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35才、独身、彼女なし。
田舎町で花のない生活を送る柳田氏(仮名)が今春、初めて手を出した出会い系がご近所さん系だった。いろんなメディアで紹介されているので、さぞかしオイシイ話が転がっているのだろうと期待したのだ。
ところが、同じ町、あるいは隣の市、いや、同じ県にまで範囲を広げ、女性登録者にかたっぱしからメールを送っても、反応はほとんどなし。そんな中、唯一返信をくれたのが、同じ県内に住む40代の女性だった。メール交換がスタートする。
「でも、ぜんぜん色っぽい内容にならないんです。他愛のない世間話を交わすぐらいで」

なにせ相手は40代、彼にもやましい気持ちは起きなかった。
なんとなく暇つぶしに付き合っていただけのことだ。そんな折、彼女がメールで告自してくる。
「私バツイチなのって。だから僕もそれに合わせてバツイチってことにしておいたんです」
この時わずかに下心が芽生えていたのだろうか。彼もまた同じバツイチにして悩みゃ愚痴に付き合う方向を選んだ。この嘘が後に功を奏すことになる。
「別れた理由は、妻の借金ということにして。こっちに非があると、引かれちゃうじゃないですか」こうしてしばらくバツイチ同士のメールをかわすうち、が変な提案をしてきた。

「私、ご近所さんの中のサークルに入ることにしたから一緒にどう?って」
教えられたURLをたどると、そこにはこんな文字が。《バツイチサークル》
県内のバツイチ男女が集まって飲み会を開くという、何を目的としているのかよくわからないサークルだったが、彼にはピっときた。
バツイチ女性が人並以上にさみしい生活を送っているだろうことは容易に推測できる。
こちらも同じバツイチなら心を許すはず。
これは展開次第ではオイシイのではないか。
サークルは完全オープン制ではなく、まず自己紹介メールを送り、主催者のOKをもらってからでないと参加できない仕組みになっていたが、条件はバツイチで独身であることのみ。わざわざ戸籍を確認されることもなく、自己申告のみで参加を認められた。
定期的に月に2度ほど行われる飲み会に、彼が初めて参加したのは、翌上曜の夜だった。

~ハメをはずすつもり一。参加している
週末の夜7時、県内のバツイチ男女が居酒屋に集合した。
「男3人に、女5人でした。年齢は30代半ばから40代前半ぐらいかな。僕が一番若かったんじゃないですか」
この場に、メル友の40代女性は参加していなかったが、彼のプロフィールは「妻の借金により離婚。子供ナシ」で通された。
その飲み会、バツイチだらけとはいえ、話題までもが物悲しいわけではない。聞こえてきたのは、子供のこと、結婚指輪をどう処分したか、次回のオフ会はいつにしようか、そんなどうでもいいような話題だった。彼の隣に座った36才の女性は、今日は子供を親に預けていると言う。
「これはイケると思いましたね。そんなこと言うなんて、誘ってくれってことでしょう」
とはいえ2人きりで消えると、他の会員の反感を買いかねない。
特に主催者の男に目をつけられると、今後にも支障をきたす。席でメアドを交換し、2次会でトイレからこっそりメールを送った。
《この後、〇〇で待ち合わせしましよう》
これで、ごっつあんである。彼は決して容姿に優れているわけでも話上手なわけでもない。ただ、隣でふんふんとあいづちを打っていただけのことだ。
「バツイチの女性って、とにかくさみしいし頼れる人もいないし出会いの機会もないし、最初からハメをはずすつもりで参加してるんじゃないでしょうかね」
成功はこのー回だけではない。後にも月に2度の飲み会には必ず参加し、その都度、お持ち帰りか後日のデートで、モノにしているそうだ。
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