー。太ってるからダメってこと?
●なんでぽちゃって書いたんですか?
○え? だって太ってるから。
●太ってるって書けばいいじゃないですか。
○え、何が? ちょっと、ここでしゃべってると色んな人に見られちゃうから。帰りたいです、遊ばないんだったら。
●じゃちょっと移動しますか。
○え、フフ、何? 遊ぶの? 遊ばないの?
●遊ばないですよ。
○……。(こちらを睨み、無言のまま踵を返し来た方向に歩き出す彼女)
●ちょっとちょっと。(すぐに追いかける)
○何ですか?
●いや、だから太ってるなら太ってるって書けばいいでしょって。

○そんなのアナタに関係ないでしょ?
●あるでしょ。書き込みを見て、会おうと思って連絡してわざわざここまで来たんだから。
○だからぽちゃって書いてるでしょ。どこ見てるの?
●だからアナタぽちゃじゃないでしょうに。太めって書いてよ。
○……。(無言のまま歩き続ける)●いますぐ書き直してよ。また騙される人が出ちゃうし。
○騙してないじゃない! じゃ、ぽちゃと太めの違いって何ですか? ほら、言えないじゃない。
●ぽちゃは少しふっくらしてるって意味だし、お姉さんはふっくら通り越してデブだからさ、太めだよ。
○バカじゃないの!(立ち止まってコチラを睨みつけ)ついてこないでよ!(小走りで消えていく)
彼女は自分がぽちゃだと信じ込む、思い込みデブだった。おそらく改善されることはないだろう。続いての書き込みはコチラ。顔には自信があるようだが、果たしてどんなデブが現れるのか。
前方から丸々とした茶髪の肉塊がヒョコヒョコ近づいてきた。柳原可奈子を2倍くらい横に引き延ばした感じの女だ。
○どうもー。(ニコニコ笑顔で登場)
●あーどうも。あれ、なんか思ってた感じと違うね。
○え、いいじゃん、行こうよ。(馴れ馴れしく腕を掴んで)
●ちょっと待ってよ。ぽちゃっていうかさ、デブなんじゃない?
○えー、案外痩せてるって。いま太って見えてるだけ。へへ。
●なわけないじゃん。
○大丈夫大丈夫、行こうよ。
●ダメだって。だからなんでぽちゃって書いたのよ。
○えー、正直に書いただけじゃん。実際は結構痩せてるって。脱いだら細いから。マジで。
●言い張るねー。
○だってさー。えー、だってここ来るのに時間かかったんだもん。なに? 細い人探してるの?
●いや、だから本物のぽちゃの子を探してるんだって。
○ほら、ぽちゃじゃん。ほらほら。
(自分の腕をプルプルさせて)
●だから、それはぽちゃって言わないんだって。そういう意味じゃないから。

○えー行こうよーマジで。ね、お願い。(しつこく腕を引っ張る女)
●いや、ごめん、もういいや。頑張って。じゃ!(逃げるようにその場を立ち去る)
 彼女は思い込みデブと見せかけて、ぽちゃとデブの違いはわかってる確信犯タイプと見た。どうにかして男を捕まえるためになりふりかまってられないのだろう。

2、ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ
太った女が好きでもないのに、デブ専サイトでエンコー女を買っている男。と書えば、裏モノ読者の皆様は、よほどの物好きかバカを想像されるのでしょう。むろん、私だって本音は普通の女を抱きたいに決まってます。ましてや自分で力ネを払うのですから、相手は、吟味に吟味を重ねて選ぶのがスジというものでしょう。しかし、金に余裕が無い上に、普通体型のエンコー女に断られた経験もある外見の持ち主となれば、選択肢は限られてくるのです。ただ、このデブ専サイト、決してわるくはありません。料金1万と相場より安く、女のサービスも濃厚。貧乏でモテない男にとって、これ以上の遊び場はないと言ってもいいでしょう。少々、浅ましい話ではこざいますが、本日はこの私にデブ専サイトの魅力について語らせてください。
私が初めてテレクラでエンコー女を買うようになったのは、今からー年前。ナンバやトークが苦手な目分にとって、タダマンはハナから頭にありません。とはいえ、悩みもなくはありません。何しろ、いまの援助金額はホ別で2万円が相場。月給15万円の身の上には、かなりの痛手です。さらには、実際のブレイでも、キスなし、ゴムフェラが当たり前で、セックスはマグロ状態なんて女も珍しくない。それでも買うしかないのだから、我ながら情けないこと、この上無しです。
幸か不幸か、私は「喰える女拒まず」タイプです。加えて、その日は給料前で、超のつく金ケツ状態。気がつけば、3時間後に新宿のアルタ前で彼女と待ち合わせていました。「は、はじめまして」
現れたのは、大沢あかねの目を細くし、尻の穴から空気を入れて膨らましたような女です。ま、こんなもんでしょう。覚悟していただけに落胆もありません。早速、歌舞伎町のラブホに入り、約束の力ネを渡し、ベツドへ。テレビを付けたところで、彼女が私の肩にしなだれかかってきました。「あー、アダルトビデオじゃん。私、けっこう好きなんだよね。ねえねえ、男の人って、こういっの見てヌイたりするのっ」正直、面くらいました。普通、エンコー女はブスくれたのが多いのに、まさか自分から男にコミケーションを取ってくるとは思ってもいなかったのです。見る限り、彼女には、自分で積極的にこの場を盛り上げ、互いに楽しもうという雰囲気が覗えます。
大当たりでした。彼女、エンコーでは貴重なディープキスや生フェラはもちろんバイズリまで披露。こっちが攻めるや、これでもかというほど感じてくれたのです。にしても、なぜこんなに積極的なのでしよう。「うーん、だって、せっかく会ってくれたのに、私がシラけてたら、男の人に悪いでしよう」多くを語らない彼女ですが、想像するに、そのブライベートが恵まれていなかったとしても、決して不思議ではありません。力レシなどなかなか見つからないでしよう。そんな彼女にとって、自分
のことを女として見てもらえるデブ専サイトの男は、ある意味、癒やし。つまりエンコーはあくまで口実で、本音は自分が楽しみたいのです。「今日はありがとう。また連絡してね」以来、私はデブ専サイトにハマりました。当然、普通の女性のほうが数倍、数十倍も好きですが、今の自分にはここしかないのです。経験で覚えたのは、彼女たちはコンプレックスのせいで、冷やかしへの警戒が強いということです。そこで、これはというメッセージを見つけたら、私はいつも次のようなメールを送ります。〈初めまして。私は40代の男性です。お会いしたら、恋人のように本気で楽しみたいと思います。優しくエスコートしますので、よろしくお願いします〉我ながらこっばずかしい文面ですが、太った女性には本気度をアビールするのがいちばん。当然ながら、相手の体重を聞いたり、写メを送らせるのは厳禁です。そして、ラブホに入った後は、とにかく相手のことを褒めちぎります。いやあ、想像よりも力ワイイ子が来たから、びっくりしたよ
「またまた。冗談やめてください」
「本気だって。うれしいなー、マジでタイプなんだよね」「そんな」口ハ丁手ハ丁で向こうを乗せたら、こっちのもの。ベッドでは、ほほ8割が本気のサービスをしてくれます。ちなみに、相手に気に入られれば、料金を値切ったり、タダでヤラせてくれることも珍しくありません。これもまた、デブ専の醍醐味でしよう。
3、デブがマシュマロ系と言い出した

近ごろ、デブ女の新たな呼称として「マシュマロ系」という言葉が幅をきかせているらしい。勘弁していただきたい。デブはデブである。そんな可愛らしいお菓子に見立てるなんて、思い上が
りもはなはだしいと言うしかない。このようなマイナスイメージを取っ払ってくれる便利な言葉は、当人たちの間に一気に広まって定着する。そう、出会い系のワリキリ業界にも自称マシュマロ
系が登場してきたのだ。マズイ。今この段階で使用を中止させねば、日本語が壊れてしまう。

最初の自称マシュマロ系は彼女だ。寒いですね〜
『条件アリで会っていただける方募集中です♪マシュマロ系でおっぱいがEカップあります♥パイずりもできちゃいます (*^_^*)まったりできる人が希望です♪ よろしくお願いします (^ ^) 』プロフには20代後半の家事手伝い、3サイズは「秘密」とある。彼女、ミカさんとホ別イチゴーの条件で待ち合わせたところ、極楽とんぼの山本激似の巨漢がやってきた。
●どうも。サイトの?
○あーどうもどうもー。
●ミカさんだよね?
○はい。
(一緒に歩き出す)
●あの、体重ってどれくらいあるの?
○え? なに? やめますか?
●ううん、どれくらいか知りたくて。
○最近太ったんで100くらいあるかも…。
●100ね。あの、自己紹介のとこになんかお菓子の名前書いてあったの、あれ何だっけ。
○マシュマロですか?
●そそ、マシュマロだ。あれってどういう意味なの?
○意味ですか?
●マシュマロ系ってどういう意味なのかなって。
○ああ、太ってることそう言うんですよ最近。
●マシュマロって白くてふわふわしたお菓子の、あのマシュマロ?
○ですね。たぶん。
●自分があのマシュマロっぽいってこと?
○…え? ていうかなに? マシュマロがどうしたの?
●いやね、ちょっと都合が良すぎると思って。
○やめときます?
●ちょっと待って。食べ物に例えるなら餡マンじゃ駄目なの?
○え、なんかオニーさん、カンジ悪くないすか? やめときます?
●でも100キロでマシュマロはないよね。
○えー、でも100キロって書いたら誰も会ってくれないでしょ。
●いや、豚マン系でもいいし。
○ひどっ。
●いやいや、絶対そのほうがミカさんのこと表現できてるし。
○え〜。
●だからこれからは豚マン系でね。お菓子じゃないけど。
○………(無言で引き返す)。
伝えるべきことは伝えたが、納得はしていない様子だった。証拠に、その後も同じ書き込みがアップされ続けてたし。
お次はマミと名乗るマシュマロ系だ。
○○辺りで『こんにちは 今から○○でお会い出来る方はいらっしゃいますか?正直に言ってかなりのブサイクなマシュマロちゃんですが、よろしくお願いします』
プロフにはカジュアル系20代前半、身長150以下とある。かなり小柄のようだ。
イチゴーで交渉するとすぐにアポが取れた。待ち合わせ場所に現れたのは色白で小柄なおデブさんだ。

●マミさんですか?
○あ、はい。
●よろしくお願いします。あの、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、少しいいですか?
○えーと、マシュマロですか? あの、わたし太ってるので…。
●マシュマロってどういうお菓子か知ってますよね?
○ああ、はい。…知ってますけど。(目線を合わせずキョロキョロと落ち着かない様子)
●白くて柔らかくて、軽くてフワフワしてるヤツですよ。
○はい…。ハハ…。(そわそわ落ち着かない様子で作り笑いしている)
●なんかおかしいと思わない?
○あー、あの、わたしみたいな太った人をマシュマロって言うみたいですよ。
●誰が言ってるの?
○なんか知り合いが言ってました。
●で、自分も軽くてフワフワしてると思ったのかな。
○あー、はい。いや、軽くはないですけど、まあ…、知り合いに言われたことがあるんで。
●なるほど。軽くはないけどマシュマロでいっか、みたいな感じですか?
○はい…。でも白いとは言われますけど。ハハ…。
●肌は白いもんね。
○いや、まあ、ハハ…。
●でも体重は軽くない。
○ああ、はい。そうですね。
●ちなみに、何キロぐらいなんですか?
○たぶん90とか、そんくらいだと思います、ハハ…。
●それだけ体重がずっしりしてる人がマシュマロっていうと、こっちは誤解しちゃうんで。
○あー、そうですね。
●どうしてもお菓子に例えたいなら、せめて大福とかにしてもらわないと。
○大福…ハハ…。そうですね。
●大福だってじゅうぶん白いんだし、次からはそれでお願いしますね。
○ああ、大福。はい…。わかりました。
●じゃあ帰りますんで。
途中、肌の白さを理由に弁解してこようとしたが、そんなのは認めません。これで、自称マシュマロ系を一人消したぞ!
○え、は、はい。(目を合わせずにオドオドした彼女をビル影に誘導する)
●あのですね、確かマミさん、掲示板にマシュマロって書いてたでしょ?
○え…? あ、はい。
●あれ、どういう意味なのかなって思って。続いての書き込みはこちら。
パイパンのマシュマロ系『割り切りで会える方いませんか?楽しく会える人が希望です★★よければメールください♪』アンナと名乗る30代後半の女だ。タイトルにマシュマロを使ってるだけにタチが悪い。ひょっとしたらマンコがマシュマロの如しと言いたいのだろうか。それなら別に構わないが。アポったところ、現れたのはレスラー体型の女性だった。
●アンナさんですか?
○あ、はい。どうもどうも。
●あれ…、ちょっと思ってた感じと…(言い終わる前に彼女が口を挟む)
○(ものすごい早口で)あ、好みじゃないんだったらここでサヨナラするんで問題ないんですけど。
●いや、あの、マシュマロって書いてましたよね?
○ああ、あれは何となくのイメージなんで、特に意味はないんですけど。やめるんだったらいいですけど。やめます?
●ちょっと待ってください。その前に…。
○(さえぎるように)行くんですか?やめるんですか?
●というかマシュマロ系な女の人ってどういう人かわからなかったんで。
○デブですよ。私みたいな。
●そうなんですか?
○そうですよ。よくマシュマロみたいだねって言われますから。
●なるほど。ちなみにパイパンって書いてましたけど、アソコがマシュマロみたいって意味ではないんですね?
○あーどうなんですかね? 実際に見てみればわかるんじゃないですか?
●まあ、そうですよね。
○太ってるからダメってことですか?
●いや、自分のことデブだと思ってるなら、マシュマロより、もっとわかりやすいものに例えた方がいいんじゃないかと思って。
○例えばなんですか?
●ボンレスハムとか。その方がわかりやすいでしょ?
○冷やかしですか?
●いや、冷やかしというか説教というか…。
○行く気がないなら帰りますんで。
(立ち去ろうとする女)
●ちょっと、待ってくださいよ!(追いかけながら)もうマシュマロって書かないでくださいね!(無視して消え去る)女は振り向きもせずスタスタ歩き続け、すぐに見えなくなってしまった。どうやらまったく反省してないようだ。自宅に男を呼びつけているマシュマロ女を発見した。
おうちで『Eカップのマシュマロ系、25才です(^ ^)条件アリで会える人いませんか? 最初に条件教えてもらえたら嬉しいです♥楽しく会える方と出会いたいです(^ ^)メール待ってます♪』
アケミと名乗る彼女の条件は、イチゴー生アリ。中出しと痛いの以外なら頑張りますとのことだ。
電車とバスを乗り継いで、指定されたマンションの部屋に向かう。せっかくなので途中で本物のマシ
ュマロも買っていくことにした。いざ待っていたのは、ドランクドラゴン塚地似の力士だった。

●こんばんはー。
○こんばんは。(ドアの隙間から女が顔をだし、室内に招いてくれる)
●おじゃまします。
○どうぞ。お茶飲みます?
●あ、ありがとうございます。
○今日はめっちゃ寒いですね〜。
●そうだねー。しかし男を部屋に呼んで大丈夫なの?
○ああ、変な人だとメールのやり取りでわかるんですよ。
●そうなんだ。援交1本で食べてるわけじゃないんでしょ?
○まさか仕事してますよ。普通に事務してます。
●へえ。
○今日はお休み?
●うん。ところでさ、ちょっと気になったんだけど、掲示板になんかお菓子の名前書いてたでしょ?
○ああ、はいはい。マシュマロ?
●そうそう。あれはどういう意味なの?
○意味はほら、私みたいな体型の子のことを言ったりするんですよ。太ってるから。
●そうなんだ。でもほら、(カバンからマシュマロを取り出して)コレ。見てよ。
○え、それ持ってきたの?
●ほらほら、マシュマロって白くてフワフワしてるでしょ?
○私けっこう色んな人に色白だねって言われるんですよ。
●そうなんだ。
○マシュマロって白くて丸っこいじゃん。
●うん、確かに。白くて丸いね。
○白くて丸ければマシュマロでいいじゃん。私も丸いでしょ? 白いって言われるし。
●たしかに白くて丸いけど、マシュマロのイメージって可愛いものだからさ。ふわっとしてて。
○…………(黙る)。
●ごめんごめん、傷つけたらなら謝るけどさ。でもオレ、誤解しちゃってたよ。マシュマロっていうから…。
○だったらポチャならいいですか。
●それもなんかゴマかしてるなぁ。例えるなら力士系とかじゃだめなの?
○ホントさっきから何なんですか?わざと怒らせようとしてます? マシュマロもそのために持ってきたんですか?
●とにかくこっちは混乱するから、今後はマシュマロって言葉は使わないでもらいたいなと思って。
○そんなのわたしの勝手でしょう?てかなんなの? イヤならホント出てってくださいよ。
●いやいや…。
○(遮るように)早く出てって!(エライ剣幕で怒り出したので、素直に退散することに)
「私の勝手」と開き直ったあたり、改善される見込みはおそらく薄い。騙されて部屋に行っちゃう男、これからもいるんだろな。

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