9_20220926080910501.png

私はあるアダルトビデオ(AV)メーカーで広報を担当している。レンタル店の棚に並んでいるあのアダルトビデオだ。
こういう仕事をしていると、初対面の人にも聞かれることが多い。
「やっぱり、エッチとかは好きなほうなの?」
この広報という仕事、どういうわけか他メーカーでも女性の担当者が目立つが、彼女らは「あくまで仕事に過ぎないから」と切り返しているようだ。
私は違う。エッチなことは大好物だ。
顔立ちのせいかナンパしてくる男も多く、ゆきずりのセックスも数え切れない。ただ、フーゾク嬢やAV女優になる踏ん切りまではつかないでいた。
そんな私にとって、この職場こそ、まさに天職じゃないかと思う。
毎日エロ環境に身を置かせてもらい、ちゃっかりお給料までもらえるこの夢のような生活、ぜひ聞いてください。

私がAVメーカー●@社に就職したのは昨年の春、前職のエロ本系出版社時代に付き合いのあった社員に誘われたからだった。
エロ本からエロピヘ・前の会社でも、読者から届いたハメ撮り写真などを持ち帰ってはオナニーのオカズにさせてもらっていた私としては、ビデオというメディアは魅力的だった。
会社は中堅どころで、営業、制作、経理などに分かれており、私が配属されたのは広報。写真整理、各ビデオ雑誌へのポジの貸し出し、新作情報の表作成など、どれも雑務のようなものだ。机の周りは
エロビだらけ。扱う情報は、淫乱だ、敏感ボディだ、桜色の乳輪だと、楽しげな言葉ばかりだが、いかんせん毎日しこしこパソコンに向かう点は、普通のOLと同じ。目の前で誰かがセックスしているわけではない。
せっかくこんなオイシイ環境にいるのに、もったいない。くそっ、なんで広報なんだよ、どう
せなら制作に回してくれれば毎日ナマのエッチが見られるのに。
ところがひと月もすると、徐々に居心地のいいことがわかってきた。初めてありがたみを感じたのは、女優の面接時だ。
面接といっても、AV女優になりたいのですがどうでしょう、といった素人発掘の意味合いはない。すでにプロダクションに所属する女優がマネージャーと一緒にやってきて、「ぜひ使ってください」と売り込みに来るのだ。
「はい、お茶をどうぞ」
「ありがとうございます」
そのときチラリと顔を覗き込む。えっ、こんなんで女優?
いくら企画ものでもヌヶないでしょこの顔じゃ。

なんてことをつぶやきながら、席に戻ってパーテーション越しに様子をうかがえば、中から、女優とマネージャーの猿芝居が聞こえてきた。
「どうしたの、○○ちゃん」
「ああ、私、なんだかオナニーしたくなっちゃった」
「え、そうなの?じゃあ今ここでしちゃいなさい」
「はい。ああ、アーン、気持ちい-」
なんとか採用してもらおうと必死なのだろう。演技とはいえ生で聞こえるオナニーの声は新鮮だ。幸い、近くには誰もいない。席に座ったまま私もスカートをめくって股間に手をやれば、もうジットリ。応接室から届く大きなアエギ声に合わせるように、指をクネクネ、あ〜ん、これ、むちやくちやイイよ-

アダルトビデオ界が「ビデ倫メーカー」と『インディーズメーカー』に分かれていることはご存知かと思う。違いは、ビデ倫(ビデオ倫理協会)の審査を通すか通さないか。
ビデ倫メーカーは審査を通すため内容(モザイクや設定)が制限されるが幅広い流通を確保でき、インディーズは内容を過激にできる代わりに、流通面に制限がある。
どちらも一長一短だ(最近はインディーズに勢いがあるが)
ウチは老舗のビデ倫メーカーなので、全作品とも、審査を通さなければならない。審査は新作が出るたび行われるので、およそ月に5回。この立ち会いが、結構興奮する。
完成ビデオを持って、協会へ。2人の審査員の先生に小部屋へ通される。中にはテレビとビデオ。2人の前に座り、持参したビデオを再生。
『淫乱教師』
おっいいねえ。教師モノ、大好きなのよ。すぐ隣では先生が目を凝らしてモザイクのチェックに余念がない。男性と一緒にエロビを見ると、恥ずかしさに加え、いつ襲われやしないかと燃えてくる。
ジイちゃんでも、こんな作品を見てたら欲情してくるんじゃないの?わざとパンツを見せるように膝
を組み直して、反応をうかがう。
ほら、こっち見なさいよ。もう私ばっかり興奮してるじゃん。

ビデ倫での数十分はいつもこんな調子だ。襲われたことも口説かれたこともないが、私は常にパンツを濡らしている。
ただ、先生にこんな話を聞かされたときは、さすがに負けたと思った。
「この前なんか、そこに座ってる.が出演してて、何も言えなくなったよ」
なんでもAV女優出身の広報(結構多い)が、自らの作品を審査に持ってきたそうだ。うわ〜そりゃお互いに興奮しただろうさ。いいなぁ、私も作品作ってもらいたいよ。

ビデ倫詣での帰り、たまらず公衆トイレで軽くオナニーすることもなくはない。
ただ、オナニーといえばいちばんのオヵズになるのは『裏』だ。
会社には、作品が完成する一歩手前、モザイク修正をかける直前の「白カン」と呼ばれるテープがそこかしこに転がっている。
残念ながらDVカムという業務用テープなので、家に持ち帰っても再生できないし、制作部でもない私が会社で堂々と鑑賞するわけにもいかない。となれば残された手は残業だ。
「お先!」
「お疲れさまで〜す」
「遅くまでご苦労さん」
「いえいえ」
なんてときは、社内に誰もいなくなるのを待ってるだけ。夜中に1人、再生機にかけてこっそり見るときの興奮といったら。
女性器そのものにはもちろん興味はないのだけれど、やはりモザイク無しのクンニやフェラチオは、見てるだけで濡れてくる。
小さなお豆を延々と舐められる女優に、自分を重ね合わせる。
あ-、そんなトコにまで舌を這わせるなんて…。
今現在でも、会社での深夜白カンオナニーがいちばん燃えるシチュエーションだ。
まさか新入社員が深夜の社内で悶えているなんて、誰も知らないだろう。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ