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ギリシャには政府公認の公娼が700人ほどいて、そのほとんどすべてがオモニァ広場近辺の売春宿に待機している。
特に情報もないので、適当な一軒を選んで中へ・日本円で7千円ほどを支払い個室に入る。
現れたのは、豊胸手術丸出しのギリシャ女だった。顔はお世辞にも美しいとは言えない。
愛撫もそこそこにゴムを付け、寝転んだままの女相手にへこへこ動いて終了。
チョンの間とまったく同じで、実に虚しい。

辺りにはロシア・ルーマニア系の美人立ちんぼもいるにはいる。しかしこちらは非合法のためどんな目に遭うかわからず、しかも町のあちこち、さらには四六時中上空を飛ぶ飛行船にまでテロ対策用の監視カメラがあるせいで、もし所属メディアに買春がバレたら、と及び腰になってしまう。
もう1つヌキの手段として、新聞広告に電話番号が載っているエスコートガールもいるが、ホテルのチェックが厳しくこちらもあきらめざるをえない。
ちなみに実際に呼んだ知り合いの記者によれば、広告でジャパニーズガールとうたっていたのに、やって来たのはフィリピン人だったそうだ。

広場に日本人の姿はさほど見られなかった。いても年寄りの観光客ばかりだ。
どうやら試合結果と盛り上がりは関係ないようだ。日本人の控え目な性格からして、外国でのバカ騒ぎはありえないのだろうか。
が、ちょうどこのころから、広場周辺に、明らかにツアー観光客と異なる、バックパッカーのような汚い連中が増えてきた。
深夜、2人の日本人女性に話しかけたのもこの時期だった。
共に20代半ばだ。
「こんにちは、日本の方ですか」
「あ、はい」
「これから何か見に行くの?」
「と思ったんですけど、泊まるところないんですよ」
大会期間はどこのホテルも一泊5万円以上の値が付き、バツクパッカー気分でやってきた金のない彼女らは、深夜2時の閉店までマクドナルドで仮眠をとり、今こうして朝まで時間をつぶしているのだそうだ。
「俺のホテル来る?」
喉元まで出かかったが、あそこは記者パスがないと入れない。
どうしよう、捨て置くのはあまりにもったいなくないか。
相手が1人だったら、連れ込み宿にでも行くところなのに。
「そつか-、うちのホテルは厳しいからなぁ」
「ですよねえ」
「う-ん」
どうすることもできず携帯番号だけ伝えて別れたところ、直後に彼女らはギリシャ人らしき男たちに声をかけられ、どこかに消えていった。
ホテル代の高騰のせいで、大会中は宿なしの難民が国籍を問わず多く、後に聞いたところでは、彼ら彼女らのほとんどは地元ギリシャ人の家に泊めてもらっていたそうだ。
もちろん一宿一飯の恩義はカラダで返したんだろう。
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