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ご奉仕クラブを自分で作ったらやりたい放題

まったりと大人なプレイを楽しみたい貴女の参加をお待ちしております。
ネットに、女性への無償のセックスサービスを目的とした、通称ご奉仕クラブなるサイトが数多く存在しているのをご存じだろうか。要は複数の女とヤリたいだけだろうことは、簡単に想像がつく。

HPに高級感を出してはいるが、どうせ大した男がいないだろうことも推察可能だ。

が、それにしても各サイトで紹介されている女性たちの声の熱狂的なのだ。

どうやら世の中には、我々が思う以上に、己の性欲をもてあました女が多いらしい。

ならば、オレも似たようなサイトを作れないか。


参加希望のメールから好みの女だけを選び、独占状態でハメハメ。実に魅力的ではないか。

新しい刺激を求める女性のための大人のサークルです。何度も絶頂感を味わいたい。新しい性感帯を知りたい。アダルトグッズを試したい。ソフトなSMを経験したいそんな貴女からのメールをお待ちしております。あくまで、大人の男女による割り切った付き合いであることを強調。メインコーナーは、既存のクラブを参考に次の6つを用意した。
1/クラブとは?
2/参加までの流れ
3/FAQ
4/女性参加者からの声
5/男性会員の皆様へ
6/問い合わせ 1には、100%作りでクラブの歴史と活動内容を記入。プレイまでの流れと注意点は、2と3で説明しておく。
〈ご参加のメールを頂いた方から、プレイ内容と日時と場所を決定に移ります。場所はできる限りご指定に沿わせていただきます〉
〈部屋に入った後は、心の準備が整うまで男性メンバーとお話しください。貴女の了承がない限り、プレイは始めません〉
〈当クラブでは、金銭の受け渡しは一切行っておりません。ホテル代などは、すべて男性メンバーがお支払いします〉
最も力を入れたのが4だ。ご奉仕クラブは信憑性が命。通販サイトの利用者の声ページを参考に、体験談をねつ造した。
〈Wさん(25才)とっても楽しかったです!参加するたびに、自分自身のことも含めていろいろ気づかされたり、新しいことを知ったりしてちょっとずつですが自分が変わっていってる気がします。気分だけかな.またぜひぜひ行きたいなと思います!ではでは〉
5も、サイトの信憑性を高めるためのアリバイページだ。ひとまずクラブ内には会員がいる設定にし、末尾には「現在は新規の男性メンバーの募集は行っておりません」
の一文を付けておいた。最後に、先に用意したフリーメアドを6に掲載、「気軽にご連
絡ください」と書き込んで完成だ。

問題は宣伝作業である。オレは、検索でひっかかった出会い系サイトに端からアクセス、掲示板に定型文をペーストしていくことにした。
〈麻布クラブへようこそ当クラブは、優しく愛されたい貴女へ女性のために設立された大人のサークルです。男性メンバーは普通の仕事を持った社会人だけで構成されておりあくまで《大人のお遊び》として良識に基づいた活動を行っています。貴方のアクセスをお待ちしております〉
加えて、エロサイト、巨大掲示板、有名ニュースサイトなどサイトにも同様の内容を書き込む。これにて準備完了。あとは女性からの連絡を待つだけだ。1週間が過ぎても一件の応募もなかった。

届くのは、出会い系のスパムメールばかり。この後、掲示板に宣伝をかけ、エロ系のランキングサイトにも登録してみたが、やはり何の反応もない。なぜだ…。打開策を求めて老舗のご奉仕クラブを見て回ると注目すべき一文に遭遇した。
今でこそ参加希望が殺到しておりますが、開設時は苦労しました。クラブに実績がありませんから、女性たちも怪しんで参加してくれません。宣伝を繰り返して、まともに依頼が続くようになるまで3カ月はかかったでしょうか
大手ですら、この状況。長期戦でいくしかないか。覚悟を決め、再び地道な宣伝書き込みを1カ月半。ついにそのメールは届く。
〈ハンドルネーム・ミウラ年齢・35才希望プレイ・いろいろ〉
来た来た、ついに来た!ガッツポーズ、打ち合わせしたい旨、メールを出すと、訓分後にはまた返事が。
〈実は私は男性とお付き合いした事はありません。セフレとかいたけど(爆)、まともにお付き合いとかはないんです。でもエッチは好きで、出会い系で会った人数は10弱とかいるかなぁ。その中で半数、いや6人とかとHしちゃってました〉
この後も何度かメールをやり取りし、さらに詳しいことがわかった。何でもこのミウラさん、近ごろまで年上の妻子持ちと定期的にセックスをしていたのだが、ある日、いきなり『嫁にバレた」と関係を打ち切られてしまったという。
〈したいときに呼ばれてエッチして、都合悪くなってくるとポイ捨て…そんなのばかりで。自分もすぐ股を開いちゃうからいけないんでしょうけど(汗)〉
そして、彼女は〈今まで尽くすセックスしか味わったことがないため、男から奉仕されてみたい〉とも書いてよこした。なるほど、気持ちはよくわかります。ちなみに、容姿について尋ねてみたところ、
〈特別可愛くも美人でもない。でも胸が大きいのでその事アピってしまうと皆喰らいついてきてた〉
ま、極端なデブやブサイクじゃなければノープロブレム。
〈それでは、週末に新宿でいかがですか。そこで私に会ってみて、イヤだと思われたら遠慮なくおっしゃってください〉


当日の相手はルックス中の下、推定年齢35才ほどだが、豊満なボディラインのお陰でトータルの印象は悪くない。

「ども、初めまして。僕で大丈夫ですかね」

「あ、はい。よろしくです」

路上での会話はそこそこに切り上げ、近くのシティホテルヘ。

まずは軽いトークで場を和ませる。ボディやルックスには触れずアクセサリーや衣服をひたす

ら褒め称えること30分、彼女が笑顔を見せるようになったころ、徐々にディープな話題に移る。

「普通の恋をしたことがないとか言ってましたね」

「ええ。人のものに手を出してしまうんですよー。こないだも妻子持ちと別れたばかりで」

「じゃ、今日ぐらいは普通の恋愛チックな感じでね」

「あはは、そうですねー。ぜひお願いします」

さーて、いよいよ本番開始だ。セックスは、約束通り奉仕に徹した。

フェラチオは強要せず、ひたすらホストのように愛撫。正常位で挿入したとき、ひたすら「素敵だよ」を連発した。

我ながらこっ恥ずかしくなるが、なんといっても最初の客である。慎重にいかねば。無事に『奉仕』を勤め、オレは彼女に聞いた。

「どうでした?」

「え、ええ。ありがとうございました。楽しかったです」

「よろしければ、また利用してくださいね」

「は、はい」

言葉少なにホテルを出ていく女。うーむ、お気に召さなかったか。その夜、彼女から感想のメールが届いた。

後は愛想ナシですみません…。急に恥ずかしくなっちゃって(汗)。チュウもいっぱいしてくれたし、頭をなでてくれたのもドキドキしました(l・)0またお願いする、かも(笑)

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