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飽くことを知らぬ男の性欲は、これまで様々なオナニーグッズを生み出してきた。しびれフグやオナホール、性感クッションにラブピロー。

これに生煮えのカップヌードルのような自家製品まで含めれば、その数は天文学的なものになろう。
そんな状況下、開発者自ら史上最強の快楽と断言してはばからぬアイテムが現れた。
電極オナニーマシン・エレクトロである。
まずは、商品に添付されたマニュアルの文章を紹介しよう。

エレクトロは人間のセックスエネルギーを興奮させるために考えられた機械です。電気による性器周辺への性感マッサージは、バイブレーターのように局地的なものではなく抹消神経を直接刺激します

つまり、低周波治療器よろしく皮層の上から微弱な電流を流し、筋肉の反射運動で快感神経に刺激を与えるというのだ。
なんとも恐ろしげだが、マニュアルの最後にあるユーザーの使用リポートは実に熱い。
コイツを体験したら、普通の方法がバカらしくなって風俗にも行かなくなりますね。なんたって体の中からビンビン来るんですから!

確かに、従来のオナニーグッズがいくら趣向を凝らそうと、それは全て皮と肉のコスリ合いに過ぎなかった。長ずれば、自ずと快楽の臨界点も見えてこよう。
が、エレクトロは違う。電気の力でチンコを内側からいじくるという斬新な発想。そこに、未知の快楽が待ちかまえている可能性は大きいのではなかろうか。

ちなみに私のオナニーグッズ経験は、オナホールとローションを何度か使ったことがあるだけで、電子機器の利用は一度もない。
正直、怖い。しかし、だからこそ期待は高まるのである。HP上で申し込んでから、2週間でブッは届いた。
オーディオ機器と見まがうような金属の箱に、付属品はACアダプタとマジックテープ付きのカバーシート、電極ケーブルが数本のみ。

こんなんで大丈夫か?不安を感じつつもズボンを下ろし、本体にケーブルを接続、電極を亀頭墨と金玉の根本の2カ所に貼り付ける。
マニュアルによれば、電流の調節は本体に並んだ4つのダイヤルで行うらしい。
始めにCOARSEで大まかな電流の量を調節、快適なポイントを見つけたらFINEで微調整。最後にPULSEとFREQで、細かい振動を加えていくという流れだ。
実験を始めよう。自前のエ口DVDライブラリーからお気に入りの1枚を取り出し、しばし下半身をいじりながら鑑賞。愚息がムクムクと起きあがってきたところで電源スイッチに手を伸ばす。

緊張の一瞬である
いでえっ!
思わず叫び声が漏れた。カリから金玉の付け根にかけて、キツツキにほじくられたような痛みが走ったのだ。慌ててマニュアルを読み直し合点がいった。この機械、出荷状態では全てのダイヤルがマックスに設定されているらしい。
いったん電極を外し、各ダイヤルをレベルーにセット。改めて電源を入れる。
キュイーン
コンデンサの起動音と共に、下半身をむずがゆさに包まれ始めた。パブ(炭酸ガス系の入浴剤)を入れた湯船に浸かった時の感触に近い。
続けて電圧をレベル2へ上げてみる。が、庫みのリズムが変わっただけで、目立った違いは感じられない。
レベル3。ゆず湯に浸かったときと同じピリピリ感が現れた。まだまだイケそうだ。一足飛びに、レベル5までダイヤルを回す。
…悪くない。両足がポカポカと暖かく、塞丸の奥には羽毛を差し込んだような痛捧感。この辺がベストポジションだろう。
同じ要領でFINEの調整を行ない、しばし下腹部に意識を向けてみる。若干、癌みがマイルドになったものの、いまだ性的快感が発生する気配はない。
が、続くPULSEダイヤルをレベル3に上げた瞬間、信じられない現象が起きる。触ってもいないのにチンコが独りでにそそり立ち、デタラメな旋回運動を始めたのだ。

右に左に、後ろに前に。右かと思えばまた後ろ。
電圧レベルを上げるごとに、愚息が暴れ馬と化していく。
一方で、主人たる私の意識は冷静そのものである。なぜかチンコがはしゃぐほど気分が醒め、目の前の事態が他人事にしか思えない。ならばと最後のダイヤルを回してみたところ、下腹部を叩く原始のビートに乗せて、玉袋の奥から尿意にも似たムズムズ感が沸き上がってきた。小学の頃、のぼり棒
で覚えた性感にそっくりだ。
そして、実験開始から45分、ついに決定的な瞬間が訪れた。忽然と両足が症鍾を始め、ふいに尻の穴がキュッと締まりだしたたのである。
ほどなく、貧弱な瑞ぎ声と共に、私は大量の精液を放出した。
かくして、電極オナニーは想像以上の大成功を収めた
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