HON22-02[48]HON22-02[49]HON22-02[50]
冴えない独身中年の私にとって、日々の生活の中で出会う女性の数は、限りなくゼロに等しい。
会社の女性社員からは見向きもされないし、街行く人に声をかけてナンパする勇気も持ち合わせていません。
そんな干からびた日々の中で、唯一の癒しを与えてくれるのが、近所のコンビニで働く1人の店員さんでした。
彼女の名前は、名札によるとカトウさん。年齢は30才後半くらいで、私が仕事から帰る平日の21時くらいに、いつも勤務している女性です。
特別美人ってわけじゃないですが、入店するたびに「いらっしゃいませ~」と笑顔で出迎えてくれる姿に、ささくれだった心が癒されます。それに、お釣りを渡すとき、レシートと一緒に、ギュッと手
を包んでくれるんです。あの温もりは忘れられません。
女っ気のない私ですから、何度か接客されただけで、密かな恋心を抱いてしまいました。どうにかして、彼女と少しでもお近づきになりたい。
しかし、どうやって?
雑談しようにも客と店員の立場で、どんな話題ならいいのか、難しいところです。
それなら、プレゼントでも渡してみるか、いやでも、もしそれで嫌われたら…。
そもそも彼女は私のことを認識しているのか…。そんな風に逡巡しながら、チャンスを伺っていたある日、いつものように会計していると、
なんとビックリ、彼女の方から声をかけてきたのです。
「今日も大きい袋2枚で大丈夫ですか?」
「大きい袋」とはレジ袋のことです。
 昨年有料化したレジ袋を、自宅でゴミ袋代わりに使っている私は、どんなに少ない量の買い物でも、毎回大きい袋を買っていたのです。
 カトウさんはそれを覚えてくれていたんです。
「……ええ、お願いします」
 いきなりで驚いてしまいました。
 まさか彼女が私の事を認識していたなんて!
冗談混じりに会話できるように
 それ以降は常連になった気分で、格段に話しかけやすくなりました。
「どうも! 今日も袋2枚でお願いします!」
「はいはい! いつものですね~!」
 と、ちょっとした冗談混じりに会話できるようになったのです。
 それからは他の客がいないタイミングを見計らって、天気の話題や、ニュースの話題を少しずつ話して、親交を育んでいきました。
 そして最初に話をしてから1カ月ほど経ったころ、ようやくお土産のお菓子を渡してみました。
「あのこれ、この前、実家帰ったときのお土産です。よかったらどうぞ」
「わ~、ありがとうございます!」
 感触は上々。こりゃもっと押してみてもいいかも。
「あの、もしご迷惑じゃなかったら、一緒に食事でもどうですか?」
「え~!? いいんですかぁ。じゃあぜひ~」
 やった! とうとう食事の約束まで取り付けたぞ!
 その数日後、彼女の仕事終わりに待ち合せて、近所の居酒屋に入店。
 お互いに酒を煽りながら、身の上話に華が咲きます。
 どうやら彼女は何カ月か前から私のことを知っていたそう。
「この人毎回レジ袋買っていくな~って思ってたんです。しかも二枚も! 最初は変な人だな~って」
「うんうん」
「でも話してみたら、いい人でよかったですよ~」
コンビニで聞くあの声が、こんなにやらしくその後も店で顔を合わす一方で、まめにラインをかわし、何度も食事をする仲に。そして5回ほど同じようなことを繰り返した後、私たちはお付き合いすることになったのです。
一番最初に男女の関係になった日のことは忘れられません。
 居酒屋の会計を済ませて外に出たタイミングで私はギュっと手を握ってみました。いつもお釣りを渡すときに、少しだけ触れ合っている、あの柔らかい手です。
 すると彼女の方からも、ギュッと握り返してきました。
「うち来る?」
「………はい」
 私のマンションに連れて行き、お互いにシャワーを浴びていよいよベッドへ。
 ベッドに並んで座り、軽く唇を合わせ、お互いに見つめ合ってから、もう一度、今度は激しく唇を重ねます。
 バスタオルに包まれた、ほどよく熟れた乳房を手に含み、優しく優しく揉みしだく。
 すると小指の先ほどのサイズの突起が2つ浮き出てきました。
 軽く指先で弾くと「……んっんっ」と甘い吐息が聞こえてきます。コンビニで聞くあの声が、こんなにやらしく響くなんて。
 さあいよいよ準備は万端。
「久しぶりだから…ゆっくり…お願い」
 熱くいきり立ったチンポを、割れ目にあてがい、少しづつ中へと押し入っていきます。
 あああ、気持ちいい。
 無心で腰を振り続け、あっという間に射精してしまいました。

レジの女性と接近するには、まず何よりも顔を覚えてもらうことだ。
いきなり手紙などはハードルが高いし、気味悪がられる。
群馬のおっさんは、いつものビニール袋2枚で印象づけできていたパターンだが、特徴的な注文なら別に何だっていい。
◉お弁当を長めに温めてもらう
◉タバコは2個ずつ買う
◉離れ際に「ありがとう」といつも言う
このようなことを続ければ、確実に印象には残る。話しかけるのはその後だ。
「今日は、温めなくていいや」
「今日は一個で」
「いつも頑張ってるね」
 こうやって最初のとっかかりさえできれば、あとは雑談も土産渡しも自然な流れだ。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ