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某芸能プロダクション幹部、は語る。
「弱小のプロダクションにはありがちな話ですね。専属の仲介人を通して枕営業をかけるんです。ただし、訴訟騒ぎにまで発展するのは珍しいパターンですよ。大体のタレントは、芸能界を生き抜くためには仕方ないと割り切っていますから。それに、芸能事務所の規模によっても、接待のパターンはかなり違うんです」

上の人間が肉弾接待を強要するケースは滅多になく、大半はタレントが自分の意志でセッティングを行うという。

ある時期から、彼女の化粧品CMや映画出演が急激に増えたのは、事務所の幹部クラス数名に連夜の接待攻勢を仕掛けたからだと言う。
「彼女は昔から成り上がり志向が強かったみたいですからね。マネージャーを通して、定期的にお偉いさんと飲み会を開くんです。その辺は重役連中も心得ているので、ホテルまではスムーズに進むそうですよ」

意外にも、接待の対象はTV局のプロデューサーなどメディア側の人間ではなく、自分が所属する事務所の重役連中らしい。
その背景には、タレントの仕事が、ほぼ事務所のさじ加減で決まる事情があるようだ。

所属するタレントが中堅プロダクションだと、接待の矛先は主にテレビ局や男性芸能人に向かう。
「とりわけ美形じゃないし、ゴールデンに耐えうる芸があるワケでもない。仕事を取るために、必死で共演者に取り入ったんでしょう。ただし、ここに至るまでには、かなりのステップを踏んだそうですよ」
最初のターゲットは、当時、彼女がリポーター役で出演していた情報バラエティのスタッフだった。放映終了後の夜、自宅にディレクターやアシンタントを呼び、晩酌&セックスでもてなしたという。こうして見事に同番組のリポーターに抜擢された彼女、その後も深夜接待を繰り返し兄弟の輪を拡大、結果、深夜番組の司会の座を手にれたという。

「不思議なもので、ここまで来ると自然に茶の間の人気も上がるものなんです。露出が多いと、なんとなく売れてるように思っちゃうんでしょうね」
中堅事務所のタレントが体を張る相手は、テレビ局や売れっ子芸能人だけではない。ドサ回り営業が中心の新人アイドルにとっては、出版社のグラビア&青年雑誌こそが主戦場となる

「新人アイドルに限っていえば、テレビ局より編集者の方が接待を受けてる人間は多いと思いますよ。例えば某青年誌必ず2-3人は素人レベルのコが交じってるでしょ?あれは、まず枕営業の成果です」
出版界への肉弾接待で全国区にのし上がったのが、大物グラドルだ。デビュー当時はエロ本の巻末ページも断られるほどだった彼女が、誌の巻頭を飾った上、写真集まで出せたのにはそれ相応の裏があるらしい。
「有名な専属コーディネーターが人物がいましてね。彼に話を通せば、どんな無名のタレントでもページがもらえるんです」
コーディネーターとは、各出版社の編集者と太いパイプを持ち、プロダクションとの橋渡しを行う仕事のこと。売れないアイドルが、写真集を出す場合などは、彼らへの枕営業があったと見てまず間違いないという。
「連中は肉弾接待を商品チェックと呼ぶんだそうです(笑)」

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