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無事、加奈子と結婚しました。彼女、グループの子孫らレいっス。グフフ

スカウト廃業後、出会い系サイトで捕まえたSM嬢の犬になっていた男である。
あのタワシ頭の中年女が資産家の娘とは、うまいことやったもんだ。実際、三十路を過ぎた「負け犬」たちは実り方次第で十分美味しい。
クリトリスの皮がツルッと剥け、淫乱度が抜群。おまけに、ゲンナマもたんまりだ。都合の良さを最優先するスカウトにしてみたら、これほど打ってつけの相手はいない。
今回は、スカウトマンと「負け犬」の蜜月関係を紹介しつつ、その上品な食し方をレクチャーしよう。

あれは去年の秋口だったろうか。週末の深夜、いつものように西麻布のクラブにてガブ呑み祭りを開いていたところ、連れの大学7年生が一見客のひとりと、突然、喧嘩をおっばじめた。
「テメー、オレのオナゴを蔑ろにしたなー・今日、会ったばっかりのクセに、勝手にキスしやがってー」
馴染みのギャルを庇い、胸倉を掴む。おいおい、そのオナゴ、カノジョでも何でもないじゃん。
テキーラ飲みすぎじゃねーの?
まったく仲裁に入る気のないオレを尻目に、ヤツのボルテージは予想外の方向へ向かう。何を考えたか、その場でオチンチンを露出し始めたのだ。
「わかった、デカイのはわかったから。おし、仲直りしようぜ。他人のオンナをナンバなんかしちゃって、どうもすまん」
「そうか、わかってくれたらそれでいいんだ・・」
観衆が見守る中、オチンチンをブラブラさせつつ、しっかり抱き合う2人。
当然ながら、お互い今日が初対面だ。クラブではありがちな《一夜の友情》が芽生えたそのとき、ひとりのオナゴが駆け寄ってきた。
「ねえ、どこ行くの?クラブで公然わいせつなんて、粋じゃない(笑)」

ボディコン気昧のスーツと茶色のソバージュに、バックリ開張された垂れ気味の乳房。トサカのように束ねた髪からは、シメサバの匂いが漂う。彼女こそ、クラブ歴十年選手にして負け犬のボス・ミーナであった。
「でもさあ、今のヤリチンって、前戯がお粗末じゃない?ジュリアナ時代のヤリチンって、結構エッチがウマかったもん」
「はあ」
「じゃ、今日は災難だったということで、みんなで飲んじゃう」
ロ説くヒマもなく、あれよあれよと話を進めるミーナと歌舞伎町のラブホテルで3Pに興じたのは、その2時間後のことだ。
この一件以来、オレたちの「負け犬ネットワーク」は一気に広がった。
バツイチ子持ちのミズコ(33才)、ホストとの出来ちゃった婚後に別居中の春菜、新宿2丁目での買春が趣味の麻美(35才)などなど。
これらすべて、元締め・ミーナからの「贈呈犬」である。につけても、彼女たちのセックスの濃厚なことよ。ジュリアナでならした過去を自慢レながら、2時間以上のフェラなど当たり前。こんな芸当、とても血統書付きにはマネできまい。

セックスに貧欲な一方で、負け犬たちは純愛志向が強い。
朝方、タクシーの中で「アタシ、愛されたいのよ」と涙された日には、引きまくることこの上なしだ。しかし、毒には毒を持って制するのがスカウト流。
先日、「結婚したい」とゴネだした公子(32才)を抱え上げ、馴染みのカップル喫茶「0」へと向かったときのことだ。
「ど、どこなのここ?なんでみんな裸になってるわけ?」
「ここはね、カップルの愛を確かめるところなのだよ。オマエ、オレのこと好きなんだろ?」
「…アタシ、好きな人としかセックスしないもん」
口ではそう言いながらも、いざ見知らぬオッサンに乳首を摘まれるや、「あん、うんととイキ上手な吐息をこぼすノリの良さ。これもまた負け犬流だ。彼女たちは気前もよろしい。

例えば闇金融を営むミズコからは、2日おきに手紙が届く。
《アタシの部下にならない?ミズコ〉
同封されているのば、決まってコンドーム。要は、ワタシの愛人になれというわけだ。対し、オレは無礼に切り返す。
〈時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。肩が凝ったらマッサージを致します》
「犬の犬」に徹して1カ月、ー年分のスキンが届いたとこるで、粗品はエルメスのリングにグレードアップされた。
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