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スカウトマンにセックス嫌いはいない。
現場でーハメ、2ハメと亀頭を濡らしたその足で、西川口や黄金町のちょんの間へ。近頃流行りのハプニングバー、力ップル喫茶、SMバーなども大好物だ。
「この前も副業(売り専)の帰りに新宿(力ップル喫茶)に行ったんす けど、そこでパンパンしたコがたまたまAV女優志願で、翌日には10点(10万円)で売っ払ってきましたよ(笑)」 
 「池袋のSMバーでハメたコが五反田のヘルス嬢でさあ。ソープを紹介してくれって言うワケよ。早速、川崎堀の内にブチ込んでやったよ」
すべてが仕事と言えば仕事、プライベートといばプライベート。スカウトの仕事は、良い意味で「公私混交」 が特徴である。
そんなオレたちの代表的な週末の過 ごし方は、クラブだ。西麻布や浜松町といったナンパ箱で、ト ランスに酔った上玉ギャルたちを確保したら、週に一度の「お泊り保育」へと流れ込む。
あらかじめ円山町のラブホテルにチェックインを済ませてクラブに出向く (どこも満室になってしまうため)「ダンドリ君」に、閉店後、店から出てきた泥酔女を何喰わぬ顔でかっさらう「5時からオトコ」。
クラブはスカウトにとってなくてはならぬ遊び場だ。
むろん、そう簡単にゲットできるわけじゃない。
先日も、主戦場である「K」にて、 気分良く酔っ払いつつ、声を かけまくっていたところ、突然、背後から悲鳴が上がった。
 「あ、渋谷で見たことあるーサイアクー」
「渋谷によくいない?ムリなんだけどー」
長年、渋谷に立ち続ける者にとって顔バレは悲しき宿命。なんだかんだでこの晩も、引っかけるのに5時間もかかってしまった。
引っかけた獲物とさんざん楽しんだ次の日は、力ネを引っ張っている風俗嬢と、顔バレの心配のない横浜や吉祥寺などの「リゾート地」で羽を伸ばす。
早い話が、家族サービスだ。 ただ、時にはオナゴのたっての希望で、渋谷に買い物に行かねばならぬこともある。この場合、マジでシャレにならない。駅から109に行くまでの 間に、10人からの同僚に遭遇、「今月何マン?」などと根掘り葉掘り訊ねられ、いい恥さらしだ。
そこでオレたちは、苦肉の策として、渋谷では「しぶちか」、新宿なら「サ ブナード」などの地下街を深々と頭を下げて歩きながら、人の目をかわすのだが、不審がるのが女。
ついこの前も、 3年越しの力ネヅル・由希子(25歳/元風俗嬢)と新宿の「デートコース」を歩んでいたところ、E力ップのバストを左腕に絡ませつつ、誘しげな顔で聞いてきた。 
「ねえ、なんでずっと地下を歩いてるの?ドンキでナース服買いたいだけなのに、オカシクない?」 「オマエさん、新宿は危険な街なのだよ。地上なんて歩いて、ナンパされて輪かんされたらどうすんだ、オイ」
「だって、アナタと一緒にいるんだか ら平気でしょ?マジありえないんだけど」
「…とにかく、新宿は危険な街なのだ」
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