3_202209260809016c3.png

「タレントを使った印刷物で、画像を修正してないモノは世間に存在しません。スポンサーはもちろん、タレント本人から直しの指示が出ることも多いですよ」
氏が印刷業界に入ったのは5年前。2年ほど下積みをこなした後、徐々に大企業のタレント広告を任されるようになった。

「もちろん、撮影段階でカメラマンが照明を駆使して、顔を白く卜バすんですが、それでも細かなシワまではカバーできません。Kさんは、肌の劣化が激しくて、全面的に肌を塗り替えました。だから、彼女のポスターは、本物の皮層がほとんど使われてないんです」

化粧品以上にテクニックが必要なのが、青年誌のグラビアだ。股間の黒ずみ処理や、ハミ出た乳輪の消去などは基本中の基本。一番のウリであるバストには、それこそ全神経が注がれる。

美人女優Nの場合。
半年前、事務所側から「胸をワンサイズ大きくしてやってくれ」との指示を受けた氏は、社内に置かれていた別撮りのポジフィルムを見て悟然とした。
「完全にまな板でしてね。普通、バストサイズを上げるときは、明暗を強めて疑似巨乳にするんですが、真っ平らだとどうしようもない。で、上司と相談して…」
思案の挙げ句、撮影時から谷間を限界まで寄せて上げるように頼み込んだ上、斜め上からのライティングでコントラストを強調。さらに画像編集の段階で胸元に陰影まで描き込み、なんとか発注をこなしたという。
「集団モノも困りますね。例えば、某人気アイドルグループなんて、メンバーの年齢差が激しいじゃないですか。なのに『全員の肌のトーンを同じにしてくれ』と言ってくるんだから」
このときはメンバーからツルッルの皮層をコピーし、肌に貼り付けてゴマかしたそうだ。

「あと絶対に直さなきゃいけないのが傷痕ですね。盲腸手術とか切り傷だったらいいんですが、笑えないケースも多くてね…」
モデル上がりのアイドルがそうだった。ポスター広告にノースリーブで出演した際、商品を持った手首に、リストカットの線が何本も走っていたのだ。
「他にも、グラビアで有名なMもリスカ痕がありましたね。腕に火傷痕がありますしこの仕事をしてたら、アイドルに幻想なんて抱けなくなっちゃいますよ」

かくも凄まじき画像修正の世界だが、中でも印刷業界全体に悪名を轟かす芸能人がいる。あの女性アーティストだ。
「とにかくリテイクがしつこい。事務所よりも、本人が出来にこだわっているみたいですね。色校正
が終わって、印刷を始めた段階でゴネてきますから」
最終工程に入ってからの修正費用は、印刷会社が全額を負担せねばならない。刷り部数が多い大手ほど、彼女との仕事には畔易しているそうだ。
実際に氏が手がけたポスター広告の仕事を元に、修正工程を見ていこう。
「最初は肌の加工からです。彼女のポジフィルムを見たら、みなさん絶対に驚きますよ。顔も体もパサパサで、みずみずしさのかけらもないんですから。睡眠不足なのかと思ったら、クスリのせいなんだそうです」
違法薬の話ではない。ここ数年、芸能界では、食物の油を体内で取り除くダイエットドラッグが大流行で、乱用しすぎた結果、全身の皮層から油分が飛んでしまったらしい。

関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ