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わざわざ遠方から描きにくる連中も外回りの宮業を生業とする俺の密かな憩いの場所は、平日の昼下がり、都内某駅の公衆トイレの大便コーナーだ。
タバコを吸うためでも、シャブを打つためでもない。
個室扉に描かれた様々な楽書き作品を鑑賞するのだ
(たまーにウンチもする)
何がうれしいのかっそう思われて当然だ。
か、ここのトイレの落書きの内容が濃いのなんの
ネットで評判になり、ギャラリーに作品を描くため、他県からわざわざくる連中までいるぐらいなのだ。内容は「俺は社長ー男の尻を掘りエモン」などの駄酒落系から「ヤリマン女、智美」といった定番の女の携帯番号系、さらにホモ相手を求めるメッセージや、Sありますなんて危険なものまで何でもアリ。
中でも特に俺の目を引いたのが、リアルタッチで描かれたエ口イラストだ。
局部のアッブからフェラシーンなどの男女の終みまで、表情や体のバランスを見ても、そこらの漫画家も真っ青の出映えである。
恥すかしながら、過去に、その絵でヌイたことさえあった。もちろん、駅側が黙っているわけはなく、清掃業者は必死に消している。
書いては消し書いては消し。トピラの塗装は剥げ落ち、下地の金属が顔を覗かせるほどだ。ところで、俺は気になっていた
この工口い落書き、いったい誰が描いてるのか。漫画家志望のA系ボーイか、冴えないリーマンか。ネットの掲示板に、とんでもない事が載っていた。
【掃除のオバサンがエ口浸画の落書きをしているところを目撃しました。しかもスゲー上手だったよー】
ウソだろ
よりによって掃除のオバちゃんが
事の真相を確かめるべく、毎日のようにトイレに参上し、数日が週ぎたある日のことだ。午後3時前、トイレの前には、いつものように「清掃中ですが、こ利用下さい」という看板が立て掛けられていた。中に入ると、制服を着たオカッパ頭のオバちゃんが個室で清掃作業をしていた。
他の個室には誰もいない。小便するフリをして、オバちゃんを観察、隣に移った瞬間、さっきまで彼女がいた個室を覗いた。
すると突然、目の前に立ちバックーで端ぐ男女の艶かしい絵が広がった。
3040センチもの大作。その根にはオマンコ最高の字。相変わらずレベルが高い。
ただ、この個室に昨日までこんな絵はなかった。思わすマジックの黒い線を指でなぞってみる。と、インクが指について絵がかすれてしまった
たった今、描かれたばかりじゃん
手を洗いながら、隣で鏡を拭いているオバちゃんを見た
んっ彼女のポケットから何やら黒く細長いマジックのような物体が?マジすか。
あの絵、上手に描けてますね描く現場を見てない限り、まだ“犯人“とは断定できない。
翌日、その翌々日と、俺は仕事を調整しながら3時前のトイレに向かった。が、オカッバ頭のオバちゃんはなかなか現れない。それからー週間
平日、オカッバ頭とは別の、髪を後ろで束ねた細身のオバちゃんが奥の個室を掃除している場面に遭遇したり鏡の前でネクタイを整えるフリをしつつ、またもオパちゃんが出た直後に中を覗いてみると。
あったーフェラで口を膨らませる女の顔らしき落書き?恐る恐る絵を触ってみれば、またもインクか着いた。間遅いない
落書きオバちゃんは2人いたのだ。俺はこのときのために何度も心の中で練習したように、オバちゃんに声をかけた。
「あの絵、上手に描けてますね」
彼女は顔を真っ赤にし「いや」とだけ残してトイレを出ていった。
★以降、細身とオカッパ頭の2人は、二度とそのトイレに現れなかった
結局、彼女たちの目的はわからずじまいだ。俺は今も懲りすにトイレで踏ん張る日々を送っている。
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