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既存のバツイチサークルへ《参加》することに抵抗感がある人も多いだろう。
すでに知人同士になった輪の中に、後から入っていくことの難しさ。
共通の話題に入っていけないもどかしさ。
控えめな態度ではなかなかナンパになど結びつかないものだ。
武藤氏(33才)もまた同じ悩みを抱えていた。
入りたいサークルはいっぱいあるけれど、転校生扱いで迎えられるのはイヤだ。
そこで彼は自らサークルの主催者になる方法をとった。
リーダーとしての立場なら、ちょっかいも出しゃすいはずだ。さて、どんなサークルにしよう。
何かをしたくて作るわけじゃなく、目的はセックスのみ。
ならば下手にイベントを開くのではなく、まったり飲むだけなのが一番だ。熟考の末、サークル名と活動内容が決まった。
《〇〇〇(地名)周辺で飲みましょう》
〇〇〇は自宅近辺の駅名である。つまり、家の近くに会員を集めて飲み会を開き、酔っ払った女を部屋に連れ込む計算だ。参加資格は特になし。主催者の承認がなくても参加できるフルオープン制をとることにした。
立ちあげて3日、さっそく掲示板に書き込みがあった。
《私も〇〇〇に住んでいます。ぜひ飲みに行きたいです》
いきなりの女性。25才のAさん。好スタートである。
「でもここでさっそく飲みに行きましょうと誘うのは露骨すぎるので、もう少し様子を見ることにしたんです」
わざと直接はメールせず、掲示板にレスを返す。
《参加ありがとうございます。5人ぐらい集まれば、みんなで飲みましょ》
オーブンな掲示板は、女性のカキコミによって活気付くことが多い。
男女を問わず、男だらけのサークルになんて人ろうとは思わないものだ。Aさんの参加は、新たな女性会員Bさんを引き寄せた。
《〇〇〇は隣駅です。結構好きな町なので参加してみました》
さらに、3人目のCさんも女性だった。
《はじめまして。地元が〇〇〇なので、ぜひ》
これで自分を入れて4人。そろそろオフ会を開いたほうがいいだろう。

ところが日程の調整が難しく、なかなか全員が揃うのは厳しそうだ。彼はメッセージを記した。
《日程調整が難しいので、とりあえず僕の携帯をみなさんにメールします。都合のいいときに連絡ください、みんな近所なので、だらだら集まる形にしましょう》
最初に電話をくれたのはBさん。プロフィールでは30代前半となっていたが、平日の夜に駅前に現れたのは、軽く40を超えているだろう明らかなオバちゃんだった。
「まあでも、サークルだから逃げ出すわけにもいかないし、とりあえず一杯だけ飲んで解故して。今度、みんなで集まったときにゆっくり飲みましょうって」
翌日、とりあえずカキコミ。
《Bさん、昨日はお疲れ様でした。楽しかったですね。またみんなで集まりたいですね》
この掲示にBさんも律儀に反応する。
《ありがとうごさいました。また飲みたいですね》
このやり取りが、他の会員の警戒心を解いたのか、次の電話はAさんからだった。
「今度は若いから大丈夫だろうと思ったら、これが鶴瓶そっくりな女で。しかも彼氏と別れたばかりとかって、誘ってくるんですよ」
サークルは出会い系と違うので、事前に写メールの交換をしにくい。
こういうレベルが来るのもいたしかたないのか。それでもまだめげない。24才のショップ店員cさんが残っている。例のごとく、あくまで《みんなで集まりたい》旨を強調して、カキコミを続けた。
1週問後、ようやくcさんから電話が来た。Aさん、Bさんのレベルに慣れていたせいか、Cさんは実にマトモに見えた。
「ほんと、普通の女なんですけど、セフレにできるなら喜んでというレベルですね」
過去2人とは1時問ほどで解散したのに、今度は2時問3時と飲み続ける。こうなると、近所というのは強い。
「ウチに来る?って軽く誘ったら、おずおずやって来ましたね」
このあたり、サークル主催者として、他の女性ともいたってさわやかな交流を深めてきた成果であろう。かくして彼女は都合のいい女となり、現在はたまに料理なども作ってくれる関係だという。ちなみに、以降も全員で集まった、とは1度もないそうだ。
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