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手品はショーであると同時にコミュニケーションシールでもある。
特に女の子を口説きたいときは、大きな力を発揮する。
ルックスも収入も平凡な三十路の男が、何人もの女をとつかえひつかえできたのも、すべて手品のおかげと言ってもいいだろう。
俺の体験を元に、手品がいかに口説きのシールとして有効か、お伝えしよう。

「人手が足りないから、面接受けにこいよ」
浪人生だった20才のある日、関東の某百貨店に勤める友人に誘われたのが、そもそものきっかけだった。
軽い気持ちで面接に臨むと、なぜか合格し、これまたなぜか「マジックショップ」に配属された。手品の手の字も知らないのに、だ。
手品売り場の店員が、ただ笑顔を振りまいて務まるなら苦労は要らない。客に買わせるためには、手品を覚え、実演販売だ。
手さばきはもちろん、トークも重要。感心させ、魅了し、財布を開けさせる。買うか否かは、客の目を見ればすぐにわかった。このデモンストレーションが、妙に肌になじんだ。マジシャンが俺の生きる道。大学進学はすぐに頭から消えた。
手品が口説きの手段に使えるだろうことは、10代のころから友達と路上ナンパに繰り出すほど女好きだった俺が気づかぬわけがない。さっそく、知り合いの女の子に見せて回った。

手の平に乗せたコインを目の前で消して、ポケットから出す。
どうよ、コレ。
「ふしぎ-」
女のコは一様に感心した。が、それ以上の食いつきはない。大技を見せても、反応が鈍いまま。
相手によっては、単なる手品オタクだと思われ引かれてしまうこともあった。いったいなぜ?
理由は、すぐにわかった。
店では、いかに客を驚かせて商品を買ってもらうかがポイント。
なるべく大掛かりで派手なマジックが受けるが、女性に対してはまったくの逆らしい。
最初から「手品ができます」だの「今から手品をやります」だの口に出せば、まず確実に引いてしまう。いかにもなオーラを出し、慣れた手つきでトランプをシャッフルしたら、単なる《手品マニア》だ。マニアが女にモテるわけがない。
女性の心を開かせるには、徹底的に《自然さ》を心がけることだ。俺の経験で言うと、ツカミは、下準備に手間のかからない、指先が光るマジックと丸いスポンジを使った手品が有効のように思う。
具体的なアプローチ法としては、例えば前者のマジックなら、突然相手の服に触れつつ「静電気がすごいですね」と、指先を光らせてみせる。手品による現象だなんて言う必要なし。とにかく、突然妙なことをする男だと思わせるのが重要だ。

もう一つ、手の中からスポンジボールが現れるマジックであれば、「毛玉がついてますよ」などと言いながら、突然相手の服から大きなスポンジを取り出したかのように演じてもいい。あくまで《手品》ではなく《面白い現象》を見せることで、女の心を掴むのだ。
ツヵミのマジックを見せた直後の相手の反応も重要だ。
「ええっ?すご-い」
純粋に感動してくれる女の.なら、問題無し。厄介なのは、醒めてる女だ。

「何か持ってるんですか?」
クールに聞いてくるような子はパスすべきだ。理屈っぽい女の子は、マジックナンパには向いていない。
俺が格好のターゲットとしているのは、喫茶店やレストランのウェイトレスだ。つい最近も、某チェーン系列のコーヒー店で働く大学生ミユキをゲットしたばかりだ。
深夜、友人とコーヒーを飲んでいると、すぐ横のテーブルで巨乳ちゃんが片付けをしている。
もるタイプ。俺はすぐにアプローチをかけた。
「ちょっとだけ実験に付き合ってもらっていいですか?」
「はい?」
「いや、コレちょっと持ってもらえます?」
小さく折りたたんだスポンジボールを、いったん彼女の手の平に握らせた後、開かせる。と、大量のスポンジボールがこぼれ落ちてきて。
「ええっ、何ですか今の?スゴイ!どうして-?」
面白いほどの反応。手品はきっかけが唐突なほど面白く見えるため、ただ声をかけるよりもはるかに楽チンだ。
このときも、その場でミユキの携帯番号を聞き、翌週にはエッチにこぎ着けッチにこぎ着けた。 
最近、友人から月に2、3度の割合でキャバクラに誘われる。
「金は俺が出すからさ。一緒に来てくれよ」
単に俺のマジックをナンパに利用したいだけなのだが、手品のスキルアップもできるし、ナンパも面白い。実際、キャバクラ嬢相手にツカミの手品を披露すると、受けるのだ。
「今日ー時で終わりなんで、よかったらご飯でもいきませんか」
面白い男だと思わせたら、向こうから誘ってくることも珍しくない。
が、問題はここから。
次に、自分をカッコよく演出するための手品を披露するのが勝利への道だ。

先日、アフターで即日ホテル連れ込みに成功したキャバ嬢、さりな(24才)のケースを紹介しよ、つ。導人は指先を光らせる《静電気ネタ》だった。
ここで彼女から、「もっとやって」とリクエストがきた。
で、3つの手品を見せてやった。タバコを消失させ再び出現させる、お札に穴を開けずにペンを通す、10円玉を手の平に乗せて叩くと100円になる。すべてマジックショップで売られてるネタだが、彼女の目が尊敬の眼差しに変わっていくのが手に取るようにわかった。もはや、落ちたも同然である。
最後は、アフターで行ったバーでとどめを。細工したカードで占いをして、互いの相性がいいことを目の前で証明してみせた
「すごーい」
簡単なモノだ。

心を読める人間だと錯覚させる
ナンパの最終目的はセックスしかない。なるべく早くホテルに連れ込むためにも、俺は、相手とスキンシップをはかりやすいボディマジックをしかけることが多い。
例えば、向かい合って座り、互いに両手をひねりながら合わせて頭上に掲げ、元に戻すと相手の腕だけが絡まっているというトリックの場合。
「関節大丈夫ですか?」
こうして、相手の腕をさりげなく触る。スキンシップはセックスへの近道だ。
さらに、ストレートにいくならアダルトマジックだ。
2枚のハンカチを結び、女性の胸元に入れるとブラジャーが取れるように見えるというトリックも一つ。先に紹介したスポンジマジックのオチとして、巨大なペニス型のものを利用するのも効果的だ。
こうしたエロ系マジックを演じたときに見せる相手のリアクションが、ヤレるかどうかの判断材料になることは言うまでもない。
使えるネタとしては《インビジブルデック》と呼ばれる心理系のトランプマジックも捨てがたい。

好きなカードの数字を覚えてもらい、演じ手の持つカードの束を覗くとそのカードだけが裏返っている。誰でもできる手品だが、女性に対し、心を読める人間だと錯覚させさられるところが大きい。一種の催眠効果と言ってもいいかもしれない。
「君の心が読めるから、この手品ができたんだよ」
相手の反応がよければ、こんな厭きも有効に働くだろう。
相手の心を読む心理系手品で、最近俺がよく使うネタがある。
それぞれ違う種類の動物シールを貼った、3枚の小さいコルク板を取り出す。テーブルには予言が書かれた1枚の紙を置き、コルクは全て裏返しておく。見えないように1枚を相手に握らせ、1枚を袋の中に、のこり1枚を自分がもつ。予言が書かれた紙を開けば、全ての筋書きが予言してあるというものだ。
この後、首尾良くホテルに連れ込めたら、俺は臆面もなく臭い台詞を口にする。
「こうなることも予言していたんだよ」
初心者の皆さんが手品をナンパに応用するなら、10種類程度あれば十分だ。シ力んで、カッコイイと思わせ、心も読めると錯覚させる。慣れたら、女性は簡単に股を開くに違いない。
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