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文字通り、島民の生活そのものが売春で成り立っているという、現代日本にあるまじき場所だ。
観光名所の地図などには載っていない、その島は半径1キロほど。
町中にあるパブ、スナック、喫茶店、ホテルなどすべてで女が買えてしまう。
早い話、みな世屋なのである。女性の数は日本人女性をはじめ、タイ、フィリピンなどおよそ200名。料金は「泊まり」(翌朝7時まで)で4万円、「ショートら(40分)2万円が相場だ
船に揺られ島に到着。船着き場からほど近い飲屋街を歩くと、路上にたむろする5、6人の客引きおばちゃんから声がかかる。
「お兄ちゃん、今夜は泊まるとこあるの?いい宿紹介してあげようか」
「遊びでしょ?いい娘呼んだげるから任せて」
遊ぶ店を決めたら、おばちゃんは言う。
「んじゃ、とりあえずホテルに泊まって待ってな。後で良い子連れていくからさ。絶対にソンはさせないから楽しみにしてな」
ホテルの部屋には、やがてオババが1人の女のコを連れてくる。レベルは決して低くはない。特に日本人の女のコは、借金のカタなどで売られてきた10代ー20代のヤンキー娘が多く、その系統がスキな方にはかなり楽しめるはずだ
彼女らがやたらフレンドリーなところも、男にはうれしい。住まいと職場を兼ねているせいもあるのだろうが、セックスはもちろん、その一挙一動に風俗特有の寒々しさが一切、感じられないのだ。例えば、1人の女を屑ま色で買い、散々ハメ倒したあげく、朝の7時を迎えたとしよう。そんな時、彼女たちは必ず優しげな笑みを浮かべ、こう咳くのだ。
「これから宿でご飯でしょ。私も一緒に行っていい?」
「え、だって帰る時間だろ?」
「うん。いいの。別に何かあるわけじゃないし」
私服に着替えた彼女たちのよそるメシの何とうまいことよ。中には、島を離れる際、船着き場まで見送りに来てくれる女のコまでいるぐらいだ。
これだけ派手にやれば即座に警察に目をつけられそうなものだが、なぜか摘発されたケースは皆無に等しい。まさにそこは「男のパラダイス」なのだー。

以上は私がとある実話誌の取材で売春島を訪れた8年前の話である。
現在、かの地がどんな状況なのか、実はまったくわからない。
そこで今回、2泊3日、総予算10万円を携え、改めて売春島に行ってみることにした。果たして、島はパラダイスのままなのだろうか。

1月下旬の土曜日タ方。東京から新幹線とローカル線を乗り次ぐこと3時間、「渡鹿野船着き場」に到着した私は、頭さんに料金の200円を支い、ポンポン船に乗り込んだ3分後、接岸。期待に胸をらませ上陸すると、なぜか客きが1人もいない。町中の喫店やスナックの前にもそれっい姿はなし。どうなってんだ…いや、店のドアを開けて中から笑顔で手招きしてくるバちゃんたちがいるけど、ひっとしてあれか?近づくと、1人のオバチャが声をかけてきた。
「遠くからきて疲れてるんでょ。コーヒーごちそうするか休んできな」。
「コーヒー、ですか?」
「そうそう。オバちゃんのオゴりだから気にしないで」
もちろん、コーヒーうんぬんかんぬんは大ウソ。甘いことばで客を店に誘い込み、女を買わせよ、っという魂胆だ。後の取材でわかったことだが、実は近年、風紀が乱れるとの理由から、路上での客引き行為を自粛する動きが強まっているらしい。エロ産業への風当たりが厳しいのは、売春島も例外ではないようだ。
ところが、そうとも知らない私は、素朴なオバちゃんの笑顔に誘われ、フラフラと敷居をまたいでしまった。
「さあ、座って。座って。で、今日はどうするの?ショート?泊まり?」
「あれ?コーヒーは・・」
「そんなことどうでもいいじゃない。モタモタしてると若い娘がいなくなっちゃうわよ。ほらほら早くキメないと。どうすんの?」
もの凄い形相で迫ってくるオバちゃん。おいおい、俺はこの店で遊ぶなんて一言も言ってないぜ。慌てて店から飛び出すと、おばちゃんも負けじと後から付いてくる。こりゃヤバイとさらに逃げたところで、たまたまプードルの散歩をしていた仲間らしきバアさんに出くわした。
「ちょっと、姉さんー・このお兄ちゃん、逃げないように見張っといてー」
思わず、背筋に冷たいものが走る。オマエら、なんでそんなに必死なんだよー
島内をかけずり回ること20分、ようやく私は2人のバアさんとプードルの「尾行」を振り切った。

30代どころか40過ぎの女性も
その後、島内の遺屋やホテルをくまなく当たったところ、女のコの値段や遊び方はほとんど変わらないことがわかってきた(唯一の違いは、売春婦に中国系と韓国系が加わったこと)。

以下、タイプ別に紹介していこう。
A泊り宴会
ホテルに宴会コンパニオンを呼び、どんちゃん騒いだ後、気に入った女のコを自分の部屋に呼ぶというもの。料金は飲み代ホテル代込みで10万円で、当然、コンパニオンとは朝までしっぼり楽しめる。会社や町内会の慰安旅行といった団体客向けの高級プランだ。

B宿泊のみ
旅館に素泊まりし、ホテルの人間に女のコを呼んでもらうコース。予算は泊まり4万円プラス宿代7-8千円ほど。ただし、チェンジできないため、気に入らない女と朝まで過ごすという「悲劇」が起きることも。

Cショートのみ
船着き場付近のスナックやパブに入り、女のコを指名、近くのビジネスホテルへ。遊び方はフエラ→挿入→ピロートークの40分1本勝負で、料金が2万円。俗に言う一発屋方式だ。

迷った末、Cコースを選択。日本人女性をショートで買ってみることにした。
女のコの顔も選べるし、他の二つに比べて値段もはるかに安い。いきなり結論から言うと、期待は見事に裏切られた。
今時のギャルが1人もいないのだ。初日に訪れたスナックの女5人はみな30オーバー。モー娘。のよっしーと三原じゆん子を足して2で割ったような感じの女を選ぶしかなかった。

翌日の喫茶店はさらに酷く、こちらは30どころか40過ぎの女もいる。
最終的に選んだのは激太りで話題になった元キャスターの山口がさらに激太りしたようなビジュアルの女だ。ならばと、今度は「泊まりを試したところ、天地と同じオーラが漂う自称25才。ため息が出るほど惨憎たる有様だ。

遊びに来るのは家族連れ
売春島はなぜここまで変わってしまったのだろう。8年という歳月を差し引いたとしても、何か秘密が隠されているようでならない。そこで、近隣の住民やタクシー運転手に調査をして回ったところ、徐々に「真相」が明らかになってきた。
衰退の発端は4年前、渡鹿野島で温泉が採掘、大型宿泊施設が建てられたことだった。
このせいで、家族連れやカップルが島に押し寄せるようになり、男性客が遊びに来づらくなってしまった。実際、客の減り方は尋常ではなく、かき入れ時の土曜日の夜でも女のコがあぶれるほど
ましてや平日などおしてしるべしである。

冒頭のおばちゃんのしつこい客引きも、ある意味当然なのだ。この変化に、稼ぎ頭である若い日本人の女のコたちは敏感に反応した。こんなに客が来ないならば、別の場所で働いた方がいい。結果、名古屋や大阪に人材が流出し、古株の女性ばかりが島に残ってしまったというわけだ。渡鹿野島船着き場を縄張りとするあるタクシー運転手は語る。
「よく女のコたちを送ってやるんだけど、若い娘は年々、減ってきてますよ。私ら地元の人間も昔はよく島に遊びにいったんだけど、今はねえ」
客が来ない→若い娘が辞める→コンパニオンの高齢化→客がこない。売春島はいま、コンパニオンのデフレスパイラルに直面しているのかも。
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