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痴女か露出狂かアーティストか?ノーブラ美乳ポロリ・乳出し詩集女の正体

「JR中野駅前に、新手の痴女が出るらしい」
知り合いから妙な女の話を聞いた。何でもその女、路上で手製の詩集を売りつつ、ザックリと開いた胸元から生乳をチラリと見せつけ、客を引き寄せるのだという。
「会話が合えば、セックスもできるってさ」
ウサン臭い話である。

経験則でいえば、この手の痴女ネタはガセの確率が高い。確証もナシに飛びつくには、危険が大きすぎだ。が、一方でオレは知っていた。ここ数カ月、ネットのローカル情報掲示板で、《乳出し詩集女》なるスレッドが秘かな話題を呼んでいることを。


目撃者によれば、出没地域はJR中央線の中野から吉祥寺までのエリアがメインで、週に2〜3回、繁華街から離れたガード下沿いに店を出すらしい。年齢はおよそ加代前半。ルックスは肌を浅黒くした竹内結子似で、結構なフエロモンポデイの持ち主だという。頭がおかしいに決まってる。
まずは最も目撃情報が多い中野駅へ。西口のガード下をぶらついてみる。
誰もいない。時折、近場の専門学校生が通り過ぎる以外は、コンクリ壁が延々と続くばかりで、痴女の気配など皆無だ。

試しに、通りがかった学生を呼び止め、女のことを訊ねると、「知らないですね。なんか気持ちワルい」
その後も数名に聞き込みを行ったが収穫ゼロ。ならばと隣駅の高円寺まで足を伸ばしたところ、コンビニ店員からナイスな証言がもたらされた。
「それ吉祥寺の方じゃないですかね。似たような噂を間いたことがありますから。夜の9時ぐらいが出やすいって話だったかな」
2日目、午後B時。吉祥寺駅東口に足を運び、駅前を通る若者に訊ねて回った。が、みなうつむき顔で通り過ぎていく。相当、不審がられているようだ。結局、3時間ほど粘っても女の気配すらなく、終電で退散となった。
3日目、東口の丸井付近で情報収集。やはり成果ナシ。
4日目も同様。そして5日目、オレは駅前の飲み屋で隣あった中年男から、願ってもない話を聞く。
「あの女なら、井の頭公園で見たことがあるよ。噂になり始めたのは、ここ半年ぐらいかな」
彼が詩集女を目撃したのは3カ月前のこと。

園内の池へ繋がる通りで、ふと『詩集1500円』の看板が目に飛び込んできたという。バツと見は、ハデ目な服を着た普通のギャル。ただし、その胸元は、乳首が覗くか覗かないかのギリギリまで開かれていたらしい。
「まあ、その時は胸まで出してなかったけどね」
「お父さんも詩集を買ったんですか?」
「ダメダメ。あんなの頭がおかしいに決まってるもの」
「なんとか探せませんかね?」
「う-ん、とりあえず線路沿いを探してもダメだと思うよ」
「ほう」
「駅の近くってガラが悪いからさ。胸なんて出してたら、ヤラれちゃうもの」
正論だ。駅前の聞き込みを打ち切り、今度は井の頭公園の方角を当たってみよう。園内をウロつくカップルに不気味がられ、1人歩きのサラリーマンに笑われた。

誰も見たことも聞いたこともない。
実地調査はいったん取りやめ、改めて例の掲示板へアクセス。

『女を見た』と書き込んだ人間へ端からメールを送ったところ、1人が返事を寄越してきた。サイトの常連、K氏。情報を交換したいので、ぜひ一度会いたいとのことだ。

待ち合わせの喫茶店に現れたのは、中年男だった。

何でも、ここ3カ月ほど、ヒマをみては女の行方を追っているという。
「僕も2回しか見かけたことはないんですよ。詩集のタイトルはクリのむこうがわ。場所と時間がバラバラなんで、なかなか会えるまで粘れなくて」
女の外見は竹内結子よりも麻木久仁子に近く、試しに話しかけたところ、「詩には自信がある」「露出狂と思ってくれて構わない」と、彼女は応えたという。
もっとも、「セックスもさせる」との噂についてはまだ不確定のようだ。詩集を買った直後、氏が女の胸元へ手を伸ばすや、即座に払われてしまったらしい。
「これが、その時に買った詩集なんですがね」
氏が1冊の小冊子を取り出した。表紙にはアジア系のタッチで描かれた派手な象のイラスト。その上に、粗い筆致で『クリのむこうがわ』とのタイトル書きがあった。


中を覗き込むと、シンプルなぺージに書かれたポエムが

現れた。


ていうか太いね。

唖えながら言えなくて、

栗の香り口に満ちる

彼のが私のより所

繋がったまま寝ちゃっても

股関節が脱臼しそうでも

バックオーライ顔射オーライ


全編がこの調子。よほどの欲求不満とみて間違いあるまい。

「探す方法はないですかねえ。こないだ、井の頭公園で見たって人に会ったんですが」

「うん、最近は中野の方が多いんじゃないですかねえ。サンプラザ近くの駐車場近くで待つのが、確率は高いと思います」


それから3日間、女を待ち続けた。午後5時過ぎに中野へ出向き、サンプラザ近くのサンクスで食料を買い込み、広場でひたすら時を過ごす。が、一向に彼女は現れない…。
さすがに意志がくじけ始めた頃、K氏から電話連絡が入った。
『昨日、阿佐ヶ谷に現れたらしいですよ!』
『さっき書き込みがありました。そろそろ中野にも出るんじゃないですか?』
『はあ』
確かに、ここで粘ればいつかは会えるだろう。

が、それは果たして1カ月先か、それとも1年後なのか。先の見えぬ調査に目の前が暗くなった矢先、視界の隅を人影がよぎった。反射的に頭を上げると、駐車場の入口にハイヒールを履いた茶髪の女が1人。

ついに出たかオレの視線に構わず、敷地の端にデ力いポストンバッグを置く女。続けて中から看板らしきダンボールを取り出した。間違いない。とっさに壁際に身を隠すと、看板のそばに詩集を並べ、女がキャンプ椅子に座った。

物陰から体を離し、素知らぬブリで駐車場を横切る。

と同時に、女が挑むような視線をオレに注ぎ始めた。周囲を確認しているのか、視線を絡ませた後、女はいきなり上着に手をかけるや、一気に胸襟を開いた。黒い力ーデイガンの下から、ノーブラの美乳がポロリ。あまりにシュールな光景だ。
「あ、あの、お姉さん。何やってんすか?」
俺の質問には応えず、女が無言で看板を指さす。まずは詩集を買えということか。ゴザの冊子を手に取り、1500円を支払う。その間も、女は胸をさらけ出したままだ。
「すいません。ちょっと質問いいつすか」
「はい、どうぞ」
女は途端に、弾んだ口調で笑顔を見せた。
「これって、いつからやってるんですか?」
「ん2年前…かな」
「やっぱり詩が好きで?」
「…まあ、うん」
歯切れは悪いが、それも最初のうちだけ。彼女の舌は驚くほど滑らかになっていた。
「前は浅草の方でやってたのよ。だけど警察がうるさくなってきたから、こっちに流れてきたの」
「ほほう」
「まあ、いま思えばしょうがないかなって。その時はノーパンでやってたから」
「はあ?」
「だから、胸じゃなくてアソコを見せてたの。評判よかったよ」
「…で、その…、胸を出すのは、詩集を売るためですか?」
「ま、詩集とセットよ・パフォーマンスだから。じゃ、そろそろ終わり。立て込んできたから」
女が指さす先に、遠巻きにこちらを伺うサラリーマンが2人。仕方ない、いったん退散だ。その後、客は立て続けに現れた。

頭にタオルを巻いた若者、身を固めた老人。再び話を聞こうと何度か近づいてみたが、女は「忙しい」の一点張りでとりつく島もない。ならば持久戦で勝負だ。近くの喫茶店に陣取り、駐車場をチエックし続けること1時間半。ようやく女が店をたたみ始めた。あの、もう少し詳しい話を…。

「はあ?アナタまだいたの?今度にしてよ。帰るんだから」
あきれ顔できびすを返す女。が、ここで引き返すワケにもいかない。時刻はすでに終電間際。半ばヤケクソで女の後を追う。
「うわ、この人ウザい。止めてくれない?」
「いや、まだ気になる噂があるんですよ」
「例えば、気に入った客とはホテルに行っちゃうとか。本当なんですか?」
「。・・::ロロ」
険悪な空気が漂う中、中央線に乗り込み駅を降りて10分ほど歩いただろうか。閑静な住宅街の一角に建つ安アパートにたどり着いたところで、唐突に女がこちらを向いた。
「ここが私のアパート。それでね、次にこの辺でアタナを見かけたら書察を呼びますから」

厳しい口調で吐き捨て、エレベータのトビラをピシャリ。ああ、万事休す…。
が、その直後、奇跡は起きる。呆然と立ちつくす俺の前で、なんと、再びエレベータが開いたではないか。
「やっぱヒマだから付き合ってあげる。近くのファミレスでいいでしよ?着替えてくるからちょっと待っててよ」
セックスの翌日は死にたくなる
女の名は片山泰子(仮名)。都内某コロッケ業者の事務として働く31才だ。彼女は埼玉県志木市の集合住宅に生まれた。両親は共に厳格な朕がモットーの高校教師で、学校に上がると同時に都内の進学塾へ放り込まれる。幼い頃から成績は良かった。当時のことを訊くと、泰子はつまらなそうに話をそらす。
「よく覚えてない。勉強ばっかで記憶がないんだよね」
彼女が通っていたのは、大学までのエスカレータ教育で有名な女子校だ。校則は厳しく、男子との恋愛はもちろん、服装にも細かなチェックが入る。そんな中、彼女は道を外すこともなく、終始マジメな堅物娘であり続けた。
高1の夏、そんな彼女に《異変》が起きる。ふと下腹部に覚えた激しい拝み。慌てて塗っても異変は収まらず、たまらず患部を掻きむしったところ、強烈なオーガズムに達した。


「多分、元から性欲が強かったんだと思うのよ・だけど、あの頃はわけがわからなくって」
その後、父親の寝室でエ口雑誌を見つけては、毎日のようにオナニーに励むようになった。マッサージ器を使うことを覚えたのもこの頃だ。
「でも、セックスには踏み出せ無くって。通学途中にナンバされたこともあったけど、反射的に親の顔が浮かんでダメだった」
結局、泰子は大学に入ってからの4年間も処女を貫く。仲間たちがコンパや彼氏の話で盛り上がる中、焦りをオナニーで打ち消す日々が続いた。そして大学卒業後、親のコネで某有名企業に就職した彼女を決定的なアクシデントがおそう。友人の薦めで参加した企業合コン。その席上、酒に飲まれた男どもが、泰子にフェラチオを強要したのだ。


「セックスもしたことないのに、いきなり口の中でしよ。最初は死のうかと思ったけど、泣いてるうちに『その前にヤリまくってやれ』って。ほら、処女って極端だから(笑)」
以後、彼女は週に一度のペースで逆ナンを繰り返すようになった。適当な居酒屋で酒を飲みつつ上着を脱ぎ、男どもの視線を引き寄せたところで強めの焼酎をもう一杯。酔った勢いで、サラリーマンから老人まで手当たり次第に声をかけていく。

その場で便所に連れ込み、パックでヤリまくったこともあった。たがが外れたというより、『セックスをしなければならない』との強迫観念の方が強かったと、彼女は言う。
「だって全く自制がきかないんだもの。そのくせ次の日に目が覚めたら死にたい気分になってさ。もうメチャクチャ」もっとも、そんな生活が長く続くはずもない。

度重なる遅刻で会社をクビになると、彼女はさらに無鉄砲な行動に出る。

両親に黙って家を出たその足で西五反田のホテトルMへ就職、《まなみ》の名で客を取り始めたのだ。連日男たちへ身を任せ当然のように最後は中で果てさせる。結果、体を壊すまでの3年間、3度に渡って見知らぬ子種の堕胎治療を行う八メになった。


「さすがにヤバいと思って、心療内科に行ったの。そしたら」
医師の診断は、境界性人格障害。抗麓剤とスケッチブックを手渡され『根本的な治療法はないので、できるだけ芸術活動に打ち込め』と告げられた。
「つまり、絵とか小説を書いてみろっていうの。創作療法っていうんだって」
試しに日ごろの妄想を短文で書き連ねると、奇妙なほど気持ちが晴れた。

これならばと風俗から足を洗い、いくつかの仕事を転々とした末、現在も勤めるコロッケ業者に就職。

その頃には、妄想ノートも10冊を超えていた。
「そしたら他人に読んで欲しくなっちゃって。でも、普通に売ってもつまんないから、男どもを驚かしてやろうって、こうなったの。復害心みたいなものかも」
詩集を売ることで、なんとか己の性癖を押さえ込んだという泰子。

が、いつ病気がぶり返すかは、自分にもわからないという。
「今でも、たまに詩集を買ってくれた人と寝たくなるし。これから、アナタに抱かれてもいいかな、なんてね」
「えつ」
思わず聞き返すと、彼女は口元を歪めて続けた。
「エイズ以外は一通りやってるけど、それでいいなら」
乳出し詩集売り。その正体は、セックス依存に苦しむ女がたどり着いた《精神治療》だった。

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