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日々新規のオナゴを売りさばくオレたちに、「恋はご法度」である。
デキないスカウトほど恋に落ち、愛を語る。そんな盲目野郎に、上司は平手を打ちながら、厳しく戒めるのだ。
「オマェが惚れてどうすんだ・いいか、スカウト業はボーイズビーじゃねえんだ。のろけ頭でこなせるほど、簡単な仕事じゃねえ。惚れられても~惚れるんじゃねえやー」
「ウスー」
むろん、オレに「不覚」はない、あるわけがない。
と言いたいところだが、実は3年前に一度だけ「恋の病」に倒れたことがある。どんなに優秀なスカヴトマンでも過ちはあるものなのだ。

頭が悪そうなオンナ
それは関東一円に粉雪が舞い落ちる、ある日のことだった。時間はずでに深夜を回り、渋谷ハチ公前にスカウトマンはオレー人
が、こんな雪の日には、必ずや浮かれ狂った尻軽オンナがいるはず。オレはどうにも現場を離れることができなかった
粘りに粘ってー時間、ようやくー人のオンナが立ち止まった。
やけに頭が悪そう、それが里奈(当時22才)に対する第一印象だった
「アタシね、ー週間前、名古屋から遊びに来たんだっきゃははは、ハチ公に雪がいっばーい」
「オマエさん、そんなにビョンピョン飛び跳ねちゃって、寒くねえのか?こんな日はなあ、温かいコーラでも飲みに行かねえ。ウダウダ言ってねえで、さっさとこっち来いゃ」
「行くーーって、ドコ行くの?アタシ、今日は友達の家に泊まるんだけど」
有無を言わぜず、彼女を抱き寄せ、その足で事務所へ。
いや、事務所とは名ばかりの、スカウトマン御用達の「ヤリ部屋」へGoだ。
頭には里奈の豊かな体を弄ぶことしかなかった。部屋に入るや、すぐさま押し倒し、パンティを引きちぎり、湿った穴に凍てついた一物をぶち込んだ
うう温かい
「いいよ里奈。ぜえーんぶ、ぜえーんぷ吸い尽くして」
「ううん、はあああああん」
真っ白な快感が、彼女の奥深くへと飲み込まれていく。こいつ、いいもん持ってるわ。それから2週間。里奈のことなどすっかり忘れ、ヘルスで一服していたオレの携帯に、見知らぬ番号が着信した。
「里奈だよー。おひさー。あのね、家出してきちゃった」
おお、名古屋のあの女が。って、はい・・?家出しちゃった?聞けば、あれから名古屋に帰った後、
すぐに自宅を飛ぴ出したらしい。
んで、オレを頼りに一文なしで東京に出てきたって、ちょっと待てい
「いまハチ公の前にいるの。お願い、早くきて」
コンマー秒で考えた。ひとまずウイークリーマンションか何かで同棲、AVか風俗に送り込んで、稼いだカネを無心する。うまくすれば「カネのなる木」に成長してくれるかもしれんぞ。
「わかった、すぐ行くー・」これが、間達いの始まりだった

お仕事でエッチすると濡れなくなるんだね
1カ月後のクリスマスイヴ。オレは3人のオンナとのアポをずっぽかし、渋谷の路上で捕獲した18才の看護学生の自宅で、ポケモンパンツに頬を擦り付けていた。
案の定、あれから里奈はオレにハマった。小さなマンションの一室で手料理を作りながら、帰らぬオトコを待ち続ける日々。その『愛情』はムサ苦しいぐらいだった。
一方、ォレはなぜか彼女をフーゾクに沈められなかった。自分でもよくわからないが、いい出せないのだ。すでに里奈にハマっていたのかもしれない。
翌朝10時、恐る恐る『マンションに戻ると、なぜか彼女の姿がない。はて、』
どっか出かけたのだろうか。
と、なにげにベランダの窓を開けて、腰を抜かしそうになった。なんと、素っ裸の里奈がシーツにくるまりながら、目を真っ赤に腫らしていたのだ。その傍らには「LOVE」と記されたぐちゃぐちやのクリスマスケーキ
な、なんか、めちゃヤバそう一
「帰ってくるの待ってたんだけど、もう来ないかと思って…。グ、グスン」
地面には、オレが常備していた精神安定剤の抜け殻がいくつも転がっていた
なるほど、オマエ、自殺しようとしたんだな。ならば言ってやる。
「オマエなんてなあ、そこら辺のメスブタと同じなんだよ。所詮なあ、ブサイクな売女なんだ。そんなイカレタ野郎は、ハチ公で即マンされちゃえばいいんだよー大人のパーティで稼いで、股間を思う存分濡らしてればよおー」
オレの大声に、里奈はただ怯えたような顔をしていただけだった。
いくら罵倒したところで、この女はオレから離れられない。そう確信していた。それから数週間ほどったある日のこと。例によって朝帰りをしたオレは、ふとした出来心で、ベッドで寝入っている里奈のアソコに指を入れてみたが、どうにもおかしい。
触ればすぐにヌレたのに、どんなにいじり倒しても湿りもしないのだ。おかしい…。

翌日、里奈を間いつめ、オレは初めて聞かされた。
「あのね、あのとき言われたこと、全部やってるよ。スカウトに即マンされちゃったし、馬場のパーティでも働いてる。お仕事でエッチすると濡れなくなるんだね」
「……」
「ワタシだってねえ、ヤろうと思えば何でもできちゃうんだから。ワタシつて、そんなオンナだし」突然の里奈の豹変に、オレはまったく「仕事」が手に付かなくなつた。ハチ公はもちろん、大好きな「西川口」にも行がず、近所の図書館で「里奈へ」と題した手紙を何十枚も認めた。完全に惚れでいた。しかし・・1カ月後のある晩、体調を崩し、病床で寝入っていたオレの枕元で、彼女が申し訳なさそうに咳いた。
「ねえ、好きな人ができたの」
「……」
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