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レディコミやエ口本などでは定番の「近親相姦」ネタ。
そのほとんどが陳腐な作り話なのは、みなさんもよくご存じのとおりでしょう。
しかし、世の中には実際にタブーを犯した人間もいるのです。私と2才年上の兄のように。

幼いころから、兄とは仲が良かった。おフロも、勉強も、遊ぶのも、いつも一緒。八夕から見れば、気持ち悪い兄妹だったかもしれない。
お互い、遊び相手がいなかったわけじゃない。おてんばの私はクラスで好かれていたし、親分肌の兄も人気者。でも、2人でいる方が楽しかった。
地元の北海道の高校に上がると、私は周囲からカワイイとモテはやされ始め、兄もまたホストばりのイケ面になった。恋人ができ、初体験を済ませたのも同じころだったように思う。
それでも、私たちの関係はなに一つ変わらなかった。

お風呂での洗いっこも以前のとおり。それが当然だと思っていた。
春、突然、母が蒸発した。原因は父の浮気である。毎日のように家に女を引っ張り込む夫に、堪忍袋の緒が切れたらしい。
家族のバランスは崩れ、父がことあるごとに暴力を振るうようになったのは、それから間もなくのことだ。
「いつも夜遊びばっかしやがって。ちつとは家のことでもやったらどうなんだよ」
「やめてよ、殴らないでって、このクソオヤジ!」
「オヤジ、よせって、弓枝がカワイそうじゃねえか」
「なんだと〜」
父にかじりついても、妹を助けようとする兄。いつしか私は兄に特別な感情を抱くようになっていった。

卒業後、私はススキノのキャバクラで、兄はホストクラブで働くようになった。
ちなみに私たちの父も昔、ホストで生計を立てていた。母はもともと父の客だった。
ある秋の日の朝、帰宅途中のアタシの携帯に、兄が電話をかけてきた。父が家で暴れてるらしく、今日は帰らない方がいいという。
「こんな寒さじゃ、外にいてもヤバいし、一緒にホテルでも行こうよ。オマエも風邪ひいちまうぞ」
「う、うん」
恋人のような優しい口調に、思わず首を縦にふってしまう私。
今から考えれば、このとき兄の心は決まっていたのかもしれない。
スーツ姿で現れた兄と一緒に、市内のラブホヘ。
ベッドに腰かけると、兄が言う。
「いいよ、先にお風呂入って。疲れたろ?」
「え、先に入っていいの?」
「ああ」
今日に限ってなんでいっしょに入らないのかしら。いつもは自分の方から誘ってくるクセに。
首をヒネリつつも、シャワーを浴びる。そして私がお風呂から上がったところで、今度は兄がシャワーに入った。
10分後、布団の中でウトウトしていると、温かい感触がカラダを包みこんだ。お風呂から上がった兄が布団に入ってきたらしい。
それからどれぐらい時間が経ったのか。ブイに腰のあたりに熱いモノがほとばしった。
「弓枝〜!弓枝〜!」
「ねえ、お兄ちゃん?どうしたの?お兄ちゃんってばあ?」
目を開けると、兄が私の上に覆い被さり、ものスゴい勢いで腰を振っていた。ウソ、ウソでしよ?
しかし、兄は紛れもなく私の中に入っていた。
「やめて、おねがい。おねがいだから」
「弓枝、弓枝〜」
「おねがい…」
兄が強く腰を突き上げるうち、徐々に力が抜けてきた。自分でも信じられないが、どこかで兄を受け入れようとする自分がいるのだ。
「弓枝、弓枝〜」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん」
「カワイイよ、オマエ、カワイイよ」
「あんあん、あん…」
気が付けば私は自から腰を動かしていた。その後、私と兄は、たびたびカラダを重ねるようになる。
父にさえバレなければ。誰にも迷惑のかかることじゃない。
愛し合ってる2人が当然すべきことをしているだけ。罪悪感など力ケラもなかった。
しかし、幸せな日々は長くは続かない。私が店のバンス(借金)をとある理由でバックれ、どうしても北海道を離れざるをえなくなってしまったのだ。
「ごめん、お兄ちゃん」
「いいっていいって、元気に暮らせよ」
「うん」
ニコヤカに手を振る兄に見送られながら、私が東京に「高飛び」したのだった。
☆先日、久方ぶりに携帯の画面に「▼お兄ちゃん.」のデジタル文字が光った。
「弓枝、元気か?実はな、1週間後にちょっと仕事の用事があって、都内に行くんだ。2〜3日泊めてくれないかなあ?」
「うん!」
またお兄ちゃんとエッチができるかと思うと、今から楽しみで仕方がない。
こんな兄妹もアリだと思いませんか。
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