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やはり不思議である。何度考えても、やはり不思議である。
いったいどんな男が安田さんを買うのだろう。私のように取材でやってくる者を除き、客の全員は、彼女の75才という年齢に魅力を感じて指名してくるわけで、それはいったいどういうことなのか。「ひと月に何人ぐらいお相手されるんですか」
「それは、なんとも申せませんけど・・」
これもまた、たしなみか。
ただ、業者の女性は言っていた
「安田さんは人気がありますので、予約していただかないと…」
不思議だらけだ。ベッドに並んで横たわると、天井のミラーに映る2人の体は、大きさにして倍ほどの違いがある
細いお婆ちゃんのシワだらけの体。陰毛には白髪が目立つ。私のペニスは普段よりも小さく縮こまっており、襲い掛かる勇気などわいてこない。
しかし一般客はここで勃つのだ。彼女に興奮するのだ。
まず同世代の80代の男性客・彼らはセックス目当てよりもむしろ、話友達としてやってくる。戦時中の厳しさなどを語り合える異性は、彼らにとって貴重な存在なのである。
しかしそれより若い世代になると、明確にセックスを目的としている
彼らは何に興奮するのか
疑問はこんなエピソードによって、少し解ける。
「そのお客様は小さいころご両親が共働きで、おばあちゃんっ子だったんですね」
先が読めたろうか。おぞましいが続けよう。
昔おばあちゃんっ子だった、現在推定30代の男性は、安田さんを愛でた。全身を愛撫し、深く挿入した。童心に帰ったような幼い泣き声を発しながら。
「お婆ちゃん、どうして死んじゃったの。お婆ちゃん」
涙の理由を聞き、安田さんは腰を抜かす。
彼は思春期のころ、実の祖母の体によって性行為を教わり、そのまま亡くなる直前まで誰にも内緒で愛し合い続けたというのだ。
つまりは、死んだバアちゃんの代わりに安田さんの体を愛でる、という構図である。
不気味な話ではあるが「結構いらっしゃいますよ」と言うのだから、私たちが思う以上に、世の家族は壊れているのかもしれない。
中には、母と息子の場合もある。セックスパートナーだった母親を失った40過ぎの男性が、代理母として安田老人を抱く。乳房を吸い、甘えた声で「ママー」とじゃれてくる。当初こそ驚いた安田さんだったが、《そういう役割》を担うこともこの仕事の重要な一面だと悟り、今では相手の望むキャラクターを演じることも多い。
「〇〇君って呼んであげたりとかしますね。やっぱり満足して帰っていただきたいですから」
職場は客と2人きりのラブホの密室。
ただでさえ危険な状況に加え、77才という非力な彼女にしてみれば、何かコトが起きた場合、対処のしようがない。今でも私が力。つくで何かやらかせば、難なく完遂できるだろう。
しかし幸運なことに、かつてトラブルらしいトラブルは一度、金を払わずに逃げた男がー人いただけだという。
この業者、ホテトルには珍しく後払いのシステムを採用している・欲望を満たし終え、男は金が惜しくなったのだろう。
「車の中に財布を置いてきたのでって。それで駐車場まで行ったら、今度はお金が入ってないから友達に借りてくるって」
途中で、これはもう逃げられるなと覚悟はしていたらしい。
年寄りなりに意地でも食らい付く気持ちはあったようだが、どうせ力では勝てない。町中に置いてきぽりにされた時点で、あっさりあきらめた。
それでもこの2年でヤリ逃げが1回きりだったとはラッキーと言うしかない。元々、おばあちゃん好きな男には悪い人間が少ないのだろうか。
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