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毎月恒例の裏モノ編集会議。俺はいつもの席に、緊張しながら腰を下ろした。
なんせこの時期は、年越しテレクラが控えている。この地獄のようなイベントに、2年連続でチャレンジするなんて絶対に嫌だ。
しかし、現実はあまりに残酷だった。編集長と目が合うと、ニヤリと笑ってこう告げられたのだ。
「神田、今年もテレクラ頼んだで」
はぁ、俺は一体いつになれば、自由に正月を過ごせるのだろうか…。

「流行りのマシュマロ女子って感じかな~」
12月31日。夕方の4時。
まだコロナが蔓延しているとはいえ、駅前のロータリーは去年よりも明らかに賑わっている。
手を繋いで歩くカップルや、楽しそうな家族連れが嫌でも目に入ってくる。
これから家に帰って団欒タイムか、どこかの初詣にでも行くんだろう。対して俺は、一人寂しくテレクラで年越し…。
彼らとはわずか3メートルほどしか離れていないのに、それ以上に果てしない隔たりを感じるのはなぜだろう。
なんだか急に悲しくなってきたので、逃げるように雑居ビルの路地裏へ。駅前の鮮やかな電飾とはどこか違う、「テレクラ」と書かれた大きな看板が見えてきた。
自動ドアを開けて入店。去年と同じメガネ店員が、元気よく迎えてくれた。
「いらっしゃいませ~! お時間はいかがなさいますか?」
「とりあえず最長のコースでお願いします」
「ただいま混雑してまして、カウチソファのみのご案内になるのですがよろしいでしょうか?」
うげっ、なんでこんな日に混んでるんだ。大晦日にテレクラって、もっと他にやることがあるだろ。それとも何か家にいれない理由でもあるのか? 人のこと言えたもんじゃないけど。
3階に上がり、案内された部屋へ。広さは2帖ほどだろうか。
なんだかいるだけで不幸になりそうな、うす暗い空間だ。
入店から30分。気分転換に喫煙ルームでタバコを吸って帰ってきたところで、コールが鳴った。
さあ、ここから試合開始だ。
気合を入れて受話器を取る。
「あ、どうもこんにちは!」
「もしも~し、お兄さん24才って本当?」
事前にスタッフに年齢を伝えてあるから、それで知ったんだろう。
「はい、本当ですよ。お姉さんはおいくつですか?」
「お、ラッキー。私は25だよ~」
ほお、これが本当なら期待できそうだ。
「遊べる人を探してるんですけど、お姉さんはこれから会えたりします?」
「うん、ホ別イチゴーでも大丈夫かな?」
慣れているようで話が早い。
一応、スタイルの方も聞いておかないと。
「体重と身長について教えてもらってもいいですか?」
「え、ちょっと恥ずかしいよ~。まぁ流行りのマシュマロ女子って感じかな~」
なーにがマシュマロ女子だ。
要するにただのデブってことじゃん。なんだか急に行きたくなくなってきたんだけど…。
テレクラすぐ側のみずほ銀行前で待っていたところ、5分ほど遅れて女はやってきた。
「テレクラのお兄さんですか~?」
現れたのは、西武ライオンズの4番、山川穂高を小さくしたような女だった。肌ツヤ的にも年は30
代半ばといったところで、高校球児のような鬼ゾリ眉毛が不気味さを際立たせている。
「あ、神田といいます。よろしくお願いします」
「はーい、今日はよろしく~」
そう言ってスタスタ歩き出す。
やはりかなりエンコー慣れしていると見て間違いなさそうだ。
ラブホに向かう道すがら、若いカップルとすれ違った山川は、ふとつぶやいた。
「ああ、私も彼氏欲しいな~」
「出会いがないんですか?」
「まぁそんな感じかな。でも婚活パーティには参加しまくってんだよね~」
ほお、なかなか真面目に婚活してるじゃん。てっきりエンコー相手のなかから彼氏を探してるのかと思ってたよ。
こうして話している内にホテルに到着。エレベータを上がり、部屋に着いたところで、山川はぷっと吹き出した。
「ここって前、スマホで婚活パーティしたところじゃん」
エンコー相手が帰った後に、この部屋でオンラインの婚活イベントに参加したという。ワリキリした後にラブホで出会いを探すって、一体どんな神経してんだよ。
「それだけ積極的なら、すぐに彼氏くらいできるんじゃないんですか?」
「いや、全然ダメ。私が彼氏できないのって、絶対テレクラやってるからなんだよね~」
おお、自分のことよくわかってるじゃないの。
「じゃあどうして大晦日なんかにエンコーしてるんです? お金に困ってるとか?」
「いや~、別に私、実家住みだからお金に困ってるわけじゃないもん~」
「じゃあどうしてですか?」
質問攻めしていると、急に彼女はうつむいた。何秒か間が空き、口を開く。
「…実は私、親とは仲悪いしバイトの工場にも友達がいないから、なんか寂しいんだよね~」
テレクラに行けば、こんな自分でも誰かに必要とされている実感が得られるんだと。なんだか聞いているこっちも悲しくなってきたよ。
これ以上話しても、余計に空気が重くなりそうだ。ちゃちゃっとセックスして解散しますか。
「これから忘年会しないかってなってるの」
約束の1万5千円を受け取り、バサッと服を脱ぎ捨てる山川。
肌ツヤ的にはまだ若さが残るものの、乳は経産婦のように垂れ下がり、腹はたぷたぷとスライムみたいに揺れている。正直まったくそそらない体だ。
「じゃあシャワー浴びちゃおうか~」
2人で狭いユニットバスに入り、体を洗ってもらう。ボディソープで丁寧にチンポの竿先を泡立てていくあたり、ホスピタリティはなかなかのものだ。
先に風呂から上がり、タオルで体を拭いていたところで、遅れて山川はやってきた。
「は~い、お待たせ~」
そう言いながら、ビショビショの体のまま部屋を歩く。ポタポタと床に水滴をバラまいたまま、全裸でベッドにダイブした。
「はぁ~、落ち着くわ~」
こういうことを平気でできるのがテレクラ女の凄さだ。人の迷惑など一切考えようともしない。
仕方がないので、濡れていないシーツ部分にベッドイン。女の横に寝そべったところで、ツバだくのフェラが始まった。…おお、ばっちりカリを攻めてくるし、ポンプのような口圧もグッドです。
「どう? 気持ちいい?」
「あ、イイ感じっす…」
両手でひょうたんのような垂れ乳を触っているうち、みるみるチンポも大きくなってきた。
よし、そろそろ挿入タイムと参りましょう。体勢を切り替えて、ベッドのふちに置いてあるコンドームに手をかける。それを見た山川は、カエルがひっくり返ったかのように豪快に股を開いた。
いざ挿入しようとマンコの入り口を見る。そこにはブラックホールのような、毛むくじゃらのグロマンが。ツンと鼻を刺す刺激臭も漂ってくるし、こりゃなかなか厳しそうだ…。
「ん~、早く入れて~」
「あ、うん…」
恐るおそるドッキングを試みる。ところが根本までチンポが入っても、穴に入れた感覚がない。そのまま腰を打ち付けていっても、ゼリーの中にチンポを入れているかのようなユルさ加減だ。
「あれ? もしかしてお兄さん遅漏なの?」
いやいや、お前のマンコがユルユルだからじゃ!
腰を振り続けること15分。チンポというよりケツにめいいっぱいの力を込めることで、なんとか射精に至った。ふぅ、もうヘトヘトだよ…。
汗をかいた体のままベッドに横たわっていたところ、山川がスマホで電話を始めた。
「うん、これから? 大丈夫だよ」
ん? 誰と話してるんだ?
電話を切ったタイミングで尋ねてみる。
「ああ、友達だよ。これから忘年会しないかってなってるの」
へぇ、大晦日に忘年会か。いいじゃない。このまま解散するのも味気ないし、俺も混ぜてもらおっかな~。
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