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何人目かに会ったヒロコ(20代後半)がまさにその典型だ。
いつ掲示板を覗いても常に力キコミが上位にあるのを見て、この子はなかなかいい相手を見つけられないんだなと私は理解していた。
せっせと更新ボタンを押して、人目のつきやすい上位に自分のフロフ持っていってるんだろうと。
ならば私でもダメか、と思ったら、すんなりメール交換が始まり、すぐに会う手はずが整った。

身長162、体重80。理想的体型のヒロコには、これまでに会った、自信なさげな女性たちと違い、余裕のようなものが感じられた。
どこか引っかかる生意気な口調、真っ赤すぎる口紅、タバコの吸い方。
まるで場末のお水のような態度の彼女は、喫茶店でお茶をし終えるや言った。
「そろそろ行く?」
積極性はホテルでも続き、自ら率先してパイズリまで披露してくれたほどだ。
「気持ちいいでしよっ」

手放したくなかった。エッチ好きのボチャなんて最高だ。しかしその日の夜、電話をかけたところ、聞こえてきたのは「この番号からはおつなぎできません」。
爽やかなほどの着信拒否である。
以来、現在にいたるまで、彼女は同じ内容の掲示を常に上位表示させている。
何人もの男と次々セックスするのが楽しくてしょうがないんだろう

本当にいいのっ・本当に私で?
よく、デブとのセックスなんて何が楽しいんだと聞かれるのだが、理屈で説明するのは実に困難だ
ニューギニア人に、矢田亜希子のどこが力ワイイのかを解説するナンセンスにも似ている。
ただ二言で言うなら、皆さんにとっての欠点がそのまま私にとっての魅力なのだと考えてもらえればいいだろう。たとえば大量の汗。セックスの最中にあちこちネトネトするのは決して心地よいものではないが、私はあの汗を見るたびに、彼女も快楽を体全体で満喫しているんだとうれしくなる。
たとえば匂い。特にマン臭はデブ特有の香りを放ち、苦手な人も多いことだろう。
しかし私にすれば、あれがなければ喜びも半減である。
独特の匂い、ともすれば出会った瞬間から鼻腔を突いてくるあの臭気こそが興奮を生むのだ。
他にも肉の柔らかさや、上に乗られたときの重み、あせも、なぜか尻に必ずあるデキモノ、そのすべてに私は燃える。これはもう性なのだ。確かに、ときに自分でも常軌を逸しているなと思うときはある。
たとえば、同じくサイトで知り合った人妻サエコ(40才)は、私がホテルへ誘うや惑うような顔で何度も聞き返してきた。
「本当にいいのっ本当に私でっ」
なんでも、かつて会った男はことことく顔を合わせるなり逃げてしまい、よくてもお茶止まりだったそうだ。ポチャ専サイトの相手とわかっていながら男たちが逃げ出してしまう彼女のプロフは、身長156、体重98。ぜんぜん悪くない。
ただ、ブサイクなおばちゃんというだけだ。大久保の連れ込み旅館で、サエコは妊婦のような体を存
分に楽しませてくれた。
一戦後、問わず語りに彼女は打ち明けた。
「あたし、心の病気で太ったのよね。主人が暴力ふるう人だから」
それがなぜ太る理由になるのかよくわからなかったが、おかげでこんなステキな体になってくれたのだから、旦那さんには感謝だ。例外的に、彼女とは今でも関係が続いている
会うたびに大きくなっていく腹から察するに、心の病は今も進行中なのだろう。

2万5千円分食った後、姿をノさりました女
最後に、誰のためになるかはわからぬが、注意すべき事柄を記しておきたい。その女、シホ(25才)を知ったのも専用サイトだった。
彼女、当時にしては珍しく、掲示板に顔写真を公開しており、しかもその顔はとてもポッチャリとは思えぬ細面で、どう想像してもフチぽちゃにすら届かぬように思えた。
『激ぽちゃですけど、実は昔モデルをしてたんですよ。そのときの写真です」
モデルの激ポチャ。なんて素晴らしいプロフィールだろう。言い忘れたが、私、顔に関しては一般男性同様に力ワイイほうが好みである。
望みすぎはいけないと、元々ルックスは問わないようにしていたのだが、彼女の登場にはがぜん震えた。結婚すら考えた
恵比寿でイタリアンが食べたいというお酒落な希望を受け、最寄り駅で待ち合わせると、シホはハワイの民族衣装のような格好で登場した。
顔は写メールを横に2倍変倍したような感じだ。悪くはない。指定されたレストランで彼女はがっつりと食べた。際限なく食べた。デブは意外と食わない、そんな思い込みなど木っ端微塵である。やはりデブは食う、食うから太ったのだ。
「もう少しもらってていいっ」
「うん、いいよ」
私も、とにかくヤリたいこともあって、オーターをストップさせられない。目の前の料理がみるみるたいらげられていくのを黙って見ているしかなかった。会計は2万5千円を超えていた。痛いが、これでまた多少腹が出てくれるのであれば、ベッドでの喜びも深まろう。ここは前向きに考えるしかない

ところがここで信じられないことが起きた。なんと私が会計を済ませるうちに、彼女の姿が消えていたのである。電話は圏外、メールも反応なし。あのデカイ体をどこにくらましたのか。後にサイトの書き込みで知った。彼女は食い逃げ常習犯だったのである。あの大きな体に詰め込むだけ詰め込んで、スキを見て隠れてしまうのだ。被害者も何人かいるらしい。
体型のイメージから、ぼちゃに悪人などいないと勝手に決め付けていた自分がバカだった。身のこなしの軽いデブもいるのだ。
★最近太った、ジーパンがきつくなったと嘆いている女性たち、キミたちは間違っている。もっと太りなさい、食べなさい。そしてあのサイトに来なさい。脂肪に満ちた体の隅々まで私が愛してあげるから。
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