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車や映画館、レストランなど、己の裸をさらけ出す場所に、独自のこだわりを持つ露出狂は少なくない。乳を出すことに、無情の喜びを見いだしていたのだから。
スプラッシュ脱衣、
「キャー落ちる・」
「あちゃー、水がかかっちまったよ」
大はしゃぎで乗り物を堪能し、出口近くの写真売り場へ。このアトラークションは、最後の落下シーンを力メラで撮影してくれるのだ。
「アハハ、ヒロ君、下向いてるじゃん」
「うっせー、お前こそブサイクじゃんか」
軽口を飛ばしてたら、ふいに彼女が驚いた顔で言う。
「ね、ねえーちょっとこれ見て」「ん、どした?・わつ」
思わず声を上げた。彼女が指さす写真に、自らTシャツをめくり上げ、満面の笑みで巨乳をさらけ出す若い女が写っていたのだ。
「こっちにも」
別のー枚では、別の女が、やはり笑顔でシャツのスキ間から美乳を見せつけている。な、なんじゃこりゃ…。
頭の中を「?」マークでいっぱいにしつつ外へ出ると、近くのレストランに入っていく2人の女が目に留まった。
アレ、さっきのヤツラじゃんー後を追って入ロをくぐり、女たちの真後ろに陣取る。
「ミ力、キレイに写ってるじゃない。可愛い」
「そっかなあ。ちょっちスマイルがぎこちないかなって」
「キャー、ぜいたく」
テーブルの上に写真を並べ、品評会に花を咲かす女たちと、そこにー人の男が近寄てきた。
「どもー。力リメロでーす」
「力リさんおそーい。どこ行ってたのっ・」
「悪い悪い。いま何周目っ」
「まだ2周なのー。でも、今日は結構しぶいてるよ」
・・さっぱりわからん。えーい、話しかけたれ。
「あのー、すみません。それ、なんですか?さっきから気になっちゃって」
「あ、見てたんですかっまいったなあ」
言葉とは裏腹、力リメロと呼ばれた男はうれしそうだ。
「最近ハマってるんですよ。スプラッシュ脱衣って呼ぶんですけどね」
男は言う。自分たちは、専門誌で知り合った露出狂のサークルだ。しばらくは普通に脱いでいたが、すぐ飽き足らなくなり行き着いた。
「露出マニアの隠語で、もともとスプラッシュには、脱衣って意味があったんですよ。そりゃ、脱ぐしかないなって」
「・・……」「そうだ。コレクション、見ます?」
差し出されたアルバムを見て驚いた。数十枚もの写真が、スキ間なくビッシリ。そこまで繰り返す価値がどこにある?
「・・・……」
「わからないなら、一緒に乗ってみましょうよ。誰でもすぐに理解できますから」
挑むように笑う力リメロ。受けて立とうじゃないか。
「しぶいてるーしぶいてるぞー」「イェーイ。最高」
「力ァー、しぶいてるーぶいてるぞー」
大声ではしゃぐ3人。よくわからんが、「しぶく」とは、テンションの高さを表す、彼ら独自の隠語らしい。5分後、アトラクションは緩やかな登り坂にさしかかった。いよいよ人生初のスプラーッシュ脱衣だ。一頂点にさしかかるや、体が前のめりに傾く。
その瞬間、一気にTシャツをまくりあげ…。か、快感ーなんてワケがない。落下の恐怖に意識が向かい、肌を出す開放感など少しもない。はーあ…。って、なんでガッカリしなきゃいけねーんだ。
★スプラッシュ露出。普通の脱衣に飽きた者がたどり着いた差恥プレイ
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