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昨年10月のことだ。夜9時過ぎに仕事が終わり、駅に向かってたらたら歩いていると、歩道わきに若い女性の姿があった。
パイプ椅子に座り、車が通るたびに手に持ったカウンターをカチカチさせている。交通量調査のバイトだ。
俺も学生時代に何度かやったことがあるが、行政主導のバイトだからなのか、時給が良かったんだよなー。
懐かしい思い出に浸っていた矢先、ふと疑問が浮かんだ。
なんで若い女の子がこんなバイトを? 
普通は男子学生かオッサンがやるもんだろ。

交通量調査のバイトはたしかに時給も悪くない。しかし拘束時間は12時間ほどと長く、内容が単調なだけに時間の進み方が異常に遅く感じる過酷な仕事だ。
ましてや、この時期の夜風は骨身にしみるほど冷たく、体もさぞツラいだろうに、いったいなぜ?
考えなくても答えはわかりきっている。そこまでやってでもカネが必要だからだ。てことは…。
 
女の子に話しかけた。
「寒いのに大変だね。何時からやってるの?」
「夕方の6時ですね」
「で、終わりは?」
「朝8時までですね」
 げ、14時間もやんのか!
「俺も昔やったことあるからツラさはわかるよ」
 さりげない仲間アピールが功を奏したか、彼女が笑う。
「本当にキツいですよね〜」
 よし、本題だ。
「ねえ、ちょいと相談なんだけど、2万円出すから俺とエッチなことしない?」
「え?」
 一瞬で顔がこわばったが、もう後戻りはできない。LINEアカウントを書き殴った紙を渡し、俺はいそいそとその場を離れた。周囲を見渡せば、交通量調査に参加している女性は他にもおり、それぞれ20メートルほどの間隔で点在している。この際だ。
できるだけたくさんに声をかけてみよう。
 先ほどと同じ要領で近づき、エンコーを誘ってみる。
「2万円払うから、俺とエッチしない?」
 結局、3人目に打診したところで帰宅することに。誰かがチクったのか、現場の責任者らしき人物がやって来たため、逃げ出したのだ。
 2日後の夕方、見知らぬアカウントからLINEが。
「この前、連絡先をもらった者です。エッチしたら本当に2万円いただけますか?」
 よっしゃ〜! あげるよ、あげますとも2万円!
 彼女はリエ(23)と名乗り、
週末、渋谷で会うことになった。
さて、あの3人のうちのどの子だろう?待ち合わせのハチ公前で立っていたのは、一番最初に声をかけた彼女だ。太陽の下であらためて見ると、かなりカワイイ。
ショートへアがよく似合う美形だ。
 ラブホへ行く前に、ひとまず喫茶店に立ち寄った。
「連絡くれてありがとね」
 緊張のためか、リエちゃんの表情は固いままだ。
「本当は無視しようと思ったんですけど…」
「よほど困ってるの?」
 無言でうなずく彼女。週5で働いていた飲食店がコロナで休業になり、シフトが激減したらしい。仕方なく単発バイトをしたり、別の飲食店でバイトを始めて食いつないでいるものの、暮らし向きは厳しいままだという。
 コロナに感謝したい気持ちで胸が一杯になった。
 やつのおかげで、それまでエンコーと無縁だった完全シロートを抱けるチャンスが訪れたのだ。
エンコー好きにとって、これほどテンションの上がることはない。イエス!
「そろそろ行こうか」
「はい…」
 道玄坂を上る途中、彼女の手を握った。少し肌寒い天気にもかかわらず、その手はしっとりと汗ばんでいる。
 坂を登りきると、目の前には渋谷のホテル街が。適当なホテルにチェックインすると、汗に加えて彼女の手が震えだした。
プルプル、プルプルと小刻みに伝わってくる緊張で、もはや俺の気分は最高潮に。
 部屋に入り、約束の2万円を手渡した俺は、リエちゃんをベッドに優しく押し倒した。
★ これまで散々、エンコーで楽しんできた俺だが、彼女との一戦は間違いなく、ベストマッチだった。深夜の交通量調査に参加してる子、マジで狙い目ですよ!
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