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今年もよろしくおねがいします。再びコロナ感染者が増えていますが、みなさんお体の調子はいかがですか? ボクはティンコに違和感を感じます。新年早々、なにかの病気かもしれません。
 そんなわけで、今年も編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせ中です。「今年もよろしくな。で、正月はどんな感じで過ごしたんや?」
「うーん、どこにも出かけませんでした。実家にも帰らず、ずっと家で箱根駅伝とか、お笑い番組とか見てましたね。ダラダラ」「正月ボケしとったんやな。エンコー初めはしたんか?」
「いや、まだですね」「おいおいおい。エンコーのカリスマともあろう町田が、なにをしとんね
ん。もう世の中は動き出してるんやぞ。エンコーしとらんて、ありえへんやろ?」
「そうですか?」「そうや! たるんどるんやないか? 今からすぐにアポとってエンコーせなアカンやろ! お前の仕事はなんなのか、よく考えてみい!」 新年早々、けっこう大きな声。周りの客のチラ見を背中に感じます。「っていうか、今回のテーマはどうしましょうか?」
「まぁ、新年1発目やからな。インパクトのあるテーマやないとな」
 そういって黙り込む編集長。アイスティーをすすりながら、目を閉じる。 数分経過するものの、まったく目を閉じたまま動きません。死んだのかな? まぁいいや。パパ活アプリでエンコー相手を
探しますか。この打ち合わせが終わった後で会える子いないかな。 アプリを開くと、「今から会える方、いらっしゃいませんか?」という書き込みがチラホラ。1月からエンコー目的の女たちが溢れかえっております。世も末ですね。 黒髪の10代後半から22歳までの女子大生年齢の子を探しますが、すぐ会えそうな子はなかなか見当たりません。茶髪のパチンコ屋にいそうな子や、目と目の間が信じられないくらい開いてるブスばかり。ハー、こういうのはいらないんだよなぁ。
「町田、さっきから何を見てるんや?」 あ、生きてた。編集長が声をかけてきました。っていうか、寝てました?「寝とらんわ。テーマを考えとったんや」「ボクは、エンコー相手を探してました。この後、会えそうな子いないかなって」「ほう、で、いたんか?」「いや、なんかケバいのとかブスとかばっかりですね。黒髪のロリっぽい子を探してるんですけどね」
「そんなロリはいらんやろ? 黒髪じゃなくてもええやん。OLっぽい子がええな」
 え?? なんで? 佐藤さんの好みじゃん。セックスするのはボクなんですけど。
「……そうや! 今回のテーマが決まったで! 『新春特別企画! 町田のエンコーを編集長に見てもらおう。カリスマのエンコーを大公開!』これやで!」
 どれ?? なんなのそれ?? つまりボクがエンコーセックスをしているのを編集長が同席して見るってこと??「そうや! だから今からアポって、『知り合いがエンコーしてるところを見たいらしいから、3人でどう?その知り合いは見てるだけで参加しないから』ってアポるんや! で、俺が町田のエンコーをしっかりと見てやるわ」「……意味がわからないんですけど。この連載は噂の真相ですけど、この場合、どんな噂で、どんな検証なんですか?」「今さら何を言っとるんや! もうこのタイトルは形骸化しとるやろ!噂とか検証とか、とくに意味はないんや!」 言ったー!! ハッキリと言ったー!! ここ数年、「この連載のタイトル、意味ないよなぁ」と思い続けていたことをハッキリと肯定したー!「とにかく、今からすぐにアポを取れ! そして俺にカリスマのエンコーセックスを見せてくれや!」 さらにデカい声で叫ぶ。死んでほしい。「でも経費はホテル代も含めて2万
5千円やからな! それ以上はビタ一文払わん!」本当に死んでほしい。 そんなわけで、引き続きルノアールからお届けしております。 アプリで探すこと30分。「これから新大久保で大人の関係で会えませんか?」と、メッセージを送っていると『会いたいです』とか『お手当はどのくらいをお考えですか?』と返事が来ます。 そこで、「実は友人と一緒にいて、その友人が、してるところを見たいそうなので3人で会えませんか?値段は2万円と考えています」と切り出すのですが、速攻で『あ、無理です』『ごめんなさい』と拒否られるのです。まぁ、そうだよね。怪しいもんね。 断られるたびに、佐藤さんに「こんな感じで返ってきました」とスマホを見せます。
「ハー、なんやこいつら。生意気な。見るだけやと言うてるのに、なんで嫌がるんや。セックスしてる横にお地蔵さんがおるのと一緒やろ。なにを嫌がることがあるんや!」
「いや、女の子からしたら普通に『そう言って、2人に犯されたりするかも。怖い!』って思いますよ。っていうか、お地蔵さんがあるホテルの部屋でセックスするのも怖いですけどね」
「『もうひとりは、襲ったりしないので怖くないですよ』って送ったらどうや?」
「余計怖いですよ。っていうか、かなりハードルが高いと思いますよ。この条件は。せめてプラス1万円とかどうですか?」「お前はそうやって、すぐに金で解決しようとするよな。それはお前の悪いクセや。2022年は、そういうゼニに汚いところを治していかなあかんぞ」
 銭ゲバ発言をしているのは、間違いなく編集長の方だと思うのですが。それにしても、この人の
したり顔、本当にムカつくなぁ。「わかりました。じゃあ、せめてプラス5千円はいかがですか? 『2万円で大人で。あと、友達が見たいというので、もし同席しても大丈夫でしたら、プラス5千円出します』みたいな感じで口説きますので」 フゥーと大きめなため息。「仕方ないわ。それでええよ。でもこれは、ひとつ貸しやからな」 なんで???? これ、貸しになんの?? この人、本当に頭おかしいんじゃないでしょうか? 国民のみなさん、裏モノJAPANはこういう人間が作っていますよ! 許されることなのでしょうか?? とにかく、「大人で2万円。同席でプラス5千円」作戦で、再びアポを取り続けますが、やっぱり全然アポれません。いやー、本当に難しい!! アポ取りを開始してから1時間半が経過。佐藤さんはスマホを眺めながら、ため息と貧乏ゆすりを繰り返しています。イライラしてんなー。 そもそも無理があったのでは。そう思っていたときに、「あるちゃん」という22歳の子から返事がきました。「友人が同席、大丈夫でしたらプラス5千円出せます」という返事に『なるほど。ちょっと安いかもです。すみません』と返ってきました。「佐藤さん、これを見てください!」「ん? なんや? この子も断ってきとるやないか」
「いや、たしかに断ってきてますけど、今までとは全然違うんです。この子は『値段が安い』って返してきてるんです。だから、もう少し値段を上げれば、OKするかもしれませんよ!」
「これ以上か! ってことは、3万ってことか? いくらなんでも払いすぎやろ!」
「何を言ってるんですか! 最近のパパ活アプリでは、エンコーで3万円は高くないですよ! 佐藤さんが銭ゲバなだけで、普通です!っていうか、これだけ時間をかけて、やっと金で動きそうな子を見つけたんですよ! これを逃す手はないです! それにほら、写真見てください。けっこうかわいいですよ!」「何を言っとんねん。ビタ一文、値上げはしないって言うたやろ!……って、めちゃくちゃ可愛いやん! 深キョンやろ、これ!!! これで3万なら、たしかに安いわ!!!」 写真を見た瞬間、態度が変わった!!!「……まぁ、そうやな。3万円も、仕方ないかもな。いや、それにしても、こんな可愛い子がエンコーしとんのか! 最高やないか……」 やった! 銭ゲバが動いた
!!!!速攻で「では、友人も合わせて3万円はいかがでしょうか?」と返します。どうだ!!!『わかりました』 来たー!!! アポ成功!!ガッツポーズを取るボクに「イケたんか!!?」と興奮気味の編集長。スマホを見せると、編集長もガッツポーズです。 いやー、それにしてもこんなに上手くいくなんて! メッセージ、150通くらい送りましたよ。今年は年始早々から、縁起がいいなぁ。高田馬場から速攻で山手線に乗り込み、新大久保に向かいます。
「いやー、それにしても、あの写真の通りやったら、相当かわいいやろ。楽しみやなぁ。俺もちょっとしゃべってもええやろ? っていうか、シックスナインはしてくれよ。アレ好きやねん」
 まるで遠足に向かう学生のようにワクワクを隠せない編集長と、新大久保に到着。
「こちら新大久保につきました。あるさんの服装を教えてください」
 メッセージを送るとすぐに返信が。『あと10分くらいで着きます。ノースフェイスの黒のダウンに、黒いタイツ、黒のロングブーツです』
「こんな感じの服装だそうです」「ええね。黒でキメてるんやね。黒は女を綺麗にするからな」
 ポンポンと軽口を飛ばす編集長。テンション上がりまくってるのが、こちらに伝わってきます。滑稽だなぁ。『着きました。改札を出たところにある売店の前にいます』
 来た! 来ました! とうとう来ました!「ヨッシャー! 深キョン、来い!!」 おっさんふたり、新大久保駅の改札に向かう。いた! あの黒髪の黒ダウンの子だ!
「すみません。あるさんですか?」「あ、はーい! うふふ」
 ニッコリ笑うあるちゃん。深キョンには似てないけど、けっこう可愛い。どちらかといえば長澤まさみを幼くした雰囲気です。でもちょっとOLっぽい感じでもあります。いいじゃないか!
「なんか今回、変なことをおねがいしちゃってすみません」
「えーいえいえ。大丈夫ですよ~」 そんな会話をしながら、徒歩1分のところにある、いつものビジネスホテルに移動です。ボクらの後ろからは編集長が何もしゃべらずにトコトコついてきます。
 3人分のホテル代、6千円を支払って部屋に。部屋に入ってから、やっと編集長が口を開きました。「すみません、友人です。今日は自分は見学だけなので」
「あーよろしくおねがいします~」 警戒してる感じもありません。けっこう慣れてるのかしら?
「よく、大人で会うの?」「あ~。そうですね。でも、こういう感じで会うのははじめてです。っていうか、もうひとりの方、撮影とかしないですよね? なんか、盗撮とかされたっていう人もいるらしいんで」「大丈夫大丈夫、そんなことせぇへんよ!」「なら良かったです」
「今まで、何人くらいと大人で会ったの?」「うーん。あんまり数えてないけど、けっこう多いですよ。20人以上はいます。援交は、去年の4月からやってるんですけど。なんか、風俗とかは嫌なんですよ。やっぱり、相手選べないし、お店にお金とか半分持っていかれるっていうじゃないですか。私的には、エッチも好きだし、お金たくさんもらえてラッキーって感じだから」 うっわー、かなりのビッチですよ! 援交常習女! まぁ、そのくらいじゃなきゃ、こんな条件で会おうと思わないか。でも、これだけかわいかったら、全然最高ですけども。
「じゃあ、始めましょうか」「あ、はーい」サバサバした感じです。相当慣れてるんでしょう。
「じゃ、自分はここで黙って見学してるんで。お地蔵さんとでも思って下さい」
 そう言って、部屋のすみにある椅子に座る編集長。っていうか、他人が見てるって言っても、やることは変わりません。ボクくらいになると、見られてるからってティンコが勃たないなんてことはないわけですから。はい。「身長小さいね。いくつ?」「150センチくらいですね」「じゃあ、俺と30センチ差か。かわいいね」 タートルネックのニットを張り上げる胸。けっこう大きめです。揉んでみると、たしかな手応え。「胸、大きいね」「うん、言われる……」
 優しく唇に触れるようにキス。すると、すぐにあるちゃんの舌が口に入ってくる。積極的! チュパチュパといやらしい音が部屋中に鳴り響く。舌がぬろんぬろんと、ボクの舌にまとわりついてきます。美味しい! 気持ちいい! かなり素敵なキスです。 ちゅぽん、と口が離れる。白い糸がふたりの唇からすっと伸びる。エロい!「舌、出してごらん?」 そう言うと、素直にペロンと舌を出すあるちゃん。その舌に吸い付く。チュバー! 口の中でタン塩を食べるように、優しくクチュクチュと噛む。噛むと、あるちゃんの舌からジュワっと唾液が出る。それを飲み込む。美味い。可愛い子の唾液って本当に美味しいですよね!  続いては、ボクの舌をフェラするようにしゃぶらせる。ピンと伸ばしたベロを優しく、さらに舌を絡ませながら前後する。
「っていうか、今の舌フェラでわかったけど、フェラ、上手いでしょ?」
「え~~、えへへ。言われる」 そんな会話をしながら、たっぷりと時間をかけてキスをする。あるちゃん、とろ~んとした顔になってますよ!  続いてニットをめくりあげて、ブラをズラす。どどーんとまぁるいオッパイが登場です。20人以上とヤってるわりに、乳輪はきれいです。まだピンクみが残ってます。チュバーっと吸い付くと、「……ん、………あ……」と声が漏れる。いいじゃないか。ビッチでも感度の良い子は楽しめますね。ショーパンを脱がせて、パンツの横から指を入れる。乳首を吸いながらの指マン。かなり濡れてます。「……はぁ……ん………」 吐息がエロい! 指を抜くと、白っぽい液が中指にしっかりと付いてます。
「…やだぁ……恥ずかしい………」「大丈夫。この指は、ベッドの脇になすりつけて拭くからね。ホテルの掃除をしてくれる人が、綺麗にしてくれるから」「……うふふ、やだぁ………」 エロいムードが部屋中に漂っています。ふと見ると、編集長がニヤニヤしながらこちらを見ています。楽しんでいるようです。 ……しかし、おかしいのです。 いつもなら、これだけ可愛い子と、ここまでエロいキスをしていれば、ティンコはガン勃ちなはずなのに。なんか全然勃つ様子がありません。マジか? どうした??? まぁ、フェラをしてもらえば勃つだろう、と思ったのですが……やばいです。半勃ちはするものの、しっかりと大きくなりません。なぜだ? あるちゃん、舌先や周辺、タマキンも美味しそうにしゃぶってくれるし、かっぽりと喉奥まで飲み込むように咥えてくれます。さらにボクの目を見ながらの上目遣いフェラ! かなりの上手さです。それなのに、しっかりと芯が入ってこないのです。なんでだ!!! ティンコが勃起しないことに編集長も気づいたのか、不安そうな顔をしています。「エンコーのカリスマの町田が勃起しないなんて、そんなバカな!」と思っているのでしょう。なんか申し訳ない気持ちでいっぱいです。やばい! 焦る!!!
「あのー……、シックスナイン、見たいんですけど……」 と編集長が言う。ボクを気遣って目先を変えさせようとしてくれているのか、それともシックスナインが見たいだけなのかは不明ですが、リクエストにこたえて、シックスナインへ。 目を閉じて、ムァンコをちゅばちゅば吸いながら集中を続けること3分。暗闇に一筋の光が。 5分勃ちから、7~8分勃ちに!今だ! 今のチャンスを逃したら、先はない!! すぐに体勢を変えて、「じゃあ、そろそろ挿れるね?」とティンコをムァンコに押し当てる。いくぞ!!!「あ、ゴムは絶対にしてくださいね」 ………出た! 世の中にはびこる、「ゴムしてください女」でした!!なんだよ! サバサバのビッチのクセに! 生意気だバカ! 今ゴムしたら萎えちゃうじゃんか!「ゴムなしはダメ?」「それは無理です。絶対ダメ」
 キッパリと言った! これは絶対にダメなやつです。トボトボとゴムをティンコに付ける。さっまで7~8分勃ちだったのに、あきらかにシボみだしました。ただいま、6分勃ちです。
「じゃあ、入れるよ」 ティンコがゆるゆると入っていく。ゴムに包まれたティンコは完全にしぼんでいます。亀頭部分だけ入ったところで、竿は完全にしぼみました。ダメだぁ~~! 終わった~~
~!!「……じゃあ、俺、ちょっと外に出とるから」 そう言って、編集長が部屋から出ていく。情けない。「俺がいたら集中できんみたいやから、ちょっと出とこうか?」と、気を使わせてしまいました。「普通、人が見てたら勃たなくなるよ~」と、あるちゃんも慰めてくれる。これは屈辱です。アラフィフの季節が見えてきたボク。これは年齢から来るモノなのか? それとも本当に他人に見られてるプレッシャーからなのか。〝エンコーのカリスマ〟なんて呼ばれて、いい気になっていたバチが当たったのか。あぁ、情けない! あぁ、悔しい!!  ボクの100パーセントの勃起トマホークティンコを突っ込んだら、エッチ大好きなビッチあるちゃんは、きっとその気持ちよさに悲鳴を
あげることでしょう。なのに、今は手コキにフェラでなんとか勃たせようとしてくれている。これはお互いイーブンなセックスじゃない。介護されているようなものです! 悔しい!!!!!! こうなったら、なんとか挿入しなければ。もう恥ずかしいとかプライドとか、そんなものは捨てます!
 フェラをやめてもらい、寝っ転がってるボクの横で、キスと乳首を交互に舐めてもらいます。さらに自分でティンコをシコって大きくさせるという、「オナニースタイル」を発動! これならば確実に勃ちます。ただ、セックス中にするスタイルではありません。恥ずかしいことですがもうそんなことを言ってる場合ではないのです! 自分の部屋でオナニーをするように、ティンコをシコります。それをお手伝いしてくれるあるちゃん。気持ちのいいキスをされながらシコること10分。なんとかティンコが8分勃ちまで復活しました。ヨッシャ!! 光の速さでゴムを装着し、一気に入れる。「……んん!!!」 あるちゃんが声を上げる。ずっぽりと奥まで入る感触。ただ、ゴムだから気持ちの良さは半減しております。しかし鬼集中! 萎えてはいけない! 勃て! ティンコよ! 勃てよ! ティンコ!!! 奥深くまでティンコが入る。よし、調子を取り戻してきたぞ!!!
 ……ガチャ。不意に背後からドアの開く音が。 編集長が戻ってきたようです。その瞬間、ティンコから力が抜けたのがわかる。ヤバい!!! ダメだ! 持ってくれ! 最後まで勃ち続けてくれ。
 しかし、思いとは裏腹に力を失っていくティンコ。クソ! どうしたらいいんだ! こうなったら、あるちゃんに気づかれないように、ゴムを外すしかありません。よーし、行くぞ!!! ティンコをすっと抜いて、そのままティンコの腹の部分でムァンコをピタピタと叩く。そして、返す刀から鞘を抜き取り、そのまま挿入!「あぁ……ん!!」 気づいていません! よっしゃ! ゴールまでこのまま突っ走れ! いくぞぉぉぉおぉおおお!!「あぁあああああ!!!!」あるちゃんの声が大きくなっていく。ティンコよ、生だぞ! 元気を出せ! もう一度勃つのだ!!!
「あるちゃん、気持ちいい??」「気持ちいいよぉ! おちんちん硬くなってるぅ!!」
「最後、顔にかけていい?」「それは、ダメ!」「じゃあ、口の中とかは?」
「もっと無理」「じゃあ、お腹に出すのは?」「ダメー。ゴムの中に出して」 いや、それは無理。このまま出しちゃうと普通に中出しになっちゃうから。もうこうなったら、勢いでお腹に出そう。なんとかなるだろう。「あるちゃん、俺のこと好き?」「好きぃぃ!!」
「じゃあ、俺、町田って言うんだけど、俺の目を見て、『町田さん、好きです』って言ってごらん?」「町田さん、好きです!! 」「俺も好きだよ! 『町田さん、あると結婚してください』って言ってごらん?」「あぁああ! 気持ちいぃいい」「ほら、結婚したいんでしょ?」
「町田さぁん! 私と結婚してくださいぃぃ!」 はい来たー!!!ティンコに力が復活したのがわかりました!!「じゃあ結婚してあげようかな?イクよ?」 タマキンから精液が上がってきました! ティンコを駆け上がってくる!!! イクッ!! スッポン!ティンコを抜いて、ティンコからゴムを外すモーションをしてから、腹に出す。 レディゴ! レディゴ! レディゴ! 白い液が飛び散る。勢いよく飛んだ〝白〟があるちゃんの髪に着弾!! 同時に「えー!!」と叫ぶあるちゃん。手をティンコに向けてかざして、精子をガードしようとするが時すでに遅し、です。
「……ちょっと! 外に出さないでって言ったのに! 約束は守んなきゃダメですよね!!」
 なぜか編集長に抗議するあるちゃん。うわ、けっこう怒ってるじゃん。
「そうやね。それはアカンことやと思うよ」(編集長)「話が違うじゃないですか。これって! 今、けっこう飛んだし、髪の毛についたし!」「……ごめん」(ボク)
「なんで、約束守んないの?」 それは、ゴムをこっそり外して生でやってたから、とは言えません。ここはなんとか誤魔化さなくては。「いや、なんかまだ若いときなんだけど。ゴムをしてセックスしてたのに、ユルくなってて精液が漏れたのかもわかんないんだけど、妊娠させちゃったことがあって。今日も、一回、萎えちゃったときに、その頃のことを思い出しちゃって。最後イクときに思わず抜いちゃったんだよね。ごめん!」 思いつきで弁解する。まぁ、もしそれが本当だったとしても、ティンコをムァンコから抜いた後、どう考えてもゴムを外すのは意味がわかんないんですけどもね。「……そっか、そういうことなら。しょうがないけど。こっちのことを心配してくれたんだもんね……」 あれ! 信じた! 良かったー! この子、ビッチで気持ちいいうえ、物分かりもいい最高な援交娘でした! 最後は、記念撮影をして別れましたとさ。
「いやー、それにしても、こんなに上手くいくもんなんやなぁ」
 あるちゃんと別れ、駅前の居酒屋でビールを飲みながら新年会&感想戦です。
「それにしても、お前、ようしゃべるなぁ。『結婚してください』ってホンマにそんなこと言わせとんねやな。いや、アレは気持ち悪いわ」
「なに言ってるんですか! 勝手に見に来たくせに!」
「だって、さっき会ったばかりやろ? 結婚したいと思うわけないやん」
「そういう話をしてますか? いいんですよ! ボクの気持ちいいのために、なんでも言っちゃうところが興奮するじゃないですか」
「あと、キスが長いな。あんなにキスしてもしょうがなくないか?けっこう前半ずっとキスしてたやろ。服も脱がすの遅かったし」 あれ? なんかダメ出しばっかりなんですけど。そういう感じなの? これ?「あと、正常位だけっちゅうのはいただけんな。バックが見たかったわ。バックで感じてる顔を間近で見たかったわー」
「……いや、勃起具合が怪しかったんで。体位を変えたら萎えちゃうかもって思ったら、正常位から動けなかったです」「町田ともあろう者が、まさか勃たんとは思わんかったけどな」
「いや、ボクも自分が信じられませんでしたよ。ボクって人が見てようと見てまいと、関係なくセックスができると思ってたので」
「読者的には、けっこうガッカリするんやない?『俺たちの町田が!?』って。お前は国民に夢を与えなアカン立場やのに」 まぁ、そんな立場だったなんて今知りましたけども。でも、情けない試合をしてしまったことは認めます。「それにしても、あの子、なんかすごかったなぁ。あれだけ可愛いのに、あそこまでサバサバしとってエッチ大好きって驚いたわ。どうやったら、あんな子に育つん
やろうな」「本当ですね。援交に憧れてる人間からしたら、夢のような子でしたね」
「3万もしょうがないな、と思ったわ。やっぱり金を出さんとレベルの高い子は捕まえられへんのやな」「そうですね。じゃあ、次回から経費の値段をあげてくださいよ」
 そう言うと編集長、ビールをグイッと飲み干し言いました。
「お前の悪いクセがまた出とるぞ。金の話はもうやめや! 銭ゲバめ!」
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