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彼女が門を叩いた熟女専門業者は、在籍嬢の全員が50~60代で、安田さんはいきなり最年長メンバーとなった。
「特に、こういうことをしなさいっていう指導はなかったです。お客さんの求めていることをしてあげてくださいって感じで」
「自分が女として求められるなんて思ってましたか」
「自信なかったですね。こういう年代にも需要があるなんて。でもやっぱり女は灰になるまで、って!旨いますでしょ」
灰になるまで。生理こそ上がっていたが、彼女もまた女だった。ただ、やはり自信はない。それまで彼女の体験人数は75年間で夫1人だけだったのだから。
信州への疎開を経て、戦後、東京でデパートガールをしていた彼女は、知人の紹介によって26才で結婚。以来、日那1人のみに貞操を捧げ続ける。
「いまの若い方は違いますけど、私のときは貞淑なる妻であるのが当然でしたから」
男ならまだしも、女が浮気をするなんてとても考えれらない時代だ。
その言葉に嘘はなかろう。夫、その両親、貞淑な妻。4人の生活はおよそ45年の長きに渡って続く。子供が生まれていれば今の状況も変わっていたはずだろうが、最初の流産によって、5人目の家族ができる希望は早くから消えていた。

「お風呂にお湯入れてきましようね」
浴室から戻ってきた彼女は、いそいそとシャツのボタンを外し、シミーズを脱いで、痩せた体を露わにした。裸体の描写については、本人の希望もあり勘弁していただきたい。乳房も腹も肌つやも、みなさんのご想像どおりと考えてもらって差し支えないだろう。
「前はあったんですけど、今は2センチ縮んだんです」
その小柄な体を浴槽に沈め、安田さんは私の肩を操み始めた。
「こってない・気持ちいいでしょ」
今でこそこうして一緒に風呂にも入れるようになった彼女だが、75才で初めて日那以外の男に肌を触れられたときは、処女のように心臓がドキドキし、記憶すら定かでないという。
「清水の舞台から飛び降りるって言うんですか。もう頭真っ白なんですよね」
「それに、普段と違って色々サービスしたりとか」
「ええ。もう業界での交わりっていうのは、夫婦間での営みとは雲泥の差ですからね」
雲泥の差、
その1
安田さん、それまでフェラチオの経験がなかった。そもそも口でペニスをしゃぶるなんて、想像したこともない。
その2
さらにはクンニも知らなかった
唯一の相手だった旦那は、気が向いたとき布団の中に潜り込んできて、ヘコヘコ腰を振るだけだった。
その3
正常位以外知らなかった
カエルのように足を広げているうちに終わるものだと思っていた
その4
もっと言えばペニスをちゃんと見たこともなかったし自分の局部を凝視されたこともなかった。夫婦の営みは常に暗かりで行われていたのだから。いまや学生でも知っていそうなことを何一つ知識として持っていなかった75才の安田さんは、必然的にすべてを客に教えてもらうことになる。
「運が良かったんでしょうね。50代くらいの方が、いろいろ教えてくださって」
「初めて口でしたときなんかは……」
「んー、もお、んぐ、っって感じでしたよね」
「やっばり大きさも違うでしょャっ」
「そう、それが一番ビックリー」
純情、という表現もどうかと思うが、ペニスの大小にいちいち驚く75才なんて可愛いもんではないか。
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