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AVメーカーの女性社員、と聞いて真っ先に我々が思い浮かべるのは、ソフト・オン・デマンドの「女子社員シリーズ」ではなかろうか。
もちろん、あの作品に出てくる女子社員はプロの女優に過ぎないが、やはり頭で理解していても、心の片隅で期待してしまうのが男のサガである。あれよりずっと控えめにせよ、類するような状況が、社内で巻き起こっているのではないかと。
それほど、「AVメーカーの女性社員」というワードには男の夢が詰まっている。
ならばこの際、真実を知りたい。女性がAV会社で働くとはどういうことなのか。
某AVメーカーの社員だった女性に洗いざらい語ってもらうとしよう。

ハタチになっても処女、いわゆるヤラハタだった私が、性に奔放なキャラに様変わりしたのは、大学3年、21才のときだ。
きっかけは、浮気だ。彼氏に隠れて他の男とセックスしたとき、それまでの価値観がガラっと反転したのだ。浮気をしてもバレなきゃ平気、だったら思い切り遊ばなきゃ! と。
 以降、彼氏をキープしたまま、何人かのセフレを作り、さあ、これからもっと楽しもうかという矢先、大学生にとってもっとも憂鬱な時期に突入してしまう。
 就職活動だ。基本、マジメな性格の私は思った。男遊びはいったん中断して、企業に入らないと。
 第一希望は出版業界だったが、受けた入社試験は軒並み失敗。面接にさえ届かない有様にはヘコむばかりだった。
 そんなある日、何気なく就活サイトを眺めていたところ、ちょっと気になる企業が。
 S。名前は聞いたことがある。たしか、有名なおじさんが社長︵この時すでに辞任︶のAVメーカーだ。ふうん、こういう会社も普通に新卒採用やってるのね…。
 気がつけば、Sにエントリーしていた。
深い理由はない。募集広告の雰囲気から、なんとなく自由で面白そうな会社だなと感じただけだ。
 選考は順調に進んだ。何度かの面接をクリアし、ついには最終面接へ。社長とじかに対面するのだ。社長はありがちな質問をしてきた。
「弊社に入ってどんなことをやりたいですか?」
「えっと、そうですね。まず、御社の作品をもっと世に広めたいです。それがきっかけになって、女性がもっとオープンに性の話題を口にできる社会になればいいなあと考えています」
 事前に用意していた答えを話したが、反応は薄い。ヤバ、もしかしてミスった?
 落ち込んでいただけに、内定の知らせが届いたときは喜びが爆発した。やっと就活とさようならできる!
 ただ、ひとつ困ったことが。会社から渡された内定承諾書の存在だ。入社時、内定者の身元を保証する書類のことで、通常は両親が保証人となって署名・捺印をするのだが、こんなものを親に見せれば、Sがなんの会社か聞いてくるに決まっている。
 どうしよう。正直に答えても反対されるのがオチ。そもそも、父がSの存在をすでに知ってる可能性だってある。うーん…。
 どうしていいか答えがわからないまま、とりあえず父に書類を見せた。
「お父さん、これ書いてよ」
「へえ、ここに就職が決まったのか。何をする会社だ?」
 社名を見ても反応なしってことは知らないんだ。ラッキー!
「映像系の会社だよ」
「楽しそうな仕事じゃないか。内定おめでとう」
 こうして私はSの社員になった。
最初の飲み会で、チンチンの品評会
 Sには、営業本部、事業部、管理部の3つの部署がある。新入社員は、最初の3カ月間、各部署の仕事をまんべんなくこなし、その後、本人の希望や適正などが考慮され、いずれかの部署への本配属が決まるらしい。
ちなみに、AVの制作は同グループの別会社が担当しているそうな。
 したがって新入社員は目まぐるしい毎日を送ることに。今日は管理部の物流の仕事を見学し、明日は営業部のセル店舗事業部で伝票作成、その翌日は事業部でイベントのお手伝いといった具合だ。
 そんな日々を過ごすかたわら、AVメーカーらしい日常風景もたびたび目の当たりにした。セクハラだ。
 女性社員に「巨乳」「デカケツ」「エロそう」なんてことばを投げかけるのは当たり前。同期には、上司や先輩たちから「ダッチ」というあだ名を付けられた女子もいた。
 どういう意味なのか先輩に聞いたところ、
「目がぱっちりで巨乳だからダッチワイフに似てる」との答えが。
 さすがに胸や尻など体を触ってくることまではないものの、普通の企業なら大問題だろう。
 らしいといえば、新入社員の歓迎会もぶっ飛んでいた。
「おい男子、ちょっとそこに一列に並んでパンツを下ろせ」
 和やかに皆が飲んでるさなか、突然、上司が叫びだした。
 戸惑いながらチンチンを露出させる新人男子たち。その瞬間、先輩女子が彼らを取り囲んだ。
「きゃ〜A君、すごい〜! マジで巨根じゃん!」
「あはは、B君のヤバ! ちょっと黒すぎでしょ?」
「軽く勃起してるけどコーフンしてるの? やだC君かわいい〜」
 まさか最初の飲み会で、チンチンの品評会が始まるとは。そのときはトンでもない会社に入ったと驚いたものだが、こんなのはもちろん、序の口に過ぎない。
マラソンの途中、駐車場で立ちバック
入社から1カ月が過ぎた5月、社員オール参加の100キロマラソンが開催された。
 Sでは毎年この時期、社員の親睦を深めるために潮干狩りを行っていたらしいのだが、今年は2泊3日のマラソンになったというのだ。
 体力に自信のない私は頭を抱えた。100キロなんて絶対にムリだよ。
10キロさえ走ったことがないのに…。
 スタート地点は千葉県の犬吠埼。そこからゴールである、茨城県の大洗ホテルを目指すという。
10キロごとにチェックポイントが設けられているため、けが人が出ても大丈夫だというけれど、本当に100キロを走破できるのか。マジでかったるいんだけど。迎えた当日、マラソンが始まるや、私は必死に走りだした。どんなに面倒くさいことでも、いったん手をつければヤル気を出す。そういう性格なのだ。
 走ったり歩いたりを繰り返すうち、自然と同行者ができた。女性の先輩Dさんと社員監督︵AV監督︶のEさんだ。他のメンバーも同じような状況らしく、路上には2、3人のグループがいくつも点在している。
 日も沈んできたころ、チェックポイントで手間取り、D先輩とはぐれてしまった。きっと別のグループに合流したものと判断し、Eさんと先へ進むことに。
10 時間近くもマラソンを続けたせいで疲れ切っていたのだろう。ハアハアと息をしながら、Eさんが口を開く。
「もう会社は慣れた?」
「はい、なんとか」
「そもそもなんでうちの会社に入ろうと思ったの?」
「面白そうだから、ですかね」
「なんだか、エロに耐性がありそうだよね。学生時代、けっこう遊んでたでしょ?」
「さあ、どうでしょう」
 彼氏に隠れて同時に次々とセフレを作ったというのは、このAV監督にとって、遊んでるうちに入るのかしら。
「もしもの話だけど、俺が相手ならセックスできる?」
「んー、できますね」
 なにせイケメン監督と評判の彼だ。余裕でしょ。
 予想外のことばが飛んできた。
「じゃヤろうよ」
「え、いま?」
 そこは茨城県の鹿島市あたりで、目の前には鹿島スタジアムがそびえている。Eさんは私の手を引き、駐車場の物陰へと導く。パンツを無造作に下ろされ、軽トラの荷台に手を付くと、後ろから彼のチンチンが入ってきた。日暮れの野外駐車場で立ちバック。このシチュエーション、最高〜!
 その後、Eさんは次のチェックポイントで別グループと一緒になり、私とはそこで別れた。次にヤレそうな新人社員を見つけたのかも知れない。
 ちなみに、私がゴールしたのは翌日の昼過ぎだ。夕方になると、宿泊先の大洗ホテルには、ひどい筋肉痛に襲われる者、足の皮のむけた者などが大勢あふれ、さながらゾンビの集団のようだった。
同年7月。3カ月の試用期間が終えた私は希望どおり、営業部の事務に本配属となった。電話対応したり、さまざまなAV関連のイベントの手伝いに出向いたりするのが主な仕事だ。
 そんなある日のこと、普段から仲の良い先輩女性Fさんから誘いを受けた。
「今晩、会社の女子でハプバーに行く予定なんだけど、一緒にどう?」
 ハプバーが、どういうところか知ってはいたが、行ったことは一度もない。
「はい、行きたいです!」
メンバーは総勢6人。F先輩は私より1期上だが、2期上、3期上の先輩も混じっている。みな社内でヤリマンと噂されている人ばかりだ。
ついでにいうとF先輩は、かつて内定者懇親会の帰りに、自分の同期2人と3Pを挑んだ武勇伝を持っている。やはりAVメーカーというところには、こうしたツワモノたちを引き寄せる何かがあるとしか思えない。
そういう意味では、私にもヤリマンの素質は確実にあった。その日、訪れた歌舞伎町のハプバーで、先輩たちに混じって複数の男客とヤリまくったのだから。のみならず、その一件ですっかりハプバーにハマった私は、以降たびたび、都内のいろんな店へ出向くことに。
入社から1年後、こんなことがあった。
その日の会社帰りも同期の女子と2人でハプバーに出没した私は、店で出会ったオバサン客にクンニをしていた。別にレズっ気があるわけじゃない。熱心に誘われて断れなかっただけだ。
その最中、何気なくプレイルームの覗き窓を見たとき、知っている顔が視界に入った。営業部の男性上司だ。え、ウソ! なんで上司がこんなところに?
さすがの私も上司にクンニ姿を見られるのは気まずい。とっさに片手で顔を覆い、ぎこちなくクンニを続けたものの、ときすでに遅しだ。
翌日、上司本人から呼び出しを受けた。呆れたように彼が言う。
「昨日さ、●●︵一緒に行った同期︶とハプバーにいたよね?」
「はい…」
「マジびっくりしたよ。お得意様の接待で行ったら、部下がおばちゃん相手にクンニしてるんだから」「はい…」
「困るんだよ、ああいうところであんなことされちゃ」
上司が怒ってる理由はこうだ。ハプバーにはたまに警察のガサが入る。そこでもしSの女性社員が2人も逮捕されたら、マスコミが面白おかしく書き立てて、社名に傷がついてしまうと。
納得がいかなかった。日ごろ、「いつもバイブを持ち歩いてる」とか豪語してるこの上司も、ハプバーにいたのに。ズルい。
だから一応、その場では謝ったけど、私もハプバー通いは止めません!
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