8_20221021073936574.png
アブサン酒やブロン液と目薬のカクテルなど、これまでにも人類は、身の回りの品を組み合わせて多様なトリップアイテムを作り出してきた。
ならば、現代に生きる我々とて、日用品や医薬品だけでドラッグに似た物質を作り出せるのではないか。
「その通りです。世の中には、幻覚成分を含んだ食品や医薬品は山ほどありますから。うまく料理すれば、イリーガルドラッグに近いものもできてしまいます」
こう語るのは、埼玉県で強壮剤専門の医薬品店を営んできた高橋氏だ。
もちろん日用品のトリップ成分は少ないが、組み合わせと濃縮方法に工夫を凝らせば、誰にでも独自のドラッグが作成可能だ、と氏は語る。
果たして、その効果やいかに?さっそく高橋氏の協力の元、オリジナルレシピを作成。

我が身を使って確かめることにした。
なお、実験の基本ルールは以下の2点だ。
☆食後から3時間以上が過ぎた空腹時に、自分の部屋で行う
☆実験は1日1種類まで。次回までは最低1日の期間を空ける

その1チョコバナナ
材料
板ガムー箱
バナナー一房
アルミホイル

調理法
1、バナナの皮の裏側を削る
2、噛んだ後のガムを薄く延ばし、1を包む
3、2をアルミホイルでくるむ
4、冷暗所で一晩放置(できれば1カ月以上)
5オーブンで焼き上げる。
使用の際は中身を細かく砕くこと

バナナの皮に幻覚成分が含まれることは、ジャンキーの間ではつとに知られた事実である。が、単純に口から取り
込むだけでは、一度に大量の皮を食べねばならない。そこで編み出されたのが、大麻を樹脂(通称チョコレート)のごとく、ガムに包んで成分を凝縮させるテクニックだ。
使用法は、砕いたガムをアルミに巻き、先端をライターであぶりつつふかすだけ。試しにバナナ2本分を吸ってみると、口内に焼きバナナに似たフレーバーが広がった。美味い。
さらに4回ほど煙を灰に溜め込んだあたりで、微妙な変化が現れた。ぬるま湯に浸かったようなリラックス感。
意識は明確だが、実に落ち着いている。ドラッグに特有の気だるさもない。
その後、2時間ほどまったり感を味わって実験終了。
1日待ったが、副作用も出なかった。マリファナの代用にはなりえないが、自宅でくつろぐには十分だろう。
ちなみに高橋氏日く、「アルミホイルを巻いた状態で6カ月以上寝かせておくと、幻覚作用も現れる」とのことだ。

※この記事は知的好奇心を満たすために読み物としてお読みください。本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用・実行は厳禁です。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ