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冬が来た。でも温泉には行かない。
毎年この季節になれば各地でのコンパニオン体験を報告むてきた私だが、今冬は東京にどどまることにした。
出不精になったわけでも、性欲が薄れたのでもない
宅に《スーパーコンパニオン》を派遺してくれる業者を発見したからだ。
そもそも温泉なんてものは、草津だろうが熱海だろうが鬼怒川だろうが、そう違いはない

私は湯のバリエーションを堪能するためではなく、旅館に宿泊せねばコンパニオンと遊べないからであり、自宅に来てくれるというならこんなに便利なことはない。
開放感欠けるだろうが、わざわざ遠出するよりもずいぶんラクだ
自宅などにコンバニオンを派遣し、宴席に華を添えてくれるらしい
むろん、ただのコンパニオン、酒を注いで側るだけの酌婦でない
「ランジェリーコンパニオンは、あくまでもランジェリーに身を包むコンパニオンで、その1歩上を行くのがスーパーコンパニオンとなります』

地方のスーパーコンパニオンを・・
いくら高価なヴィトンのバッグを携えていようと、身なり全体から独特の田舎臭さを漂わせていたものだ。下品な言葉遣いや派手すぎる化粧は言うに及ばず、太りすぎた体型や妊娠線、黒すぎる乳首など、それはもう、肉体を商売道具としているとは思えない

でも、東京が地方に勝るのはれっきとした事実。コンパニオン業者においても、都会の優越は揺るがないだろう。
温泉に浸からず。これもまた時代の流れか。よもや、コンパニオン遊びの行き着く先が我が家にあったとは、想像もしなかった。なお、お遊びは最低2人以上からというルールのため、友人A君に同席してもらうことにした。
ちなみに料金は1人あたり2時問3万円と、かなりの高額である。
モデル級でも登場するのか

12月某日
本宅の呼び鈴が
いつものドキドキする瞬問である。ああだこうだ言おうと、重要なのは女性のレベルであり、サービスはその次の話だ。さあ見せてもらおうじゃないか、東京の実力を。
「どっぞー。いらつしゃい」
「おじゃましまーす。わああったかーい」
「ホントだーあったかいー」
最初に人ってきたのは、貧相な顔で、いそいそとブーツを脱いだ。
これを落胆と言わずに何と言おう

地方のコンパニオンレベル、いやそれ以下ではないか。なぜこうなるのだ。
「よろしくお願いしまーす」
湯気の立ち上るテーブル前に座った2人は、自己紹介を始めた。
共に25才だというーサバは読んでいないと見た

「なんかおかしな気分だよねえ」
居酒屋やホテルのパーティに呼ばれることはあっても、自宅というのは初めてなのだそ~つだ。
ビールを飲みながら、マユで、もうなずく。
「うん、私は温泉ばっかりだし」
「温泉?」
「うん、石和とか伊豆とか」
うかつだった。てっきり温泉コンパニオンは地元の業者からくるものだと思っていた
だかちとこか田舎臭く野暮ったいのだ
東京のスーパーコンパニオン、というありがたみが急速に萎んでいく。
現にこの2人の姿を見ていると、どこかの山奥の旅館にでも来たかのような錯覚をおぽえてしまう。

鍋をつつきながらの談笑が続くばかりで、エンジンはなかなか暖まらない。
これなら友達同士で集まったようなものだ。2時間3万円という額ならば、スタート時から全裸になってもいいぐらいなのに。
リーダー格のサチが恩着せがましく言う。
「30分したらキャミになってあげるね」
30分もかかってキャミまでなら、基本2時間でせいぜい下着までか。
こいつら、かなりの延長を画策していると見た。不勉強な方のために解説しておくと、「延長」とは、彼女らコンパニオンが稼ぎを増やすための常套手段である。
多くの業者は、基本タイムは定額給、延長料金はそっくりそのままコンパニオンの実人りになるシステムを採っており、彼女らにしてみれば、とにかく延長させなければ話にならない。
そのため、基本タイムの後半ギリギリまでお色気路線は控えめにするのが手なのである。
7時半。約東どおり、2人はキャミ姿になった。とはいえ別にどうってことはない。
どうってことのないまま、さらにー時問が過ぎる。
用意したビールを飲まれ、ウーロン茶を飲まれ、肉を食われ、しめじや白菜を食われ、なのに一向に興奮させてくれないとは。まるで私たちがもてなす側にいるようだ。
8時半、基本時の終了30分前になって、ようやくサチが腰を上げた。

「野球拳しましょっか。それじゃあ最初はさとしさんとマユミちゃん。はい、みんな立ってくださーい」
お仕着せの印象はぬぐえないものの、ようやく脱がせるチャンスが来た。さっさと裸にして、やれることはやっちまおう。
「じゃあ行きまーす。ちゃんちゃちゃんちゃ、やーきゆうーすーるなら」
隣室かり苫情が来そうなほど大きな声で、2人が歌いだした。
「アウトーセーフーよよいのよいー・よよいのよいーよよいのよいー」
勝った。次も勝った。勝ちまくった。
なにせ相手がグーチョキパーの順番に出してくるのだから負けるはずがない。
2人がパンティ1枚になったところで野球拳は終了。
さあ、ここからだ。

ここまで来れば突っ走るのみと、2手に分かれて攻撃を開始した我々であったが、サチマユミ共に、思う存分に乳を操ませてくれるわけではなく、器用に身をよじりながら攻めをかわし続けた。
ましてや、股間をなぞるなどもってのほか。
マユミにいたっては、「生理だからー」と、禁断の台詞まで飛び出す始末だ。
怒ってはならない。大人のお遊びはここで怒ってはならない。
わかった、わかりました。要するにお金が欲しいんでしょう。
延長してあげるから、気持ちよくヌイてくださいよ。
悔しいがこれがこの場の正しい態度だ
延長料金(7千円/人)をもらって安心したのか、2人はようやく最後の砦だったパンティを脱ぐ覚悟をした。

男が口の上に千円を置き彼女らがそいつをマンコでつまみげる。口の吸引力とビラビラの挟む力を競い合うらしい。
いかにもな温泉ゲームである。
財布から干円札を取出した
トップはサチ。
パンティを脱いでA君の顔の上にまたがったかと思うと、ちょちょ驚いと千円を挟み込み、財布にしまいこんでしまった。
「え、その金・・」
「取ったらもらえるんでずよ」
そういうことかい。
マユミはタンポンの白ぬ紐をたらしながら、千円札をなまぐさいビラビラに挟み込んだ。
2千円は取られたが一一・・どもかくこれでマンコは解禁された。
安い買い物と思っておこう。
と前向きに考えるまでもなく2人はすでにパンティをはいていたのだった。かつてここまでガードの固いコンパニオンがいたろうか。

このままでは。スルズルと延長料金ばかり持っていかれてしまう。
石和温泉のオッサン酔客ならともかく、この私にそんな嘗めたマネをしようとは。

もはや真顔で私は部屋の隅にサチを連れて行き、ひそひそ声で交渉を開始した。
「ぶっちゃけ、どこまでできるの?」
「それは人にもよるかり・・」
サチちゃんは?に「私は手コキまで」はあ?手コキまで?んなもんでよくスーパーコンパニオンなんで名乗れたものだ。
「いくらぐらいで」
「1万とか・・」
高級な手コキがあったもんだ。
しかも「とか・・」という言い方には、それ以上もらえればもらいたいという希望も透けて見える。まったく、誰がここまで甘やかせたのか。交渉を中断し、今度はマユミを呼び出す
「お金払うし、エッチしまうよ」
「エッチはしないょ。きめてるから」
「じやあフェラは?」
「額にもよるっ」
「いくら欲しいの?」
唖然とした。手コキで2。フェラで3万5千円という金をブン取ってるというのだ。
「やっばり、・・ぞれぐらいは欲しいかなあ」
話にならない。本来なら、基本時間(3万円)にフェラくらいは含まれていて良さそうなものを、手コキごときに万単位の金を追加要求するとは。
予算的にきマユミはあきらめねばならぬだろう。
なにせすでに7万4千円も払っているのだ。サチに2万払って、2人を手コキでイカせてもらうのがせいぜいか。
バスルームに押しやり、3人並んでの手コキが始まった。
A君は左手、私は右手が担当だ。シコシコシコ。勃たない。シコシコシコ。こりゃ無理だ。
「ストップ。やっぱダメだ」
勃たなかったからお金は払わないという暴論を押し通し、なんとか2万円の支払いは死守した。思い起こせばこの2時間半、私たちはピクリとも勃起しなかったのではないか。
「じゃあ気をつけて帰って」
口先だけの気遣いに、サチが言葉を返す。
「帰りのタクシー代を…」この期に及んでまだ金を取る気か。
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