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マンガ喫茶で売春を行う女もいるらしい。
エンコー女でもOK・手当たりしだいにノゾいてやれ

午後8時。ここは9割の部屋が完全個室だが、パーティションが高いので、トビラのスキ間から覗くしかなさそうだ。
自分の部屋へ向かう途中、廊下に真新しい貼り紙を見つけた。
『店内でのみだらな行為は禁止です。発見した場合、ご利用料金をお支払いいただき、即刻、退店していただきます」
ほほ-う。期待できそうじゃん。そいじゃ、さっそく見回りに出かけますか。

トビラに神経を集中しつつ、カップルシートの前を練り歩く。1時間後、3度目の巡回を始めたとき、突然、ピチャピチャと怪しい音が聞こえてきた。慌ててスキ間に顔を近づけると、
学生風のカップルがブチュッと互いの唇を吸っている。暗くて見えづらいが、すぐ間近で唾液の音が聞こえる生々しさは、相当の迫力だ。
いいぞ、もっとやれ!

盛り上がったのも束の間、女の姿がトビラの死角に消える・クソッ、下からノゾき込んでやれ。
焦り気味に腰をかがめた、その瞬間、
「すみませ-ん・なにかありましたか?」
若い店員が、オレを見おるろしている。
「いつ、いや。ちょっと部屋を変えてもらおうかと…」
「問題でも?」
「えと、隣の部屋がうるさかったもんで…」
「え、そうですかねえ?静かにマンガを読んでますけど?」
店員が挑戦的な目でニラむ。うう、疑われてるよ。
「それでは、またなにかあれば呼んで下さい。スタッフがすぐ近くにおりますので」
「…はい」
その後も、店員の警戒は続いた。オレが個室を出るたび、スタッフが入れ替わりチェックに現れる。ダメだこりや。初のエ口シーンは、惜しくもキス止まり・が、世間はもうじきクリスマスイヴ。浮かれ気分のバカップルが必ず現れるはずだ。

翌日、駅を歩きながら、オレはほくそ笑んでいた。昨日よりもカップル率が格段にアップしているのだ・かき入れ時ってヤツだな、オイ。
「きっとキミは来な〜い」
電柱のスピーカから達郎の声が鳴り響く中、駅前のマンガ喫茶へ次々と若い男女が入っていく。カップルシートはすでに満席。くくく、待ってるよ。
オマエらのハレンチな姿、たっぷり拝ませてもらうぜ。
店の中は、ひっそりと静まりかえっていた。スキ間から個室を覗いても、おとなしく会話を楽しむカップルばかり。客が多すぎるせいで、みな牽制し合っているらしい。なに照れてんだ!
ガンガンいかんかい!
願いも虚しく、3時間ねばっても乳繰り合うカップルは見つからない。
みなマンガに集中し、セックスどころか肩にすら手をかけないのだ。
さすがに飽き始めたころ、奥のシートから会社員風のカップルが現れた。
軽いフレンチキスを交わしつつ、アッアッモードで店を出て行く。店を変えるつもりか?
思わず後を追うと、2人はしばし駅前で抱き合ってから、手をつないでホテル街へと消え去った。
ざけんな

ガックリ肩を落とし、再びドリンクコーナーでタバコを吸ってたら、マンガ雑誌を片手にウロつく、仲本工事似のオッサンと目があった。ヤシも1人きりのホーリーナイトか。おサムいねえ。
…いや、違う。チラチラとオレの様子をうかがってやがるぞ。そういえば、アイッ、ずっとカップルシートの近くにいねえか?もしや、お仲間か?
「あの……ちょっとすいません」
「は、はい。なんですか?」
「ここらへんのマンガ喫茶って、個室の中でエッチしちゃうカップルが多いらしいんですけど、知ってます?」
「えっ、な、なに?」
にわかにエ事似がソワソワし始めた。 
「何か知ってるんじゃないかなーと思いまして。よかったら教えてくれませ んか」
「ちょ、ちょっと、待って下さいよ。ボク、 よくわからないんで。すみません」 

大慌てで雑誌を本棚に戻し、受付に向かう工事似。その後を追うオレ。 あの野郎、なにを隠してやがんだ。 店を出て、口ーソンの前で工事似の肩をつかんだ。
「うわあっ」
「あっ、さっきはいきなり話しかけちゃってすいません」
「ま、まだなにか?」
「いや、さっきのウワサが本当なら、ボクもちょっと見てみたいなー、なんて思ってまして」
「へ…キミ、店員さんじゃないの?」
「いえいえ。フツーの客っすよ」
「なんだ、そうなの。いやあ、ビックリしたなあ」
エ事似はワザとらしく大きなため息をついた後、ポツリとつぶやいた。
「…ダメでしたね」 「はい」 「ボクもイヴだからいけそうかなと思ったんだけど、逆に盛り上がらなかったな、と」 
コイツ、やっぱりか。 

年が明けても、オレは新宿に通いつめた
1週間も張り込めば、ナイスなシーンにも出会う。ジュルジュルと愛液を鳴らして手マンに励む男、ブラをズリ上げ自分の乳を吸わせる女、 果では大声で「で、出るー」と叫んだ大バカ者もいた。
が、まだ満足はでき ないつ何としても、ガチンコの本番をみいてやりたい。
そんなある夜、いつものようにガップルシートを覗き込んだとき?見慣れぬ光景が飛び込んできた
なんと、学生風の女が下半身だけスッポンポンになり、騎乗位で腰を振っているではないか。 「ん……ん…あ……あ」 「おうっ・、…うっ」 
押し殺したあえぎ声と、互いの下半身を打ち付け合うかのような前後運動。ガチンコの本番だ。 「あ…あ…ダメ……まだ」
しばらく腰を振り、男がグッタリと女に覆い被さった。いやー、満足満足。 と、ふいに男が丸窓の方をチラリと見た
ヤバッー 「あ」 ズボンを上げながら、険しい表情で近づいてくる男。ヒ工ー、こわいよー。
「オマエ、なにしてたの」 「・・・……」 「なあ」 
男に胸を押され、たまらず尻餅をつくオレに、女が生ゴミを見る目でニラみつけてきた。ウワ11・ 「どうしましたーフ」 階段の角から店員が現れた。と同時にそしらぬ表情で黙り込む男。

マンガ喫茶の個室はラブホ状態。
そのウワサは、一部の店に限り真実だ。
しかし、すでに店側もノゾキ対策を模索中。よほど腕に覚えのある者
以外、チャレンジしないほうが無難だろう。
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