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昨今、中年男性と付き合うオヤジ好きの若い女のコが増えているらしい・・
もちろん、大半の若い女性は若い男の方がいいんだろうが、それでも40過ぎた俺としては、実にありがたい傾向である。
オッサンがモテるようになってきたのはなぜか
とうやら若いヤツよりオッサンの方が金を持っているという単純な理由だけではなさそうだ
先日、俺が知り合った大阪のドスケべOLは無類のオヤジ好きだった。
彼女はいったいなぜ、年上のオッサンとのセックスに惹かれるのだろうか

8月、お盆休み前に取引先を訪ねた際、先方の女性担当者と話が盛り上がった。
入社2年目・23才の担当さんは、大学時代に付き合っていた彼と別れてー年以上、結構寂しい日々を過こしているらしい。
「ここだけの話、うちの会社、あまり対象になるような人いなくって。河内さん、誰か紹介してくださいよおー」
「じゃ、俺の会社の若いのと合コンでもする?」
「え、いいんですか?やった!私の友達にも彼がいないコ何人かいるので声かけます」
・・驚くほどの反応である
そんなに出会いがないのか。
まあ、うちの課の若手にも彼女がいなくて寂しい連中は少なくない。ここは自分の損得ヌキで寂しい若者たちのために合コンをセッティングしようじゃないか。
といっわけで、俺の会社の若手社員vs高木さんの大学時代の同級生の4対4の合コンがお盆明けに実現した。

・・全員20代のメンバーの中に40代がー人いてはお邪魔だろうと、当初参加する気はなかった。
が、男性一人が仕事の都合で出席できなくなり、急速メンバーに加わることに。何だか申し訳ない気分で、一軒目での自己紹介のとき、俺は女性にわびを入れた。

ゴメンね、オッサンがひとり混じってしまって。みんな、怒ってない?
「別にいいんですけど、多分話題が合わないですよねえ」
正面の女が、いきなりキツイ一言を飛ばした。鳴呼、やっばり来ん方がよかったかなあ。
「えー、私はオジサマ大好きですよー」
少々ヘコみ気味の俺に、斜め前に座っていたメグミというコがうれしいことを言ってくれた
派手すぎず、力ジュアルすぎない服装と大きく巻いた髪がお嬢様っぽい。
「じゃ、河内さんはメグミちゃんの前に移動」
他のメンバーは、オッサンの相手が見つかったとばかりに、嬉々としている。おまえら、ちょっと露骨すぎるぞ。

終始和やかムードで進んだー次会は10時過ぎにお開きとなり、女性ー名を除いたメンバーで2軒目のショットバーに。
にしても、誰一人口説こうとしない。これじゃ、まるで茶話会やで。
俺が20代のころは、コンパのときは、女が好みのタイプかどうかは二の次で、いかにお持ち帰りするかしか考えてなかったのに。
かくいう俺は、しっかり工口モードのスイッチを入れていた。
ターゲットはもちろんオヤジ好きのメグミである。
お嬢様学校から有名大学に進み、今は商社勤務
名実ともに工工とこのお嬢さんといった感じだが、俺には、夏だといっのにほとんど日焼けしていない白い肌から色気がムンムン漂ってくるよう感じる。エロい女だ。間違いない

他のメンバーがさわやかな話題に花を咲かせるなか、テーブルの隅にメグミと陣取った俺は徐々に話題をシモネタへ移行していく。
反応し、小声でこう尋ねるのだ
じゃ、河内さんも縛ったりとか、3人でしたりとかするんですか
ん質間の意図がようわからんぞ
「まあ、そんなこともしたりすることもあるかな」
「やっぱリ、私も、縛られたりとか、男の人2人としたりとか大好きなんですあと、野外でおもちゃ使ったりとか・・」
まさに衝撃の告白である。いくら周りに聞こえない小声だといっても合コンの席でそんなこと力ミングアウトするか?
いずれにせよ、俺の勘は正しかった
いや、メグミは想像をはるかに超えたドスケべ女である
では、さっそく口説きにかかろうと思いきゃ、残念ながらこの日はタイムアップ。
全員が親と同居で、どうしても終電で帰らないといけないらしい。クソー、もうヤル気満々なのに

「じゃ、今度ニ人で遊ぼな」
テーブルの下でこそっと差し出した俺の手を、メグミは少し湿った手できゆっと握り返してきた
くータマランー
梅田駅で解散。帰途の途中、メールが入った。

また遊びに行きましょうね(>ー
たったこれだけだが、別れてすぐにメールが来るとは好感触。こりゃなんとしても、もう一度会って、あのエ口い白肌を堪能させてもらわねば

翌週土曜、思いのほか早く仕事か終わり、ダメ元で、メグミにメールしてみた。
昼から時間あるけど会えへんっ
5分もしないうちに返事がきた
いいですね。あんまり遅くなれないですけど
「じゃあ2時に難波でとう?」
「「はーい。楽しみにしてます」
なんたるトントン拍子。この様子ならホテルにも楽勝で行けそうやぞ。
ー時ちょうどに現れたメグミは今日も白いワンピースで清楚ないでたちだった。日傘を持っているところもお嬢様っぽい。昼飯をとりながら、ぶっちゃけたところを聞いた。
何でも彼女、中学、高校とお嬢様学校に通っていた頃、エッチにすごく興味のある自分に気づいていたが、それを無理に抑えこんできたそうだ。異性と付き合うこともなく、もちろん処女のまま卒業した。ところが、大学に入って親元を離れ、モンモンとたまっていたモノが一気に爆発。18才で処女を失うと、堰を切ったようにセックスを楽しむようになったらしい
「そのうち、だんだん自分は年上のオジサマかいいなあって思うようになって」
現在、彼女はパパと呼んでいる神戸在住の40代の妻子ある会社社長と付き合っている
パパといっても、お金をもらう愛人ではなくどちらかというとセックスフレンド的な関係らしい。会うのは月ー回程度
そのたびパバの友人等を交え、3PやSMプレイをハメ撮りしながら楽しんでるそうだ。親には、大学の友達と泊りで遊ぶということで了承を取ってるらしい。
「パパに河内さんのこと話したら絶対会いたかると思うわ」
そうですか・・ところで、なんで若い男じゃなくてオヤジが?
「若い男は絶対にいや。だって若いコは余裕がなくてガッツイてるし、それに早いし」
「早い?」
「すぐにイッちゃうでしよ」
ああ、そういうことね。でも、オッサンでも早漏はいるでしよ。
「そうかな。それに若いコは自分がイケば満足って感じで、自己チューだし」
やってみたいこと、やりたくないことってある?
「犯されるみたいな怖いのは大好き、髪の毛つかまれたり中逆にやりたくないのは、スカ、レズ、乱交。やっぱり他の女性にしてるとこ見られたくないし、女性とはありえない」
SMやハメ撮り、れいぷもどきはOKでも乱交はNG。この辺の基準はよくわからない
「あと、口リビデオとか見てみたい。小さいコが無理にされてるのを見ると、自分か子供の時に犯されることを想像して、怖くて興奮する」
うーん、かなりキテルなあ。こんなコ、俺が相手できるのか?
早いって怒られたりして

「で、河内さん、今かりどこに行く?」
「そやなあ、どこ行こか」
「あんまリ外を歩きたくない。日に焼けるのいやだし」
さすがはお嬢さん、そんなに日焼けを気にするのかと思ったが、
「だって白い肌の方がなんか艶かしくてエッチっぽいでしょ」
もうここまできたら、回りくどい口説きはいらんやろ、
「じゃ、ホテルでエッチしようや」
「そうですね、行きましょ」
話が早いー
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