SnapCrab_NoName_2021-12-18_9-24-11_No-00.png

オッサンは不思議そうな顔をしながら答えた。 
「8時から10時ぐらいは掃除の人を見かけますけど、こんなに遅くはいないでしょ。だいいち家に帰れませんからね」
理にかなっている。やっぱデマくさいなあ。 

翌日は、思いきって清掃会社をあたることにした。
昼休み、地下2階にある掃除員の事務所を訪れると、扉の表札に会社の名前が5つ。どうやらフロアごとに業者が分かれており、我が社の担当は「Bサービス」らしい。ノックして中に入ると、また ドアが。仕切り壁で分けられ、それぞれのスペースが事務所になっているようだ。

「すいませーん。どなたかいらっしゃいませんかー」
シーン。掃除は朝と夜だから、 昼は誰も来ていないのかも。 出直そうかと思ったとき、一番奥の事務所から野太い声がして、萩原流行似のオヤジが顔を出した。
「おたく、どなた?」
「いや、あの18階のものなんですけど、ちょっとカギをなくしてしまって。もしかしたら掃除の方が御存知かなと…」 
ウソをついたが、相手にはクレームに聞こえたらしい。
「そんなこと言われても困るよ。私らはゴミを集めるだけですし、机の上のものには絶対に触りま 
いなせんから」
「で、ですよねえ」
「まあ、一応聞いとくけどさ。18階っつーと×社さんね。今、 誰もいないから伝えとくよ」
カギの形状などを伝えると、 オヤジはわざわざメモまで取ってくれた。少し良心が痛む。
「あのお、ところで、そちらさんでは、若い女の子とか働いてるんですか」
「はあ?」
「いえね、オフィスで話題で。ずいぶん可愛い娘が掃除してるらしいじゃないですか」
「んー、ウチにはオバちゃんしかいないけどなあ」
「じゃ、他の会社かな?」
「私もずいぷんここ長いけど、若い女ねえ…。ま、短期のバイ トだったらいたかもしんないねえ。聞いといてあげようか」
「い、いや、そんな大袈裟な話じゃないから。ハハハ」
私は逃げるように事務所を後にした。

フェラ娘は土日に現れる? 
聞き込みのおかげで、いくつかはっきりした。
一、我が社のフロアを清掃しているBサービス社には若い娘は在籍しない。
二、他社で短期バイトならば若い娘がいる。つまり、我が社のオフィスでいくら残業をしても無意味ということだが、かといって、他社 のオフィスに忍び込むわけにもいかない。 

残るは、清掃会社の事務所を見張るのみか。短期バイトだろうが従業員だろうが、作業前に必ず立ち寄るはずだ。その日から退社後、ビルの1階にあるカフェに通うのが日課となった。
この場所から、地下2階に下りる従業員用のエレべータが監視できるからだ。
「よお、何やってんだよ、こんなとこで」
張り込み2日目、突然、部長から声をかけられた。 
「あ、おつかれさまでした。一服してまして」
「なんだ、ヒマだったら軽く一杯やってくか」 
「あ、いや、はあ 部長の誘いを断るわけにもいかず、そのまま近くの居酒屋へ。 その翌日は、同僚に発見された。 しかも、ヤッはこんなことをいうのだ。 
「暗い顔してどうしたの。何か悩みでもあるのか」 「・・…」 
定時にあがった男が、オフィスの目と鼻の先でコーヒーー杯で何時間も深刻な顔で従業員エレべータを呪んでいる。これはどう見たって怪しすぎたようだ。 
周囲の目を気にしつつ1週間。フェラ娘に繋がる貴重な情報を 入手した。
「よお、あんた最近よく見かけるけど何してんだ」
モップ片手に台車を押す流行だった。 
「あ、どうも、この問は・・」
 「カギなんだけど、やっぱ知らないみたいだそ」
「そうですか。いろいろお手を煩わせて申し訳ありません」
立ち上がって頭を下げると、 流行が急に声のトーンを変えて言う。
「あんた、この前言っていた若い娘が通らないか見張ってるんじゃねーのか」 
鋭い・・
 「あんたもヒマだねー。それともひと目惚れでもしちゃったの?」
 「ハハハ・・」
 「しかしなあ、オレの知る限りそんな若い娘は……。あ、もしかしたら土日出じゃねーか」
「土日?」 
聞けば、未熟な掃除バイトはオフィスに人がいない休日などにシフトを組まれることが多いらしい。
「それならオレも知らないわけだ。休みの日はバイト君たちに任せてるからなあ」
なるほど。これはいいネタだが、ウワサではフェラ娘は残業中の男に声をかけるはずだった。
休日に残業とは考えにくいが…。 
ん?もしかして、残業ってのは休日出勤のことじゃないのか。 休日で、かつ夜なら、オフィスはほほ無人…。間違いないー 

明けて土曜、 昼から会社に足を運んだ。
オフィスはシーンと静まり返っている。慣れた場所のはずが、 初めて訪れるような錯覚に陥る。できることは「待つ」のみ。コンビニで買った週刊誌をめくりつつ、缶コーヒーにロをつける。 
ブラインド越しに柔らかな冬の陽が差している。あー、気持 ちいい。 
気がつくと、机に伏してョダレを垂らしていた。外はすでに真っ暗で、時計は午後6時を回 っている。イカン、顔でも洗ってしゃきっとしよう。
おぼつかない足取りでオフィスを出てエレべータ横にある洗面所へ入ろうとしたとき、視界にある光景が飛び込んできた。 廊下で掃除機をかける人影。
目を凝らすと、黒い髪で女だ。歳はハタチそこそこ、いや、へタすりゃ10代か。
フェラ娘発見ー いや、落ち着け。目の前の地味でマジメそうな娘が、トイレでフェラをするなんて、考えられないではないか。
しばし立ち尽くしていると、 掃除機を引き摺った少女が一直線に近づいてきて、軽く会釈しながら横を通り過ぎた。ゴーゴ ーという掃除機の吸い込み音が徐々に遠ざかっていく。私は勇気を振り絞って声をも らした。 
「あの、ちょっと…いいかな」
「…はい?なんですか?」
やけにオドオドした表情で、彼女は答える。
「バ、バイト終わるの何時?」
「え?」
「いや、よ、よかったらメシで もどうかな、なーんて」
何を言っているんだ。これじゃ単なるナンパではないか。聞け、フェラをしてくれるのか聞け。 自分を奮い立たせていると、 少女が意外な反応をみせた。 
「あのお、あのお、私みたいな娘でぜんぜん、いいんですか?」
「へ?いいよ、もちろんじゃない」
「そうですかあ。今日はあと1時間であがりなんで」
「あ、そう、じゃ下で待ち合わせしようか」
「はい。あ、でもお・・」
困った表情。そらそうだよな。 いきなり見知らぬ男に誘われたらそれが普通の反応だよ。
「あ、迷惑ならいいから。気にしないで。ハハハ」 
必死に取り繕う私に、彼女は戸惑いながら切り出してきた。
「あのお、すごく言いにくいん ですけど、今すごくお金なくて?」
「え?」「あたしでよかったらあ、ホテルに行きません?」 

対人恐怖症の元ソーブ嬢 もう女は信じない
彼女の名 はアユ(23才)。私が年をまたいで探し求めていたフェラ娘、その人だった。
もっとも、それが判明したのは、ラブホに入ってからだ。
「あのさあ、いつもこんな感じなの?」
服を脱ぎながら訊ねると、彼女は「誰にも言わないでね」と釘をさしてから語り始めた。
「前は掃除の間に、優しそうな人がいたらトイレで口か手で抜いてあげてたんですよ」
思わず胸の中で、勝利の雄叫びをあげた。やはりウワサは本当だったのだ。 
「いくらで」
「5千円ぐらい。イチくれる人もいた。でも、人に見られそうになっちゃってそれは止めたの。 で、最近は優しそうな人とホテルに行くようになって・・」
驚いたことに、彼女はあのビルで働く男たちを10人以上トイレでイカせたらしい。しかも、 その半数とは、現在も関係を続けているという。 バスタプに湯を張る間、アユが私の体を洗ってくれた。 「ワタシ、昔ソープで働いていたんですよお」
「え?マジ?」
「あ、すいません。もしかしてひいちゃいました?」
正直、ちょっとひいた。しかし、それ以上に驚くのは元ソープ嬢とは思えぬ、ぎこちない手つきである。本当にソープで?
「ほんの1週間だけどね」
何でも、高校卒業後、彼女は先輩からバイトとしてソープを紹介されたらしい。
「でも、女の子同士のいがみ合いとかいじめとかすごくて。わたし、もともと対人恐怖症だったんですけどノイローゼになっちゃって辞めたんです。で、若い子がいるとこで働けなくなっちゃったの」
だから掃除のバイトってわけ
 「この仕事ぴったりなんです。誰ともしゃべらなくていいし、 若い娘はいないし」
ベッドでの彼女は可もなく不可もなくといったところ。いや、 むしろ元ソープ嬢という経歴を 疑いたくなるようなマグロ女だった。腰を振るわけでもなく、喉の奥まで陰茎を呑み込むわけでもない。 まだ未発達のバストを採みしだき、小さめの腔の中で果てた
その後は、また彼女の話を聞くことに。これがヘビーだった。
「私、高校のとき、技致られそうになったんですよお」
「えげ」
「ヤクザみたいな人がワゴンに乗せようとしたんです。なんとか逃げたんですけど、一緒にいた娘が捕まって・・」 
「で、ど、どうしたの?」
「ビデオ撮られたって言ってた けど、よくわからない」 
「警察とかは?」
「私、人見知り激しかったらそのまま逃げちゃった。それに、その娘は処女じゃなかったからヤラれてもいいかなって」
「……」
唖然とする私などまったく気にする様子もなく、アユは遠くを見つめたままだ。
「私、女の友だちとかっていらないから」
★ ホテルを出て駅まで一緒に歩いた。アユは精一杯娼びた笑顔で私の腕に指をからめてくる。 「ね、また会ってくれるよね。 こういうのが嫌だったら食事だけでもいいし」
「うん・・」
「ぜったい連絡して。私、待ってるから」 
駅の人込みにアユの背中が消えるのを確認すると、私はたった今登録したばかりのメモリを消去した。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ