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過去最大規模の売春クラブが摘発された。在籍していた女性の数は、なんと550人。
「恋人紹介」「大人の交際」などと称し、ー回1~3万で700人以上の男性客に身体を提供していたが、逮捕者はわずかに3人だった。
ー千人を超す関係者がいながら、なぜこれほど検挙者数が少ないのか。
最初に、売春防止法のカラクリを見ていこう。

チンコをマンコに挿入しなければOK?
法律上の売春とは、金品などと引き換えに性交すること。つまり、チンコとマンコの触れ合い関係があったときの違法行為である。
要は挿入さえしなければいいワケで、いくら金が絡んでも、フェラチオやパイズリ、アナルにバイブ、SMプレイと何でもOKだ。
ところが、いざ本番をしたところで、当事者全員が罰せられないのがこの法律のミソ。先の売春クラブでいえば、買った男や買われた女は事情を聞かれるだけで、お替めなし。
処罰の対象となるのは、基本的に管理売春(ホテトルなど)のカタチを採り、勧誘や斡旋、場所の提供などを働いた者だけだ。
テレクラや出会い系で知り合い、そこで個人と個人が売買春するのは全くノープロブレムだ。もし仮に、警察に知られたところで、堂々と昼でセックスしたと開き直ればいい。
では、インターネットなどでサポ3で円助しまーすと広く売春相手を募った場合はどうか。
かなり危険なように思うが、これまた問題なし。「買春」を処罰する法律は存在しない
が、逆に女性がネット掲示板で男を捜すとなると、事情は変わる。
主婦が、こんな証拠を記して逮捕された。
「大人のお付き合いの援0交0希望です。秘密厳守。時間は90-120分。金額は3万円」
このとき警察は、事前に徹底的な内偵捜査を行い、主婦が1日3回以上違う男とホテルに入るのを確認、逮捕に踏み切ったという。見せしめ的な意味合いも多分にあったのだろうが、何より驚かせたのは、主婦の車にいたドライバーの男だった。なんと正真正銘のダンナで、2人とも同法5条『勧誘等」でお縄となった。
裏モノ読者の中には、援助交際でヤリ逃げした経験をお持ちの方がおられるかもしれない。コレ、法律の下でどう裁かれるかご存知か。払う気もないのに、5万、6万の金を出すと意思表示をするのは明らかに詐欺罪。10年以下の懲役だ。
が、売春は公序良俗に反しており、契約事態が初めから成り立たない。
つまり詐欺もクソもなく、万が一女性が逆上、民事裁判を起こしたとしても、ハナから裁判所に棄却されるのがオチだ。かりに相手が、キャバクラ嬢や女友達でも結果は同じ。
「100万あげる」とどれだけ大ボラを吹いても、何ら罪には間われない。ちなみに、一度支払った買春代金を後から「契約不成立のため返せ」と取り戻すことは不可能だ(民法708条)。
愛人契約にも触れておこう。これ、いわば長期の売春契約で、動く金も大きいため、より悪質とも取れるが、男女とも何ら違法に当たらない。法律では、あくまで不特定多数の相手をすることを禁じており、たとえ毎日金でセックスしても誰にも警められない。
逆に言えば、ー人の女性が多数の相手と、頻繁に契約を繰り返すようなケースは、取締り(女性のみ)の対象となるのでご注意を。
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