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都内は、普段では考えられないほど人影もまばらだった。みんな部屋でのんびりテレビでも観てるんだろうか。すれ違うのは幸せそうなカップルばかり。こんな日にテレクラに電話してくる女なんているのかよ。閑散とした電車を降り、池袋の「v」に到着したのが午後9時40分。ここは女性のコールを店員が振り分けてくれる取次ぎの初心者には優しいシステムといえよう。

「大晦日なのにご苦労さんですね。今日はお客少ないんすか?」

緊張とテレ隠しのため、話しかけてみた。

「ホントねー、申し訳ないんですけど全然いないんですよ。コールも少ないし、店閉めちゃった方がいいと思うんですけどね」

閉めちゃった方がってそこまでお寒い状況ですか。このぶんじゃ~個室で紅白観ながらひとりで年越しの可能性も高いな。と、そこへ奥の部屋から大学生風の客が出てきた。テレクラには似つかわないさわやか君である。

「詞子どうすか」「これから会いに行くところなんですよ」

「それはそれは。ところで、なんでまた、こんな日に来ちゃったんですか」

「いや、仕事帰りに寄っただけなんで」

ふーん。結構軽いノリで来てるんだな。ま、楽しんできてくれ。2畳ほどの個室には、1人がけのソファにテレビデオ、パソコンまで設置されていた。エ口ビデオも無料で借りられるし、こりゃ狭いながらも快適ではないですか。ひよっとしたら、寒いアパートで寂しい正月を過ごすよりマシなんじゃないの。

入店からー時間。持ちこんだビールを飲みながら紅白を観ていると、ようやくー発目のコールが鳴った。

「もしもし、こんばんは」「こんばんはー」
「できればワリキリでお願いしたいんですけど・・」

「援助ですか?」「ニーゴーぐらいでどうかなって思ってるんですけど」

ぬけぬけと金額を言ってくるねー。けど、ニーゴーってのはちょっと高いんじゃないの。相場は2万。それぐらいリサーチしてきてるよ。

「じゃ2マンで全然いいですよ。ありがとうざいます」

「で、オネーサン、どんな人なのか教えてよ」

「21才でショートヘア。今はベージュのスカートに黒いブーツと黒いパーカー、首に青のマフラー巻いてます」

うんうん。声も明るいし、青のマフラーってのも、なんとなく良さそうじゃないですか。とりあえず会ってみますかっ

もしかすると最初で最後のコールかもしんないしね。店を出ようとしたら、フロントの兄ちゃんが明るくいった。
「アポれたんですね。相手と合わないようでしたらいつでもお戻りください」
「こんばんはー」

目を覆うばかりに崩れた顔。スカートから覗いた野太い脚には剃り負けの痕がポツボツと浮かぶ。妊婦のようなお腹とあいまって映画の異星人を彷彿とさせる。特殊メイクかよ

確かにベージュのスカート履いてるしショートヘアだし、顔とか体型について何も聞かなかったのも事実だ。でも、あんまりだろ。これがテレクラか。

もしお相手と合わないようでしたらいつでもお戻りください。セリフが頭をよぎる。オレに選択の余地などない。半べそでホテルに到着すると、異星人は部屋に入るなり紅白を観はじめた。

「なんでこんな日にテレクラにかけてきたの?」

「それがねー、友達の部屋に住まわしてもらってるんだけど、その子の彼が部屋に来て帰れないんだょ」

「そーかー、それはツラィ」

しかし、彼女の話を聞いていくうち、さらにツラーイ事実が明かになった。10代のころから何人もの男に編され、借金とともにソープ、ヘルス、デリヘルと一通りの風俗を経験。過去には子供を堕ろしたこともあるーって、はー、思いっきりブルーになってきたよ。
服を脱いだ女の腹は、予想以上の迫力があった。向かい合って立つと、腹から下がまったく見えない。さらにきその上に乗った巨大なタレ乳が思いっきり減退させてくれる。「タネイチさんはなにされてる方ですか」

「え、会社員よ」

「そうですか。はい、じゃ横になってください」

服を脱いだあたりから女の口調が変わった。バスルームでは頼みもしないのに体を洗ってくれ、フェラチオもやけにうまい◇さすがは元風俗嬢ってことか。しかし、問題は出っ張った腹だ。それが視角に入るだけで、我が愚息は軽いEDになっていく。目をつぶろう。何も考えずに腰を振ろう。

ホーラ、気持ちよくなってきた。そのまま、そのまま
異星人と別れ、再びテレクラ「V」に戻ったのが深夜1時20分。四分ほど個室でうとうとしていたら2回目のコールが鳴った。

声の感じでは、30代後半といったところか。

「いま、お寺の行事が終わってきたところなんですよー一緒にお茶でも飲めればなーと思いまして、電話したんですけど」

寺の行事?なんだソレ

「ひょっとして、どこかのお寺で働いてるんですか」

「いえ、そじゃないんですけど、ちょっとお話したいなーって」

「お寺でなにしてたんですか」

「いろいろと集まりがあるんです」

「もしかして…宗教関係のお話ですか」

「ええと、そういうわけじゃないんですけぞ。他にも色んなお話できればなーと思いまして・・」

あくまで暖昧な答えしか返してこない。大丈夫、すぐに次がくるさ。
3回目のコールが鳴ったのはそれから20分後のこと。

「で、これからどうするつもりだったの?」

「できれば、援助でお願いしたいんですけど」

もう何も驚きはしない。これがフツー。これがテレクラなのだ。

「で、いくらぐらい?」

「2かイチゴーぐらいでどうですか?」

「じゃ、イチゴーってことで、とりあえず会ってみようよ」

待ち合わせは区役所。携帯聞くと、オレはすぐさま外に飛び出し約束の場所に向かう途中、ふと思った。またさっきの異星人のような女だったらどーする。選択肢が少ないことはわかっているが、せっかく金を払うのだ。少しでもイイ女とやり売いのが人情ってもんだろう。

だったら、遠目でチェックしてみっか。ストライクゾーンを大きく外してたら、また店に戻ればいい。とにかくー人はヤリ終えているのだ。焦ることばない。
でゴチャゴチャになりながら、女の姿を探してみた。

「あっ」思わず声が出た。そこにいたのはまぎれもない、先ほどの異星人。かー、ナニやってんだろオレ。なぜ気つかない。まったく学習してないではないか。それにしても援助金額がイチゴーに下がってんのは納得できんぞ。電話ボックスの女に気づかれぬよう遠回りし、テレクラに帰還。その直後、携帯が着信した。見覚えのある番号はまさに異星人のものだ。向こうも気づいたらしい。

「もしもし。ネコにエサやるんじゃなかったのお」

「えー、そっちも帰るんじゃなかったっけ。同じ番号なのになんで気つかないの?」「キミも気つかなかったでしよ」

まったくもって愚かな会話である。テレクラには、こんな事故も起こるのか。

戻って新しいコールがつながった。飯をおごってくれる男を探しているらしい。

「池袋駅にいるんだけど」

「じゃあ、すぐそっちに向かうよ」

しまった。また外見も聞かずに電話切っちゃったよ。なんでこうなんだ、オレは。待ちあわせ場所である駅の入口に、ダルマのような物体を発見したときは、もう手遅れだった。白いダウンを着たデブがピョコピョコ跳ねているらルックスは、丸顔のヨネスケ。細い曲線で描かれた眉毛が凄みを増している。

「とりあえずファミレスで飯食おっか」

平静を装い、雪ダルマを食事に誘う。女はオレの後を付いできた。ヨネダルマは豪快だ。即決でハンバーグセットデザート付を頼むや、モリモリ口に頬張り、ジョッキのビールで胃の中に流し込んでいく。
「牛乳飲んでこなかったから、お腹減るの早いんだ」「へー」

って、知るかよそんなこと。ー人暮し。もちろん彼氏はいない。毎日牛乳を500ミリリットル飲むのが習慣らしい。

「で、今日はなんでテレクラに電話したの」

「これが初めてなんだょ」

「ふーん。エンコウでもするつもりだった?」

「うーん、ー回ぐらいしてみたいけど」

キミにお金を弘っ男なんていないよノドまで出かかった台詞を飲みこむ。今日はプライベートじゃないんだ。あくまで仕事なんだ。ツライけど誘うしかないよな

「じゃ、してみようよホテル代出すからさ。5千円くらいでどう?」

「えー、別にいいけど」

そりゃそうだろう。もし断られたら、オレはこの場で死ぬしかないぜ。
ファミレスを出たのがAM4時。東口、西口、北口と、駅周辺のラブホデルを20軒まわっても、空いてる部屋はうもない。あー、今頃みんな好きな女と寝てるんだろな。もはやこれまでと駅で別れた。
自宅に戻り、シャワーを浴びた後、新宿に出陣した。

元旦の都内は昨日と打って変わり、朝から多くの人々で溢れている。テレクラもまたしかり。歌舞伎町店には、10時にもかかわらず8人の客がいるらしい。

「レギュラーコースで」

2日目ともなれば慣れたもの。昨日のデブ2人のおかげで、すっかり勉強になったよ。今日は気を引き締めていこう。
新宿1発目のコールは、なぜか池袋のコールだった。もちろん援助希望である。

「それはいいんだけどさ、もしも今日暇だったら、初詣とか一緒に行ってみない?」「行く行く。暇だし」19才だというヨシエは、会話のキャッチボールもできる、明るいキャラクターの女だった。しかし、まだ安心はできない。

「ところでさ、きみポッチャリ系だったりする?」

「え?なんで」

「ちょっと苦手なんだよ」

「え私ポッチャリ系かも」

「どれくらいのボッチャリなんだろ」

「いくらなんでもモリクミほどじゃないしさ」

「出す相手が森公美そキミ、軽く80キ口はあるでしよ?」

「いやなら断ってもいいから、とりあえずあってみようよ。でもタクジー代だけは払ってね」

女はしつこく食い下がってきた。誰にも相手にされないのだろうか。
ポッチャリのプッシュに押され約束を交わしたその直後、いま渋谷にいるからという25才からコールが届いた。

自称痩せ型の女が言うことには、昨夜路上でブーツを壊したらしく、近くの店で見つけた2千円のものを買ってもらえれば満足という。とりあえずアポっとくか。モリクミには期待できそうにないしなっ

「んじゃ、今からそっちに向かうから携帯教えてよ」

「ごめん、今壊れてて使えないの。東急の向かいにあるスタバにいるからわかると思っよ」

しょうもないウソも、許してやろう。互いの服装を確認、電話を切り出かける準備巻していたとこに、今度はポッヂャリ系から連絡が入った。

「いま新宿着いたよ。タクシー待たせでるから早く来て」

一瞬ことばに詰まったが、数秒後には行くよと返事してしまうオレ。押さえが出来たって余裕もあるけど、やっぱお人好しなんだな。
大通りに停められたタクシーの横に、大胆な体型の女が立っていた。決して大袈裟な表現ではなく頬の肉が横に流れて八の字を形作っている。またもや特殊メイク系。私には無理です。ボッチャリの後ろからそっと近づきタクシー代を手渡す。ゴメンナサイ。

一ロ残し、逃げるようにその場を立ち去った。OKOK、オレには渋谷の女が残ってる。と、安心したオレが甘かった。「スタバ」前にそれらしき女の姿がないのだ。付近の公衆電話をチェックしてみても誰もいない。ああこれがすっぽかしかあ。オレはトボトボと来た道を戻るしかなかった。
再びレギュラーコースに入り直すもほとんどコールがこない。かろうじて夜7時を過ぎたころ、自称性感マッサージ好きという30代の女とつながったが、こちらが27才だと伝えると「私年下だめなのよ」と一蹴

へ、そんなもんすか。
7時45分。巣鴨に住む23才がかけてきた

「割り切ったお話ができればと思ってるんですが」

やけに丁寧なしゃべりをするこの女の要求は、大枚3デカイ口たたきますね

「残念だけど、ニーゴー以上は出せないよ」

「一度会ってから決めませんか」

「いいけど、もすこしキミのこと教えてくれないか」

「155センチで、体重が45キロ。優香とかモー娘の飯田香織に似てるって言われます。丸顔だし、わりとカワイイって言われる方ですよ」

その自信をどこまで信じていいかはわからない。百聞は一見にしかずっ行くしかない。果たして、巣鴨駅の改札に現れた女は、かなりコメントの難しいレベルだった。あえていえば、優香な林家こんぺい。しかし、愛矯のある丸顔は昨日の女どもに比べたら全然マシだ。
何だかよくわからない話だが、小踊りするぐらいにイイ女だった。いや、本当は大したことないのかもしれない。

大晦日の夜から昨日のタ方までオカマバーで飲んでてさ。15時間ぐらい。まだちょっと気持ち悪いんだよ

と言いつつも、ホテルの部屋で、あっという間に缶ビール3本も空けるエツコ。こりゃ並みの酒飲みじゃない。浜崎あゆみと安西ひろこのファッションについて長い論評を聞かされた後シャワーへ。

服を脱いだ細身の彼女は、胸の方もかなりの細身だったが、余裕のスドライクゾーン。たっぷりー時間ほど楽しんだ後互いの電話番号を交換して別れた。いい気分でテレクラに戻り、再びコールを待つ。が、電話のベルはチリンとも鳴らない。すでに夜の7時。仕方ない。今日は引き上げるとするか。
AV女優になりたいからいっばい写して
3日の最終日は気分を変え、渋谷に出撃した。お寒い予想どおり、昼11時からのモーニングコースでかかってきたのはたったの2本だった。1人目はH目的以外の女だったが、思わず出た「え?お金いらないんですか」で怒らせアウト。

もう1人は自称ナイスバディを持つ女で、慶応ボーイの元彼自慢が延延30分も続き

「外出する気ないから」と切られてしまった。

入り直して2時間後お決まりの援助コールが入った。

「身長155センチ、体重45キ口、髪は口ングの19才」

女は早口でまくし立てた後、ドンキホーテ前に5分で来てねと言い残し電話を切った。え?今アポ取れたんだよな?それにしても5分で来てね、とは何様のつもりだ。行くけどさ。待っていたのはややポッチャリ気味の女だった。高めのストライクってとこか。ホテルに入った10分後にはシャワーも浴びずに即尺。写真撮影を持ちかけると、

「私AV女優になりたいからいっぱい写してー」

と奇妙な表情でポーズを決める。不思議系の女かもしれない。

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