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そのメールは、非常に丁寧な文章で綴られていた。長くなるが、まずは全文を読んでほしい。

「前略突然メールをお送りいたしまして申し訳こざいません。河内様の連載、いつも楽しく読ませていただいております。
私は河内さんよりずっと年上の、盛りをとっくに過ぎた女です!メールを送ろうか、やめようか悩みぬいたうえ、恥を忍んで思い切ってお送りすることにしました。
お読みいただいてすぐに削除していただいて結構ですので、どうか最後までお読みいただければ幸いです。
大変お恥ずかしいのですか、私の息子が買った裏モノJAPANを時々盗み読みしております。ー年ほど前、初めて見たときは、写真などの内容の過激さに正直少々不快な印象を持ったのですが、河内さんの連載だけはなぜか抵抗なく読めました。
おそらく大阪の方ということで身近に感じられたのと、なにより河内さんの文章から女性に対する優しさを感じたからだと思います。
…それから息子の目を盗んでは~昔の号かり河内さんのレポートを探して読みました。
明るく楽しい文章にすっかりファンになりました。取材されたいと申し出をされる女性が何人もいらっしゃることに大変驚きました。私事で恐縮ですが、夫と別れ女手ひとつで子供を育でてまいりました。
一人はすでに結婚し、今同居中の息子も来年には結婚する予定です。
下の息子が緒婚すれば母親としての務めも一区切りすると考えたとき、まったく男性とは縁のない生活をしできた私にとつて、これから母でもない女でもない人生になるんじゃないがとすごく寂しい気持ちになることがあります。
そんなときなぜか河内さんのことが浮かびます。失礼かもしれませんが、河内さんは年齢や容姿という表面上にとらわれず女性に対して非常に寛容な方ではないかと思っています。そんな河内さんに接することができれば、自分が女であることを実感できるんじゃないか。そう思うようになりました。

もちろん、私の勝手な思い込みですし、ご迷惑なのは承知しております。お会いしていただけるとはまったく思っておりません。このメールをお読みいただけただけでも私にとってはすごく幸せです。
すごく支離滅裂な文になってしまいました。本当に申し訳ありません。どうぞこのままメールを削除してください。うん、なんて言えばいいんだろう。正直、ようわからんメールである。

彼女の思いの丈はヒシヒシと伝わってはくるが、文面から想像するに若くとも60近い年齢。会ってほしいとは強く言えない。
が、女性に対して寛容(要はストライクゾーンが広いつてことね)な俺ならもしかして会ってくれるかも、ってことなんだろうか。確かに俺のストライクゾーンは間違いなく広い。
年上年下お構いなしだし、太め痩せめ、巨乳貧乳も全然こだわらない。それよりは、その女性が持っている雰囲気や、シチュエーションのほうがずっと重要だ。しかし、そんな俺でも、60過ぎの女性は未体験ゾーン。ヤレるのか否か、想像もつかない。

ただ、一方で彼女のメールに興味を持ったのも事実。息子の「裏モノ」を母親が盗み見してるって面白すぎるやないか。自分の母親が俺にメールを送ってるなんて息子は夢にも思ってないだろう。それに「削除してください」なんて言われると逆にそうしにくいものだ。
まあ、一応返事しとこか。俺のありきたりの返信に対し、彼女は再びメールを送ってきた。
《まさか、お返事がいただけるって思ってもみませんでした。本当に河内さんなんですね》
文面からうれしさがにじみ出ている。悪い気はしない。その後、何度かメールをやり取りするうち、彼女のことがだんだんわかってきた。
年齢はやはり60過ぎ。今もバリバリの現役営業ウーマンで精力的に仕事をしているようだ。離婚し、その後男性と付き合ったことはあるものの、かなり長い間男っ気のない生活らしい。

ルックスは、歳より若く見られ、岡江久美子に似ていると言われることが多いきという。
すでに50のオバハンやけど、ヤレんこともないかな?
怖いもの見たさもあったのだろう。
気がつけばか俺はすっかり会ってもいいかという気になっていた。無理ならヤラなければいいだけだ。

お互い営業の仕事なので、平日の昼間に時間を作り、キタで会うこととなった。あまり時間に余裕はないがとりあえず会うて話すだけでも気分だろう。スーツ姿で待ち合わせ場所に現れた佐智子さんを見て、少し複雑な気分になつた。小柄な身体で、確かに顔は簡江久美子に似てる。間違いなく美人(だつた)と言っていいだろう。
しかし、老けてる。老けすぎでいる
歳より若く見える50すぎの岡江久美子似ということから俺が勝手に想像していたのと比べ、5才以上ほ老けてる印象だ。下手すりゃ50代半ばかもしれない。テンションは下がりながらも、とりあえず話だけはするしかない。
「ほんとに今日は申し訳ありません。本当に会っていただけるなんて思っても見ませんでした」
相当、緊張しているのだろう。
2人して入った喫茶店で、彼女は声を上ずらせながら話し始めた。よし、ここは失礼を承知で、まずは単刀直入に聞いてみよう。
「佐智子さん、50過ぎなんですよね?」
「…実は59才なんです」
え!59って、もう60才やん
「はい、来月60才になります。はっきりと歳を言ったら絶対会ってもらえないと思って…。本当にすみません」
確かに、間違いなく会ってません。ああ…。
ただ、年齢はさておき、それ以外に彼女がメールで言っていたことに嘘はなかった。息子の目を盗んで裏モノを読みふけっているのも事実だ。
「結構エ口い内容だし、興奮するでしよ?」
「それは、もう…」
佐智子さんの色白の顔が紅潮する。ハハハ、歳いっててもかわいいもんやなあ。そう思って彼女の顔を改めて見れば、確かにずっと若く見える

自分でオナったりしてるんでしよ?
またまた、真っ赤になる佐智子さんゴメン、ゴメン。わかりました、もう聞きません。でも、よく俺に会いたいって気持ちになったもんだ。普通、出会い系とかを使わないのか?
「こんな歳じゃ絶対会ってもらえないですよ。それに見ず知らずは心配だ」
じゃ、会ってる俺はいったい何あ?それに俺もまったくの見ず知らずなんですけど。
「でも、読んでるとどんな人かわかった気がするし、河内さんと会ってる読者の方もいるので安心かなと思って。でも、本当に会っていただけるとは思ってなかったんですよ」
何でも、もうすぐ60なので今までガムシャラに働いて子供を育ててき自分にひと区切りをつけて、俺に会うことで自分の女の部分を確認したいという。
「こうやって会えたのも頑張ってきた自分に対すご褒美みたいな気がします。ほーんとにありがとうございます」
まんま還暦祝いやん。トホホ…。
感謝の気持ちを伝える、上品で、シャイな彼女が可愛く見えてきたのだ。そして、俺は言ってしまう。
「今日は時間ないけど、また会う?」
「え、いいんですか?」
「うん、できるかどうか自信はないけど、ヤルだけヤッてみようよ」
「いや、もちろんできなくても全然構いません。触れてもらえるだけで十分です」
このとき、俺の理性はちゃんと働いていたのか・自信はない
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