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ドライオーガズム。
ルポでも取り上げた話題だが、今一度説明しておこう。
実は、男性のオーガズムには、2つの種類が存在する。ーつは我々にもなじみ深い、イクと同時に精液をピュッと吐き出すタイプ。
これを医学用語では「ウェツトオーガズム」と呼ぶ。そして、もうーつが、射精を伴わずに絶頂感だけが続くオーガズム。ウエツトの反対。つまり、ドライオーガズムである。
エレクト口の説明書によれば、人間の脳味噌とは、気持ちよさを感じる部位と、勃起の制御を行う部位が異なっており、元々、射精とオーガズムは切り離せるらしい。というか、分けてしまったほうが、通常のオナニーの5倍は強烈な快感が味わえるのだという。
では、実験に移ろう。方法は、本体横のDRYスイッチを入れ、肌門と金玉の間にある会陰(えいん)というツボに、電極端子を貼り付けるだけだ。

電源スイッチを押した途端またも情けない声が漏れた。電流が、アナル奥の前立腺をリズミカルに叩き始めた。タンタンタタトン。うむ、上手い。

にわかにエレクトロの作動音が低くなり、電極の震動がコスるような動きに変わった。自然とサオが硬さを増し、徐々にヘソに届かんばかりに反り返っていく。
そして突然、身体の感覚に異変が起きた。
温水プールに浸かっているような浮遊感。耳の奥で「キーン」という金属音が鳴り響き、毛布の感触が心地よくて仕方がない。
後で調べたところ、前立腺に長時間の刺激を受けた人間は、少しずつ全身の皮層が性感帯と化していくものらしい。

今度は、睾丸の付け根から、ギターの弦を弾く音が聞こえてきた。と同時に雲いかかる尿意のポロロッカ。
さらには、ビクリとフトモモの筋肉が跳ね上がり、つま先までが海老反りの状態に。頭の中が真っ白でや何も考えられない。もはや完全に工レクトロのペースである。そして、ほどなく、アナルがヒクヒクと震え出したかと思うと、私の下腹部から全身に向け、小さなビッグバンが起きた。

実験後、自分の股間を見て驚いた。
精液が全く出ていないのはもちろん、サオの硬さは一向に萎える様子が無く、すぐさま2回戦にでも移れそうな勢いを保っていたのだ。ドライオーガズム、恐るべしである。
しかし、今後もオナニーの度にこの機械を使うかと問われれば、ノーと答えざるを得ない。とにかく、絶頂後の疲労感がハンパじゃないのだ
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